旗次郎(結構オタク)のマイペースなカタリング。コメント・トラックバック大歓迎です☆(基本的にネタバレ状態になっているので御注意下さい)


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カテゴリ:スポーツ( 23 )

まだまだ続く第5弾。今度はスポーツについて書いてみようと思います。

昨年はなんといってもサッカーJ1の浦和のACL優勝、そしてCWC3位入賞、これでしょう!いやあ、長い事、浦和サポーターやってきた身としては感慨深いです☆....その一方で、リーグ戦や天皇杯ではありえないくらいの逆転劇でひっくり返されてしまいました。でも、浦和って昔から妙に詰めの甘い所がありましたからね。それを「らしさ」に感じて、苦笑いしつつも受け入れていたような気がします(苦笑)。やっぱり、俺は浦和が好きなんだなあ、と思った次第です。

今年もやっぱりサッカー中心になるかなあ、と思います。浦和の戦いももちろん、J2からの昇格チームの戦いも注目かと。今期の昇格チームは、全て過去にJ1にいたチーム。果たして昨年の降格が一時的なものなのか、それともそのラインが限界なのか、その真価が問われ、Jリーグ全体でこのシステムの良し悪しが見えてくる気がしますね。
あとはやはり北京オリンピックでしょう。注目選手以外にも思わぬ活躍を見せてくれる選手が出てくるのを期待したいなあ。オリンピックってそういう事が起きそうだからこそ面白い気がするのです(含笑)。
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by avt-race | 2008-01-08 12:36 | スポーツ

妖精の手腕やいかに。

オシム監督が倒れた事で日本サッカー界が揺れている一方で、J1の名古屋の新監督に、あのピクシーことストイコビッチ氏が決まったそうです。

ストイコビッチといえば、W杯等、世界のサッカーで活躍した名選手ですが、個人的には初期の名古屋でプレイしていた姿の方が印象強いです(←この辺は世界より日本が好きな私らしい)。まさに妖精のような華麗な動きでピッチを駆けてスマートにシュートを決める姿はホントにカッコ良かった。また、サッカーに対する姿勢は凄く真摯で、物腰も紳士的でサッカー選手かくあるべし、という姿をさりげなくしかし確実に見せてくれていたと思います。
そういったピクシーの「サッカー選手らしさ」が監督という立場ではどう発揮されるか楽しみだし、古豪・名古屋の力がどう盛り帰されるも楽しみ。古豪が良い形でまたリーグを盛り上げてくれるのは、Jリーグ好きな者としては嬉しいですし☆....まあ、最後に勝つのは浦和だけどな(含笑)!

さりげなく、J2降格が決まっている横浜から久保が退団する事も決まったとかで、ボチボチ来期に向けてどうなってくるか、気になる時期が来ますね。
さて、来期のJリーグの構図やいかに....?
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by avt-race | 2007-11-28 13:03 | スポーツ
サッカーのJ1が先日の第18節をもってしばらくの中断となったわけですが。
現時点での首位はガンバ大阪。2位の浦和と勝ち点差は5。まあ浦和は1試合少ないので、この差はまだなんとかなるかと思いますが、3位新潟との差は9あります。なんかもうこの時点で既に2強が抜きん出ている感じ。やはりガンバは攻撃力の高さがあってどうにも切り崩せない雰囲気が....このまま2強状態が続くとなるといささかリーグ戦としての盛り上がりに欠けてしまいそうでなんともはや、という気がしてしまいます。せっかく18チームもいるのだから、もう少し差が詰まっていないとリーグ戦全体のモチべーションも上がらず、見る方としても盛り上がってこない感じがしてしまいます....この中断でなんらかの変化があって、接戦になってくれるといいなあ。

一方、J2は中断なく戦い続けます。
こちらの上位は何やらJ1経験のあるチームばかり....こちらもいささか常套な流れになってきているような感じが....下位チームはまだまだ力が成熟してきってないのかなあ。

なににせよ、これだけチームがあるのだから、その数に見合った層の厚さがあってほしいなあ、と感じる中間地点です。
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by avt-race | 2007-07-02 22:31 | スポーツ
まだ続けるこのシリーズ、第5弾はスポーツネタです。

