旗次郎(結構オタク)のマイペースなカタリング。コメント・トラックバック大歓迎です☆(基本的にネタバレ状態になっているので御注意下さい)


by avt-race
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カテゴリ:ラブライブ( 11 )

3組目のユニット・lily white一発目。


正直な所、なんかこう明確なつかみどころが無いような印象があります。突き抜けた特徴が少ないというか。
可愛いというよりちょっと背伸びしかけてまだうまくはまりきれていないような感じというか。まあそれはそれである意味アイドルの魅力の一つともいえるかもしれないのですが。

前2つのユニットがいろいろとやってきた分少しインパクトに欠けている感じがしてしまって。前2つがいろいろやってきた中、何か違うものを模索したけれど、この時点では固まりきらなかったのかなー、と
ほぼ同時に3組のユニットをデビューさせるという状況がそうさせたのかも、という変な勘ぐりをしてしまったり。

ただ、それゆえに上記したようなただ可愛いのではなく何か一味違う味付けが施されるであろう予感は感じられるとは思うのでその予感に思いを馳せる、という事ができる不思議な立ち位置の曲なんじゃないかな、と思ったりしています。
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by avt-race | 2017-02-07 06:05 | ラブライブ
BiBiふたつめ。ねばねば(何)。

聞いて一発目は大体の人は「なんぞ?」ってなってもおかしくはないかな、と。まあご多分に漏れず自分もそうなりましたやね(笑)。Never give upをねばねばとかちょっと思いつかないですよ(笑)。
なにせ一曲目があんなに格好良かったから余計ねえ。


ダイヤモンドプリンセスの直後にこういうある意味ふざけていて楽しい曲を入れたおかげでBiBiというユニットはなんでも有りな感じを獲得できたんだと思います。2曲とも格好良過ぎる曲だったらかえってユニットでやれる事が狭まってしまったんじゃないかと思います。まあいろいろできる、というのは他のユニットでもあるわけだけど、BiBiはある意味大分離れた「いろいろ」ができたユニットだよなあ、と。それが出来たのは間違いなくこの曲のおかげですよね。
ライブのダンスにおけるなんかぴょんぴょんした感じがとても人を食っているように思えたりするけど、やっぱりそれもBiBiのなんでも有り感を表しているよなあ、と思います。


歌詞の内容にしろ、ダンスの振り付けにしろ、何から何まで人を食っているような感覚に仕立てる事でBiBiに「変幻自在」な感じを与えられたと思うわけだけど、これが後々のしっとりとブチ上げの両極端に見事に行き着く事になると予想できた人はそうは多くないんじゃないかなー。…自分はリアルタイムではなかったけど、仮にリアルタイムで聞いていたとしてもそれを予想できた自信は無いです(苦笑)。


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なんか一週間も空いてしまいまして………夜勤だの残業だの立て続いた結果なわけですが、なんとも情けない話……もうちょっ頑張って更新せねば、と思う所存です(汗)…
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by avt-race | 2017-01-28 08:30 | ラブライブ
ユニットその2・BiBiのひとつめ。 とにかくジャケットイラストがまあ格好良くていかん(何)。


歌詞を見ていて感じるのはとにかく「熱」「溶」といった類の言い回し。ダイヤモンドというある種の硬さの象徴なアイテムに対してどれだけそれをなくしてしまおうとしているのか。とにかくその熱量が目立つんですよね。だからこそ、けして速いとはいえないテンポの曲であっても体感は速いのかもしれないなあ、と。

あと、真姫ちゃんソロの部分が聞いていて密かにそわそわする感じがありまして。
なんというか、元々の歌のうまさがある中でそこからなんだか凄くカッコ良くみせようとするちょっとした背伸び感が密かちょっと強め、みたいな。……実はまだキャスト側がそのキャラクターならではの歌い方を模索中な結果、妙に背伸びしている感が出たのではないかなー、とか思ったりしてるんだが、どんなもんだろか。


