旗次郎(結構オタク)のマイペースなカタリング。コメント・トラックバック大歓迎です☆(基本的にネタバレ状態になっているので御注意下さい)


by avt-race
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カテゴリ:音楽( 19 )



この度の再起動までこの約5年の間に私の中で起きていた大きなムーブメントの話、もういっちょいきます。3つ目です。


この5年、というよりはここ1〜2年の話になるんですが、徳島を中心にアニソンDJイベント(いわゆるアニクラ)に頻繁に行くようになりました。
簡単にいえばDJさんが流すいろいろアニメソング(およびその周辺の楽曲)をデカい音量でみんなで聞きながら盛り上がろう、ってなイベントですね。ここ数年、ドンドン増えてきているみたいで、後進といわれていた徳島でもだいぶ増えてきた感じです。
「アニクラ」という語は「アニソンクラブイベント」が略されたものみたいですけど、これまで一般でいわれているような「クラブ」とはいささか違って、アニメオタクな人達がいろいろなスタンスで好きなアニメ・キャラクター・アニソンに対するを気持ちを高ぶらせて爆発させる場所、っていうのが個人的認識です。

徳島に来て、どこかアニメオタクな人達が集まる場所はないものかといろいろなオフ会やイベントとかをめぐっているうちにアニクラに行き着きまして。カラオケともオフ会とも違けれどもどこかそれに通じる楽しさがあって割とマイペースにふわりといろいろな場を楽しみたい自分にはマッチしていたらしく、軽い気持ちでいったらだいぶハマりました。
何より、徳島が後進だった分、逆に若い子が圧倒的に多くて、若い子達がハジけたり踊ったり騒いだりしている姿からなんとなく元気をもらえてる気分になります。いろいろな子らとコミュニケーションをとりつつ元気をもらいに行くのも大きな目的になりつつあります。
そこからの流れでアニソンだけではないイベントに行くようにもなって、それまたいろいろな楽しみとなっています。
このあたりが最近の徳島における個人的なメインコミュニティーとなっている次第です。


とりあえず、最近の徳島で月一でやってる定期アニクラがこれ。
  ↓
http://twipla.jp/events/196447

これはもう終わった12月のヤツですがこんな感じのイベントです。



また、アニクラから派生して、ダンスをする子にもだいぶ接しました。時にショーケース、時にダンスバトル、といった形でいろいろ楽しませてもらってます。イベントで接したいろいろな子を細々と応援したりもする、という楽しみもできました。



あと、ショーケースイベントとしてはこういうのも。
  ↓
http://dancesingawa.wixsite.com/dancesingawa

こっちは今度の1月のヤツ。ダンスやら歌やらいろいろがんばってる子達のがんばってる姿が見れるし、ゲストさんもいろいろ凄かったりします。



総じて、徳島のいわゆるA-POP界隈を応援するおじさんとしてあちこちのイベントに参加する、そんな日々を過ごすようになってます。
徳島に来た時は想定もしていなかった楽しみを見つけたわけですが、忙しい日々の隙間に良い楽しみを見つけられたなあ、と思う次第です。




■■■■■■■■■■■■■


とりあえず3回に渡って、このブログの空白期間の話をしました。これでひとまず改めてリスタートする事になります。

次回は、今更ながらにブログを再起動させた大元の目的について話をした上で諸々書き綴り始めようと思いますので、ひとつよしなに(低頭平身)。
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by avt-race | 2016-12-31 09:43 | 音楽
実はまだ続くこのシリーズ。第6弾は音楽についてです。

昨年はなんといってもBase Ball Bearとの出会いに尽きます。心地よい疾走感に切ない歌詞。そこで描かれる風景や感情が個人的にピッタリくるものだったという事もありますが、それにしても切なくも心地よい曲を堪能できたと思います♪
あと、savage geniusにおいては、Takumi氏の卒業は驚きました。その作り出す曲はああの作る歌詞とその歌声の魅力を存分に引き出していたと思えてただけに、残念というか複雑というか....

今年は、もっとライブに行きたいと思ってます。家で聴くのもいいけど、やはりライブならではの響き方も楽しい♪昨年は改めてそれを思い切り感じたので、今年はよりライブらしい楽しみ方を身に染み込ませていきたいです。昨年は珍しく単身でライブに乗り込んでばかりだったけど、改めてライブ仲間みたいな存在ができるといいなあ(何)......特にBase Ball Bearで(何)。
あと、ボチボチ自室の音響機器がいい加減古くなってきたのでなんとかしないとなあ。そろそろCDの動きが(汗)....

とりあえず、年始のこのシリーズ、あとひとつです。
最後はもちろんアレ(何)でいきますので(含笑)。
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by avt-race | 2008-01-09 20:13 | 音楽
昨年から、ひっそりとしかし確実にハマっているバンド・savage genius。その初のワンマンライブがこの度、大阪と東京で行われたので、東京の方に行ってきました♪
savage geniusはタイアップがアニソンだらけにもかかわらず、私が見るアニメには一向にひっかからない。それでも曲にはどっぷり浸かっているという、私的には不思議な巡り合わせを持っているバンド。昨年のアニメロサマーライブ以降ハマっているわけですが、遂にワンマンでのライブなのです☆(昨年、シークレットのミニライブはあったけど)


東京での会場は表参道FAB。面積はそれほどでもないけれど(収容人数350?)、地下のわりには天井が高い作り。中々に音がうまく大きく響きそうな作りでした。

バンドメンバーが出てきて「光の行方」のイントロがかかった所でVoのああが出てきてスタート。シングルにしてアルバムの1曲目という事でまずはテンションアップ。と思ったら、2曲目が「プロメテウス」アルバム「空ノ言葉」の中で一番好きな曲がいきなり来て個人的にいきなりテンションアップ♪是非ライブで聴きたいと思っていたので嬉しい限りでした☆

