旗次郎(結構オタク)のマイペースなカタリング。コメント・トラックバック大歓迎です☆(基本的にネタバレ状態になっているので御注意下さい)


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カテゴリ:GUN×SWORD( 9 )

海にセンキュー。

さて。今年も同人業界夏の一大イベント・夏コミが近づいてまいりました(っていうかもう目の前なんだが)。
今年も私はマイペースに徘徊する予定。ま、例によって人に会う方が大きいわけですが。
今年も昨年に引き続き、3日間あるいずれかの日(多分2日目になるかな?)に水上バスでビックサイトに参上するつもりです。やっぱり夏の暑さの中を水上バスで駆け抜けるのは気持ちいいですからね☆で、昨年、水上バスに乗りながら私はあることをやっていました。昨年のこの時期にも書いた話ですが、水上バスに乗りながら「グラン・バガン」のドレイク船長の気分を味わう、という行為です。結局昨年の夏コミでも実行したわけで、昨年の段階では来年(=今年・2006年)も同じ事をするつもりでした。

しかし。昨年、下半期にあまりにも素敵な海の男キャラに出会ってしまったのでその方針を変更してみることにしました。新たに出会ったその男とは、椅子(ソファ?)にふんぞり返りながら海そのものを絶賛する素敵なセリフを連発するあの男…
「GUN×SWORD」のキャプテンカイジ!!
第10話に颯爽と現れたイカれたした海の男。サンキュー海サイッコー号(←潜水艦の正式名称)の屋上部のソファに座りながら、
「海、サイッコー。…BIG…WILD…SOLID…」
なんて怪しい素敵なセリフを言い放ち、その後も独特なセンスのセリフを連発しまくったあの男!その独特なセンス溢れる思考で見る者を驚かせ、なおかつ一発キャラかと思ったら最終回でオイシイ所をかっさらっていった素敵なヤツです。
あんな素敵なキャラがいるならば、その気分を味あわないテはない(何)!ということで、今年は水上バスに乗りながらキャプテンカイジの気分を味わいつつビックサイトに向かおうかと思います

そんなわけで、今年の夏コミ(多分2日目)の午後1~2時頃に水上バスの屋上で椅子にふんぞり返りつつ、変な方向を見ながら陶酔するような雰囲気を醸し出している男がいるかもしれませんよ☆
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by avt-race | 2006-08-09 22:13 | GUN×SWORD
大いに盛り上がり、ついに最終回を迎えてしまった「ガン×ソード」の話です。
最後の最後まで楽しませてくれて、さて何を書いたらいいのやら(含笑)。

OPは曲無しの最終回ver.。久々にオリジナルセブンが揃った絵をが出ましたね。なんか壮観でありつつも切なさが漂う感じ…そういえば、こうなったという事で結局、レイが影絵なOPは無しって事ですね。それはそれでちょいと複雑なんですが(遠い目)。

「花嫁を生き返らせる」というのは、歴史そのものをリセットするという意味でした。それはすなわち、殺されたという過去までもなくなる事であって、けして「復活」ではないわけです。ヴァンの
「俺からエレナの死まで奪うのか!」
というセリフにその意義が込められていたわけです。ヴァンがここまで突き進んでこられたのはその一件が発端。復讐が成し遂げられたとしても、死者は戻ってはこない。それはわかっていてもその過去があるからこそ今こうして生きているわけだし、更に前に進む事もできるはず。平和になっても何かしらの生きる意義がなくなったら、生きている事の意味がなくなる、ヴァンのそういう思いがそこにはあると思います。
自分の都合しか考えないカギ爪は、ヴァンをバカ呼ばわり。いやまあ、今更いわなくてもヴァンはバカなんですが(笑)。カギ爪は自分の計画を進めるうちに、自分のの思想を理解しない人はつい殺してしまい、周りに自分の理屈を理解する人間しかいなくなってしまった。そんな状況の中、自分の思想を理解していないのにまだ生きて自分に向かってくるヴァン達が新鮮に感じたんじゃないかと思います。それを称しての「バカ」って感じですね。

ウェンディはついに兄・ミハエルと対峙。カギ爪の思想こそ真理とするミハエルと様々な世界を知った事でそれぞれの世界がそれぞれに存在する事こそ真理だとウェンディは悟ったんですね。ウェンディの
「幸せしかない世界なんておかしいわ。そんな幸せ、無いのと同じよ。それに、誰かに無理矢理なんて間違ってる。そんなの本当の幸せじゃない。心の暴力だわ!」
というセリフはその真理を見事に語っていましたね。
ひとつの大きな思想に触れただけでそれ以外を否定するのはあまりにも浅薄じゃないのかなあ。ミハエルはその辺りをわからなかったのかな、と思います。ウェンディに「狭い視野で語るな」といっているものの、視野が狭いのはミハエルの方だったわけで。
意見を戦わせてても結局二人は相入れない。その結果、妹は兄を撃ち、兄は妹の首を絞めるという展開に…いや、かなりドキドキしました。ウェンディの瞳孔が開きかけていく様はヤバかったなあ。本当に死ぬんじゃないかと思いましたよ(汗)。
結局二人は相入れなかったものの、それぞれの意志を尊重してそれぞれの道へ。たとえ相入れなくても、その存在を認めあう事ができるのも人間。この兄妹はそれを悟ったんですね。