昨年はなんといってもサッカーJ1における浦和レッズの活躍が素晴らしかった☆長年応援してきた身としては、ついに来た、という感じで感無量です。しかも天皇杯との2冠ですよ!ブッフバルト監督3年の積み重ねが活きましたね。やっぱりギドは浦和には欠かせない存在なんですよ(含笑)☆
昨年はサッカーの中田・野球の新庄とビックネームが立て続けに引退。その去り方は、選手という存在の仕方になんらかの影響を及ぼしていくんじゃないかと思います。なんだかひとつの波が動き出したような気がするのは気のせいでしょうかね....?

今年もやっぱりまずはサッカーに目がいきますね。浦和はその強さを固示できるのか(無論信じてますが)、どのチームが追随してくるのか。それぞれの歴史を背負った昇格組はどこまでやるのか、身近で起きるサッカーのドラマはまた一味違うはず、と期待せずにはいられません。
あと気になるのは、プロ野球の終盤に行われるクライマックスシリーズ。アドバンテージシステムがなくなってどうなるか。シーズンの重みと興行視点、そのシーソーゲームはいかなる事になりますか....
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by avt-race | 2007-01-11 12:02 | スポーツ

横浜FC・J1昇格☆

終盤になって大混戦になっていたサッカーJ2が残り一節を残して横浜FCが優勝を決めて、そのままJ1昇格を決定しました☆

横浜FCはかつて経営破綻によって消滅した横浜フリューゲルスの後を受ける形で市民によって生まれ、育てられてきたチーム。まさにJリーグの光も影も可能性もドン底もきっちり味わってきたといえるであろうチーム。苦節8年、実に長かったと思います。フリューゲルスの後を受けてた形とはいえ、クラブ設立自体市民レべルでこれといった企業もつかず、資金繰りも苦しいものでした。しかしして、横浜の人達の熱意は多くのものを動かし、かつて日本代表として活躍した面々も集まり、徐々にその形を成していく姿に市民レベルに端を発した情熱の底力を見ている感じでした。
晴れてJ1に昇格し、昨年の甲府に続いてJリーグにおける可能性を見せてくれました。どんな発端のクラブであろうとも上を目指す力を持てばそれに応えてくれる形。だからこそ見るのが楽しくなる、それがJリーグらしさの一端たりえる事が示された、そんな気がします。来季の横浜ダービーが楽しみです☆

これで後は神戸が昇格すれば、私的にはOKなんですが、果たして....
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by avt-race | 2006-11-26 23:18 | スポーツ

イアン・ソープ、引退。

水泳選手のイアン・ソープが引退を表明しました。
ソープといえば、その強さは多くの人が知っている名選手。その力強い泳ぎのスタイルは実に見事でした。
水泳選手としては珍しいぐらいにメディア露出していたんじゃないかと思います。実際、水泳という競技は他のスポーツに比べてメディアに露出が少ないです。それでもあれだけメディア的に注目されえたのは、ソープの確固たる実力ゆえ。メディアがソープを多く取り上げた事がその証明ですね。そう、確固たる実力あらば多くのものが追随してくるわけですよ。

最近、スポーツ中継を見ていると妙に演出が過剰な時が見受けられるんですよね。どうにもメディア側がその都合で選手を演出している、そんな感じがします....しかしして、実際のところ、そうしていかないと運営が立ち行かない競技がある事も確か。運営とスポーツらしさ、その両立の難しさはとにかく頭を悩ませる所ですねえ....