2曲聴いて、やけにバンド色が強いなあ、と思っていたらああ本人曰く「今回はバンドスタイル」との事。なるほどより重めの音という感じでした。

この後はどちらかといえばバラード的な曲が続く感じに。
基本的に、ああの歌声の伸び方は深めに引っ張っていくような感じがあるので、ロッカバラードに向いているんじゃないかと思います。なので、バラード系がより良い感じに聞こえるんですよね。それがうまく映える曲が続いた感じでした。
そしてそんな中で「祈りの詩」もやってくれました。昨年のアニメロサマーライブでこの曲を聴いた時からsavage geniusにハマった私にとっては、savage geniusで一番好きな曲久しぶりに生で「祈りの詩」を聴けて嬉しかった♪
バンド色が強かった分、ロッカバラードな曲がより重く響いてくる感じでしたね。全体を通してそういう雰囲気に包まれていたと思います。
とはいえ、「虹を渡る時がきた」や「Merry cristmas for you」はそのバンド色の強さをうまく利用(?)して、観客側と一体になって歌った、そんな楽しい曲になったと思います。実は、メンバー紹介をした際に、ああは「最後のメンバーは来てくれている皆」的な事を言ってました。なるほど、皆で歌う形=ここにいる全員がこのバンドのメンバー、という形にしたかったんだ、という感じでしたね♪
また、「Forever...」をアコースティックver.でやったりしたのもまたよりバンド的になって良い感じでした♪

一方で、多いのファンが気にしていたであろう、Takumiのsavage genius卒業の件が、MCの中で語られました。ブログで語られていたものとほぼ同じだったけど、それをああ本人の口から語ったのは良かったかと思います。多分、いろいろあって、それを語るのは辛い点もあったと思います。それでも、やはりファンの前で自らその事を語ってくれて良かったかな、と思います。
ただ、思うに、今回のライブをバンド色の強いものにしたり、ああのテンションが終始高くあったりした辺り、もしかして、Takumiが抜けた事によるsavage geniusの形を考えて試行錯誤しているような感じもしました。でも、今回のライブの後、ニューヨークに行って体勢を整えてくる、との話も出ました。新天地でのレコーディングを通して、今後の新たなsavage geniusを作りあげてくるとの事。また新たな魅力を携えてファンの前に登場してくる、と期待ができると思います♪

アンコールではオリジナルの「Forever...」もやってくれました。一度アコースティックでやった曲を、オリジナルver.でやる、という仕掛けは中々面白かったです。基本的には同じ曲だけど、アレンジやテンポを変えると一味も二味も違って楽しかった♪
最後はしっとりと「夢路へ」で締め。改めて、更に次へと進もうとしているああの気持ちが伝わってくるようでした。


全体的にいえば、savage genius自体が比較的スローテンポな曲が多めなのを反映して、さほど動きのある内容ではなった感じでした。しかし、Voの声の通りの良さがそれを補って余りある感じで、聴いているうちにじっくりと盛り上がってくる、そんなライブでした。このじっくりと染み込んでくるのがsavage geniusらしさなんだなあ、と改めて感じられた、そんなライブだったと思います♪


そして、MC内で語られていたのですが、どうやら来年の春先にセカンドライブを行う事が決まっているとの事。
次なる形の模索から、どんな新しいsavage geniusになるのか。その答えが出るであろう春に向けて、その音をじっくりとこの身に染み込ませつつ待つとしましょう♪
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by avt-race | 2007-12-15 01:31 | 音楽
音楽業界では日々様々なライブが行われているわけですが。そんな中、この度ちょっくら「DINOSAUR ROCK'N ROLL」なるライブイベントに行ってきました。「GOING TO THE MOON」等のナンバーを持つTRICERATOPS主催(?)する3組のバンドによるライブイベントだそうで。まあ今回、私が最近になってハマり出したBase Ball Bearが出ると知って、普段ロクにライブイベントに参加しない私が半ば勢いで(苦笑)参加したわけです。…何気にそうなるくらいハマってきてるんですよ、ええ☆

場所は渋谷のSHIBUYA-AX。渋谷というか、渋谷と原宿の間ぐらいですが。行くのは初めてなわけだけど、特に難なく発見。というか原宿駅を出て少し歩くと案内板があったので☆開始の2時間以上前に着いてみたけど、人影もまばらで門も開いていない状態だったのでとりあえず一旦離れて1時間程渋谷で軽くヒマつぶしをして再びAXへ。今度は随分と人も増えてなかなかの熱気。こういう場には慣れていないがゆえの緊張感と期待感がいい具合に混じってくるのがまた面白い感じでしたね☆
そんな中、当日券を買う私。そう、当日券なんです。実は私がこのイベントの事を知ったのがイベントの前日で、その時点で「当日券有」との事で悩みに悩んで思い切って足を向けた次第だったのです。なもんで、当日券が売り切れていたらスゴスゴと帰るつもりでした(苦笑)。
無事に当日券を手に入れてちょっとして開場。入場は券に書かれた整理番号順で、当日券の私は最後の方。会場前の人がだいぶ捌けてきた頃に入場。当然のごとく、この会場に入ったのは初めてだったわけですが、広さといい高さといい独特の良い雰囲気を醸し出しているんじゃないかと。オールスタンディングでステージとの距離も悪くなく、後ろの方にいてもさほど遠く感じない、なかなか良い具合。ここ結構良い所かも☆
そんなことを思いつつ、スタートまでの時間は場内をフラフラして過ごす。オールスタンディングで場所の指定もないので、特に前の方の位置を欲張らなければ多少フラフラしても問題ない感じだったかと。