戦い続ける中でヴァンは倒れて、その脳裏にはこれまでに出会った人達の記憶が走馬灯のように蘇る…先週での予告時の映像はこれを示してたんですね。手抜きじゃなかったんだ(何)。こういった所まで利用してうまく見せてくれてたわけですな☆そして、その走馬灯の中でウェンディ→お嫁さん→エレナという流れで復活!第一話でのウェンディのお嫁さん発言がここに繋がっていたわけですね!そこまでもうまく繋げてくるんですねえ☆
そしてフルパワーになったその剣を渾身の力で振り下ろす!スパロボだったら気力130・EN100ってところで(笑)。一回止められたものの、その突き上げる気持ち、
「お前が、俺を怒らせたからだ!!」
という怒りのパワーがそれを超えましたね☆…このセリフを聞いて「ジョジョ」を思い出したのは私だけじゃないですよね(含笑)。
そしてその後、ブラウニーがガーディアンカーテンを破り、エルドラがダンを受け止めるという連携。しっかり活躍してますね、最後まで☆さりげなくカルロスが挨拶しているのもナイスだし(笑)。ダンを受け止めたエルドラはそれを放り投げる!おお、合体攻撃だ(笑)!宇宙には放り投げなかったけど、ここでやりましたね☆

計画も潰し、バースデイも頭から叩き切ってヴァンはカギ爪と対峙。そして無言のうちに両断。事ここに成立するも、ヴァンは無言のまま立ち去る…その胸中には複雑な思いが去来してたのは間違いないでしょうね。
にしても、カギ爪が死んだ事を「崩御」と称していましたね。これって王様とかが亡くなった場合の表現だったかと。という事は、ある意味この集団はカギ爪を中心にした、国とはいわないまでも、それに似た形態をとっていたのかな、と思います。あまりにも大きな指導者を失ったこの集団はもろくも瓦解。そういう意味では、結局はある種の強すぎた「心の暴力」がそこにあったのかもしれませんね。
テラフォーミングベースが終わりを迎える中、ミハエルとファサリナが合流。二人で歩み始めるなあ、と思った瞬間、二人の上に瓦礫が…二人は静かな幸せを手に入れた、と思った瞬間だったので、結構衝撃でした。それぞれに最後まで残ったオリジナルセブン同士で手を取り合って生きてほしいなあ、とか思っていたのですが…実は生きてる、とかないでしょうかね…

メンバーと合流した一行は脱出しようと道を急ぐ。ヤバい状況の中、カルメンのいう「あて」ってなんだろう?とか思った瞬間、
海、サイッコー…
レディスアンドジェントルメン、アンドおじいちゃん。そんなブルーな顔じゃあ海は応えてくれないよ。」
この声・このセリフ、よもやまさかのキャプテンカイジ!!最後にきてコイツが出てくるとは!アンタの存在そのものが最高だよ(笑)!ただ海の上にいたんじゃなかったんだ!とことん楽しませてくれますね、ホント☆

そして全て終わって皆が勝利の美酒に酔いしれる中、一人去ろうとするヴァン…
ジョシュアに友達と呼ばれて「ムカつく」と言うヴァン。でもその後の微かな笑みはジョシュアの言葉を肯定した、ヴァンなりの友情の証だったんでしょうね。なんだかんだいって一緒に旅を続けてきた仲。ヴァンがそれを認めた瞬間でした☆…にしても、ベースへの登録が音声入力だったと聞いて、「ネオゲッターロボ」を思い出したのは…俺だけか(含苦笑)。
そして、ずっと共に歩んできたウェンディとの別れ。長い時間一緒にいたからこそ、多くの言葉を必要としない、他愛のない会話で自然と流れていく別れ。ウェンディの呼びかけで一瞬止まりかけたものの、呼びかけたウェンディ自ら離れていく。そこには二人にだけわかる確かな絆みたいなものが見えた気がしました。とてもこの二人らしい別れといえるんじゃないでしょうかね。

