旗次郎(結構オタク)のマイペースなカタリング。コメント・トラックバック大歓迎です☆(基本的にネタバレ状態になっているので御注意下さい)


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カテゴリ:同人話( 50 )

相変わらずダラダラと続けたこのシリーズ、ラストを飾るのは同人事情についてです。
やっぱりこれがないとね☆
(間が空いてスイマセン(汗))


昨年もオンリーはいい感じに花盛りでした。何年経っても楽しいですわ(含笑)。
昨年足を運んだオンリーの数は25。なかなかの数字じゃないかなー。
作品的新規は2つだけ。って事は、新規開拓よりもこれまでのジャンルをより深く楽しめた、という事なのかな、と思います。なので、より自分らしいペースで回れたような気がします。
新規としては、やはり「グレンラガン」の存在が大きかったですね。予想以上に、女性向け率が高くなっていったような気もしますが、個人的には全然OK。むしろ、男性向け・女性向けが見事に両立できるジャンルとして、いい形になったんじゃないかと思います。この形で安定していってくれれば、またより深く楽しめそうです☆

あまり大きく騒がなかったのですが、実は、昨年中に、私の同人誌の所有数が累積3000冊に到達しました☆
ちなみに、達成したのは、5月の武装錬金オンリーでした。
実は、昨年は私が本格的に同人誌を集めだして10年経過した年。その節目の年にまた別の節目を迎えられたのはなかなかに感慨深いものでした。10年で3000冊=1年300冊の割合…まあ、間違いなく少ない数ではないとは思います(含苦笑)。正確には後半5年の追い込みが激しかった=この5年がやたらとハイペースだったという事。そりゃぁ、1オンリーで100冊以上買ってればそうなるよなあ(含苦笑)。



そんな感じで渡り歩いた昨年に続いて、今年も既に様々な日程がつまっております☆
とりあえずは、今年上半期に行きたいと思っているオンリーを列挙してみようと思います。
(行きたいor行ってみたいと思うものであって、必ず行けるとは限らないですが)


2月3日
ドリルは男の魂3 (天元突破グレンラガンオンリー)


2月11日
DGギャンブラー (D.Gray-manオンリー)


2月17日
Hello! My Dear (天元突破グレンラガン 男女カップリングオンリー)


2月24日
宮神学園の秘密 3つ目 (極上生徒会オンリー)
ピカピカひみつきち (ポケットモンスターシリーズオンリー)


3月2日
漢のドリル祭2 (天元突破グレンラガンオンリー)


3月9日
ミツコイ (ジャイアントロボ・鉄人28号中心横山光輝作品オンリー)


3月20日
QUIZ MASIC SYMPHONY (クイズマジックアカデミー)


3月30日
のりものコミュニティ2008 (公共交通系・旅行系オンリー)


4月6日
えるどらんフェスタ~エルドランまつり~ (エルドランシリーズオンリー)


5月5日
Litlle “T” Star (公共交通&旅行系中心オンリーイベント)
第一回げんしけん&くじびきアンバランス面白かった会議 (げんしけん&くじびきアンバランスオンリー)


6月29日
Strawberry Sisters 3 (ストロベリー・パニック!中心G'sオンリー)
エネルギー全・開!! (武装錬金オンリー)



ざっと並べてみて15個。まあ相変わらずいろいろ行きたがるヤツですね。
新規に並ぶのは5月の「げんしけん」のみ。げんしけん同人にはまだ手を出したことはないのですが、やっぱり笹斑が多いのかなー。個人的にはむしろノーマルカップリング本の方がきになるんですけどね。
新規がこれだけという事は、どうやらこの上半期も昨年同様、より深く楽しんでいくスタンスになるのかなーと思います。…まあ、何か新たにハマったら話は変わってくるだろうけど(含笑)。


そして問題なのは、バッティング関連。
5月の交通系&げんしけんは、両方とも慌てる必要はあまり多くなさそうなのであまり悩む必要はなさそうですね。

しかし、2月のポケモンと極上生徒会のバッティングはなかなか厳しいものが…なにせ、ポケモンの方は名古屋ですから。安定的に行くのであれば、都内での極上生徒会の方なんだけど、参加サークルのラインナップを見ると今回のポケモンの方もかなり魅力的。しかしして、極上生徒会の方は作品自体は既に終わっているのでいつまで続くか不安=機会を逃したくない…しかも、この日、ワンフェスが重なっている…今度のワンフェスはちょーっと、行く必要が出てきそうなんだよなあ…
そんなわけで距離とお金と今後の関連で大いに悩みます。どうやら、ギリギリまで悩む事になりそうです。…極上の方がもう一週間早ければ、グレンラガンの方と同じ建物でのハシゴが出来たんだけどなあ…

更に問題なのは6月。かなり久しぶりになるストパニと、久しぶりにコスプレ可の武装錬金。ストパニはスタートダッシュとアフターが熱いからどっちも外したくないけど、途中で武装の方に行くって戻ってくるのは時間的にかなり厳しい。ということはストパニの方は本かアフターのどっちかを諦めるか…
しかも、この日のSUPER COMIC CITY内ではグレンラガンのプチオンリーと鉄道擬人化のプチオンリーが…いくらなんでも重なりすぎだろ!浅草と浜松町と有明ってアンタ…これまた相当頭を悩ませる事になりそうです…


どうやら、今年はオンリーに対する立ち回りに関して大いに頭を悩ます事になりそうです。なんとか要領よくいかないとね(ドキドキ)。



それでは今年もはりきっていってみますか☆
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by avt-race | 2008-01-19 15:05 | 同人話
2007年も9月になりまして。とりあえずは秋に入っていきます(まあまだ暑そうだけど)。
秋といえば、同人業界のオンリーシーズンに突入です。まあ秋でなくてもオンリーはあるけど、8月→12月の4ヶ月(実質は3ヶ月)という短期間になるのでより濃くなりうる季節なわけで
そして今年も秋のオンリーシーズンを迎えるに当たって、スケジュールをまとめてみましたので、つらつらと書き出していこうと思います。
(相変わらず、羅列するだけで、全部行けるとは限りません)



●9月9日
 漢のドリル祭 (天元突破グレンラガンオンリー)

●9月23日
  きらめき☆パートナー (ポケットモンスターオンリー)

●9月24日
 Strawberry Sisters 3 (ストロベリー・パニック!中心G'sオンリー)
 マジックハイスクール・3学期! (クイズマジックアカデミーシリーズ オンリー)

●9月30日
 HONEY&CROWN (BLEACH女の子キャラオンリー)

●10月7日
 カーニバル (武装錬金オンリー)

●10月14日
  千夢一夜Re Pure (千影中心SisterPrincessオンリー)

●10月28日
 エスカレーション! 9 (天空のエスカフローネオンリー)
 BRAVE Spirit DX (勇者+エルドランシリーズオンリー)

●11月3日
 Look Up! 3 (みえるひとオンリー)
 ドリルは男の魂 2 (天元突破グレンラガンオンリー)



とまあそんな感じです。
今季は何気に11月の頭で終わりそう。という事は、実質は2ヶ月って事になるんじゃん!2ヶ月で11…こいつは中々に濃密だなあ☆しかも、これらオンリーだけでなく、いくつかのオフ会やらイベントやらもある事を考えるとホントにやたら濃密になりそうです(ワクワク)。