開演時間近くになって、結局中程に陣取りました。場内が暗くなっていよいよという感じに。暗いながらもそこでよーく目をこらしてみるとステージ上には人影が4つ…おっ」とか思った瞬間、明るくなって挨拶と共にBase Ball Bearの登場☆…って最初ですかい。まあ、メンツから考えると妥当な線なのかな、と。
挨拶をして「祭りのあと」でスタート…いや、祭りはここからなんですが(笑)。「抱きしめたい」「crasy for youの季節」と続いてMCに。
このイベント自体が3回目だそうですが、Base Ball Bearの面々は前回普通に観客側で、打ち上げに参加した中の話から参加となったとの事。元々、Voの小出さんがトライセラの影響を受けまくっているそうで、ある意味念願叶ったという感じでなんだかとっても嬉しそうでしたね☆トライセラにまつわる話の中で、以前トライセラの「ロケットに乗って」を演奏した事があると言った途端、客席から「やってー」との声が。場内が一気に盛り上がるの受けて戸惑いながらも「ロケットに乗って」数フレーズを演奏。これはこれで貴重なものを聴けたかと☆小出さんも「こういうのってミュージシャンっぽくっぽくっていいよね」と嬉しそうでした。
MCの流れでそのまま18日発売の新曲「真夏の条件」を披露。事前に聴いて既にかなりツボにハマっていたこの曲を生で聴けるとは☆いやもう個人的にこの夏のメインナンバーになりそうな曲なので余計に嬉しかったですね☆その後は「ドラマチック」とつないで更に夏っぽい感じにになりました。ここで再度MCをして、Drの堀之内さんのコールで始まる「夕方ジェネレーション」、そして「ELECTRIC SUMMER」と続いてBase Ball Bearの出番は終わりました。
いやあ、なんというかやっぱり良かったです~☆全体的に疾走感溢れる曲ばかりでBase Ball Bearらしさを堪能できたと思います。小出さんのシャウトは独特でありつつ染み込むような感じ。Gの湯浅さんは基本的に無口な方だけど、一部の曲ではメチャメチャハジケたダンスを披露。どうやらBase Ball Bearのライブでは結構お約束らしく随分盛り上がってました。こういうお約束というのも楽しくていいですよね。そしてBの関根さんがまた良い動きをするんですよ。無口で無表情なんだけど、演奏して曲にノっているときのノリ方=動きはかなりのもので、その無表情っぷりからはちょっと想像できないぐらい。そのギャップが逆により可愛く見えるんですよね☆そして、疾走感の中に溢れる小出さんと関根さんのハーモニーの心地よさといったら、これがまた格別。まさに音も声も互いに互いを引き立てている、そんな感じ。それが生音になってもしっかりと保たれていて染み込んでくるのがまたなんともたまらなかったですね☆

2番手はB-DASH。実際の所、私はノータッチのバンドだったわけですが、その音は圧倒されつつも楽しめる、そんな感じでした。なんというか、ドラムとかの響き方がまた一味違うといいますか。なんだかどんどんゾクゾクとくる音が次第に心地よくなっていくのがたまりませんでしたね☆
MC内で言ってましたが、B-DASHは今年でデビュー10周年との事。10年間この熱い音で駆け抜けてきたかと思うと、そのパワーに脱帽する思いでした。

そして、トリは主催となるトライセラ。主催バンドとあって、登場と共に場内は一気にヒートアップ。2曲目にはあの「GOING TO THE MOON」も飛び出してよりヒートアップ。いやあ、あの上へ上へと突き上がっていく感じがたまらなく良い曲です、ホント☆
そして、MCにおけるVoの和田さんの喋りの楽しいこと楽しいこと。流暢な喋りとは違うかもしれないけど場内な広がる楽しい雰囲気を受けて和田さん自身も何か内側からこみ上げてくるものに押されていろいろな感情が溢れてきている、そんな感じがありました。そのMCを受けてまた場内が盛り上がるという良い循環ができていたと思います。
そして、MCからそのまま他バンドとのセッションへ。
先に出てきたのはBase Ball Bear☆4人全員登場☆憧れのトライセラと同時にステージに立てた小出さんの嬉しそうな事。和田さんも小出さんをたいそう可愛がっているようで、実に楽しいトークが展開してました。そしてセッションでやる曲は小出さんのリクエストで岡村靖幸の「だいすき」!まさかこの二組によるあの名曲のカバーを聴けるとは!懐かしさも相まってメチャメチャノリノリに楽しめました☆
そして続いてのセッションはB-DASHのGONGONさんと。互いに10周年同士という事で握手する光景が良い感じでした。そして、セッションではなんとGONGONさんが今回のセッションのために新たに作ったという曲・名付けて「TRICERA-DASH」を披露してくれました。和田さんも、事前打ち合わせで書き下ろしの話を聞いたときにはたいそう驚いたそうで、その嬉しさそのままに実に楽しそうな仕上がりになってましたね☆…何かのCDにボーナストラックとかで入らないかなー。
セッションの後はまたトライセラのステージ。終始突き上がっていくような曲が続いて知らない曲でもその突き上がっていく感じを楽しめた感じで、自分も随分盛り上がれました。アンコールでは10周年祝いの意味も込めてデビュー曲「Raspberry」をやって終わりとなりました。こういう形で、デビュー曲とかがかかるとなんか妙に嬉しくなりますよね☆