で、数年過ぎて。やっと次回予告の形態が明らかになりましたね。ウェンディの昔語りで、しかも、話していた相手がナレーションの声の人。OPのナレーションはこの記者なりのモノローグだったわけですね。
そして語り終えて、そこへ思いをはせようとしたその時、まるで第一話のようにのったりとヴァンが登場☆うまいなぁ、この流れ。だってさも当たり前のようにいつもの調子で入ってくるんだもん(笑)。ヴァンがさりげなく最後の皆で撮った写真を持っていたのがまた心憎いですね。不器用ながらも、ひとつの目的に向かって共に歩んだ仲間と認めていたんですね。その気持ちがそういう形でしかみえてこないのも、またヴァンらしくていいんじゃないかと思います。
そして、おなじみのOP曲「GUN×SWOAD」が流れるエンディング。しかも、まるで映画のラストのようなスタッフロールの流れ方もまたイカす!そういえば、DVDのCMのナレーションを聞きながら、なんとなく往年の東宝特撮映画の予告編を彷彿とさせるよなぁ、とか思っていたけど、これでしっくりきましたね。ある意味壮大な映画のようにも思えてくるから不思議でした☆

いやぁ……終わった。終わっちゃった。いや、なんかまとまりきっていない感があるけれど、これでもかなり削って書き上げてます。正直、まだ書き足りない点はあります。とにかくもうそれぐらい楽しくて面白くて素敵な作品でした。云いたい事が多すぎてそうとしかいえないぐらいに素敵でした。
飽きの来ない見事な流れのストーリー展開・個性が溢れまくって困るぐらいの濃いキャラクター造型・一寸たりとも無駄のない伏線・人間が生きるうえでの真理のさりげない盛り込み方・素敵なセリフの数々…その構成要素の全てがうまくハマってくる実に素晴らしい出来でした。こんなに楽しめて本当に面白かったです。自分の中では、間違いなく今期最高傑作だといえると思います。

「ガン×ソード」はまさに痛快

にして娯楽たっぷりの傑作で

した☆

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by avt-race | 2005-12-28 00:14 | GUN×SWORD
サブタイトルだけで、期待しまくりだった「ガン×ソード」。
いよいよ最終局面です。

っていうか、今週、熱すぎ。

見せ場多すぎ
(含笑)。

どこについての感想を書こうか迷いますが(含苦笑)。


先週、レイが最期の時にあれだけカッコ良くカギ爪の計画を阻止したと思ったら、容易に修復可能だとか。そりゃぁ、ジョシュアもキレますがな。っていうか、自分も見ていてキレそうになってました。だって、レイの死に様があんなにカッコ良かったのに、それが無駄に終わってしまうなんて。この時点で、ジョシュアの奔走ぶりに期待をかけました。この状況を(技術的に)覆せるのは、ジョシュアだけ。その思いがジュシュアを、そして見ているこっちをかき立ててくれましたね。…ところで、先週死んだはずのレイがOPで影絵になっていないんですけど…?あれ?
一度閉じこめられたものの、サクサク脱出して、救出に来たユキコを逆に助けちゃうジョシュア。さりげなく、「僕がいなければ危ないところでしたね」とかいう横柄チックな天然っぷりがナイス。やっぱりジョシュアはこうでないと(笑)。

そして、ついにあの男が、あのバカが宇宙から帰ってきた!あの、ダン召還のBGMとともにヴァンが帰ってきた!いいなぁ、このBGM…
帰ってきてカギ爪と対峙しつつ、「人呼んで…」とまで言った瞬間にミハエル乱入。ちょっとまて!ヴァンがどう名乗るのかドキドキした瞬間に乱入するのかよ!人の楽しみを奪って、なんてことしてくれるんだ、このバカ兄貴(笑)!ちなみに、個人的には「ヴァン・ザ・ナイスガイ」がいいんですが。ジョシュアの「じゃぁ、ナイスさんですね!」とセットで(笑)。
その後も戦いながら、ヴァンは「バカ」を連発。これだけ「バカ」という単語が飛び交うロボットの戦闘シーンも珍しいですな(笑)。いつのまにか、ミハエルまで「引っ込め、バカ!」とか言い出す始末。しかも、ヴァンとハモってまで。もうなんというか、気持ちいいぐらいのバカさ加減、って感じで楽しいですよ。「バカ」という単語が聞こえてくるだけで楽しいです、このアニメ(含笑)。外装がなくなって軽くなってノリノリ(?)になったヴァンは途中で変形した状態での突貫攻撃。なるほど、こういう使い方もあったんですね。人型時の性能に頼りっぱなしのミハエルでは思いつかない戦法ですね。まぁあれだ、スパロボだったら、気力120・EN50って所かな(含笑)。更にそれだけでは終わらずに、トドメはVの字切り!そこまでやっちゃうか、「ガン×ソード」!ツッコむよりも、「そうくるか!」っていう楽しみに変わってしまうこの演出がたまりませんな☆
そしてヴァンの帰還と共に、眠りかけていたエルドラソウルが復活!!しかも、鍵になったのはあのカルロス!いつか目を覚まして何かやってくれるだろうと思っていましたが、見事にオイシイ所を持っていきましたね。ホント、各キャラ一人一人に素敵な見せ場がしっかりありますね、このアニメ!あの、非常用電源のスイッチを押す姿ともまたカッコいいじゃありませんか☆
そして、再び戦場へと赴くエルドラソウル。
「正義に生まれ、正義に生きて早60年。
俺達が真の勇者どうか、今判る。
俺達の武器は、
勇気!正義!闘志!
お楽しみはこれからだ!
エルドラファイト、GO!ア・ミーゴ!」
熱いです、熱すぎるよ、爺さん達!これこそ、熟練の上になった勇者のみが醸し出すことの出来る熱さですね。しかも、このタイミングで挿入歌「虹の彼方へ」が流れるこのニクイ演出…ベタだけど、円熟味があるぶん、グッときますね!
そして、そんな中、プリシラも復活。大切な人や仲間への想い。それを守りたい、大切にしたい、そんな一念があるからこその復活。その想いがあるならば、まさに歩みは止めない、そんなプリシラの気持ちもグッときます。この2組の復活シーンは涙出ました、ホントに。