今季の濃密さを助長しているのが、遠征とハシゴ。
遠征は9月のポケモンと10月のシスプリ。いずれも大阪なわけだけど、微妙に間があるのがまた面白い。上半期は遠征しなかった(できなかった)分、楽しんできたいです。ちなみに、また「銀河」に乗る算段を立ててます。なんか病みつきになりそう(何)。
ハシゴは2回になるかと。まず、10月のエスカフローネ→勇者+エルドラン。文具共和→板橋グリーンホールというちょっとハシゴしづらいパターンなんだけど、実はエスカの方は開始が10時30分らしいのです。この開始時間のズレを利用すれば、結構いけるんじゃないかと。それに、エスカの方はここ何回か逃しがちなので、外したくないですし…無論、エルドランの方も外せない。となればやっぱりハシゴですね(含笑)☆
もうひとつは11月。みえるひと→グレンラガンのハシゴ。会場でいうと、綿商会館→大田PIO(にしても、最近は綿商会館率が増えてきたなあ)。これも未経験にして初体験だけど、実は地下鉄直通のおかげで電車一本で行ける上に、京急蒲田に出られる!正直、PIOにハシゴする事を考えた場合、同じ蒲田でも、京急かJRかは結構大きいんですよね。これはまさにやってしまえという神様のお膳立てに他なりませんな(何)。「グレンラガン」ならば、それこそ無理を通して道理を蹴っ飛ばす勢いでやれってなもんですしね(含笑)。
っていうか、2週連続(正確には中5日(!))で2回のハシゴこの週、どんだけ濃密なんだか(含苦笑)。

で、今季のひとつのヤマになりそうなのは9月23~24日の流れ。これらに揃って行くとなると、大阪から関東に戻ったその足でストパニの方に行くという形になりますね☆さすがに遠征からそのまま次のオンリー、という行程はやった事がありません。でもやはりここまで揃えられたら(何)やるしかないでしょう。そういうのが面白かったりするわけだし(含笑)。…まあただ、問題は24日に休みがとれるか、なんですよね。月曜日だからなあ…果たして大阪から戻って都心を素通りするか留まるか。はてさて。
ストパニ→QMAは大田PIOと台東区民なので、時間的にちょっと厳しそうなのでちょっとなあ…まあQMAの方はあの人とかその人に任せるかなー(何)。

しかし、今季で一番熱いのはなんといっても、「グレンラガン」で始まり「グレンラガン」で終わるというこの巡りあわせ!しかも今季における新規は「グレンラガン」だけ。この上なくハマっているこの作品でこのような並びになるなんて嬉しくなるじゃないですか☆それでいて、遠征やハシゴでいろいろと強引な事をするになるこの内容。ちょっと大変そうではあるけど、神がそこまで俺を試すなら、やってやろうじゃないの、ミスターオンリーの名にかけて!…まあ普通に考えたら、何もそこまでしなくても、という感じはするのだろうけど、そんな事をいってても面白くないし、そういう阿呆な事をやるヤツが一人ぐらいいても何も問題はないし。そしてそれを喜んでやっちゃうのがこの旗次郎のオタク道だし☆


そんなわけで、この秋もミスターオンリーの名の元に、熱い二ヶ月を突き進んでいくとしますか☆
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by avt-race | 2007-09-01 21:45 | 同人話
今年もオンリーに行きまくったこの上半期。その上半期ももう終わってくるわけですが、その最後を飾るオンリーとしてBLEACHのオンリーへ行ってきました。
BLEACHのオンリーは相変わらず絶好調で今回の参加サークル数は350。…いや、多すぎだろ(汗)。これまで私が参加してきたオンリーの中では最大数ですねぇ。この上半期のラストにこんな大物がやってきてしまうとは…
ま、とりあえずその辺りの話しをしてみましょう。


今回、いつもBLEACHオンリーに同行する長年の同志・まるやすさんは諸事情により欠席。何気に一人でBLEACHオンリーに行くのってかなり久しぶりの事。初期の頃ぐらいだよなあ…いつもまるやすさんが一緒だった感じなので少し不思議な感じだったかも…そういう同志がいるっていうのがありがたい事だなぁ、とか思ったり。
そんなわけで一人で会場となる東京流通センターへ。ここに行くのは約5年前のシスプリのオンリー以来だったかと。前のシスプリオンリーもいろいろ楽しかったし、過去には因縁のゲーメストエキスポもここだったなぁ(遠い目)。そういえば、東京モノレールに乗るのも随分久しぶりだったので、鉄道好きの血が騒いでモノレールのあれやこれやも面白かったり。今は浜松町で各地方空港に繋がる鉄道のきっぷも買えるんですねー。ちょっとビックリでした。快速運転を始めてからは初乗車だったので、案内板の「快速」の表示をなんか不思議な感じでした。快速運転のおかげで客層もいい感じに分けられて利用しやすくなった感じもしましたね。
そんなモノレールの諸々を楽しみつつ、懐かしの流通センターに到着。着いたのが10時過ぎ。さてどうなっているかと思いつつ見てみると…既に300人がいるかと思われる行列が。しかも別の大きな人気ジャンルのオンリーも開催だったので合わせると裕に500人はいたんじゃないかと…さすがだなぁ、このジャンル☆
とりあえず、パンフを購入しそそくさと行列へ。いつもだったらここでまるやすさんとダメなトークをしつつテンションを上げていくのですが、今回は単独行動なのでさりげなくポケモンをやったりして時間をつぶす。天気は快晴な上に気温も高くて暑さにやられるんじゃないかとおも思ったけど、小刻みに移動があって日影に入ることが出来たので問題なく進めたかと。

そうこしているうちに開場の時間となり流通センター裏手のスロープを上がって会場へ…ってまさかこのスロープを使うことになろうとは(汗)。
会場に入った後はもうあとひたすら狩りの時間(何)。ズラリと居並ぶ素敵なBLEACH本の数々。この光景を見ただけでなんかもうスイッチが入るというか線が一本切れるというか(含笑)。なんといってもSP数350ともあれば見るものが多くて時間もギリギリな感じ。もう気分は最初からクライマックス、みたいな(含苦笑)。卍解状態というか霊圧暴走状態で読むわ読むわ買うわ買うわ。ほとんど休憩も無しに堪能しておりました。
魅力的なキャラクターが沢山いる作品だけあって、オンリーに行く度にそのキャラの新たな魅力に気づいたり、思わぬカップリングにハマったりするのがBLEACHオンリーの楽しみのひとつ。今回は何気に、浮竹本がいい感じのものが多かった感じ。そして、今回もいくつか「おっ」と思わせてくれるカップリングがありました。一つは修兵×蟹沢。蟹沢っていえば、あの昔話(-12.5話)の現世演習時に虚にやられてしまったあのコ。出番なんてあれだけなのになんか一緒に演習指導に修兵と一緒にいたのがウマくツボにハマったみたいですね。あの展開を考えると余計に切なさが漂う気がしたりしました。そして今回見つけたカップリングの中では大ヒットしたのがなんといっても、浦原×マユリ様!しかもギャグとかでなくて純粋にカップリングとして、ですよ!これまで、同人におけるマユリ様の扱いといえば、ネタでしかなかったのに(苦笑)、あのマスクを外した素顔の状態でいるとなんか突っ張りつつ素直になれない(ある意味ツンデレ?(何))雰囲気が漂ってくるんですよ。これに技術開発局というつながりで浦原と絡ませることによって出来上がるカップリングがなんか面白い、というか素敵でした☆こういった思わぬどんでん返し的なカップリングのさせ方があるのが同人の面白い所。また改めて同人の奥の深さを垣間見た気がしました☆