そんなわけでとにかく楽しませてもらいました☆こういうライブイベント自体初めてみたいなものだったのでいささか不安はあったわけですが、やはり音楽にノる事が好きな自分にとって生音でノれるというのはなんとも心地よく、そうしているうちに不安もなくなってくる感じでした。やっぱり俺は音楽が好きなんだ、と感じました。ライブ系のイベントに行くと毎回そんな事を感じるんですけど、そう感じる度に嬉しくなる、そんな感じでした☆




でまあ、目的であったBase Ball Bearはやはり良い感じだったわけで。実際に生音を聴いてますますハマってきました☆そうなるとなんだかワンマンライブに行きたくなってきましたね。なんて思ったら、この秋にワンマンツアーがあるそうです。これはなんか盛り上がってきたなあ(ドキドキ)☆
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by avt-race | 2007-07-05 23:25 | 音楽
しつこく続く第6弾。今度は音楽についてです。

昨年はほとんどアニソンな1年になってしまいました(汗)。ヒットチャートや音楽番組・情報をほとんどチェックしなくなっていました。まともに新譜をチェックしたのってcorneliusぐらいだったような....なんか変わっちゃったかなー、自分(遠い目)。
とはいえ、アニソン系はいろいろ楽しませていただきました。アニメロライブに行けましたね☆それが元で懐かしい出会い・新しく素敵な出会いができました。中でもsavage geniusはかなりのヒットでした☆ああさんのボーカルが深い音に映える素敵な音楽に出会えたと思います☆

最近諸縁で、以前から好きで聴き続けてきた音楽(アーティスト)に対して熱が再加熱してきています。それを受けて今年はこれまでとは少し違ったスタンスも加えて音楽を楽しんでいきそうな気がしています。つい先日初めてDJイべントなるものに足を運んでみたら凄く楽しくて。昨年のsavage geniusのシークレットライブも楽しかったし。
今年は新旧混じった「温故知新」な形で音楽に接していく事になりそうですね。

カラオケのレパートリーももう少し広げたいなあ....
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by avt-race | 2007-01-12 20:24 | 音楽

続き

今回のシスプリオンリーにはあるアフターイベントがありました。
それはシスプリ曲のライブイベント。シスプリオンリーのアフターなので、もちろんシスプリの曲をやるわけですが、今回はこのライブのために集まったというシスプリ好きの人達による期間限定バンドだとか。しかも、ライブ会場はオンリー会場と道路を挟んですぐの場所で入場は無料という事でかなり気軽に参加できる形のモノ。昨今、オンリーに合わせたこういうライブがあるという話は聞いた事はあったのですが、私が行くオンリーでは初めての事で期待と不安を胸に足を運ぶ事にした次第です。
ちなみに、この様にアニメ・ゲーム系の曲をライブという形でやるバンドの事を「ダメ系バンド」というそうです。存在は知っていたけど、その呼称は初めて知りました。その呼称もどうかとは思いますが…ま、この場合の「ダメ」はその趣味に没頭しすぎるという意味=良い意味でのものである事はわかりますが、なんかしっくりこない気がするのは気のせいでしょうかね?


オンリー終了後、アウトドア秋葉原散策(?)に向かう面々と一旦別れて、今回サークル参加したなじみのシスプリ仲間・荒磯一さんと最近某縁でつながりが復活した愛弟子・樋口結都クンの二人と一緒になり3人でライブ会場へ。
無料という事もあってか、手狭で手作りがかなりありましたが、そういったところが逆に何が起こるかワクワクさせてくれる感じがして独特な雰囲気を感じさせてくれました。
我々がついた位置は、椅子席のすぐ後ろ=スタンディングとしては最前列。観る所としてはかなり良い位置をとれた感じ☆その位置について開演までの間、連れだった二人と雑談をしつつ時間を過ごす。開演時間近くになって、ステージ上で音出し開始。シスプリ曲がかかってライブ開始かと思ったら実はまだ音出しでした(苦笑)。

そして音出しを終えて、ボーカルを務める各妹(可憐・衛・咲耶・鈴凜)のコスプレをした女性4名による挨拶の後、いよいよライブスタート☆
とりあえず曲目は以下の通り。


SPEED
MELODY
デイジーブーケ

ラブの秘密
Frozen Lover
A Girl in LoveOP
まぼろしOP
Love DestinyOP
shining★star


実は今回、事前のオンリーでアンケートをとっていくつか挙げられた曲目の中から投票で選ばれた上位の曲目を演奏するシステムになっていました。なので基本的には投票上位の曲が並んでいるわけですが、「SPEED」「ラブの秘密」「shaing☆star」はメンバーが決めていた隠し玉。そして「Frozen Lover」はPritsの曲がひとつも上位に入らなかった事による女性ボーカル陣による特別推薦曲でした。こういうフレキシブルな事ができたのも手作りのライブだからこそ、だったのかもしれませんね。「Frozen Lover」は冬を舞台にした独特の愛しさと切なさを醸し出させているその雰囲気から個人的にPritsの曲の中でも特に好きな曲で、メンバーの粋な計らいに感謝感謝☆
各妹キャラソンに関しては、それぞれのキャラのコスを着た方があのシスプリイベント「バレンタインパーティー」の再現とかもしてくれていたので、懐かしさにいろいろと熱いモノが込み上げてくる感じでしたね。こちとらバレパに実際に参加した身ですからね(含大笑)。実戦(何)を経験している者をナメないでいただこうか!といわんばかりに楽しませてもらっていましたね☆
さすがにアニメのOPだった「まぼろし」「Love Destiny」は人気も皆のノリも違いましたね。なんだかんだいってOPは作品の華ですね。

