旗次郎(結構オタク)のマイペースなカタリング。コメント・トラックバック大歓迎です☆(基本的にネタバレ状態になっているので御注意下さい)


by avt-race
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

2006・夏コミ1日目。

今年の夏も、同人業界の一大イベント・夏のコミケが開催されました。マイペースにプラプラするだけの私でも行くには行ったわけでして、その辺の話をば。

今回1日目は、地元の友人・吉宗氏のサークルスペースで売り子としてお手伝いする事に。何やら人手が足りなくなったとかで。ジャンルは「無限のリヴァイアス」のスペース。…私自身はこの作品にノータッチだというのはないしょのしみつ(苦笑)。なぁに、この業界ではよくあることですよ(含笑)。

同じ地元、という事で地元の駅で待ち合わせ。待ち合わせの時刻に駅前でのほほんと待っていると吉宗氏から「今起きた」とかいう電話が…最初からこの調子ですかい(苦笑)。ま、付き合い長いからなんとなくそうなってもおかしくはないよな、と思っていたのでま、いいかな、と(何)。慌てて遅刻してきた吉宗氏と共にいざ出発。
実はサークル入場に際してもう一人吉宗氏の友人を同伴するという事で、まずは待ち合わせとなる東京駅へ。八重洲中央口で当のCさんと合流。気づいたら結構な時刻&大荷物&混雑という条件が重なってどうしようかと悩み結局タクシーでビックサイトに向かう事に。タイミング良く客を降ろしたばかりのタクシーを掴まえて出発。ビックサイトに向う道すがら運転手さんにビックサイトで何があるのを聞かれたのですが、「有志によって開催されるマンガのイベント」という説明でとりあえず落ち着きました。…間違ってはいないでしょ(苦笑)?
にしても、都内は実に複雑な交通状況でタクシーだろうがなんだろうが横入りやら接触スレスレやらでなかなかに不穏な感じも受けました。いやぁ、地元の平和な光景に慣れていると怖いものですな(苦笑)。途中、3月に開通した晴海大橋を渡ったのですが、これがタクシーについていたカーナビにまだ載っていない。なので、カーナビを見ていると何もない川(海?)の上を走る格好に…これはこれで見ていてなんか面白かったです☆

ビックサイトとオタク共の葬列行列が視界に入ってきていよいよ到着。サークル入場口から中に入ってスペースに辿り着きいざ準備開始。どれをどう置くのかで(結構大きいサイズのイラストボードもあったので)バタバタしたものの、思ったよりは早く準備完了。到着したのが8時40分頃でちょっとばかり「大丈夫かな?」という気はしたけど
とりあえず一安心。…ただ、吉宗氏が準備委員会に提出する見本誌票を忘れたとか言い始めて一瞬困りかけたものの、親切なお隣のサークルの方が余っているのを分けてくださったので事なきを得ました。…やはり簡単に事が済まないな、この御仁は。ま、付き合い長いから分かってますけど(苦笑)。

一落ち着きしたところで、企業スペースに行くというCさんを見送りつつ、自分は近所に馴染みのエルドラン系のスペースがあったでそちらへ挨拶へ。いつものメンツが何人かいらっしゃったので軽く雑談した後、吉宗氏のスペースに戻って開会の時刻。拍手と共にいざ開会。いやぁ、約2ヶ月ぶりの同人イベントの空気ですよ~☆規模の大小にかかわらずやっぱりこの空気の中に身を置くと心躍りますね☆いやっほう☆
遠くの方に大手サークルへと向かう大行列を見ながら「おぉ、やってやる」なんてのほほんとしていましたが、当スペースにも少しづつお客さんが来たりしていよいよ活動開始、といったところ。
途中、トイレから戻った吉宗氏が大手に行列する同志・地球氏を発見したとのことで、軽くちょっかいを出しに。動きの遅い行列に並んでいる地球氏を発見し、有無も言わさずおとぎ銃士赤ずきんの話に突入(笑)。相変わらず、妙な所で意気投合するなぁ、我々は(含笑)。

11時ぐらいになって吉宗氏が買い物に出るということで、私がお留守番をすることになってしばらくひとりぼっち。なんとか頑張って売り子をしていたわけですが、これはこれでなかなか面白い。何が面白いって、実にいろいろな方がいてそれを見るのがなかなかに面白いといいますか。と同時に、自分は買い手になっているときはどうかなー、というドキドキする感じもありましたね。途中、ライジンオー仲間のひくじまさんがいらしてこれまた雑談してみたり。