一方、既存のキャラやカップリングもいろいろ楽しみました。日乱や十一番隊等々。十一番隊に関してはなんだか今回、一角×弓親がいささか増えてきた感じも。このカップリングは以前からそこそこにあったのですが今回はなんだか随分と増えたような感じもありました。また、さりげなく一角×ネムでアンソロジーが出ているのもビックリ。なんか妙に一角が目立っていたような…いつどこで勢力が拡大するかわからないものですね(含笑)。
…はいいのですが、今回、私が長々通し続けている一護×織姫本が無い、全然無い!確か新刊では一冊もなかったかと…ちょ、ちょっとぉぉ!?今の原作の展開を考えれば少しはあってもよさそうじゃないですか?あ、あれぇ?ただでさえ、これまで一織本は少なかったというのに!いつも贔屓にしている一織サークルさんが今回は参加していなかったのも手伝ってかなんだか寂しい感じが…しかもそれに反比例するかのようになんだかウルキオラ×織姫本がそこそこに増加してました。虚圏での二人の状態が何やら同人的にうねりを呼んでるっぽかったですね。他にもグリムジョー絡みもいくつか見られたし…織姫はすっかり破面側のアイドルですか(何)?ここまで一織本の収穫が無いとさすがに寂しいですね…
破面本はそれほど増加はしてなかったかなー。減ってもいないけど。仮面は…まだあんまりなかったなぁ。仮面に関して原作での今後の展開次第でいかようにも変わりそうですしね。そう考えるとやはりまだまだ死神勢が強い、って事ですね。

これだけ大きなジャンルになってくると、長いことどっしりと構えてらっしゃるサークルさんも多いけど、新陳代謝(?)もなかなかに激しいもので。オンリー初参戦で頑張っているサークルさんも結構見られましたが、今回で最後というサークルさんもありました。独特の線で日番谷や雛森を描いていて密かに贔屓にしていたサークルさんが今回で最後という事で、寂しい感じ。今まで素敵な本をありがとうございました☆
また、これだけのジャンルという事で細分的なっていきている所もあって、あちらこちらでいろいろなアンソロジー(もしくは執筆募集)を見かけましたし、あちらこちらで各キャラや各カップリングのオンリーのチラシも見かけました。っていうか、一護単体のオンリーと一護×ルキアのオンリーが同じ日に別々の会場で開催されるってのどうなのさ(苦笑)。まぁ、この日も別の所で藍染オンリーがあったんだけどね(苦笑)。こういった全体のオンリーがある程度開催されつつ細かなオンリーも開催される、というのはなかなか良い状況なんじゃないですかね。選び悩む楽しみがあるというのはなかなかに楽しいものですしね☆

そんなこんなでほぼ休み無く一心不乱状態で気づけば落ち着いたのが終わる約30分前。そこまで突っ走ってたのか…この時点で多くのサークルさんが撤収にかかってきていたし、こことは別にちょっと行ってみたいところがあったので、この辺りでやたらと重たくなった(苦笑)カバンを肩に退散した次第です。


いやぁ、もう狩った買った(含笑)。各サークルさんでの時間を結構抑えつついってもあれだけ時間がかかりました。一通り回るだけでもとにかく大変でした。そしてなんといっても肩のかけたカバンの重みが何とも…ほとんど空の状態で持っていったカバンがドンドンドンドン重たくなっていくあの感触。終わる頃には自分の方がカバンの重みに振り回されているんじゃないか(汗)と思えるぐらいのあの感触。…実際、帰り道かなりフラフラしていたかと思いますし(苦笑)。まちがいなく異常な光景なんだろうけど、この重みこそがBLEACHオンリーの凄さを直に(?)感じることが出来る所じゃないかと思ったり(何)。
で、肝心の戦果ですが…買いに買って、148冊!……きたなぁ、久々の大台(汗)。歴代2位の数時が叩き出されました。BLEACHオンリーでは冊数が3桁に乗るのは既に珍しくなくなってきているのですが(何)、それにしたってこの数字は(大汗)…そりゃぁ荷物に振り回されそうなる重さになるわなー(失笑)。もう阿呆というかなんというか、自虐の言葉も尽きるというか…いや、これ以上云っても仕方ないか(苦笑)。
とはいえ、過去最高の156冊という数字には届かなかったんですね。帰り道、「この重さなら記録更新か?」とか思っていたのですが…どうやら、あの156という数字はしばらく破られることはなさそうです(含苦笑)。



というわけで、2007年の上半期のオンリー行脚も最後の最後で思い切りやらかしつつ(苦笑)終了。この上半期も随分充実してました☆
行けば行くほど楽しくなるオンリー行脚。この阿呆の明日はどっちだ(何)?
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by avt-race | 2007-06-17 22:31 | 同人話
やたらとオンリーに行きまくった5月も終わり、梅雨が来る6月。梅雨だろうがなんだろうが、オンリーは続くわけでして。
そんな6月はエルドランシリーズのオンリーからスタートいたしましたので、その辺りの話とまいりましょう。


エルドランシリーズという事で昨年に続いてスタッフにてお手伝いする事に。まずは朝の9時に因縁の(笑)文具共和会館へ。他のスタッフメンバーはいるかなー、と思ったら早速MCブルーこと蒼獅子さんの姿が。どうやら会場そのものは開いているようなので二人してエルドランの会場へ。
行ってみると主催のゆうきんさんをはじめとしてなじみの面々が。なじみの面々で作っていこうとするこの雰囲気がまたいいですな☆机の配置とかは既に形になっていたのでしばらくは細々とした作業をして過ごす。SP数も20ほどなので中心の柱を大きく囲むような感じで広い感じでなんだかゆったりした状態。この状態でなおかつサークルスペースにまだ誰もいないいわゆる祭の前のこの独特な雰囲気は何度味わってもワクワクしますね☆
10時前頃になって、会場外での誘導班が表へ出る事に。メンツは大阪在住の豊島区民ことヒサカさんと蒼獅子さんと私。他イベントへの挨拶もあるのでゆうきんさんも一緒に外へ…って何故か私が先頭に。皆さん曰く
「(オンリーイベントの)経験値が一番高いから」
…いや確かに行きまくっているし、スタッフも何回かやってきたけど…ねえ(苦笑)。
表に出て他イベントの方に挨拶しつつ行列の捌き方・エレベーターの割り振り等を決めてゆうきんさんを会場に戻して3人で表で待機。他のイベントは結構旬な作品ばかりで、ドンドン人がやってくる中、こちらはかなりゆったり。30分経っても一般が5人もこないというまったりぶり。別イベントは気づけば100人を越えている様子なのに…おかげでこちらはたまたまやっていた近所のお祭りの様子を遠巻きに見たりしてかなりのんびり。何人か来たかと思えば半分は見知った顔をという事余計に和やかな雰囲気。上との連絡等でヒサカさんが離脱して蒼獅子さんと二人でのんびり。結局開場時間までに当方に来たのは大体(サークル・一般合わせて)30~40人くらいだったかな…?
そのまま開場時間を外で迎えて更に約30分した辺りでヒサカさんがお迎えに来て表からは撤収して会場へ。

会場に入ってみると小さな会場に人がいっぱいで既にあちらこちらで盛り上がっている様子。とりあえず、クロークに座って一段落。こうして落ち着いた形でイベントの盛り上がりを見て楽しめるのもまたいいものですね☆既に16年経過している作品を通しての仲間という事で気心の知れた同窓会の様相。会うのは久しぶりでもあっさり気兼ねなくこの雰囲気を一緒に楽しめるのがなんとも嬉しいことです。
とはいえ、せっかくの同人イベント。ボチボチ目の前に展開する素敵な同人誌に食指が動いて疼き始めたので「黙ってられるか」と言い残して(笑)徘徊開始。とはいえ、大方がいつもの馴染みのサークルさんなのでいつも以上の雑談などをしながらちょこちょこ購入。しかし困ったことに既にいろいろ所蔵しすぎて既刊に関して持っているかどうかが微妙に記憶があやふやという困った事態が…すいません、一冊一冊に対する愛が足りませんですね…なんとなく自己嫌悪だったりして(汗)。それでも記憶をフルに動員してなんとか持っているものとそうでないものを区別してかっさらっていきました。長年この作品で描き(書き)続けているだけあって、爆発力と言うよりもしっかりと根差した愛がこもったものばかりで、本の内容として落ち着いて楽しめるものばかりだったと思います。というか、沢山の仲間と話して騒いでいる中で、というのがあってか、その反動、みたいな感じあったのかもしれませんが(笑)。とりあえず、買った本は8冊でした。
あとは会場内でゆったりしながら久しぶりに会う仲間達と喋ったりして楽しい時間を過ごしました。途中、ビンゴ大会があって、自分はスタッフとしてビンゴをした人のカードの確認等に当たっていました。来るときには一気に来るので高速での確認をすることになったわけですが、そこはそれ、音ゲーで鍛えた動態視力をもってサクサクと確認。いやぁ、まさかこんな形で役に立つとは(含笑)。ちなみに、私はかなり後の方でビンゴになったので「ライジンオー」のカセットテープのケースのインデックスを頂きました。賞品には超素敵な色紙やかつての商業アンソロジー・「ゴウザウラー」のLD(!)等素敵極まりないものが多々あったのですが、いかんせん私はこういう時には運がありませんからね(苦笑)。

