旗次郎(結構オタク)のマイペースなカタリング。コメント・トラックバック大歓迎です☆(基本的にネタバレ状態になっているので御注意下さい)


by avt-race
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カテゴリ:アニメ( 66 )

昨日に引き続いていきます。
今度はアニメについてです。

昨年はなんといっても「天元突破グレンラガン」に尽きます。
こんなに熱くなれた作品は久しぶりでした。良すぎて文章が紡げなくなる程に心熱くなりました。間違いなく我がオタク人生そのもののおける大きな波となった傑作だと断言できる作品でした☆
その陰に隠れてますが、「ななついろ☆ドロップス」も大ハマリでした。ただ可愛いだけでなく、こそばゆいを通り越して、心潤い癒されたなあ....何気に「グレンラガン」の熱さに対して良いバランスになってたような気もします(何)。
あと、やはり「らき☆すた」はいろいろなネタで楽しめました☆

今年は、今の所は大きく期待がかかる新作は見当たっていません。とりあえず、「シゴフミ」と「狼と香辛料」が面白そう。今年もライトノベル原作のアニメが多そう。このタイプは増えてきた分、今年は文章→映像となった場合の表現手法の個性がこれまで以上に問われるんじゃないかなあ。
「遊戯王GX」はそろそろ物語が大きく動きだしそう。十代が次にどんな道をみつけるか、まさに期待と不安でいっぱいな感じです(ドキドキ)。....にしても、第5期ってやるのか?
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by avt-race | 2008-01-05 07:31 | アニメ
いろいろ物議を醸しつつ、遂に放映された「コードギアス」1期(?)の最終章。
予想通り、怒涛の展開で語るべき所が満載、なのですが....

私的超重要ポイント、扇×ヴィレッタに大きな動きが....

 ヴィレッタが扇を撃った

お、お、お、お、おおああぁぁぁ!!やっちまったあ!
日本人に襲撃されて追い込まれたショックで、記憶を取り戻しただけじゃなく、以前の様な行動力を発揮して、更には扇を....
扇と過ごした記憶は無くしているわけではない様子....それほどまでにイレヴンと同等になるのがいやだったのか....

あの照れくささ満載の日々を受けて、記憶が戻った際にはどうなるかドキドキしていたのですが、最悪のパターンになってしまいました....全力で扇×ヴィレッタを応援していた身としては心底ツライパターンになってしまいました....

もうショックでショックでしょうがないです。もう何を書いたらいいのやら。見る前からいろいろ書いてやろうと思っていたけれど、見事に覆されましたよ....
とりあえずは事態が完全に決着したわけではないので、一概にはいえませんが、とにかく今はこれ以上は語れそうもないです....



はうぅぅぅ....
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by avt-race | 2007-07-31 23:44 | アニメ
コミックブレイドでのんびりと連載中の4コママンガ「スケッチブック」がアニメ化する事になったそうです☆4コママンガのアニメ化は珍しくなくなっている昨今、遂にこれもきたかという感じとよもやまさかという感じでなんだか不思議な感じがします。

私はブレイドは基本的には読んでいなくて、「スケッチブック」は随分前に本屋でコミックスを見てなんとなく読んでみたらそのままハマっていた作品。とある高校の美術部の面々のゆったりとバカバカしく時に不思議な情感を含んだ日常を実にマイペースに描く4コマ。テンションはすごくゆったりで気づけばその雰囲気に入り込んでいくような感じで、やはり気づけば結構長期の連載になっている作品なわけで。
この作品が他と一味違うのは主人公・空のマイペースっぷり&抜けっぷり(?)が大きいかな、と思います。なにせ、連載5年以上経過している今に至るまで吹き出しによるセリフがなく、セリフは書き文字ばかりという不思議っぷり。存在感があるんだかないんだかわからない主人公である所が良い味出しているんです。アニメになって、空のそして「スケッチブック」独特のペースがどう表現されるか楽しみですね☆
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by avt-race | 2007-05-09 21:37 | アニメ
春の番組改編期という事で、またいろいろなアニメが出てくるのを待っている時期。そして当然ながらその影で終わりを迎える作品もあるわけで。この3月末にかなり楽しませてもらっていた作品が三つ同時に終わりを迎えてしまいました。
そんなわけで、その3作品について最終回ネタを中心に軽く雑感なんかを書いてみようかと思います。