そしてジョシュアはついにカギ爪の計画を止める所に到達。様々な思いを込めて、そして断ち切るようにして、スイッチを押すジョシュア。そう、大好きな兄の最期を意味あるものにするために。ジョシュアのできる最大の兄との絆がそこにはあるのだと思います。
一人で事を進めようとするジョシュアに対してユキコはささやく。
「言葉だけで忘れられるの?心の中に残るものは誰にも消せはしないわ。」
と。そう、たとえどんな道を歩んでいようとも、心の中にある「思い」だけは最高の真実。人の行動の信念はそこに起因しているはず。だからこそ、気持ちは貫いてほしい、そう諭し、そしてジョシュアを守ると決めたユキコ。何気に包容力ありますね。実は結構母性本能の高いキャラって事ですか?

一方、カルメンは再び、ファサリナと対峙。しかし、まさか、最後の最後にきて、ハエッタの花が出てくるとは…こんな所にまで伏線が巡らされているとは思いませんでした。そういえば、この花に関してはファサリナが動いていたのに、いつの間にかうやむやになったかな、みたいに思っていたんですが、やはりそうは問屋が卸しませんでしたか☆
結局、カルメンはファサリナがうらやましかったんですね。とことん素直になれない自分に対して、自分の信じる道を素直に突き進むファサリナを見てないものねだりをしていたわけで。なんだ、カルメンも可愛いじゃん☆だって、自分の気持ちに素直になれないのも、ある意味すごく人間くさいですから。…って、カルメンって実はツンデレだったわけか…まさか、ここにきてそういう萌えが発生するとは思わなかったなぁ(何)。

ヴァンはついにカギ爪と対峙し、その姿を前にして久々の半狂乱モード。あの、「殺してやる」の連呼はその証。その突き進む姿を見たカギ爪がなんと婚約者を生き返らせようとか言った事でヴァンは混乱しそうになっているし、(カルメンのタンダーを壊しつつ(笑))基地に乗り込んだウェンディはミハエルに銃を向けるしで、最後の最後まで予断を許さない状況。あぁ、来週が楽しみ…でも、最終回なんだよなぁ。見たいけど、終わってほしくないし…なんかもうたまりませんな☆


…正直、今回はあまりにも燃えたので終始興奮しっぱなしで観てました。
各所で随時入ってくる挿入歌等のBGMを聴いているだけでもドキドキしそうです。マジでサントラ買うかな…
こうして感想なんぞを書いてはみたものの、なんだかうまくまとまりません。まさに筆舌に尽くしがたい、という状態です。30分という全篇に渡ってこんなに興奮すると思っていなかった、というぐらいに燃えて、そして楽しい、そんな30分でした☆
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by avt-race | 2005-12-21 00:30 | GUN×SWORD
いよいよ終盤に向けて突き進む「ガン×ソード」です。

カギ爪の所へと向かう一行の前にワラワラとやってくるザコ敵を前に、エルドラの面々とプリシラの防衛戦。そういえば、いつの間にか、レイの事を呼び捨てにしてましたね。これも、「同じユキコのメシを食った仲」の証ですかね(笑)。
その前にエルドラの面々がプリシラとヴァンの婚約話とか進めてますがな。爺さん達、本人のいないところで素敵な事を言ってくれます。というか、しっかりプリシラの想いに気づいていたんですねさすが勇者は心意気が違いますね(何)!まぁ、結構それっぽい雰囲気はありましたしね。むしろ、ウェンディの方がかなり気持ちを押さえてる気味だったからかえってプリシラの方が際だっていたのかもしれません。
「最初はデートからがいいな」と言うプリシラも可愛い。なんというか初々しくて。ま、「童貞って何?」とか訊くようなコですからね。「健全なおつきあい」があってこそ、という感じですね。
しかし、このやりとりも、かなわないくらいの大量の敵を前にしての光景。そんな状態の中でこういった会話が出来るというのは、互いに信頼し合っているからこそ。こういう形の絆もグッときますね☆