そうこうしているうちに時間は過ぎて即売会の部は終了。
続いてはアフターイベント・交流会へ。ここで場内のレイアウトの変更を行うわけですが、そこはそれ、長年培ってきた絆も手伝って人手は十分。こういう形で皆で作っていくイベント、っていうのはそれだけで嬉しくなりますね☆で、いざレイアウト変更実行、となるわけですが、主催等にどうするか聞いたりしているうちに、なんか気づけばいつの間にか私が中心に立って陣頭指揮を執ることに…何故に俺(汗)?とはいえ、こうなったらしのごの言っている場合じゃないので、ホワイトボードに配置図を書いて机や椅子を動かす指示を出していました。まさか自分が中心に立ってこんな事をすることになろうとは…ある意味、私にとってはこの日最大のサプライズだったような気もしたり。手伝ってくださったも皆様、本当に本当にありがとうございました(低頭平身)
レイアウト変更を終えて、ランダムに決まった席についてチームを組んでいざ交流会開始。今回は皆で「いつどこ」作文を作るというもの。「いつ」「どこで」「誰が」「誰と」「何をした」という5項目を個々に書いて出し合って文章を作るというもの。個々に相談無しに思いついたものを組み合わせていくので、とかく変な文章が出来上がっていく、というシロモノ。シンプルに繰り出されるフレーズが変に組み合わさっていく様が何とも楽しいわけでして。とりあえず、作文と共にチーム名を決めるのですが、私がたまたま筆記用具を多めに持っていて、皆さんに提供できたことから、チーム名は「用意周到」に決定。何気にもっていった筆記用具がこんな形で実を結ぶとは(含苦笑)…
で、出されたおやつとかを口にしつつ少しエルドランシリーズのこととかを喋ったりしながら作文。段々とできていく変な文章を読んでいくだけでもなかなか楽しいものでした。ま、うちのチームは比較的おとなしめな方が集まったようで、他のチームに比べれば静かだったような気もしますがそれでも盛り上がりましたね。
ある程度時間が経って各チームの作品を集めて、司会のakkeyさんのいつもの名調子に乗せて発表スタート。各チームともなかなか楽しい作品が続く中、うちのチームの作品が…
「10年後、武田長官の家で、教授と長官が結婚した」
場内大爆笑。チーム内で作ったときも爆笑ものでしたがホントに大うけ☆…実は最後の「結婚した」のフレーズを考えたのは私だったりします。「何をした」をふられてなかなかネタが思いつかなかったので「とりあえず結婚させちゃうか?」等と訳の分からない思考が展開した結果でした(←人はそれを思いつきという)。結局そのままこの文章が一番人気を博して優勝してしまいました。この予想外の歳の差カップルはかなり衝撃だったようでした(含苦笑)。
「いつどこ」作文の発表が終わった後は思い思いに自由時間。するといつのまにか「いつどこ」作文の結果を書いたホワイトボードに人が集まってきてツッコミ等のラクガキ大会に(笑)。しまいにはなんだかスポーツ新聞の編集会議の如きものになってこれまた盛り上がっていました☆


時間になって皆の手で一気に会場を片付けて2次会となる飲み会へと移動。前回の教訓を踏まえて私は集団のしんがりに付きました。いや、私は他の人より歩速が速いので、先頭には向かないのが昨年判明したので(苦笑)…
30人近くになる団体で飲み会へ突入。イベントで盛り上がった上に前日が某エルドランシリーズの人気ファンサイトの管理人・プリンスこと(笑)kssさんの誕生日だったり、他にも祝い事があったりして更に盛り上がる要因に。
乾杯で盛り上がり、ちょこちょこと話したり、周りの方々の萌えトークを聞いたりして楽しい時間を過ごしました。私個人としては、前半はそこそこに盛り上がり中盤はのんびり、終盤になってジャンプ仲間といろいろとブチ撒けトークをしたりして楽しい時間を過ごしました☆なんかやたらとプリンスが話題になっていましたが(含笑)。ひとしきり盛り上がって時間が過ぎたところでプリンスのありがたいお言葉を頂いて一本締め。更に外ではとにかく話題の中心になったプリンスを男性陣で胴上げしてたりしてました(笑)。

駅前にて3次会に進む人・帰る人・プリンセスことペコさんを送ってシンデレラエキスプレスをする人(何)と分かれて移動開始。自分は3次会の面々と共に新宿へ移動。
新宿某所について3次会にて行うのは因縁のライジンウノ。この場になると負け犬としての戦績がクローズアップされる私。いやいやいつまでも負けてられませんがな!10人という大人数にて一進一退の攻防を繰り返すうちになんとか最下位は免れました。一抜けして注文したデザートを美味しそうに食べる虹光あ虫さんがまるでマリー・アントワネットのようでしたが(笑)。
一戦終えた後、残り時間が微妙と言うことで、特別人選によるエキシビジョンマッチを行うことに。選ばれたメンツは本日の主役ともいえるプリンス・kssさん、ライジンウノで恐怖の戦略を駆使するドリル委員長&郡司翔奈さんのコンビ、エキシビジョンマッチ志願の菊間野さん、名バイブレイヤー・柘植さん、そして私。…いや、エキシビジョンマッチと言われた瞬間イヤな予感はしたんですけどね(苦笑)。しかも、偶然の流れとはいつのまにか委員長と翔奈さんに挟まれてるし!この二人に挟まれたら何をされるかわかりませんがな(苦笑)。だからといってここでまけるわけにはいかないとばかりに頑張った結果両脇の攻撃をかわしてさらりと二抜け。いやぁ、なんとかなりました☆結局最後は柘植さんとプリンスの一騎打ちとなり熱戦の結果、プリンスが最下位。ホントにとことんおいしい所をもっていかれましたね(含大笑)☆

3次会を終えてまだ遊び足りない面々は場所を移して4次会ことのんべぇずに突入。
またライジンウノに興じたりダラダラとトークをしたり。何よりも阿呆なのは翌日仕事が午後からなのをいいことにまだ残り続けるこの私だったりするのですが。まぁ、私の方はある程度ライジンウノに興じた後少し眠ったり、BLEACH仲間のあ虫さん&ゆうかさんとBLEACHトークをしたり、新たなカードゲーム話に聞き耳を立てたりしてタラタラと過ごしてました。
こちらも時間となって朝日が眩しい中、撤収。何人かは残って朝食その他に向かったのですが、さすがに私はここで離脱。仕事がなければもっと御一緒したかったんですけどね…さすがに遊び倒した体は結構疲れがきてましたね。新宿駅に向かう間、せっかくBLEACH仲間で揃っていたのにロクに話せてなかったし(苦笑)…そんなこんなで、新宿駅で他のお二人と別れて帰宅の途についた次第です。


…ちなみに。帰りがけに寄ったコンビニで、BLEACHの新刊(28巻)を見て、表紙がドルドーニ様だった事に驚いて少し目が覚めたのはないしょのしみつ。まさかコイツが表紙を飾るとは思ってなかったわー…




というわけで、今年もエルドランシリーズの魅力とその仲間達との素敵な時間を楽しんできました。実によく喋り、笑い、楽しみました。長く続いているが故の落ち着きつつも熱いこの雰囲気は何度味わってもたまりませんね。この作品を好きでい続けて本当に良かったと思います。16年も経った今だからこそより強くそれを感じられたんじゃないかと、改めて思いました☆
とりあえず来年も開催は決定したそうなので、次なる機会を楽しみにしたいと思います。


やっぱり、好きだぜ、エルドランシリーズ☆
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by avt-race | 2007-06-04 23:13 | 同人話

侍の魂は集い続ける!

