旗次郎(結構オタク)のマイペースなカタリング。コメント・トラックバック大歓迎です☆(基本的にネタバレ状態になっているので御注意下さい)


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ラブライブ楽曲語り:5……Love marginal

基本はリリース順、って事でひとまずユニット曲へ。

Printempsの一つ目にしてユニット曲最初の最初。
ある意味ここからラブライブ曲全般に対して飛躍的にいろいろな色がつきはじめた感ありますよね。

曲の最初に一瞬冷たい風が吹くような音が入ってるのでなんか冬のイメージがついてます。歌詞の世界からしてそのイメージで間違ってないかなー、と。
前のCD=スノハレが冬の幻想的な風景の中での恋愛に対して前向きだったのに対して、こちらはひたすらに隠れた悲恋ともいう情景。その対比もなかなか面白かったり感じるんですよね。

そして何よりこのメンバーにしてこの情景というのがなんとも刹那感満載でなんかこうそわそわしまくるんですよね。
「青く透明な私になりたい」っていうフレーズに、恋愛って綺麗な事ばかりでもないよな、っていう寂しさとかがうまく込められていて実に印象的。ただ純粋でいるだけではダメ、でもその気持ちもなくてはダメ。このバランスが実にうまい見せ方でこの曲の歌詞世界の魅力を凝縮しているなと思います。
でもその複雑な感情が渦巻いて絡み合うからこそ恋愛は恋愛たりえる。そんな気にもなる一曲なのです。
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by avt-race | 2017-01-14 14:28