●おとぎ銃士赤ずきん
小さな女の子達が頑張って戦う姿がキレイに描かれていたと思います。
主人公の二人(赤ずきん&草太)が見事に天然だったおかげからか、暗い話になりかけても明るくみえる事が多くどこか安心して見ていられた感じ。それでも伝えるべきメッセージはしっかりと強く描かれている作りは中々うまかったと思います。
絵的にはいわゆる萌え絵だったわけですが、クセは強くなく、それでいて柔らかさを備えた独特な雰囲気を備えていたんじゃないかと。それもまた上記のように重くなりすぎずにすんだ要因だったと思います。キャラ的にしろ絵的にしろ、物語とのバランスが絶妙であった、という事じゃないかなあ。
最終回のひとつ前で決着させて最終回で丸々別れを描いたのも良かったと思います。戦いが解決してそのままお別れ&終わりというのは味気ないよな、と思っていましたからね。あれだけ大変な時間を共に過ごしてきた仲間との別れがあっさりすんでしまうなんて…ましてやまだ年齢的にも幼さが残る年代ですから、余計に、かと。また、三銃士達のエルデでのドタバタっぷりを最後に見れたのは楽しかったですしね☆ただ、最後にマレーンに関してもう少し描写が欲しかったかと思いましたが。
さりげない含みのもたせ方とか何かくすぐられる可愛らしさの見せ方とかを思うに、やっぱりコナミに躍らされたんだなあ、とか思いつつも十分萌えさせてもらった作品でした☆


●武装錬金
連載打ち切り→別冊にて完結編→ドラマCD→アニメ化という紆余曲折を経て悲願のアニメ化となった本作。打ち切り時のショックを払拭するかのようにハジケてくれました。というかむしろ打ち切りという逆境を経験したからこそ熱いものになったのかな、とも思えたりしますが。
作画が微妙に感じられたものの(まあ根本的に和月画を動かすのは難しそうだけど)、それを補って余りある出来でした。尺の関係上若干省かれた所はあったけれど、押さえるべき所は押さえてましたし。思わぬネタが仕込まれていて驚くと同時に楽しませてもらいました。毎回のエンドカードとか、TVをつけたらジョン=ドゥがいたりとか。中でも>ディーププレッシブの活躍は出色でしたね☆ていうか、あいつらがあそこまで活躍する事を誰が予想できたんだってーの(笑)。また、最終回における歌やアフターの入れ方も絶妙でした。アフターが入れられるかどうか心配だったんですけど、限られた尺の中でうまくやってくれましたね☆
いろいろやってくれたわけですが、それだけの事をやってしっかり受け入れられたのも、アニメスタッフが原作の良さをわかっていたからだと思います。スタッフの原作に対する愛があちらこちらに感じられました。そういう意味で、実に「わかって」作られたアニメ化だったと思います☆