12時半頃になって昼食まで済ませてきた吉宗氏が帰還。それを受けて今度は私がお出かけ。まぁ、私は相変わらずマイペースに徘徊するだけなのですが☆
アニメ系が雑多に並ぶエリアを抜けてゲームスペースでさりげなくQMAのゾーンを覗いてみるもののアメリア先生本の姿が見あたらない…これは本当にオンリーでも行かないと厳しそうだなぁ…
ガンガン系のエリアはなんだかんだいいつつまだハガプリハガレンが大きな勢力を保っていたのが印象に残りました。もう少し少ないかと思っていたのですがね(苦笑)。これはこれで落ち着いてきたのかな、とか思ったり。しかし、一カ所、ハガレン本を並べている中に「みえるひと」のガク本を置いてあるサークルさんを発見してちょっとほくそ笑んだりしてました(含笑)。

西館へと移動してとりあえず屋上のコスプレ広場へ。相変わらず雑多にいろいろなコスプレがあって楽しいですな。何気にシスプリのコスプレが5人集まってました。この時期の1日目であろうとシスプリが残っている、これもまたコミケの面白さ、といった所でしょうかね☆
しかしして、今年も1日目は企業ブースへの行列が凄いことになっていました。昨年に続きその行列のために屋上が浸食(?)されていましたね。やはり「コミケ」として考えると何やら不思議な感じがします(遠い目)…企業ブース自体もかなりの人出で何が何やら。ゆっくり眺めている余裕なぞなく流れるままに企業ブースから撤退。
そのまま西館の1階に降りて徘徊しつつイベントではすっかりおなじみの(含笑)水月夢名さんの所へ御挨拶。いつもの楽しいテンションでトークをしたりしてました☆

西館を出て途中コンビニに立ち寄る。ここはここで人でごった返してました。何かパンでも買おう思って眺めていたら「ジューシー」の文字が記されたパンが一つ…頭の中で「赤ずきん」を連想しつつ迷わず購入。こういうところも相変わらずです、私(含苦笑)。
途中、もしやと思って某所に立ち寄ってみたらやはりいました、シスプリ横浜組の面々。昨年も同じ場所にいたのでもしやと思っていたら当たりでした☆一味(笑)の一人・成瀬あかねさんが某聖アシスタンツの同人休止本(300冊限定発行)をゲットしていて、かなり欲しくなりました。いやぁ、今になってあんな素敵な「K●OKO」とか見せられたら欲しくなるよ☆…5000円でも良いから俺に譲れ(原価は確か800円)。

そこでしばらく雑談をした後再び東館に戻り元の吉宗氏のスペースへ。この間にCさんも戻っていて、企業ブースでの戦果にホクホクしてらっしゃいました。…2時間以上並んだそうです。凄いことになってますな、やはり(苦笑)。
別の用事があるというCさんを見送り、更にはもう少し行きたいところがあるという吉宗氏を送り出し再びのんびり。もう午後3時ともなると撤収済みのサークルも多くなってきてゆったりなムード。再びひくじまさんもいらしてのんびりとトークしたり。吉宗氏が戻ってきたところで今度は私が再びお出かけ。先日某オンリーでお世話になったサークルさんに挨拶に行こうと思ったのですが(遠目から)覗いてみると何やら取り込み中の模様なので今回はスルー。こういう場ではサークルさんやスタッフさんはうまくタイミングを外しにくいので、自由の利く一般側こそがその配慮をする事が大事だと思うんですよね。語りたいが為にその辺りを邪魔してはいけませんからね。…今も昔もオタクってそういうのを考えない人が多いんですよね…気をつけないといけないよな、とか思ったり。
なんて感じで徘徊していたらさりげなく昔のゲーセン仲間に発見されたりしてこれまたビックリ。ホントこういうのが面白いなぁ☆

なんて事をしているうちに1日目が終わる時刻になりアナウンスが。いつもの拍手を迎えて1日目終了。こちらも立ち寄ってくれたひくじまさんのお手伝いをしてもらってバタバタとしつつスペースの片付けして撤収。
カートを引きつつりんかい線に乗り込んで埼京線直通の1本で帰途へ。途中でひくじまさんと別れた後は二人とも疲れからか何をするでもなく地元へ帰還。結構早い時間に地元に着いてしまったわけだけど、コミケの日にこんなに早く帰るのに何か不思議な感じを受けたりして(含苦笑)。

そんなこんなで落ち着いていたのかいなかったのかよく分からなかったですが、自分が戻るスペースがある=荷物を置いて手ぶらでコミケ場内を歩き回れたのは何より楽しかったですね。「げんしけん」で笹原が言っていたのはこんな感じかなーとか思ったり。
とりあえず1日目はそんな感じでした☆
[PR]
by avt-race | 2006-08-11 22:00 | 同人話