5月の中頃だろうと続くオンリーの波。今度は格闘ゲーム「サムライスピリッツ」シリーズのオンリーです。

サムスピのオンリーは2年ぶりの事。最新作は2年前に出たきりで(一応新作「閃」は控えているものの)この先どうなるかわからないサムスピ業界。それでいて、今回をもってオンリーを終わりにする、とかいうのであれば黙っていられないってなわけでして。
そんなドキドキ感を孕みつつ、会場へ。当初同行予定だったまるやすさんは急用で遅れるとの事で一人でフラフラと。ある程度の行列はできてはいたものの、開場約30分前で約20人ならばまあ平和なんじゃないかと。以前この会場であったBLEACHのオンリーといったらそれはもう(遠い目)…結局の所、開場時間で40人ぐらいだったと思います。

開場して中へと進んでいざ徘徊。
最初のうちは静かかな、と思いきやサクサクと人が増えてきて一気に活気づいていく場内。サークル数はそこそこながらも長く愛されているがゆえの愛からくる楽しさという感じがありますね。この種の盛り上がりは息の長いジャンルならではですね☆
本としてはやはり女性キャラ本が多い感じ。ただ、「天下一剣客伝」の名物キャラ・いろはの本は思っていたより全然無かった感じ。やはりナコルル&リムルルの存在は強いって事ですかね。あと、闘劇優勝者も執筆者として参加している攻略記事のある本もありました。これといって有用なムックの出なかった「天下一剣客伝」のプレイヤーにとっては貴重な一冊じゃないかと思います。

今回は前回以上にコスプレが素敵でした☆というかコスプレ自体が前回より多かった感じでしたね。いろいろとあったわけですが、和狆やアンドリューといったある意味レアなコスがいたり、火月と蒼月はいないのに炎邪と水邪(しかも女性!)はいたりとこれまたサムスピならではの万国博覧会っぷり(笑)でした。こういう多種多様がサマになるジャンルのコスプレは見ているだけで楽しくなりますね☆

途中で用事を済ませて駆けつけてきたまるやすさんといつもの調子で喋りつつ、ゲームのフリープレイに興じたりしているうち(アスラ斬魔伝が動いてるのを見たのって…前回のオンリー以来だ)にあっという間に即売会終了の時間に。場内の活気と熱気にあてられているうちに時間が過ぎていったような感じがしました。うん、充実してますな☆

アフターではまずPS2版の「天下一剣客伝」を使用してのゲーム大会。今回の大会は即売会中に抽選を行って出場者を決定。自分は運良く出場できる事になり、無謀にも(苦笑)いざ挑戦。初戦から某有名プレイヤーさんが登場して場内は一気に盛り上がる。そんな盛り上がりを楽しみつつドキドキしながら出番を待つ。なにせ大会なんてロクに出場してませんからねえ(遠い目)。
組み合わせもこれまた運良く1回戦無しの位置になり2回戦からの登場。大会といういわゆる晴れ舞台であるならば、使用するのはやはり壬無月斬紅郎。選択するスピリッツは当然「怒」!やはりこのシンプルにして豪快な快感を味わうにはこれが一番ですよ。しかも晴れ舞台となれば尚更です。緊張感バリバリになりながらもいざ出陣。相手のキャラはリムルル。離れた所から様々に繰り出される攻撃に中々動きにくい状況に立たされる戦い。起き攻めもしっかりしていてやはり厳しい…となんとなく相手のこの戦い方なら、あの辺りで隙をつけるか?などとおぼろげに感じてきたのでその辺りを軸に直感的に思い切って超斬りを繰り出した所、見事にヒット!一撃で相手の体力を5割奪って戦況が少し良い感じになって、その後も何度か超斬りを当てていくうちにその勢いのまま2―1で勝利!相手のリムルルもしっかりとした攻めをしてきていて私なんかよりずっと慣れてそうなのに、私の方が勝ってしまいました。やはり同人即売会という場だと私ってヤツは一味違うってか(何)☆
その後も熱戦は続き、そのまま準々決勝へ。…って俺もかい!人数が多くなかったとはいえ、このへタレ侍が…で、次の相手は狂死郎のコスプレイヤーさん。でも使うキャラはリムルル…ってまたかい(苦笑)。思わぬ準々決勝という事で技のタイミングがうまく計れず、1―2で惜敗。なんか戦い方に緊張感がにじみ出てたなあ(苦笑)。まあ結局の所、その辺りは経験の差が出たんではないかと。ただ、怒スピリッツの醍醐味・超斬りを何度かヒットさせてギャラリーを沸かせる事ができたので中々良い感じだったんじゃないかと思います☆

ゲーム大会と平行してビンゴ大会も行われました。こちらのオンリーではおなじみのキャラ名でのビンゴだったわけですが、この範疇が一度でもサムスピシリーズに名前が出てくればOKって事でその数は160オーバーとか(汗)。おかげで前回同様に引いても引いてもマイナーキャラのオンパレード。各キャラの兄とか妻とかそんなのばかりですかい。しかも果てには某キャラのエンディングに出てきた藤堂竜白とか出てくるし!いや確かにいましたけど。っていうかこのマイナー炸裂っぷりは他ではちょっと無いよな…1キャラ毎に場内はいろいろな意味で沸いていましたね(含苦笑)。ま、結局私は何も取れずじまいでした。
そして最後はジャンケン大会。懐かしいグッズや素敵なイラストの色紙やらをかけて怒涛のように(?)ジャンケン。あいこが連発してやたらとヒートアップしてました。この一体感の強い盛り上がり方は長年続いてきたジャンルならではじゃないかと思います。ちなみに自分は頑張って勝ち抜いて、RPG「武士道烈伝」のタペストリー(多分非売品だよな…?)をゲットできました☆
そうしてひとしきり沸き終わった所で主催の挨拶をもって終了。最後という事で惜しまれるその光景も息の長いジャンルならではでなんだか感慨があったりしましたね☆

そんなこんなで、そんな盛り上がりと共に買った本は22冊。オンリーとしては平均的な数字かな…?
今回はやはり対戦格闘ゲームというジャンルゆえの息の長い愛され方がにじみ出ていたんじゃないかと思いました。いろいろな対戦をする事によって生まれてきた連帯感、とでもいいますか。
とりあえず、このオンリーはこれで終了との事ですが、今回のオンリーで改めてサムスピで盛り上がれる事を確かめられました。それが何よりの収穫だったんじゃないかと思った次第です☆



まだまだいくぜ、侍魂!
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by avt-race | 2007-05-13 22:53 | 同人話
GWのオンリー連投の最後となるこの日。締めとなるのは「武装錬金」のオンリーです。
「武装錬金」のオンリーは随分久しぶりで、前回行ったオンリーから今回のオンリーの間にも和月伸宏作品オンリーという形で機会はあったのですが、ことごとく仕事等の都合で行けずじまい…そんなわけで久しぶりに武装錬金の本そしてコスプレに会える、という事で行く前からドキドキしてました。