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気付いたらなんか間があいてしまいました…マイペースにやってるとはいえ(汗)……なんだろうなあ、この忙しさやらは…
と、とりあえずほんのちょっとずつでも進めます…
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by avt-race | 2017-01-21 07:47 | ラブライブ
ある意味、これぞTHE・Printempsともいっちゃっていいぐらいの存在感があるといってもいい曲じゃないかと思える一曲。
μ'sのFinalLoveLive!でも披露された事を考えればそこはあまり異論はないんじゃないかなあ、と確信しています。


タイトルにもある通り、甘い、とにかく甘い。…物理的に(笑)。やっぱり甘いモノは人をハッピーにするんだなあ、って雰囲気満載で、可愛いが前面押し出されているのが、聞いていて心地良い。それこそ中毒になるくらい(何)。


広島のファンミーティングで、歌詞の中の食べ物の一部を広島名物の諸々に置き換えて歌っていたのがとても楽しい思い出として記憶に残ってるんですよね。
ファンミーティングはどこのでもいろいろ楽しかったんだろうけど、この時はPrintempsだけだったこともあったし、ファンミもある程度回数重ねてきていてそういう変化球もキメられたんだと思います。Printempsならではの経験の積み重ねが出たんじゃないかと思います。
実はこの広島ファンミはラブライブの現地に実際に参加できた唯一の機会でして(他は全てライブビューイング(泣))、その事実自体による思い入れも相まって独特な思い入れのある曲になってます。
だからこそFinalでこれを披露してくれたのは何重の意味でも嬉しかった思い出があります。自分が肌で感じたモノは一味も二味も違う思い入れが宿るんだと改めて実感するの、そんな一曲なのです♪
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by avt-race | 2017-01-16 12:09 | ラブライブ
基本はリリース順、って事でひとまずユニット曲へ。

Printempsの一つ目にしてユニット曲最初の最初。
ある意味ここからラブライブ曲全般に対して飛躍的にいろいろな色がつきはじめた感ありますよね。

曲の最初に一瞬冷たい風が吹くような音が入ってるのでなんか冬のイメージがついてます。歌詞の世界からしてそのイメージで間違ってないかなー、と。
前のCD=スノハレが冬の幻想的な風景の中での恋愛に対して前向きだったのに対して、こちらはひたすらに隠れた悲恋ともいう情景。その対比もなかなか面白かったり感じるんですよね。

そして何よりこのメンバーにしてこの情景というのがなんとも刹那感満載でなんかこうそわそわしまくるんですよね。
「青く透明な私になりたい」っていうフレーズに、恋愛って綺麗な事ばかりでもないよな、っていう寂しさとかがうまく込められていて実に印象的。ただ純粋でいるだけではダメ、でもその気持ちもなくてはダメ。このバランスが実にうまい見せ方でこの曲の歌詞世界の魅力を凝縮しているなと思います。
でもその複雑な感情が渦巻いて絡み合うからこそ恋愛は恋愛たりえる。そんな気にもなる一曲なのです。
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by avt-race | 2017-01-14 14:28 | ラブライブ
カップリングその2、的な。

タイトルの「baby」「maybe」っていう微妙な韻の踏み方がまず目に付くんですよね。何気にこの時点ではっきりしたテンポの曲なんじゃない?って思えたりするんじゃないかなー。
でまあふたを開けてみればまさにその通りで、早くはないけどテンポの刻み方ははっきりしている感じですよね。
カップリングされているスノハレの「halation」には光暈という意味もあって、情景的にも感情的にもなるほどはっきりしきらない幻想的な雰囲気が漂っている感じがあるけど、この曲はテンポにしろパート分けにしろひとつひとつはっきりと打ち出されていてスノハレと良い対比になっているのかも。

ボタンを押す事で気持ちや展開にきっちりスイッチを入れていこう、っていう、恋愛に対してより前向き雰囲気が出ていて、何気にスノハレでぼんやりと近づいた相手との距離感を縮めようとする、ある意味、話の続き的な所もあったりしないかなー。そう考えるとやっぱりある意味「カップリング」としての良い存在感を持った曲なのかもしれないですね。
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by avt-race | 2017-01-11 06:59 | ラブライブ
なんかもう今更多くを説明する必要も無い感満載の鉄板ともいえる一曲。
μ'sの代表曲としてこれを挙げる人はかなり多いはず。