●コードギアス~反逆のルルーシュ
まあ正確には終わってないのですが(含苦笑)、一応。というかいろいろやってくれましたからねえ(含笑)。
いわゆるひとつの復讐劇になるわけだけど、ただ単なる復讐ではなく、大きな「国」を相手として進む形。そう書くとやたら壮大なスケールになってしまうのだけれど(実際そうなんだけど)、主人公・ルルーシュを表舞台な出る時に仮面の人物・ゼロとする事で多重生活を描き出し、それぞれの展開をテンポ良く進ませつつさりげなくしかし確実に絡ませる事に成功したといえると思います。(月並みな言い回しな気もするけど)諸々の伏線の絡ませ方も絶妙でしたしね。
それにやはりキャラクターに味がありまくりましたよね。ルルーシュの破綻っぷりといいC.C.のクールかつマイペースなところとかカレンの微妙な仮面っぷりとマオの拍手の仕方とかロイドさんの狂人っぷりとか。そこから繰り出されるセリフもまた楽しかったし。やはり「全力で見逃せ!」は良いセリフでしたよ(含笑)。そしてなんといっても扇×ヴィレッタという素敵なカップリングが出たのは良かったです☆あの絶妙で不思議な甘さがなんともたまりませんな☆
ってここまで盛り上げて、残りは夏までお預けかい!もう見事に生殺しですよー…東京での戦いの行方とかジェレミアがどんな事をやらかしてくれるのか、気になりますわなー。そしてなんといっても、ついにヴィレッタを千草と呼んだ扇×ヴィレッタの行方!ちょっと幸せを噛みしめた次の瞬間に訪れた危機。その状態で夏までお預け…ってなんだこの生殺し状態はー(涙)!
どうやらしばらくは二人のちょい甘な光景を妄想しつつ、夏の続編への期待に振り回される事になりそうです。



そんなわけで以上3作は実に楽しませてもらいました。忙しい中でも頑張って見る気にさせてくれる作品が同時に3作品あるというのは自身を充実させてくれたという点ではありがたい事だったと思います☆ただ、3作同時に終わる事による反動が少し怖いですが(遠い目)…いや、終わってないのもあるけど(苦笑)。
そんなこんなで楽しい作品を生み出してくれた方々に感謝感謝、という次第です☆
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by avt-race | 2007-04-02 00:24 | アニメ
やはり怒涛の展開を見せる「コードギアス」。今回もちょいと書こうかと。

ユーフェミア考案の行政特区日本の記念式典に現れユフィと二人きりになったルルーシュ。ギアスを使ってユフィを悪役に仕立てる作戦もユフィのまっすぐさに触れて断念というか融解。仲良くおさまるかと思った次の瞬間、ギアスのオーバーフローともいえる形でユフィに日本人惨殺のギアスが....いやまさかそんな形になるとは!ギアスの持つ絶対遵守の力そして皇女の命令ゆえにもはや止まらぬ惨殺。ルルーシュが後悔しても止まらない。あとは強引に事態を収束にかかるしかない....
今回のサブタイトルを見て、どういう展開になるのかと思っていたのですが、予想をはるかに上回るものでした。
どうやっても止められない驚愕の惨劇の光景はまさに戦慄。ユフィは無邪気に振る舞っているから余計に怖い....
正直いって、アニメでこれほど恐怖的戦慄を覚えたのは初めてです。これほどの展開ができてしまう「コードギアス」の底の深さを改めて凄いと感じた次第です。

実はあまりの戦慄にドキドキして少し眠れなそうな感じだったので落ち着くためにちょいと書いてみたりした次第だったり(含苦笑)。
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by avt-race | 2007-03-24 03:04 | アニメ
いよいよ終わりに向けて邁進中の「コードギアス」。これまでこれといって感想とかは書いていなかったのですが、今回はさすがに何か書きたくなったので、ひとつ書いてみちゃおうかと思います。
まあ今回は、コーネリアがブラコンなんじゃないかとか学園祭の脳天気っぷりとかカレンのぬりかべとかC.C.のピザ話とかガニメデの動きとかユーフェミアがついにやっちゃったとかルルーシュのキレっぷりとかやっぱりいろいろあったわけですが、全部を語っていると収拾がつかなくなるので、一点だけに絞る感じで書く事にします。