今回の会場は川崎。昨年エルドランシリーズのオンリーで行ったあの会場。川崎自体が初めてというまるやすさんを引率しつつ南下。相変わらずのダメトークを展開しつつ上野で京浜東北線に乗り換えるためにそのホームへ。で、ふと見るとなんだか見た事ある顔が…なんとそこにはしばらく会ってなかった上尾時代の名文章書き・城ヶ崎さんの姿が。思わぬ遭遇にお互いにビックリ。なんでも蒲田で行われるジャンプヒロインオンリーに行くところとの事…っていうか、高崎線の中で「城ヶ崎さんとか行きそうだよね」とかいう会話をしたばっかりだったですよ。噂をすれば…とはまさにこの事ですかね(含苦笑)。
そのまま3人で京浜東北線に乗り込んで更に南下開始。相変わらずのエロスを発揮する城ヶ崎さんを加えてダメトークは更にダメな方向へ。いやあ、城ヶ崎さんの情熱的な語りっぷりは相変わらずでした。また思わぬ形で楽しい再会ができました☆

蒲田で城ヶ崎さんを見送って我々は更に足を伸ばして川崎へ。1年ぶりに来てみたら、前はなかった大きな商業施設ができていてビックリ。話には聞いていたけど、実際見ると中々大きいですね。少し雨が振り始めた中をそそくさと会場へ。開場までまだ30分ぐらいあるので行列しつつ一息。まるやすさんはコスプレの前準備に余念がない状態なのでしばしぼんやり…ボチボチ行列がスペースに詰まってきそうになってきたところで開場時間になったのでいざ会場へ。

実に久しぶりの錬金本が並ぶ光景にやはり気分はウキウキ。
中身としてはやはりカズキ×斗貴子が多かったですが、さりげなく火渡×毒島や防人×千歳なんかも結構ありましたね。まあ私的に欲しかった六枡×千里本はなかったし、オールキャラ本で見当たらなかったです…やっぱり皆、剛太×千里なのかなー…前日に引き続きマイナーゆえの切なさにさいなまれましたね(失笑)。とはいえ、久々に武装錬金本をそこそこに手にできただけでも気分は上々。なんだかんだいって楽しませてもらってました☆

そして武装錬金といえばコスプレが熱い、というか濃い!元々キャラが濃いのでそれを享受できる人は必然的に濃いんじゃないかと。という事はコスプレの方でもやる事が濃くなっていくわけですよね(含笑)。
これまでの(私が行けなかった)オンリーやコミケで既にある程度の繋がりができているようで、濃い中でも仲良く楽しんでいる雰囲気でした。
そして何よりも、今回の会場には一段高くなってステージ状になっている所があるので、撮影もしやすいし、ポーズをキメてもさまになる、というコスプレにはもってこいの場所。しかもやる事がいちいち濃いのでこれまた映えるんですよね。そういった状況も手伝ってか、コスプレも大いに盛り上がってました。「背中に人生を」はもちろんの事、思いつくがままにネタを展開。いろいろな方の道具を借りて、サンライトハートだけではなく、バルキリースカート・シルバースキン、ニアデスバピネスに至るまでいろいろな武装錬金を身につけたカズキとかも見れて、見ているだけでも十分に楽しませてもらいました☆そういうネタの展開を皆で楽しんでいる光景を見ていると、「武装錬金」のコスプレイヤーの繋がりの良さを改めて感じる事ができますね。実に良い繋がりなんじゃないかと思います☆

そうこうして楽しい時間を過ごす内に時間はサクサクと過ぎて閉会の時間。今回はアフターも特に無いので、まるやすさんの着替えを待って帰途へ。その途上、軽く何か食べようか、という事になったので、せっかくの武装錬金の後、という事でロッ○リヤに寄りました。やっぱり「武装錬金」といえば、ね(含笑)。

という事で「武装錬金」を堪能しつつ買った本は16冊。もう少しいくかな、と思っていたのですが…買った本がどちらかといえばブラボーや火渡寄りになっていた感があるので、その影響かな、とか思ったり。
本はそこそこだったものの、コスプレを中心にして「武装錬金」ならではの濃い空気(含笑)を堪能できたのでバッチリOKって感じでした。


というわけでGWのオンリー連投は無事終了。3日間で4つオンリーに行って合計90冊という事で多いか少ないか微妙なところかとは思うけど、良い本は十分に手に入ったし、同人イベントの空気に触れまくって充実な時間を過ごせた3日間だと思います。あー、楽しかった☆
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by avt-race | 2007-05-06 23:27 | 同人話
オンリー連投のGW。2日目の話でございます。

この日はQMAのオンリー。場所は前日と同じ浜松町。相変わらずだなあ(含苦笑)。
QMAに関しては私的にはそれほど慌てて買いに走る必要もないし、家の方で少し用事があったのでそれをこなしてからゆっくりと浜松町へ。到着したのが12時過ぎという事でイベントは少し落ち着いてくる時間帯。やっぱりオンリーはこれぐらいの時間に行っても平気なぐらいが良いですね☆
会場に到着してまずはQMAオンリーに初のサークル参加となる荒磯さんにご挨拶して後徘徊開始。落ち着いてくる時間帯とはいえ人出は上々なうえにコスプレも結構な人数がいてその華やかさと共に活気に溢れていました。そんな中を徘徊しつつ私が目指すのは当然アメリア先生の本!サークル数も50近くある中をアメリア先生を求めて歩き廻る。……無い。さっぱり無い。今回も無い。他キャラは先生キャラもそこそこにあるというのに、アメリア(とロマノフ)は全然無い!QMAオンリーは今回で3回目だけど、やっぱりへコむわー…とりあえず数コマでもアメリア先生が出ている本を求めて中身もじっくり拝見してもやっぱりほとんど無い…
途中、まるやすさんを見つけて、互いにオンリー連投真っただ中の状況を語ったりしつつ徘徊してました。

この日も浜松町では他のオンリーが開催されていたのですが、この日は別オンリーに何人かの友人が参加しているので、QMAの方が一段落したところでそちらへちょっかい(?)を出しに行ったりしました。「ネギま」のオンリーでは冬コミ以来となる綾崎菜月さんが。「ネギま」オンリーの会場を外から見たら丁度姿が見えたので電話して驚かせてみたり(笑)。とりあえず互いのオタク的近況とかを話してきました。
更にARIAオンリーの方では昨年のシスプリオンリー以来になるデーサンが。何やら絶好調なデーサンと話している内になんだか欲望全開の話に突入。あのまったり雰囲気のARIAオンリーの中で何やってんだか(苦笑)。
ちなみに、ARIAオンリーでは、BEEメイツ時代のとある友人と数年ぶりとなる再会ができました。いやあ、声をかけられた時はビックリでした。いやあ、狭いねこの業界(含笑)。でもこういう形で久しぶりに話したりできるのは嬉しいですよね☆

あちらこちらで喋ったりして後、再びQMAオンリーへ。戻ったらパンフが完売していました。それを示すかのように場内は活気がありましたね。丁度コスプレが集合状態でしたしね。そんな光景を見つつとりあえずはまるやすさんや荒磯さん相手にアメリア本が無い事への愚痴をブチ撒けたりしてました…って、QMAオンリーだと毎回同じ事してないか、俺?…だってしょうがないじゃん、ホントに全然無いんだもん。愚痴も出るってものじゃないですか!はああぁぁ…
ただ、途中、とあるサークルさんで可愛いアメリアのイラストを描いたものを頂けたので、これはホクホクでした☆


そうこうしている内に即売会は終了してそのままアフターイベントに突入。丁度この日が誕生日のラスクのためにスタッフの方で用意したケーキを中心にして皆でお祝い。
その後は色紙等の景品をかけての抽選会&ジャンケン大会。例によって意気込んで参加するものの、何もゲットできず…賞品は結構あったはずなんだけどなあ(泣)。

ちなみに。これにて終了となって会場を後にしてエレべーターに乗り込んだ時の事。
エレべーターが来た時は間違いなく矢印は下を向いていたハズなのになぜか矢印が上に切り替わってエレべーターは上昇。エレべーター内は「あれ?」という雰囲気に。その中で誰かが「こんな問題にひっかかるとは」的発言をした事でエレべーター内は皆でQMAのひっかけ問題にひっかかるネタで盛り上がってました。なんとなくQMAっぽいオチがついたんじゃないかと思ったり(笑)。


そんなこんなで今回の収穫は2冊。…少なっ!いかにアメリア本が無いかよくわかる数字ですな(泣)。にしてもやっぱり少ないよなあ…やっぱり自分で作れっていう神の啓示(苦笑)?