いよいよレイとファサリナのバトルも終盤。しかしまさか、ヴォルケインに使われている技術が現行のオリジナルセブン機体の元になっていたとは…他の一般のヨロイに比べて妙に強いな、と思ってましたが、なるほどそういうことだったわけですね。その強さ(主に火力(笑))でついにファサリナを撃破。「お前を倒し、カギ爪への道を開く!」と言った前回の言葉を実行しました。まさに一念の元に大きな壁を貫いたという感じですね。
バースデーが起動して、あの×印型の島が浮上。今更ながら、作品タイトルロゴの「×」部分はここを意味していたんだなぁ、とか思ったり。

そしてついに、レイは最後の目的の為に特攻。しかも、直前にジョシュアと互いの心を真正面から向き合わせて、尚かつジョシュアを置いて!ジョシュアとの会話を聞いて、一瞬、「レイはもっとおだやかに事を運ぶか?」とも思ったのですが、やはりそうは甘くなかった。レイの意思はもう完全に固まっていたんですね。ここまで復讐のために突き進んできたその身は復讐という道から逃れることは出来なくなっていたんですね…せめて大事な弟には自分の気持ちとその存在を伝えて、この先、兄という大きな存在に捕らわれて欲しくない、というレイという男の不器用なりの心遣いだったんでしょうね。シノを想う気持ちといい、ジョシュアを思う気持ちといい、寡黙な中に一本筋の通った優しさを感じました

ホバーベースにヴォルケインを載せて特攻開始!狭い谷間を突き進むその姿のなんと雄々しく、そしてなんと切ないことか!この道しか進めなくなったレイのもの悲しさも伝わってきますね。
しかし、このタイミングでミハエルが帰還!なんか剣が舞い降りて来ちゃったよ(違)!
でも、レイはそれを見事にかわしました。ホバーベースから離れ、爆破をする瞬間の
「許せ、ヴォルケイン…」
がこれまた切ない…本当はゆっくりと海の底に沈めてやりたかったのに、こんな形で別れてしまうとは…そういえば、ホバーベースが爆発した際に、さりげなく、ウェンディのカバンが飛んでいってましたよね。何気にこの後の演出のカギになりそうな気がします。これだけが転がっているのを見て、後から来た面々がホバーベースが無くなっていることに気づき…とかいう感じで。それとも、長らくウェンディが携えていたカバンが吹っ飛んでいってしまうという絵が、「夢のおわり」を意味しているんでしょうか…?
そしてレイは私兵をかわして、遂にカギ爪の所へ到達。仇敵を前にしてレイは苦々しく言い放つ!
「夢を奪われた者がどうなるか、知っているか? どうにもならない。決して埋まらない苦しみに、怒りに、悲しさに心と体が苛まれるんだ。それがどれだけ苦しいか…選べ! 命をとるか、夢を取るか!?」
このセリフ、そしてレイの表情。その全てから、レイという男の途方もない苦しさが伝わってきます。
人間はそれそれの人生を持っていて、それぞれの気持ちでそれぞれの道を進んで生きている。それぞれが理想とする人生の形、それすなわち「夢」だと思います。「夢」はそれそれがそれそれの形で追いかけてこそ意味があるもの。誰か一人の意思で大きく包括してしまってひとまとめにしてしまったらそれはただ、生かされているだけの「ヒト」でしかない。それぞれが意志を持っているからこそ、個々の個性で支え合って「人間」となるもの。たとえそれがどんな小さかろうが変わっていようがそれを奪ってしまう権利は誰にも無いはず。だからこそ、それを奪われてしまった者の悲しみはいかばかりか…そういったものが猛烈に伝わってきてかなり引き込まれましたね。
レイの放った銃弾はカギ爪に当たらず残念…とか思っていたら、なんと、システム妨害に成功!まさにレイはカギ爪に「生」を与える代わりに「夢」を奪った訳です。自分が落とされた状況と同じようにカギ爪の最も大事なもの=「夢」を奪い取ることで、レイにとっての最高の復讐を成し遂げることが出来たのではないかと思います。その後のレイの表情を見れば、それは明らかでしょう。
しかし、レイは撃たれてその命を散らせてしまいます。絶叫しながら駆けてくるジョシュアの叫びもむなしく倒れてしまいます。そしてレイは愛しいシノの元へ帰り、二人は安らいだ時を取り戻す…悲しい夢は終わった、とレイは言うけれど、互いに悲劇に見舞われた二人は悲しき姿を残したまま「永遠」になったような気がして、猛烈に切なかったです。
とにかく、その一念を貫き通し、それを成し遂げ散っていったレイ…その生き様は不器用でありつつも、真面目で悲しかったといえると思います。死ぬまで不器用なままにその信念を貫き通した姿はある種究極の「生」だったと思います。誰かが死ぬシーンにここまで引き込まれるとは…ホントに素晴らしい作品です、「ガン×ソード」。全く主人公が出なかったというのにこんなスゴイ出来になるとは(苦笑)…


ちょっと文句があるとすれば。エンディングクレジットが…今回はやっぱりトップに書き出すべきはレイだったんではないかな、と思いました。今週の主役は間違いなくレイでしょう!本来の主人公であるヴァンが出なかったなら、せめてそこは…とか思うのは私だけ…?