その一点とはやっぱりなんといっても、扇×ヴィレッタについてでございます☆
扇の仕事関係と称したような形で出かける二人。扇は歩きながら、このままどうにかしてしまおうかと考えるものの各方面への関連を考えるとやはりそうはいかない。自分の事から黒の騎士団の事に波及する事まで考えが及ぶのは、やはりキチンと冷静に状況を見据える事ができているから。当たり前といえば当たり前の事なのだけれどもあれだけゴチャゴチャした状況だと意外に判断はつかないものなんじゃないかと思いますからね。そして何より傍には自分を慕ってくれている当のヴィレッタがいますしね。
それぞれにとって最良の形になるにはどうすべきかをいろいろと考えても、結局自分ではどうにもできないゆえに悩むこのジレンマ。親友の夢を受け継いだはいいものの、自分では力不足とわかっていて悩む扇の姿はその可否はきちんとわかっている証拠ですね。自身の力量を見誤っていないし、自身でそれを理解している。ある意味ではしっかりした男なんじゃないかと思います。
カップリングの話からは逸れるのですが、扇が自身の力量を見誤っていない姿が、現実をわからず理想だけで進んでできてしまうと思っているユーフェミアの姿への対比として見えてしまうのは気のせいだろうか…?

学園の前に立って思いにふける扇を見て励まそうとするかのように腕を引くヴィレッタ…ってまんまデートな光景ですよねえ☆というか、ヴィレッタ的にはデートなのかもれませんが(含笑)。そこで学園の生徒にサラリと引き込まれていく光景なんてまさにこの二人のデートにふさわしい光景なんじゃないかなー☆ホラーハウスに入る時も同じ光景が繰り広げられた事は容易に想像できますね。っていうか確定だよね(含笑)?

倉庫内で主要人物鉢合わせ状態をバタバタと抜け出して再び二人きりに。ヴィレッタのいう「こんなドキドキ久しぶり」という台詞は、好きな人と一緒にそういう事をする、という意味もこもっていると思います。前は戦場を駆け抜けていた事を考えると、記憶のなんらかを呼び起こしてもよさそうな事態だったのにそうはならずに扇と一緒にいる事によるドキドキを感じる…そんな感じだといいなあ。っていうかむしろそれで決定じゃないんですか(何)?まあ確かにあの程度のゴタゴタは戦場に比べればどうという事はないんでしょうけどね。ただ、記憶をなくす直前に大きく関わったシャーリーやルルーシュがいたのに記憶が動かなかった事をみると少しは希望がわくというのは考えすぎかなあ…

そしてなんとかしようと考えた扇の提案はここを出て行く事。ヴィレッタに関わる諸々があるこの地を離れる事で平穏に過ごすという選択。おそらくはディートハルトの用意した脱出ルートに絡めての判断なんだとは思いますが、扇としてはなんとか導き出した選択肢で、これでなんとかしようと思い至ったんでしょうね。しかしして、ヴィレッタは扇の決意を秘めたような言い方や態度からなんらかの並々ならないものを感じた様子。おそらくは、それならば、とヴィレッタも決意を込めたように言い切る一言
「私、イレブンになってもかまいません」
記憶をなくして自分が何者なのかわからない不安があったヴィレッタとしては自身を確定させられるという考えもあったかとは思いますが、何よりも扇の決意めいた姿にヴィレッタ自身の存在が扇に苦渋の決断をさせている。ならば、そうならなくて済む形は何かと考えての一言だったんでしょうね。もう健気というかなんというか☆自分のなんらかというか自身そのものを犠牲にしつつ相手のために何かを、という健気さがなんともたまりません☆