ちなみに。帰る途上でQMAをやったのですが。決勝戦でとある並び替え問題が。
『アニメ「武装錬金」の主人公・武藤カズキの持つ突撃槍の武装錬金の名前は?』
おおぉぉ!来たぁぁ!4人の中で最速で解答、無論正解。
次の日が武装錬金のオンリーというこのタイミングでのこんな問題がくるとはっ(含笑)。久しぶりに武装錬金のオンリーに行く俺を祝福してくれてる?とか思ったり(何)。
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by avt-race | 2007-05-05 23:01 | 同人話
GWも後半に入っているこの日。これだけカレンダーに休みの印がついていれば、オンリーもガッツリあるのがこの業界。そんなわけで3日連続となるオンリー行脚、その一日目の話と参りましょう☆

この日はストロべリーパニック中心G'sヒロインオンリーと交通系オンリーの二つ…っていきなりハシゴかあ。容赦ないね、この業界(何)。まあ二つとも、おなじみの浜松町なので楽にハシゴできるから全然OKなのですが。
開場30分前ぐらいには並んでおこうと思っていたのに、いろいろと手間取って少し遅くなって到着したのは開場約5分前。建物の入り口付近で同日開催のイベントパンフを販売していたので、そこでパンフを買ってサクサクとストパニの方へ。やっぱり美少女系の方が売り切れとか早いからね(含苦笑)。会場に到着したら、丁度行列が入り終えるところだったので、その後ろにくっついていくような感じで入場してそのまま徘徊開始。
やはり、数カ所に行列ができていたのでそこは後にする事にして他を廻る。最初に手を伸ばしたのは双恋サークルでした。ストパニ中心とはいえG'sヒロインオンリーなので、ええ☆その作品の本が少ない状況で頑張っているサークルさんがあるとなんだか嬉しくなりますね。ちなみに、シスプリを扱っているサークルさんも少しあって、相変わらずの根強さを見れた気がします。さすがシスプリ☆

で、(メインとなる)ストパニの方は前回同様に好調でした。今回は何気に夜々×蕾が目立ってきていたような感じもありました。アニメの最終回でやられた人も多かったわけですが、あの最終回からそれなりに時間が経ってネタを熟成できた、ってところでしょうかね(前回は最終回からあまり時間がなかったし)。他は前回同様キャラもカップリングも結構まんべんなくあった感じかなー、と思います。
今回イベント内でいくつかのサークルさんが共同してスタンプラリーなるものをやってました。これは対象サークルで本を買う事でスタンプをもらい、スタンプを一定数集めると記念本がもらえるというもの。しばらく前からネット上で告知されていたうえに、参加サークルが元々人気の高いサークルだった事もあってか、盛況でした。随分と行列となっていましたが、告知とサークルラインナップを見て、まあこれぐらいの行列にはなるだろうとは考えていたので、とりあえずは予想通りだったかと。行列するのはあまり好きではないとはいえ、やはりこれは欲しくなるわけで。行列が小康状態になるのを見計らって自分も並んで無事にスタンプラリーを完遂。こちらも良い本を手にできました☆

ストパニの方がある程度落ち着いてきたところで、もう一つの目的・交通系へ移動。ま、フロアが2つ違うだけなので難なくの移動ですが(笑)。
こちらの交通系は年一回の恒例で、年を追う毎に参加サークルが増えてきて盛況の様相を呈しているオンリー。しかし、諸般の事情によりとりあえず開催10年目の今年をもって休止との事。そういった事情もあってか例年以上の熱気を帯びている感じがありました。とはいえ、交通系は流れ自体は比較的悠然としているので慌てて廻る必要がないのが良い所。おかげで諸々のデータに付随する話・ダイヤを妄想する話をしたり、懐かしい品々に目を奪われたりしてのんびりとした時間を過ごせました。本の方も、コミケ時にビックサイトを発着するバスをひたすら撮り続けたものや特撮怪獣と鉄道を結びつけてみたものとか実に多種多様なラインナップで手にする事ができました☆ただ、こうしてみてみると、昔に比べてデータ系以外にも擬人化やストーリー物にしたもの、紙以外の媒体にしたものなど、かなり多種多様な様相を呈していて、規模が大きくなる一方=オンリー運営も現状では厳しくなってきた→オンリーの休止、という流れも少し頷けるものがあるかもしれない、とか思えたりするんだけど、どんなもんだろうか…?そういえば、実際の所、何気に交通系の方は収穫が予想よりは伸びなかった、という感じがありました。毎年もう少し買っていたような気がしてたんだけどなあ。とりあえずこれで休止という事を考えると、しばらくは交通系同人誌を買う機会は減ってくるので、その辺りを考えると少し寂しいというか複雑な気持ちになったりするようなしないような(←どっちだ)…

そんなこんなを考えたりしつつ、ストパニと交通系を行ったりきたり。ストパニの方では前回とおなじくドラちゃんと話したり、交通系の方ではデータを見て楽しむ、そんな感じ。途中、ストパニの方でミニイベントとしてエトワール選なるものを開催。コスプレイヤーさん達の参加でコスプレコンテストやミニゲームで得点を競い合って優勝を競うというもの。二つのオンリーを行き来している間に始まっていたのですが(苦笑)、中々にキレイな揃いっぷりで華やかな場でした。中でも、アニメ中のエトワール選での天音と光莉の格好(タキシードとドレス)をしているペアは素敵な出来映えでした。あの格好でお姫様だっこなんてした日はポイントも上がるってもんですよ☆結局優勝もこのペアでしたしね。…ところで、このエトワール選中に渚砂・玉青コンビが壇上に上がっている時に、アニメの最終回よろしく、静馬が乱入してくる事を期待していたのは、私だけ(何)?

