旗次郎(結構オタク)のマイペースなカタリング。コメント・トラックバック大歓迎です☆(基本的にネタバレ状態になっているので御注意下さい)


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遊戯王GX TURN-47。

セブンスターズとの戦いが一段落したデュエルアカデミアの面々。今回は万丈目と明日香の恋のお話、と見せかけて実は「遊戯王DM」的思考の復習が出来る話だった。というのも、出てくるセリフがいちいちこれまでの「遊戯王DM」(前作含)的なものだったわけで。
ちなみに。私の好みにより、シーンの順番は前後させて書きます(含笑)。

いつの間にかしっかり回復してノリノリな人になった吹雪さん。サーフィンもバッチリキメて女の子のハートを掴んでいたりするからビックリだ。明日香やカイザーの言からすると、元々あぁいう性格だったらしいが…そして、女の子を前にして、空(=天)を指差した後ポーズをキメて「join!」…要するに
「天」+「join!」=「天上院」
という語呂合わせ…「万丈目さんだ」=「万丈目サンダー!」と同じ要領ですね(復習その1)。空を指差して「天」とかいう辺りに「蒼天航路」を想起したりしてしまうが、何よりも、そんな事をやらかす男にメロメロになる女の子達が笑えたり。にしても、吹雪さんのCVって遊佐浩二さんなんだよなぁ。「BLEACH」の市丸と同じかぁ(複雑)…
明日香に気持ちを伝える事が目的でデュエルする万丈目にとって重要なのは勝ち負けではない為、勝てる所でも勝とうとしない。そんな姿に当惑する面々をよそに、一人その気持ちに理解を示す三沢…って、お前まだタニヤの時の後遺症残ってんじゃん(復習その2)!あれ以来すっかり恋の虜のままですか?タニヤの事が忘れられないんですか、三沢君?あれ以来目立った活躍がないと思ってたらこんな…精悍な三沢はもう過去の話なんですかねぇ(遠い目)。あの理数的デュエルをまた見たいんだけどなぁ。
執拗な万丈目の愛の言葉(?)に対して明日香は自分の気持ちの在り処をついに言い放つ。
「私はデュエルに恋してるの…」
……って思考展開が、デュエルの事しか考えてない十代と同じじゃん(復習その3)!そりゃ確かにデュエルアカデミアにいる以上、デュエルの事を優先して考えるものでしょうけど…前作のキャラ達に負けず劣らずなデュエル至上主義っぷりですな☆
そしてなんといってもこのシーン。デュエルに持ち込みいろいろ述べる万丈目に対してズバリ一言、
「言いたい事があるな

らデュエルで語りなさ

い!」
おぉぉ、出た!海馬的思考なセリフ(復習その4)!!物事の善悪ですらデュエルで決めようとしていた海馬思考そのもの。海馬も、「貴様の真実は貴様のデュエルで語れ!」って言ってたからね!さすが海馬経営のアカデミアで学んで優秀な成績を修めているだけの事はあるね。デュエルに対する姿勢もアカデミアでは教育しているって事だね(違)!…それはともかく(苦笑)、やっぱり舞台は変わってもデュエル至上主義は受け継がれている、って事ですな☆

とまぁ、そんな感じで恋愛話よりも「遊戯王」的思考をいろいろと楽しめる話だった気がします。だって主人公は恋愛そのものに興味がないし、レギュラーキャラ唯一の女キャラも似たような思考展開じゃ恋愛話も盛り上がらないって(苦笑)。恋愛に関しては何の進展もないまま終わるな、この作品(苦笑)。

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by avt-race | 2005-08-24 19:30 | 遊戯王