旗次郎(結構オタク)のマイペースなカタリング。コメント・トラックバック大歓迎です☆(基本的にネタバレ状態になっているので御注意下さい)


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ラブライブ楽曲語り:3……Snow halation

なんかもう今更多くを説明する必要も無い感満載の鉄板ともいえる一曲。
μ'sの代表曲としてこれを挙げる人はかなり多いはず。


この曲をそれほどの地位たらしめたのはなんだったのか。
美しいメロディーなのか、歌詞の内容なのか、ライブ時の演出なのか。それは多分いずれもが正解であり不正解だと思います。それらの要素が土台としてあった上で初期の頃から歌われ続けて見守らてきた中で、応援する側も共に成長できたライブでの姿。最後の光がオレンジに変わる所のライブにおける成長ぶり。ここにもみんなで素晴らしいものを作っていこうという、ある種の「みんなで叶える物語」があったのかもしれないですよね。

以前、とある人に「この曲の良い所って?」と聞かれて正直答えに窮した事があります。
ラブライバーとしてはある意味国歌的な存在となっていて当然名曲として扱われている分、あまり理屈立てて考えられなくなっている節はあったかと思います。それは5年以上その位置付けにあったがゆえだったわけですが、どのアーティストにも、「これだけは何もいわずとも不動の名曲」とされる曲があるはず。μ'sにとってはこの曲がまさにそれなんだと思いますし、改めて、『どのアーティストにも「これだけは何もいわずとも不動の名曲」とされる曲がある』という事実を改めて教えてくれるものではないかと思えたりするのです。


ちょっと上記しましたが、この曲を語る上で外せないのが、最後のサビに入る時のサイリウムチェンジ(違)。
雪の白から一気にオレンジに変わっていくわけですが、ライブ等でこのチェンジをどのタイミングでしますかね?個人的には『届けて切なさには』の最後の『には』の部分かな、と思っているのですが、人によってまちまちなんですよね。
ライブの客席におけるあのチェンジもそもそもラブライバー側が自発的にやり出した事だそうなので、公式的な見解も無いのですしね。
それにPV内でも奥の方から徐々にオレンジの光がやってくる演出なので、いきなり変わってるわけではないし…まあそれを踏まえると客席の前方の方からウェーブ状にチェンジしていけばいいのでしょうが………さすがに大人数となるライブ時では至難の技ですよねえ(苦笑)。
機会があったら、そんな光景をみんなで再現できたら面白いよね、なんて密かに思ってたりします。←いうだけならタダって事で(何)
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by avt-race | 2017-01-07 15:19 | ラブライブ