そうこうしているうちに即売会閉会の時間に。となればあとはアフターとなるわけですが、前回は別イベントと合同でアフターをしたために妙に混乱を招いたのでいささかの不安があったのですが、今回は作品毎に別フロアだったのでアフターも各フロア毎に行う形となってこれといった混乱は見られませんでした。…さすがに前回のはイベント後に様々な非難を浴びてたみたいでしたしね…改善してくれて何よりでした。
で、肝心のアフターの内容はといえば、いつものジャンケン大会。今回も素敵な色紙が並んでいて、即売会中に展示されていた時からワクワクしておりました。G'sヒロインオンリーという事でシスプリの花穂とかハビレスのみなづきとかもあったのがやっぱり嬉しかったり。
いくつかの色紙を狙って挑んでみるものの、立て続けに敗退。色紙も残り少なくなってきた所で、某素敵絵師さん(←念のためこう表現しておきます)の各種カップリングイラストへと突入。大体の場合、やはら私はサクサクと負けていくわけですが、なぜか今回はドキドキしつつ最後の二人になって一対一になってここで勝利!よもやまさかの勝利で素敵な色紙をゲット。しかもいろいろ頑張ってみた結果(含苦笑)、イラストの中身は蕾×千代のものに☆アニメ放映中からずっと私的に推し続けてきたカップリングの素敵な色紙に感動で本気で震えましたよ~☆最後の最後で実に素敵なモノを手にしてとても幸せな気分で終えられましたね。家に帰ってから、この色紙を見ているだけで悦に入っていたのはないしょのしみつ(含笑)。

というわけで、素敵なものと共に手に入れた本は全部合わせて72冊でした。その内、交通系は44冊・ストパニは23冊・他は5冊、という感じになりました。
とりあえずはこれでしばらくは交通系は止まる…んだろうなあ(遠い目)。一方のストパニの方は既に今度の9月に次の開催が決まっているみたいです…って9月24日=月曜日って、俺仕事休めなくなかったか!?ちょーっと待てよオイ…さて、どうしよう…?
そんなこんなで今後に対して悲喜こもごもは発生したものの、そうやって次も期待したくなるだけの収穫は沢山あった気のする一日でした。
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by avt-race | 2007-05-04 23:21 | 同人話
仕事がやたらと忙しくあってもオンリーはやってくる。という事で、2回目となる「みえるひと」のオンリーへ行ってきました。何気にこの4月はオンリーはこれだけだったりするんだよなあ(来週にサンクリはあるが)。

「みえるひと」オンリーは昨年11月以来。前回に比べてサークル数は少し減ったものの、直参60オーバーは十分な数字じゃないかと
前回は入場制限がかかるぐらいだったけど、今回は少しゆっくり行っても問題ないくらいでした…まあ、いろいろやってたら私自身が少し遅くなったんですが(苦笑)。

そうはいっても今回も熱気と活気はバッチリありました☆
やはり全体的にひめのんの姿がよく目立ってましたね。ひめのんカップリングも相手は豊富(?)で、これが誰とカップリングさせたとしてもひめのんも相手もしっかりとキャラが立つ感じ。その様相から思うに、ひめのんはなんだか守ってあげたくなるタイプに見えて、自分というものをしっかりと見据えている心根はしっかりとしているタイプ。自身がどこまでやれるのかを分かっているから相手に任せ得る所はしっかりと任せる。任される側もひめのんがそうして絶妙なバランスでしっかりしているからこそ互いに頼りあい支えあえる、実に絶妙な気持ちの拠りあわせができるんじゃないか。今回改めてそんな事を感じましたね。実はひめのんってスゴイキャラなんじゃないかと思う事しきりです☆
他にも今回はツキタケ関係も好調な様子。特に宗之助との関わりについては、いろいろと炸裂(?)していた模様。やはり、最終巻での書き下ろしの影響は大きかったみたいですね(含笑)。
そして今回はなんだかアンソロジーがよく見受けられた感じがしました。全体的なアンソロはもちろん、宗之助×ツキタケや「みえるひと」キャラで各種童話を作ってみたもの、そして「みえるひと」女の子キャラアンソロまで。まさか「みえるひと」で女の子キャラアンソロが出るなんて夢にも思っていなくて(←まあ、実際にはやたらとゲストの多い個人本だったのですが、実質アンソロじゃないかと)、もうなんというかウハウハといいますか。だって読み切り版のキャラまでしっかりフォローされてるんですよ!これは読んでるだけで盛り上がってくるってものですよ☆なんにせよ、全体的にSP数からするとアンソロの率が高かったですね。これって、いざアンソロを作ろうといったら様々なメンバーが集まってくれる=横の繋がりがより強いって事なんじゃないかと思います。おそらくは他のジャンプ作品と比べて、ずっと後ろの方の掲載位置で粘り続けていたがゆえに、ファン層そのものがしっかりと根付いてそのまま共に不遇(?)の時代を過ごした事によって結束が強くなっていったんじゃないかと思います。だからこそアンソロという結束も生まれ易かった、と感じるのですが、どうでしょうかね?

そんな感じでオンリーとしては実に良い雰囲気で盛り上がっている中をのんびりと徘徊して「みえるひと」を満喫。終わり間際になって場内アンケートで集めたキャラ人気投票の結果発表に場内もまた盛り上がったり。さりげなく、白金が3位(ひめのんと同率)に入っていてこれまた盛り上がる。そんな盛り上がりを見て後に撤収した次第でした。


そんなこんなで満喫しつつ買い漁った本の数は46冊。そのうちアンソロは8冊。私的にはこれだけのアンソロ率になるのはやはり珍しい事だったと思います。様々な煩悩が寄り集まる(含笑)アンソロが沢山あるとなると読み応えがあってウハウハですね(含笑)☆
今回も堪能できた中、既に次回の開催も決まっていて、まだまだ盛り上がっていけそうな感じがしまくりです。どちらかといえば不遇な形で続きそして打ち切られていった作品としては異例の盛り上がりのような感じはありますが、それはそれだけ愛される魅力に溢れる作品だからこそだと思います。今回の盛り上がりを見て改めてそんな事を感じました。
そんなわけで、まだまだいくぜ、「みえるひと」は
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by avt-race | 2007-04-16 11:04 | 同人話
相変わらずオンリー好きな日々を送っているのですが、そんな中、この11日に某オンリーにスタッフとして参加してきました。昨年2回お手伝いしている主催さんのオンリーです。まあノータッチな作品なんですけどね(苦笑)。(←故に作品名は伏せる)

既に3回目という事で人に関しては縁のできている方々が大半で一安心。ただ、今回は自分以外にも男手が加わったのでちょっと楽になってかもしれませんが(何)。
実は結構バタバタしたのですが、ノータッチ作品の細かな状況について書くのは微妙なのでとりあえず置いておくとして、ちょっとした話をば。

スタッフとして、朝、もう一人のメンバーと二人して会場外にて案内係をしていた時の事。
このオンリーに来たいといっていた娘さんを送るために一緒に来たという親御さんだという方が我々に質問を投げかけてきました。質問の内容はズバリこのイベントは一体どういうものなのか、というもの。自分の娘が一体どんな場に足を踏み入れているのか気になったんでしょうね。一瞬考えてひねり出した答えは
「自主制作の本を売ったり買ったりしつつ、ファン同士が交流する場」
といった感じの答えを述べておきました。この微妙なラインの説明でどこまで御理解頂けたかはわかりませんが、とにもかくにもまた後で(娘さんを迎えにくるために)来るとおっしゃって場を離れていかれました。
上記の説明でなんとか間違ってはいないと思います。まあ、上辺的には当たり触りのない言い回しですが、そこにどんな本があるのか言ってないんだよなあ。親御さんが見たらなんていうか、とか考えるとドキドキしますな(何)。
…ってなんか昨年の夏コミの時にも似たような事があったような(苦笑)…昨今、あちらこちらでアキバ系云々いわれてはいるけれど、対して伝わっていないってことですよね、やっぱり。
…まあそう簡単に伝わるわけはないんだがな!!!!この業界はそう簡単に分かるほど底の浅いものではないしな!!!!

…でも、後で娘さんからどういう話を聞くんだろうなあ。ちょっとそれに対する反応を見てみたい気もしますが(何)。


オンリー自体は約70SPって事で人出も多くて忙しかったりして、ちょいと感慨に浸る余裕がないうちに終わった感もあるけど、買い専な私にとって、ノータッチの作品のオンリーをやるという実に貴重な時間を過ごせたのは紛れもない事実。そう考えるとありがたい事だったんじゃないかと思いました。いろいろとお疲れ様&ありがとうございました☆
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by avt-race | 2007-02-12 23:02 | 同人話