で、次回のタイトルが「バカがヨロイでやってくる」。ここにきてそういうタイトルを付けるところも「ガン×ソード」らしくていいなぁ☆さて、次回、ヴァンがどんな形で帰ってくるのか、楽しみです。
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by avt-race | 2005-12-13 23:30 | GUN×SWORD
いよいよ宇宙が舞台の「ガン×ソード」の話。

カギ爪って、マザー出身だったんですね。だからこそこの計画を考え出す事ができたってわけですな。でももしかして、あの多くの死体は人の業に嫌気がさしたカギ爪の仕業なんじゃあ…?

今回もレイ×ユキコしてましたねユキコはレイの消え入りそうな雰囲気から目が離せなくなってますね。ユキコは母性本能をくすぐられているんじゃないかと(含笑)。レイはユキコにシノの面影を重ねていたりするんでしょうか。CMに入る瞬間のレイの「フッ☆」が色々な意味がこもっている感じでいいですね。
エルドラの面々のまっすぐさが気持ちいい☆
「世界のピンチを救うチャンスなどそうそうあるもんじゃない。勇者の夢だ、正義の悲願だ。難しく考える必要はない。できる事を精一杯やればいいのだ。誰に遠慮がいるもんか、救ってしまおう世界を。我々の手で!」
いいですね、この熱いノリ。円熟味を帯びているから単なる勇者じゃない感じが醸し出されている気がしていい感じだなあ。
しかし、今回はレイが更に熱かった!
「それが悪なら、悪で十分だ!」
うぉ~、カッコイイぜ!たとえ悪といわれようがそこに強い信念を持って突き進む姿がカッコイイですね!わざわざ甲板に穴を空けてまで(笑)ヴォルケインに乗り込む姿と相まって凄くカッコいいです☆
奮戦するレイのピンチに飛び出るエルドラソウル!かけ声はもちろん「アミーゴ!」で☆そんな彼らを仲間と云わなくてもそれ以上の何かで信じている、ベタかもしれないけどそんな絆がいいですねぇ

サウダーデを駆るミハエルは調子こいて(?)他人のベースを再び破壊。そんな事してるから、ヴァンに行く手を阻まれるんですよ。ダンが現れた時のBGMがOP曲の「GUN × SWORD」なのがスゴクハマってカッコいいです☆
「10日以上も前から待ち伏せしていたというのか!?」…ヴァンがそんな殊勝なマネするわけないじゃん(笑)。しかも理由が「出られなくて困ってた」だもんなぁ。この流れが「ガン×ソード」っぽいですね☆
ミハエルとヴァンは戦いながら互いの理論でエキサイト。まぁ、ヴァンの言っていることが「理論」と呼べるかどうかは別として(苦笑)。ヴァンは敵を討つためにカギ爪を追いかけてきたのに、「もうすぐ消えるからいいだろう」はさすがに見当違いだろ。自分たちの理想やら大儀云々以前の問題なわけだし。そりゃぁ、ヴァンに「バカ、バカ、バーカ!」とか言われますよ。…そう言ってるヴァンの方がそれっぽく見えるセリフ回しだけど(笑)。

結局、誰かがとても高尚な理想を掲げて何かをしていても、大きすぎるものはそうそう理解されない。だって、人はまずそれぞれの理想に向かって歩いているんだから。それを一つの理想の枠にいれようとしてもそれは無理な話。一緒にしてしまうのではなく、お互いが支え合って、裏も表も両方存在させて、個々の理想をバランスよく共存させていってこそ、「人の間」と書いて「人間」としての意義があるんじゃないかと思います。他の人の理想を理解できなくても、うち消してしまおうとまでする相手を「ハイそうですか」と受け入れろと言われても無茶な相談なわけですよ。だって、ヴァン達一行はそれぞれ違う意義を持ってカギ爪に向かっていたはずなのに、支え合って進んでいる。この流れがまさにそれを証明していますからね。
ミハエルはその辺のことをわかってないよね、確実に。…っていうか、カギ爪の理想に染められすぎましたな。…にしても、戦いながら諸々の理論を展開しているミハエルがキラ・ヤマトのように思えたのは私だけじゃないはずだ(含苦笑)。

結局ウェンディの事をいろいろ心配しているミハエルに向かってヴァンの一言。
「いつまでも妹離れできないお兄ちゃん!!」
すいません!シスプリやってる身の上にはなんか突き刺さる一言なんですけど(苦笑)!確かに妹という相手を大事にしまくりのシスプリ好きはまさに妹離れできない輩になってしまいますよねぇ…ま、離れられないくらい好きであってこそ「シスプリを好きだ!」って事なわけですからね、こちらとしては☆…おっと話がそれました。まさか、「ガン×ソード」を観ていてシスプリを想起するとは思いませんでしたね(苦笑)。


次回予告の感じからすると、レイが死にそうなんですが…でも、ユキコの為にも(何)生き残ってほしいなぁ。それと、今回、前ほど動かなかったファサリナの活躍も是非!