そういう意味で、スポーツらしさで自らメディアを引きつけえたソープの引退はスポーツの存在の仕方を考える一端になりえるような気がするのは私だけでしょうか....?
さて、スポーツの存在の仕方の今後やいかに。
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by avt-race | 2006-11-23 09:18 | スポーツ

Jリーグな雑誌を発見。

先日、コンビニに立ち寄った際に、「J'sサッカー」という雑誌を発見しました。サッカーの中でもJリーグに特化した雑誌、という代物でした。本格的な刊行は来年3月から月刊で、という事らしく、今回はプレ(=準備)号との事。
内容的には、なるほどJリーグの記事がほとんど。リーグ戦それぞれの上位・中位・下位ごとに状況を踏まえた解説や各クラブの状況もうまく読みやすくまとめていて良い感じになってました。
現状、サッカーに関する雑誌は既にいくつもあったけどJリーグに特化した雑誌というのは(自分は)ちょっと見かけなかったかと思います。私的には、サッカーはJリーグメインで楽しんでいるので、何気にこういう雑誌があってほしかったんですよね。
しかも月刊という事でよくまとまっていつつ、古すぎない情報なのでまとめて見るという点で丁度いいかな、と思います。月刊なら週刊に比べてかさばらないしね(苦笑)。
記事内にJリーグを称して

はるか遠くの出来事には絶対感じることのない尊い価値

と書かれていました。なるほどうまい書き方だと思いました。
そんな間近の熱いサッカーであるところのJリーグ特化の「J'sサッカー」。来年から刊行が楽しみな雑誌です☆
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by avt-race | 2006-11-14 22:25 | スポーツ
この度、サッカーJ1の横浜の岡田監督が辞任する事になったそうです。昨年・今年と振るわない状態であったとはいえ、この時期に辞任してしまうとは思っていませんでした。
岡田監督といえば、日本代表・札幌・横浜といったチームで優秀な戦績を刻んできた、いわずとしれた名将。勝ちを掴む事に対して徹底的であり続けるその姿勢はある意味職人のようにも感じます。成績不振でシーズン途中で辞任、というのは珍しくはないけれど、この人はまだ職人としてあがいてくれると思ってました。会見での

「勝つ為に(コーチ等)様々なものを切ってきたのに自分だけのうのうとしているわけにはいかない」

という言葉が印象的でした。
サッカーに限らず、人の上に立ちそれをまとめる立場にある者が下す決断には責任がついてまわる。それをしっかり受け止めて結果を出していく事はやはり難しい事である、という事を改めて思い至りましたね。
正直な所、岡田監督なら横浜の今の苦境をなんとかできると思ってました。それ故にこの時期の辞任は意外だったのです。
それだけの事を思わせる何かを備えていた類稀なこの名将の今後もまた期待と不安を込めて楽しみにしたいと思います。
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by avt-race | 2006-08-25 19:30 | スポーツ
サッカー界の一大イベント・W杯が終わって間もないこの16日、勢い余って(?)サッカーを生で見に行ってみました。まああれです、W杯の熱気にあてられたようなもんですな(含苦笑)。以前から一度Jリーグの試合を生で見たかった、というのがありましたからね。
で、今回見に行ったのはJ2の柏VS神戸。何故かJ2ですが…とはいえ、この時点で柏は1位、神戸は3位という事でJ2的には結構重要試合ですから、見に行って損はない(?)てな感じで。個人的に場所・日程がうまく合ったというのもあってこの試合をセレクトした次第です。それに、密かに神戸はお気に入りのチームのひとつだったりしましたから。

会場は柏のホーム・日立柏サッカー場。常総線に乗り終え、取手から柏へ移動。結構早い時間に着いたので駅周辺を散策。サッカー場への出口=東口には既に柏のサポーターが何人もいてチラシを配ったりしてました。これぞホームの熱気というべきでしょうか。
散策ついでに夕食を済ませていざスタジアムへ。柏駅からスタジアムへの道はレイソルロードと名付けられてスタジアムに向かう人の波で、こちらも少しづつドキドキ感が募ってくる感じ。
この途上、小学校の所に、違法駐車や騒音に対して注意を呼びかける看板があったのですが、そこには市や警察の名と共に柏レイソルの名もありました。実に些細な所ではありますが、こういう所から地域への定着が始まるのかな、という気もしましたね。

スタジアム前に到着すると、既に応援の声や鳴り物の音が高らかに聞こえてきました。まさにスタジアムの外にまでその熱気が伝わってくる、そんな感じ。
中に入るとその熱気をしっかりと感じられました。既に結構な数の席が埋まっており、今か今かという雰囲気です。これは確かに気分も高揚しますわ☆
今回自分の席はバックスタンドの中ほど。しかし、バックスタンドとはいえ、周囲はレイソル一色。うーん、まさかここまでレイソル色になっているとは…正直、ちょっと油断してましたね(苦笑)。J2とはいえ、すぐにでもJ1でやれるだけの力を持ったチームはサポーターの勢いも違いますね。神戸サポーターは、神戸ゴール側の自由席の所のほんの一握り。柏サポーターの熱気に押されますね、これは。