とりあえずは終わりを迎えたものの、やはりアンコールが沸き起こる。ライブイベントたるものやはりこれがなくちゃね。
で、やると決めたものの、さてどの曲をやるのかという話に。我々に近い所からとある曲名を推す声があがったものの、準備等の関係上、その曲はできないと言われた瞬間に横にいた荒磯さんがすかさず「恋のメロディー」(可憐キャラソン)という声をあげてました。そしてそれを聞いたステージ上のメンバーが「え?」と反応したのを俺は見逃さなかった!その瞬間、私が
「恋のメロディー、フルコーラスで!!」
と言い放っていました☆それを聞いた可憐コスの方は一瞬恥ずかしがるように躊躇したものの、「(投票の)リストにあったならいけるはずだ」とか「可憐の声で聴きたい」と畳み掛けてついに「恋のメロディー」が演奏される事になりました☆あの様子ならば畳み掛ければいけそうだ、という感じがあったので思い切って言ってみたのが幸いしました。
実は私自身、可憐属性は無いものの、この曲は数あるシスプリソングの中でトップクラスに好きな曲なのです。しっかりとしたスピード感を基調としたノリの良い曲の出来はライブ向きだし、アレンジのしがいもある。それでいて会えない時間の切なさをしっかりと表現した歌詞。シスプリソングとしても、ひとつの曲としても実に良い曲で私にとっては名曲。それをライブという形で楽しめるこのチャンスはまさに千載一隅でした。きっかけになる一声を発してくれた荒磯さんには大感謝です(低頭平身)。もうこの時点で我々は狂喜乱舞でした☆かなり脳内大フィーバーになっていたものと思われます(含笑)。
大好きな「恋のメロディー」を楽しませてもらった後はメンバー推薦でPritsの「告白決めてよ!」で本当にラストとなりました。

そんなわけで、シスプリ好きのシスプリ好きによるシスプリ好きのためのライブイベント、実に楽しませてもらいました。ちなみに、オンリー中のアンケートで私が投票したのは「Love Destiny」「Frozen Lover」「恋のメロディー」の3曲。うち2曲はランキング外という形ではありましたが投票した3曲は演奏はされたので全然OK。かなりツボにハマったラインナップとなった感じでした☆
先述した通り、こういうアフターイベントは初めての事だったので、楽しめるかどうか不安があったのですが、元々が歌にノって楽しむ事が好きな私にとっては杞憂だった模様。自分の好きな作品を好きな人達とその作品の曲を通してライブという形で一緒に楽しむ。この独特の一体感は他ではちょっと味わえないかもしれませんね。こういう楽しみ方もあるんだなあ、という感じで新たな世界を感じた気分のライブでした☆


ライブの後は別行動をしていた他のシスプリ仲間達と合流して毎度おなじみの飲み会。いつもの調子で楽しみつつ、荒磯さんと「恋のメロディー」演奏を喜んで勝利の美酒に酔いました(含笑)。いやあ、勝利の美酒って美味いもんですな☆
飲み会後は軽くゲーセンで遊んでお開き。そういえば、朝から晩まで完全に秋葉原にいた形になっていました。これはこれで面白い一日でした☆
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by avt-race | 2006-10-16 22:49 | 音楽
先日、某店でsavage geniusの1stアルバム「風の結晶」を買ったところ、専用の応募ハガキがついてきました。それを送ってみたところ、アルバム発売記念のSECRET GIGに当選しちゃいました☆まさか当たるなどとは思っていなかったのでかなりビックリでした。そんなわけで、そのSECRET GIGに行って来ましたよ~☆

会場は渋谷の某所。ますはいろいろドキドキしながら渋谷へ。SECRET GIGなんてものに参加すること自体初めてなのでますはそれでドキドキ。更に、マトモに渋谷へ行くのも久しぶりなもので更にドキドキ。そして、今回の同行者・樋口結都クンに会うのも久しぶりでドキドキでした。そう考えると行く道すがらはかなりドキドキしていたり(汗)。
渋谷のモアイ像前で樋口クンと待ち合わせ。約3年ぶりの再会。今回のSECRET GIGには双方まったく別個に応募&当選していたのですが、彼の日記で当選の旨を知りちょっくら誘ってみた次第。私なんぞのお誘いにのってくれて嬉しい限り。

とりあえず会場を突き止めた(?)ものの、早い時間だったの周囲を散歩しつつ雑談した後会場に戻りいざ入場。今回のSECRET GIGの参加者は200人。会場はすし詰めにすればもう50人ぐらいは入りそうな広さだったのでそこそこに余裕があったかと。いわゆる小さなライブハウスといった雰囲気なのでステージには充分に近くていい感じ。2回目の案内放送が流れた後に余裕でサクサクと(笑)ああさんとTakumiさんが入ってきていざスタート☆

ああさんのトークは最初からなんだかノリよく回る回る。アルバムの初回特典のDVDを観て、結構喋りそうな人だなぁ、とは思っていたのですが予想以上に良く喋る方でした。喋り出すとノリがよくなり、一人でボケもツッコミもこなせる、そんな感じ。だからこそ聞いていても楽しいんですね。Takumiさんはそれほど喋ったわけではないけど(それでも、普段に比べれば喋った方らしい)、あの素敵な英語(含大笑)を生で聞けましたのが楽しかったです(DVD観た人にしかわからないネタですが)☆あと、ゲストミュージシャンとして柿島伸次さん(トランスフォーマーの曲とか歌ってます)が登場。思わぬゲストにいささかビックリ。ステージ上にキーボードが置いてあったのに、Takumiさん使わないなー、って思っていたら柿島さん用だったんですね。ああさんのトークにツッコミを入れる柿島さんも楽しい方でした。…ちなみに、アンコールがかかった際に「じゃぁおれが『トランスフォーマー』を」と言ったとか言わないとか。それはそれで楽しいかも(何)。
曲目を間違えそうになったり、さりげなくアンコールを引っ張り出そうとする所とか、ああさんのトークの仕方が本当に面白かったですね。ちなみに、アンコールで出てきた際のトークに対してついつい「もっと喋っちゃってください」とああさんに向かって云ったのは私です(含笑)。だってそう云いたくなるぐらい楽しいトークだったんですもん☆