そしてその決意と共に扇に投げかけられる一言
「この人は俺の、何ですか?」
おおぉぉぉ、よくぞ聞いたよ、ヴィレッタぁぁ!俺も聞きたかった(笑)!
正直、倉庫内で扇が言いかけた時にも気になったのだけど、倉庫内のドタバタでうやむやになったと思ってました。それがまさかヴィレッタの方から切り出されて来るとは。その目も自分の想いを込めた決意の目。貴方の一言が欲しいという気持ち。前面には出ていないけれども、ヴィレッタが元々持っていた強さのようなものも少し見えるような感じもしますね。扇としてはまさかヴィレッタの方からこんな事をいわれると思ってなかったでしょうからまさかの言葉に再び何か揺らいだ感じ。どんな形で傍にいるにせよ自分を慕ってくれている女性にそんな風にいわれたら何か突き動かされるってものでしょう。扇はとにかく相手の意を汲み取る事には長けているから余計に自分に向けられている気持ちを理解したと思います。そしてまたそれに振り回される形。本当に不器用ですよね、気持ちいいぐらいに☆しっかりしたりできなかったりする不器用者と相手を思いやりつつも気持ちをきっちりぶつけてくる人。この組み合わせがまた絶妙でたまらないです☆
で、扇がどう答えるのか、とワクワクしながら待っていたら、そこで場面終了。……ええっ!?ここまで気をもたせてそこまでですか?おおぉぉぉ、ちょっとぉぉ!気になる気になる気になる~!この独特な不器用さを持った男の答えはなんだったのさー…とりあえず、次回予告で扇は普通に黒の騎士団の活動をしているみたいなので身辺に大きな変化はなかった感じもするんですが…いろいろやらかしてくれる「コードギアス」なので、下手な予想はしないでおきますが、扇が何かカッコイイ事を言ったんだといいなあ。

とまあそんなわけで、扇×ヴィレッタを全力で応援している私にとってはかなり盛り上がりました。まあ、今回は他のネタも十分盛り上がったのでいろいろありすぎたわけですが(含笑)。…扇×ヴィレッタネタだけでこれだけ語れるんだから他も語ったら大変な事になっていたんじゃないかと(含苦笑)。それとも好きなカップリングだからこそ語れたのか、判断の分かれるところではありますな。


果たして今後(あと2回?)の怒涛の展開の中でこの二人がどうなっていくか。扇には黒の騎士団の活動展開が係わってくるし、ヴィレッタの前に復活したジェレミアが現れたりしたらまた何かあるかもしれないし…
ま、何はともあれ、この二人の行く末をいろいろと楽しみにしつつ「コードギアス」を楽しんでいくとしましょう☆
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by avt-race | 2007-03-18 22:55 | アニメ
昨今、アニメ業界(と同人業界)を賑わせている作品といえば、「コードギアス~反逆のルルーシュ」。前評判に違わぬ出来の作品として、何気に私も楽しんで観ています。
とりあえず、ルルーシュってきっとスザクの所で日本のアニメを沢山観て育っているだろうとか、ロイドみたいな伯爵がいて大丈夫なのかブリタニアとか、若本皇帝(違)の演説とかやりすぎだろとか、カレンは制服の方が萌えるよな☆とか、いろいろなネタを楽しんでおります。
ここに来てにわかにいやかなり私的にツボにハマってくるカップリングが出てきました。それは

 扇×ヴィレッタ

です。そう、第15話で突如やらかしてくれたあの二人です。
ゼロの正体が知りたくてヴィレッタを拾ったものの当のヴィレッタは記憶喪失というある意味べタでありつつも、妙にいろいろな可能性を秘めているような気がするあの二人の状態が凄く良い感じなんですよね☆

扇って、頑張っているんだけど結構流されてしまうタイプだと思うんですよね。気づけば皆の中心にいて、自分の思い以上の事までやらざるを得ない状況に身を置くような感じ。少し「自分としてはどうなんだろ?」的な所も手を尽くす、ある意味さりげない優しさ的なものを持ち合わせているような感じだと思います。記憶喪失になって途方に暮れていたヴィレッタもそんな扇だからこそ安心できたんでしょうし。ヴィレッタを拾って自分の所に置く事になったのは完全に流された結果だけど(苦笑)、そこには扇なりの優しさもあるんじゃないかと思います。
で、ヴィレッタですが。よもやまさかこんなに変わるとは思いませんでしたよー。月並みであるけど、そのギャップがまた良いですよね☆純血派としてかなりイケイケ(?)でやっていた姿を思い浮かべるとまさに別人って感じです(苦笑)。果たしてどちらがヴィレッタの本当の姿なのかはまだわかりませんが、それ次第では黒の騎士団にもなんらかの影響を及ぼしかねないと考えると今後が楽しみです。