この曲をそれほどの地位たらしめたのはなんだったのか。
美しいメロディーなのか、歌詞の内容なのか、ライブ時の演出なのか。それは多分いずれもが正解であり不正解だと思います。それらの要素が土台としてあった上で初期の頃から歌われ続けて見守らてきた中で、応援する側も共に成長できたライブでの姿。最後の光がオレンジに変わる所のライブにおける成長ぶり。ここにもみんなで素晴らしいものを作っていこうという、ある種の「みんなで叶える物語」があったのかもしれないですよね。

以前、とある人に「この曲の良い所って?」と聞かれて正直答えに窮した事があります。
ラブライバーとしてはある意味国歌的な存在となっていて当然名曲として扱われている分、あまり理屈立てて考えられなくなっている節はあったかと思います。それは5年以上その位置付けにあったがゆえだったわけですが、どのアーティストにも、「これだけは何もいわずとも不動の名曲」とされる曲があるはず。μ'sにとってはこの曲がまさにそれなんだと思いますし、改めて、『どのアーティストにも「これだけは何もいわずとも不動の名曲」とされる曲がある』という事実を改めて教えてくれるものではないかと思えたりするのです。


ちょっと上記しましたが、この曲を語る上で外せないのが、最後のサビに入る時のサイリウムチェンジ(違)。
雪の白から一気にオレンジに変わっていくわけですが、ライブ等でこのチェンジをどのタイミングでしますかね?個人的には『届けて切なさには』の最後の『には』の部分かな、と思っているのですが、人によってまちまちなんですよね。
ライブの客席におけるあのチェンジもそもそもラブライバー側が自発的にやり出した事だそうなので、公式的な見解も無いのですしね。
それにPV内でも奥の方から徐々にオレンジの光がやってくる演出なので、いきなり変わってるわけではないし…まあそれを踏まえると客席の前方の方からウェーブ状にチェンジしていけばいいのでしょうが………さすがに大人数となるライブ時では至難の技ですよねえ(苦笑)。
機会があったら、そんな光景をみんなで再現できたら面白いよね、なんて密かに思ってたりします。←いうだけならタダって事で(何)
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by avt-race | 2017-01-07 15:19 | ラブライブ
記念すべき第1弾シングル、のカップリング。


この曲はなんといっても、ライブ時のみんなして腕を高々と挙げて左右に大きく振るあの振り付けが思い浮かびます。
曲のテンポからすればさもありなん、って話なんだけど、大好きな友達を見つけた時の隠す事ない嬉しさを感じさせる振り付けで、『友情』というキーワードをより決定的に感じさせてくれると思います。誰が思いついたのかはわからないけど、このテンポ+『友情』キーワードからしたら自然であり必然な振り付けだったんだろうなあ。


カップリングされているぼらららと比べると個人個人のパート分けがすごく明確で、時を経てμ'sの歌声を聞き慣れた今になって改めて聞くと「なんてわかりやすいんだ!」ってなります。
ただそれは、単純に歌声にてだけではなくて、このフレーズ(セリフ)はこのキャラクターがすごく言いそうだよなー、っていうある意味のキャラクター性の持たせ方が感じられます。ぼらららで9人全体はどんな感じなのかを表現して、こっちで個人個人の性格的なものを見せてきた、っていう対比としてもとれたりするって感じるんだけど、どうだろうか。



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とりあえずCD1枚分した。

ちなみに、基本的には曲のリリース順でやっていきますが、場合によってはあえてその順番から変える事もあるかと思います。ま、もしそんな事を見かけたら………………察して(何)。
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by avt-race | 2017-01-04 18:08 | ラブライブ
記念すべき第1弾シングル。ともかくも全ての始まり。

既に定着している略称『ぼららら』。ラブライブを知った当初、「『ぼららら』ってなんぞ?」って感じで、この曲の略称だと気付くまでに実は割と時間がかかった記憶が(苦笑)。よくよく考えるとすごい略し方だよね。結果として、この略し方自体ちょっとしたうまい興味の引き方になってるといえるかもしれないなあ。