ライブの曲目としては、「想いを奏でて」「Take a chance.」「into the Sky~風の結晶~」「四月」「butterfly」5曲。そしてアンコールで「Forever...」でした。私がsavage geniusを好きになるフィニッシュブローになった「祈りの詩」が無かったのは少々残念でしたが、「into the Sky~風の結晶~」と「butterfly」を生で聞けたのは嬉しかったですね。特に「butterfly」はかなりお気に入りなので生で聴けて嬉しい限り。
ああさんの声はアップテンポでもミドルテンポでもしっかりと聞こえてきていました。ライブであろうとしっかりと保てるボーカルセンスはやはり素敵です☆あの歌声を間近で聴けたのはとても良かったですね。ああさんの歌声は通りがいいから本当に聴いていて心地よいので間近だと尚更良いですね☆
結局アンコールを含めた6曲でライブ終了。当選ハガキに書いてあった予定時刻より30分も早く終わってしまったのが残念でしたが、短い時間でも凄く楽しめました。当選して良かったです☆また機会を見つけてsavage geniusのライブイベントに行きたくなりました。しばらくは都内近郊ではなさそうなのですが(近日中に西の方で数件有)、また機会を見つけて足を運んで応援したいと思います☆





ちなみにライブ後は樋口クンと渋谷を徘徊。
同じ所を何回も歩き回って足が疲れる状態でしたが、ゲーセンや某レンタル屋で一緒に楽しい時間を過ごせました。なんか引きずり回したみたいでスイマセン、って感じでしたが(汗)。
にしても、あんなに渋谷を歩き回ったのは久しぶりでした。歩き回れば歩き回るほどいろいろ発見があって面白かったです。見方によっては下手にオタク色の強い秋葉原や池袋より面白いかも、とか思ったり(含笑)。…センター街入り口の所にある某レンタル屋の品揃えはかなり素敵でした。やべー、なんか借りてー(含笑)。
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by avt-race | 2006-07-30 23:00 | 音楽
いくつかのアニメやゲームで主題歌を歌っている男女二人組のユニットsavage geniusの1stアルバム風の結晶を買いました☆先日行ったOUTRIDEの中で初めて彼らの歌を聴いて好感触だったので「OUTRIDE」の勢いそのままに(何)買った次第。

で、実際聴いてみるとなるほど聴いているうちに染みてくる感じの仕上がりになってました。全体的に落ち着いた曲調に彩られたゆったりとした雰囲気だけれども、実はしっかりと情熱的。全曲vo.のああさんが作詞していて、その詞は優しい言葉を使いつつ実はかなり情熱的な詞になっている感じです。言葉の並べ方が丁寧だから表面的に控えめに感じるけど、しっかりと情熱をぶつけてきている、そんな感じです。プロデューサーのTakumiさんの音作りもまた丁寧に上記の雰囲気を作り上げて守っているので、これまた詞の内容をうまく盛り上げていると思います。そしてなんといってもああさんの通りのいい歌声が聴いていて心地よいんですよね。「OUTRIDE」の時も感じたけど、バックで重めの音が流れていても負けずに通せる、そんな声をしているので歌そのものの魅力が聴いている側に通り易いんじゃないかと思います。「OUTRIDE」で、あの素敵なステージに立てて応援してもらえたうれしさで涙ぐんだそのストレートな情熱の持ち方が声にも詞にも反映されているのかもしれません。
私的に、アルバムの内容的には6曲目から10曲目の流れが好きです。この辺りは静かな曲調の曲が続いているので、私的に気にいった(上記した)savage geniusの魅力がしっかり出ている感じがするのでお気に入りのところです☆
そんなわけで、静かに染み渡る情熱が響く「風の結晶」で、ゆるりとそれでいてしっとりとsavage geniusの魅力を堪能していくと致しますか☆
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by avt-race | 2006-07-19 09:40 | 音楽

OUTRIDE!!!!

アニメソング界に昨年現れた夏の大イベント「アニメロサマーライブ」。様々なアニソンアーティストが集結して盛り上がるライブイベントなるものだったわけですが。それが今年も開催。そしてなんと、縁あって今年のこのアニメロサマーライブイベントに参加できちゃいました☆
そんなわけで、「アニメロサマーライブ 2006 -OUTRIDE-」に行ってまいりましたので、その辺りのお話をします☆
曲目のリストとかは、既にあちらこちらのサイトさんに出ているので、ここには書かなくても大丈夫…ですよね(苦笑)?
あー、ちなみに、勢いに任せてありのままに書きますので長いですので御注意くださいませ(低頭平身)。