追記:こちらのブログでの感想が素敵です。読んだ後、きっと反応をしたくなります(含笑)!
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by avt-race | 2005-12-06 08:54 | GUN×SWORD
いよいよ最終局面に突入の「ガン×ソード」です。

ダンのべースを破壊された事で、やはりウ゛ァンの生命そのもののピンチに。まあなんとかしようとするわけですが、まさかジョシュア以外の人が宇宙の存在そのものを知らないという予想外の事態!!なんだ、この世界は天動説で成り立ってんのか(笑)!
そんなこんなで頑張り始める面々。さりげなく過去の科学者連中とも連絡を取り合ってるのがナイス演出でしたね。

さりげなく恋愛要素も。ま、ブリシラの告白は想定の範囲内でしたが、ここにきてまた童貞発言かとか思ったら、ブリシラは童貞の意味を知らないという有り様....そこがなんだか可愛いが(含苦笑)。
しかしなんといってもポイントはユキコのレイに対する平手打ちですな!ロクに接していないはずなのにあの平手打ち。これはもう、レイ×ユキコのフラグが立ちましたね(含笑)!寡黙で無骨な男にしっかり者の世話焼き女房の組み合わせが萌えますね!なんか次回予告にもそんなカットがありましたしね☆プリシラ×ジョシュア(何)と併せて萌えてきました(含笑)☆

次回予告でダリアが動いてましたねー。またファサリナのエロイ動きが見られるのかなー(ドキドキ)?
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by avt-race | 2005-11-29 02:46 | GUN×SWORD
いよいよ終盤に向けて盛り上がってきた「ガン×ソード」。久々に感想なんかをば。

まったりペースの謎女・ファサリナがついに出撃。女性らしい優雅フォルムが印象的で、色を変えてカムフラージュまでできるあたりがまさにまったりと優雅な感じですな。....しかし。なんといっても、ファサリナがエロい。とにかくエロい。コクピット内での体のくねらせ方といいセリフ回しといい、狙っているのは判っているけれど、とにかくエロくてドキドキです(含苦笑)。
しかし、ウ゛ァンはその上をいくカッコ良さだった!!ファサリナのエロい誘い文句に対してズバリ一言、

 「俺、童貞なんだ。テメェに俺の純潔は渡せねえ!!」

こんなセリフを堂々と言い放てるなんて、いろいろな意味でカッコいいぜ、ウ゛ァン!そういったあけっぴろげで快活な所がウ゛ァンの魅力の一つだよなあ、と再認識しましたね☆

宇宙に上がったミハエルがあっさりとダンのべースを破壊。主人公の鎧のべースの破壊シーンにしてはあっさりな感じはあるけれど、諸々の繋がりやネタや謎をさりげなくみせるのも「ガン×ソード」の面白い所。だからこそ、ますます見逃せないなあ、って感じです☆
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by avt-race | 2005-11-22 03:30 | GUN×SWORD

二人は森の中で。

ゆったりとしつつも、時の流れをしかと感じさせてくれる「ガンソード」の第4話。

ウェンディ持ち前の前向きな気持ちが今回もよく出てましたねー。目の前にある何かに対してまっすぐに向き合う気持ちが強いんでしょうね。
ウ゛ァンもその辺りを少しづつ感じてきているみたいですね。何か感じ入るところがあるこそ、ついにウェンディの名前を覚えたんでしょうから。にしても、自分より先にウェンディの方の名前を覚えた事を知ったらカルメンが何ていうかが楽しみだったり(含笑)。

何気に今回ポイントだと思うのは、「しばらく鎧に乗っていなかった」という発言。これって、二人の旅は既に長い時間が経過している、という事になるよねぇ。まだ第4話なのに。ストーリー的に時間経過を早めた作りのシナリオなんだろうか?この辺、今後影響ありそうな気がするのは私だけか?