サウンド的にはまだそこまで音数も多くないし、何より歌っている側がそれぞれのキャラクターなりのスタンスを把握しきれてない感じがちょこちょこと見え隠れするかんじがまさに「最初」を感じさせてくれる。キャストもそうだけど、PVの中で動いて彼女たちも自分達のスタンスをまだ模索中な感じで踊ってる雰囲気を感じます。…なんかもしかしたら、あえてそういう作りで作って見る側に新鮮味と期待感を煽らせるように仕上げられたのかもしれない。
でもそれは意図的にではなくて、「これから何か楽しいことをするんだ、これから育てていくんだ」っていう意気込みが自然とそうしたのかもしれないともとれる。それがこの曲の面白いところだなあ、って思います。

テレビアニメでの使いどころも絶妙で。
この曲のCDが出た時はμ'sという名前がなかったのに対して、ここで「『ぼららら』はμ's9人最初の曲」と位置付けしたのは実にうまくて、このコンテンツの中の要素それぞれの繋がりをうまく繋げたなあと思います。ふとしたらただの過去曲になりそうだったこの曲を今に繋げる。『最初』だったこの曲をより『今』に近づけられたんじゃないかと。これはこれで最高に今に繋がる「今が最高」って話かもしれない、といろいろ経過した今だからこそ、になって思ったりするのです。



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ひとまずこんな感じでスタートしてみました。
どんな内容で書いていくかも模索しながら進めます。なのでまだしばらくは堅かったり安定しなかったりが続きますが、暖かく見守ってやってくださいませ。
………あ、なんかツッコミたい点があればゆるく気軽にコメントくださると嬉しいです♪


さてさて、ちょこちょことやっていきますですよー。
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by avt-race | 2017-01-03 05:14 | ラブライブ
あけましておめでとうございます。バタバタしてるうちに年が変わっておりました(苦笑)。
とにもかくにもマイペースなブログですが、本年もどうぞよろしくお願いします(低頭平身)。


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さて。年も明けたという事で、ぼちぼちいい加減、昨年の年の瀬にいきなりこのブログを再起動させた理由=自分がブログという媒体を使って何をしたいのか、の話をしようかと。
一年の計は元旦にあり、っていいますしね。(何)



少し前の記事で、このブログの空白期間にハマったモノとして「ラブライブ!」を挙げました。そこに依ることになります。
先に結論(?)をいってしまいます。


  「ラブライブ!」の楽曲を一曲ずつ語る。


それが今回このブログを使って始める事です。
技術的な事とか沿革とか、ではなく個人的な思い入れや感想を綴る。それだけといえばそれだけ。ホントに個人的な物言いだけになると思います。むしろ、それでこそ小さな一個人がやる意味があるのかも、とも考えてます。


『ラブライブ!』はホント、ハマりハマって今に至るわけですが、少し前に、ふと「『ラブライブ!』にハマったこの気持ちやら何やらをもう少しだけ何らかの形で残せないものか。」と思いまして。
といって、自分に出来る事なんてつぶやくか語るか、ぐらいなもんで。……語るか……では、いろいろとあるラブライブの楽曲について語るとかならやれるのでは?という所に行き着いた次第です。


なんでこのタイミングかといわれると割と困るのですが、単純に「何をするか」練っていた結果、割と年明けが近いタイミングで考え至ったので、じゃあ年明けのタイミングなら区切りがいいじゃん、という流れ、更には、先日リスアニ!がその別冊でラブライブの全楽曲のレビューを作ったおかげ良い参考資料が出来た事。以上をもってこのタイミングでスタートしてみる事にしたわけです。



基本、マイペースな語りが信条なので更新もマイペースになります。2〜3日に一曲、ぐらいかな、と想定してます。…一日一曲とかやれたらかっこいいんだけど、そこそれ、「マイペーストーク」なブログなので(含苦笑)。
上記のリスアニ別冊によれば、129曲あるとの事。それをそのペースでやると、ぶっちゃけ来年までかかります。でもマイペースながらも自分がラブライブを好きになって何を思ったのかをひとつの形に残せれば、と思います。
何分自分ならではの物言いでしか進まないのでどれほどのものになるかは未知数ですが、たまに覗いたりしてお付き合いいただければ幸いです。



てなわけで、2〜3日後に一つ目の楽曲からスタートしよう思いますので。
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by avt-race | 2017-01-01 08:12 | ラブライブ