今回は、某所の怪人(←褒めてます)MIYAさんからのお誘い。御当人が事情あって行けなくなったという事でそのチケットを譲り受ける形でした。そういえば、ライブイベント自体、昨年に氏と行った國府田マリ子さんのライブ以来だなぁ…
で、今回の同行者は私のシスプリの友人の方からShigeさん。そして今回チケットを用意してくれたかつてのゲーセン仲間のkyowクンO先生。この4人。
とりあえず新宿で落ち合って昼食をとりライブ前の栄養補給。この時点で一名ビールを飲んで顔を赤くしてましたが(笑)。
昼食をとり終えて一息ついていざ日本武道館=九段下に向けて移動開始。移動の列車内にも既にそれっぽい方々が沢山(笑)。そしてやっぱり九段下でどっさり降りるし。
私的には、日本武道館にくるのは約9年ぶり。corneliusのライブ以来です。既にかなりの人出と流れで、久々の武道館をあんまり眺められなかった(遠い目)…
サクサクと入場列に並びいろいろとライブ内容に期待を高まらせつついよいよ中へ。場所はといえば、kyowクン達よくやってくれるぜといわんばかりのアリーナ席。俺みたいなライブの素人みたいなヤツがホントにいいのか、とか思いつつもワクワクしながら席へ。チケットを見ると「H」と書いてあったので、てっきりアルファべット順に前から8列目かと思っていましたが。実は約80人ぐらい一固まりのブロックがステージから見て右から順にABC…と並んでいました。思わぬ形に驚きつつ席へ。この時点でチケットの関係上、kyowクンとO先生はDブロックへ。で、私とShigeさんはHブロックへ。行ってみたら、前から3列目。…マジか、この位置。良すぎだろ!しかもHブロックはステージから見て真ん中から少しだけ左にいっただけの位置。ヤバイです、この位置ってだけでドキドキしてきますよ☆席についてShigeさんと雑談しつつ開演を待ち、予定の16時30分を少しまわったところで場内暗転!いよいよスタート!

BGMが鳴り響き始めて、ステージ中央の扉から次々に出演者が登場。出演者の顔ぶれを見ているだけでもテンションが上がってきてしまいました☆
出演者が一通り揃っていよいよスタート。誰が最初なんだと思っていたらステージ上に残ったのは栗林みな実さんと奥井雅美さん。なんだこの組み合わせは、と思っていたら、なんだか聴き覚えのあるメロディー…っていきなり「爆れつハンター」の「MASK」まさか今回この曲をやるとは!!最初からサプライズすぎますよ!もうこれだけでテンションが大変な事になってました。とはいえ、この後数曲は私的に縁の無い曲が続いたので、ノリつつも一段落。
高橋直純さんの登場時には女性客陣がヒートアップ。ちょうど我々の真後ろ等すぐ近くに女性陣がいて、大変な事になってました。しかも2曲目に移る前に「暑いから脱いじゃおうかな」ってアンタ。女性ファンの前でそれをやるんかい(笑)。素敵なファンサービスだ(含笑)。

懐かしの米倉千尋さんの「嵐の中で輝いて」がなんか短く終わったと思ったら女性ボーカル曲のメドレーがスタート。懐かしの曲に聴きいっていたら、
「アニサマゲットだぜ!」
のあの声。そう、松本梨香さんの「めざせポケモンマスター」!定番中の定番ではあるけれど、ポケモンが大好きな私にとってはやはり嬉しい一曲ですよ~☆生で聴けて嬉しい限り。
で、それで嬉しくなっていたらステージには何やら3人の女の子が。そこで間髪入れずつい踊りたくなるあのメロディが。ここ最近話題をさらいまくりの「ハレ晴れユカイ」!3人ともしっかり踊ってます。フツーに楽しそうです☆自分も可能ならば踊りたかったんですが、さすがに踊りを覚えていなかったので断念…それにアニメで描かれていたのと少し違っていたような感じもあったような…でもノリノリに楽しませてもらいましたね☆
で、歌い終わった3人が喋っている間にその後ろにはなんだか見覚えのあるバンドの方々が。3人の喋りが終わってすかさず今度はKENNさん登場!曲はもちろん「遊戯王GX」EDの「Wake Up Your Heart」!「遊戯王」大好きな私としてはやはりはずせません!今回の出演者の中に彼らの名前があったのでかなりかなり楽しみにしておりましたよ~☆秘かに私的メインといってもいいくらいでしたし(含笑)。その知名度からなのかなんか周囲は微妙に一段落状態でしたがこちらはもノリノリ。縦ノリ状態でした☆サビの中の「Wake Up!」とか「Stand Up!」とかのコールもしっかりやりました~。一度でいいからやりたかったんですよ~。それが出来てメッチャ嬉しくて幸せでした☆
正直、この「めざせ~」→「ハレ晴~」→「Wake Up~」の3連弾はかなり嬉しくてヤバかったです。体力的にもヤバかったけど(苦笑)。他の人が一段落いれてる「Wake Up~」でも縦ノリ継続はかなり大変だったかと(含苦笑)。秘かに、「めざせ~」がかかっていた時は、同じポケモンの曲ならば「OK!」でもいいなぁ、って思っていたのですが、後に続くコンボを考えたら、あれでよかったかも。「OK!」だったらかなりボロボロになってたかもしれません(含苦笑)。

その後、また私的に縁の無いところだったのですが、ここで疲れていた身体にsavage geniusの曲が凄く心地よかったです。静かでありつつもしっかりしたボーカルがまたなんとも素敵でした。…アルバム聴いちゃおうかなー、とか思ったり。
なんてゆったり気味にしていたら、米倉千尋さん登場で「仙界伝 封神演義」の「WILL」ですよ~☆この曲もかなり好きです。米倉さん出るなら歌ってほしいなぁ、と思っていた曲がピンポイントに出てきて嬉しかったですね。