で、ウ゛ァンが鎧に乗ったわけですが。システムを起動させた際、普段であれば三箇所「OK」が出る画面で二箇所だけ「OK」。これってやはりウ゛ァンが体調崩しているのと関係有なんでしょうね。他の鎧と違って生体的な何があってそれが他を上回る強さの元、というのは間違いなさそうですね☆
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by avt-race | 2005-07-26 22:56 | GUN×SWORD
ガンソードっていうアニメが始まったので何気に見てみた。
荒野に満ちたとある惑星を舞台にした、まぁなんというかアウトローチックな作品だ。
主人公はヴァンという男。常にタキシードを着用し、一見銃のようにも見える大刀で戦う。充分に強いが、普段はのんびり屋な雰囲気を漂わせている…っていかにもな主人公。このヴァンが暴力集団の影におびえるとある街にたどり着く所から物語はスタート。まぁ、予想通りその暴力集団を撃退するという実にスタンダートな始まりだった。あとは、そこで出会った少女と共にとある男の行方を追って旅に出る、というこれまたスタンダートな感じのする作りだった。
しかし、スタンダートであるがゆえの面白さはしっかりと押さえてあり、動きも音楽もシックかつ流麗で、ゆったりな気分で見れる良い出来に仕上がっている。次回からもまたゆったりとしながら見たいなぁ、と思わせてくれる作品だった。


そんな中でも個人的に気に入ったり気に入ったりした所いくつか挙げてみよう。

1:鎧
「鎧」という呼称であるが、早い話がロボットである。第1話の前半で敵さんの「明日には『鎧』が届く」という言葉に街の住人は大慌て。その慌てぶりから察するに、この世界では相当な力を持つ一種の兵器であると予想される。大きさは大体5mぐらいかな?ま、主人公ヴァンもこの「鎧」を持っていて、最終的にはそれで敵を倒していくっわけだ。実はどちらかというと、剣や銃よりも、こっちの戦いの方がメインとなってくるかもしれないなぁ。
このアウトローチックなな世界観の中でのロボットだとスパロボには出にくいなぁ。残念(おい)。α外伝なら出れたかもしれないけど。…すいません、ロボット見るとついスパロボに出れるかどうかを考えてしまう体質(?)なんです(含苦笑)。

2:ヒロイン
メインヒロインとなるのはウエンディという少女。ま、追っている人物が同じということでヴァンにくっついていくと言って(勝手に)一緒に旅することになるわけですが。一緒にいるために、「お嫁さんになってあげる!」という様な事を言い放っちゃうところが面白い。勝ち気すぎず弱気すぎず、実に等身大な所が好印象だったりするわけで。なんというか、萌えすぎず萌えなさすぎず、という所が逆に萌えを誘うような感じかなー(謎)。
とかなんとか思っていたら随分可愛らしいことも言い放ったりする。
ヴァンの「お嫁さんの風上にもおけないヤツだな」というセリフに対して、
「風上じゃなくて隣りがいい!!」
という素敵なセリフ。すいません、この瞬間、一気に萌え度が上がりました☆なんというか、お嫁さんとしてがんばる!的な気持ちがグッと押し出されていて健気な感じです。なんというか、等身大な少女の健気さってのはいつの時代も可愛いもんですな☆…またか、俺(苦笑)。たた、ヴァンの過去には「花嫁」に関する暗い(?)過去があるらしいのでそれに翻弄されてしまう事は必至。そこで「お嫁さん」に対してどう考えるようになっていくか、という成長も見所かもしれないですな。
ちなみに声は桑島法子さん。ここの所、私が見ていたアニメでは、ガンダムSEEDシリーズでの影有りまくりの(悲しい)ヒロインキャラばかりだったので、久々に明るく健気なキャラ演技が楽しみでもあります…俺の桑島さん感って一体(苦笑)…

3:第1話の悪役
実は個人的に現状最注目要素。
名前はラッキー・ザ・ルーレット。髪型はアフロでノロノリなしゃべり方をする典型的ともいえる悪役キャラなのだが、エンディングクレジットを見て驚愕した。

声:津久井教生

のわー!津久井さんだー!昔、あんなにカッコイイキャラをやっていたのに、こんなザコな悪役になっているなんてー!
御存知ない方のために説明しますと。昔、(私がとてつもなくハマった)格闘アクションゲーム「サイキックフォース」シリーズに於いて、多くの同人女性を虜にした超絶美形サイキッカーのキース・エヴァンスの声をやっておられた方です。そのカッコよすぎる声に多くの方がメロメロになっていたのを今でも覚えています。男の私から見ても(聴いていても)凄くカッコよかったなぁ…
その津久井さんがこんな所にこんな形で出ていたなんて…むしろ津久井さんがヴァンでもよかったぐらいなのに(←本気)!一人のサイキッカー(←サイキックフォース好きの人の事)として、なんだか複雑な気持ちでいっぱいです(遠い目)。…もう出てこないだろうなぁコイツ(泣)。


そんなわけで、何気に結構楽しんで見れそうなので、来週からもチェックしてみようと思います。さてさて、どうなることか。
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by avt-race | 2005-07-05 10:00 | GUN×SWORD