そしていよいよ試合開始。試合としては首位で勢いに乗る柏がその勢いのままに早い時間帯に先制点をあげて、更には前半終了まぎわに、神戸から一人退場者がうえに、柏は追加点をあげてかなり良い形で折り返しました。後半、なんとかしようとする神戸が攻勢を強めてくるものの、一人人数が多い柏はその攻撃を封じ込めて3点目も決めて勝利しました。神戸が全然調子が良くなかったのは残念でしたね…
で、雰囲気はといえば、ホントに熱かった!サポーターは各選手の一挙手一投足に反応し声援を送り、それが途絶えない。なんというか、各選手に勢いをつけるブースターとでもいいますか。
「サポーターは12人目の選手」
とはよくいわれる事ですが、なるほど、と思いましたね。アウェー側にしてみれば、やりにくい事この上ないでしょうね。四面楚歌とはまさにこの事。多少なりともサポーターはいてくれるものの、やはりあれだけの敵方の声援という名の攻撃は、普通に辛いものがあるでしょうね。月並みではありますが、それがどれほどのものなのかは実際に体感しないとわからないと思いました。すぐ傍にその熱気を出す大勢のサポーターがいるからこそ感じられるパワー、まさにそんな感じでした。
丁度私の左隣に座っていたカップルがかなりのレイソルサポーターだったようで、その人の熱い応援を傍で聞いていたおかげで柏の何人かの選手の応援歌が擦り込まれたような気がしましたし(含苦笑)。

試合が終わってヒーローインタビューまで聞いて、スタジアムから撤収。
帰りのレイソルロードではホーム・柏の勝利でロード全体が意気揚々という感じでした。この雰囲気もホームならではといったところでしょうかね。レイソルロードの道すがらに、某新聞の販売所があって、その前でこの試合結果を載せた号外を配ってましたね。動き速いなあ…

というわけで、熱い応援風景を堪能して参りました。
生でスポーツの試合を観たのはかなり久しぶりだったし、Jリーグでは初の生観戦という事で少々戸惑いがちではあったけれどその熱さに浸れただけでも実に楽しかったですよ☆それぞれのチームを応援する熱さ、応援で一体になる楽しさ、そして実際に目の前で様々なプレイを見て感じるサッカーの楽しさ。90分の試合の中で実に良いものを感じた、そんな気がしました☆
機会を見つけてまた行きたいですね☆
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by avt-race | 2006-07-16 23:50 | スポーツ
サッカーJ1のセレッソ大阪にその去就が注目されていた大久保が戻ってくるそうです。世間はW杯で騒いでいる中でもJリーグも動いている、って事ですね。

確かにW杯は世界中の名選手が一堂に会して素晴らしいプレイが見られる楽しい舞台。私も日々それを楽しんでいるわけですが、それと同時に一つ寂しい事があります。
それは日本のJ1が中断される事。私というヤツは、世界のサッカーよりも日本のサッカーを見る方が好きだったりするんです。スーパープレイもいいけど自分の住む国で地域密着で頑張る姿の方が親しみを持てて好きなんですよ。だからW杯による中断で、日本で見られるサッカーがいささか減ってしまうこの期間に少しの寂しさを感じてしまうわけです。
で、その寂しさを紛らわす為にどうするかといえば、とりあえずW杯を楽しもうと思うわけです。W杯でJ1が中断されている憂さをW杯で晴らす、という形なわけです。....なんでしょうね、この変な循環は(含苦笑)。
そうして考えたら、「結局はサッカーを見るのが好きなんだな、俺。」って事を再認識できた、そんな気がするW杯中のある日でした☆

ちなみに、W杯は密かにアメリカを応援中(何)。
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by avt-race | 2006-06-16 11:23 | スポーツ