そして米倉さんの後に、颯爽と影山ヒロノブさん登場して、ここからJAM Project男性陣によるメドレー開始!影山さんは定番中の定番「CHA-LA HEAD-CHA-LA」。そしてその次にギターを持った福山さんが…まさかまさかと思ったらかかりましたよ「PLANET DANCE」!!歌バサラ登場ですよ!ああぁぁぁ~、生でコレが聴けるとはぁぁっ!いやあ、たまりませんです☆この後更に「勇者王誕生!」で絶叫したり「ウィーアー!」でいろいろ思い出しながら(含苦笑)ノリノリなって、締めは4人で「聖闘士神話」。もちろんノリノリにコーラスを入れてきました。っていうか基本だよね?とか思っていたら、コーラス入れてる人が若干少なめでしたね。…世代の差か(苦笑)…?
その後もいくつかのアーティストが続いてきて、途中、松明のごとく火が焚かれてもしやと思ったら見事にALI PROJECT登場。なんかここだけ雰囲気違いましたね。舞台のせり上がりの装置を使ってのサラリと消えていく退場の仕方も見事にキマってました☆ちなみにステージ傍だったので、マジで火の熱気が暑かったですよ(苦笑)。いやー、ホンモノホンモノ(何)。

そして場内がしばし暗転したかと思ったら、ついにJAM Project登場!いきなり「GONG」で熱い!もちろんコールも忘れない。続いて「牙狼」でテンションを維持し、そのまま「SKILL」へ突入!大好きですよ、この曲!長くてかなりパワー使う曲だけど、これを1万人で大合唱した日にはそんな事いってられなくなるぐらい燃えます!!サビに入る前の「HEY!」とか「MOTTO MOTTO」のかけ声を皆で一体になってやるこの快感。理屈無用の熱さでした☆なんというかもうこの辺りは本能の持つ熱さだけで突っ走っていたような気がしますね☆

JAMで盛り上がった後、See-Sawのボーカル石川智晶さんがソロで登場。一曲歌った後、「今日是非歌いたい曲が」と言って聞こえてきたのは、いろいろ各回毎に本編からそのまま入ってきていたあのイントロ…そう、「ガンダムSEED」初代ED「あんなに一緒だったのに」ですよ~。まさかこの終盤にきてこの名曲が聴けるなんて…
名曲でひとしきり感動した後、ちょっとの間が開いてついに締めとして、大人気の水樹奈々さん登場。ダンサーを約20人ほど従えての堂々たるステージ。さすがに場慣れしている感じでしたね。…実は私的には奈々さんの曲にはあまり手を出していないので周囲の他の人達に比べるとノリノリではなかったかもしれないけど、そんな私でも十分ノって楽しめました☆その辺はさすがでしたね。

奈々さんが歌い終わった所で出演者全員が再びステージ上に集合して挨拶し、今回のイベントのテーマソング「OUTRIDE」を歌いました。
歌い終わって出演者達がステージ上からいなくなって終了…なわけがない!もちろん場内はアンコールが鳴り響きます。無論自分もアンコール。そして再びステージ上に出演者登場☆今度は昨年のテーマソング「ONENESS」を披露。その後に出演者全員がそれぞれに挨拶。それぞれにはしゃぐ姿が見ていて楽しかったです。KENN with The NaB'sが挨拶しようとしていたのに慌ててかぶっちゃう奥井さんとか(笑)。挨拶をしたあとに、ダンサーやバンドメンバーもステージに上がって再び「OUTRIDE」で本当締めとなりました☆

終わった後は周りの方々に軽く挨拶して撤収し、先刻分かれた二人と合流し、興奮冷めやらぬ人混みを抜けてとりあえず新宿に移動し、飲み屋でライブの事とかを話しつつ一息ついて帰宅の途へついた次第です。


もうなんというか本当に楽しくて嬉しくて熱かった!!普段ライブイベントには中々いかない身だからというのもあるからかもしれないけど、あの熱い空気は格別でした。結局、喋りの時に何回かちょこちょこと座りはしたものの、曲がかかっている時は全部立ってましたし。一度腕とかがつりそうになりましたが(苦笑)。あまりにもノリノリになって何度か隣のかたの足に自分の足がかすったり重なりそうになってしまっていて申し訳ない限りでした(反省)。
次々と繰り出される素敵な曲の数々は本当に楽しかった☆まあ、他にもやってほしいと思った曲もあるにはあるけど、言い出したらキリがないですよね。大体にして、これだけの出演者を集めてこんなに熱くなれるステージを生み出すだけでも大変でしょうから。

とりあえず、後日、今回の模様を収めたDVDが出るそうですし、どうやら来年もやるみたいなので、イベントが終わったとはいえまだまだ熱くなれそうです☆
そんなわけで、アニソンで皆心ひとつになった、熱くて暑い夏を飾るにふさわしい素敵なステージでした!!
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by avt-race | 2006-07-09 16:44 | 音楽
NHKの2006サッカーW杯放映番組のテーマソングが決まりました。今回はORANGE RANGEの「チャンピオーネ」という曲だそうです。とりあえずサビだけは聴けました。
明るく軽めの中々わかりやすそうなでいてORANGE RANGEならではのお遊び感もちりばめられている、そんな歌に聴こえました。本人達もW杯というお祭りを意識してそういう感じにもっていったんじゃないかと思います。
「ラブパレード」ほど軽すぎず、「お願い!セニョリータ」程ハジけすぎてない。そんな所がお祭りにはピッタリかと思います。これまたお気に入りの一曲になりそうです☆

前回・2002年W杯の時のNHKのテーマ曲はポルノグラフィティの「Mugen」でした。この曲はノリが良い中にも奥深いメッセージを含んでいてかなりお気に入りの曲になっています。今でもカラオケでよく歌うし、ポルノグラフィティの中では一番好きな歌になってますし。
そう考えるとW杯というこのうえなく盛り上がるお祭りに合わせた歌にはある種独特なパワーと存在感が自然と宿ってくるんじゃないか。そんな気もしてきます。

なんだかんだいっても楽しみなW杯。「チャンピオーネ」と共に盛り上がっていきますか☆
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by avt-race | 2006-04-05 23:29 | 音楽