この二人の立場を考えると、ヴィレッタが記憶を取り戻した時は悲しい流れが待っているでしょうが、それがわかるゆえに今のほのぼのちょい甘な情景がより映えますよね。記憶を取り戻した時、ヴィレッタは扇に対してどういう態度をとるのか…なんとなくヴィレッタが元に戻って扇が身を挺して何かしてしまいそうな感じがするのですが(←あくまで私的予感)、願わくば二人が日本人とブリタニア人との架け橋になる、とかいう展開を期待したいです。でも、それに関してルルーシュとスザクがいるからこの二人でそこを描くのは考えにくいし…そう考えるとやはり悲しい流れになりそうで怖いです(汗)。それに、ジェレミアも死んだわけではないからそこも影を落としそうですし…こうしてみると、このカップリングって結構茨な状況なんだなあ…

で、すっかりツボに入ってしまった勢いで、ネット上でこの扇×ヴィレッタを扱っているサイトを探してみているのですが、これがまた無いんですよ(ブログ上で応援している人は少し見かけますが)。同居して既に3週経っているにもかかわらず!…なんですか?記憶喪失って展開がべタすぎてハマる人が少ないんですかね?やはりヴィレッタにはジェレミアで確定なんですかね?それとも扇だとキャラが弱いんですかね?…まあこの作品の場合、他キャラが濃すぎるんですけどね(含苦笑)。
どうやら人気的にも茨なカップリングにハマったっぽいですが、私の茨道は今に始まった事ではないので(遠い目)、この勢いのままこのカップリングの状況を見守って楽しんでいきたいと思います。とりあえず、同盟とかあったら速攻で入りますが(ワクワク)。


そんなわけで
私・旗次郎は扇×ヴィレッタを絶賛応援中です☆





あと、同志も募集中(切実)。
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by avt-race | 2007-02-22 11:43 | アニメ
あの恋愛ゲームの代名詞のひとつ「ときめきメモリアル」がオンラインゲームになり、それが更にアニメになって放映中の「ときめきメモリアルOnly Love」。ときメモには思い切り縁のある私にとっては気になるアニメという事でちょくちょく見ています。

で、今回は担任の若竹先生メインの話だったのですが。
日々の教師生活の疲れを忘れさせてくれるのがオンラインゲームって事らしいのですが、そのゲームが「ときめきONLINE」。…ってオイ(笑)。はっきりいってときメモのオンラインそのままじゃん!このアニメ自体がそのゲームをアニメ化したものだというのに。確かにコナミは結構自社ネタをフィードバックさせてきているけど、まさかここまでやるとは…ある意味自分自身をゲームの中に存在させているようなものですかね(何)。こういう作りがあるからコナミって面白いんだよなあ。
一応宣伝の意味もあるのかな、とは思うけどそれはそれで今更な感じもします。このアニメを見る人は大体このゲームの事を知っているだろうしねぇ。だったらまぁ、ある種の遊び心とみてもいいんじゃないかと思ったり。

で、先生ってば、オンライン内でとある男性アバターと仲良くなりました。結構悩みとかを打ち明けあったりして事によっては恋愛関係になってもおかしくないぐらいの感じ…先生はその相手を自分のクラスの才女・雨宮小百合と勘違いして複雑な思いにかられるわけですが。そこはまあ勘違いという事に気づいてうやむやはなくなるわけですが。結局、その相手とは同僚の先生でした。別の意味で身近にいたわけです。
で。私がこの元である「ときメモONLINE」が出るときいた時にひとつ思った事がありました。それは、
このオンラインゲームで恋愛関係になった相手がオフラインでの知り合いだったらどうなるか
というもの。まあ、このオンラインゲーム自体は学園生活を楽しむのが目的で恋愛は視野に入れてはいないのだけど(というか、恋愛はダメっていわれていたような気もするけど)、学園生活をしていれば恋愛に発展する事は十分にありえりはず。となれば、そこで出会った相手と恋愛関係になってもおかしくはないですよね。そして、もしその気になった相手がオフラインで会っている時はなんとも思ってなかった相手だとしたら…そんな光景をこのアニメの中で見れてしまうとは思っていませんでした。話の本筋ではないのでこれ以上の描写はないとは思いますが、最終回の1シーンで何かなってたりしてると面白いんだけどなあ。

そういえば、この若竹先生のCVって椎名へきるなんですよね。よもやまさかあの椎名へきるが「ときメモ」で先生役をやる時代が来るとは…かつてツインビーパラダイス内のCMでパステルとしてPCエンジン版「ときメモ」の紹介をしていた事を思うと何やら感慨深いものがありますね。そうかあ、アレからもう13年かあ(遠い目)…
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by avt-race | 2007-01-16 09:01 | アニメ
年始に綴るシリーズ第2弾、今度はアニメについてです。

昨年はやたら突き抜けてハマった作品はなかった感じだった分、「まじぽか」「おとボク」等、中々個性的な作品が揃っていたと思います。特に「涼宮ハルヒ」に関しては圧倒的な存在感だった事はどうあがいても否めないでしょうしね。
私的に一番入れ込んでいたのはやはり「ストロベリーパニック」でしたね。原作初期からハマっている私としてはよもやまさかの突き抜けた展開に驚かされました。百合を越えてレズまでいっちゃった感があるけど(笑)、あそこまでやってくれて逆に楽しかったです☆

今年は今の所、昨年から引き続いての作品に注目ですね。秋から始まった「武装錬金」「コードギアス」は楽しい作りになっていますし、「BLEACH」はついに破面編に突入。っていうか平子のCV=小野坂はいきなり当たり過ぎですよ(含笑)☆
「遊戯王GX」は急展開でいよいよ十代のデュエリストとしてのアインデンティティクライスに突入しそうな感じだし、「赤ずきん」はクライマックスに向かっているしで、いろいろな意味で楽しみです。
ギャルゲー系はきっとまた氾濫するんだろうなあ、とか思うのは今更ですかね(含笑)?
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by avt-race | 2007-01-08 23:04 | アニメ
諸事情で美少年(?)が女装して女学院で過ごすラブコメアニメ(←略し過ぎ?)「乙女はお姉様(ボク)に恋してる」が最終回でした。何気に途中から見ていたらいささかハマってました(何)。ま、18禁ギャルゲー原作らしいですが、(無論)私はプレイしてませんが(含苦笑)。

ギャルゲーアニメで問題になのは、最後に誰とくっついて終わるか。ま、メインヒロインとくっつくのが大半なわけだけど、今回この「おとボク」は、皆にモテモテ状態(?)で終わるハーレムエンドでした。あの流れだと、どのエンドになるか予測しにくかったけど、なるほど面白くまとまったんじゃないかと。
話の流れ的に、誰とのエンドを迎えてもおかしくない状態でハーレムエンドというのは一見無責任のようにみえるますが、「おとボク」はキャラの関連性が絶妙なバランスで、このエンドでもしっくりくるような雰囲気があったんじゃないかと思います。極端にスゴイと思うようなバランスではない中で、話を自然に円満な形にもっていく、そんな微妙なさりげなさがうまく含まれている、といった感じがしました。

名作とまではいかなくとも独特な評価を受けてしかるべき、そんなアニメだったかと思います☆
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by avt-race | 2006-12-25 22:43 | アニメ