旗次郎(結構オタク)のマイペースなカタリング。コメント・トラックバック大歓迎です☆(基本的にネタバレ状態になっているので御注意下さい)


by avt-race
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カテゴリ:雑記( 44 )

あけましておめでとうございます。
全然更新しないまま(汗)2008年に突入してしまいました。覗いてくださる方がいるのに申し訳ない限りです(汗)。

昨年秋口頃から、ネット上においての主な活動場所が別の所に移ってしまい気づけばこのていたらく....忙しかったとはいえ、双方こなせなくなるとは情けない....


とりあえず、昨年は随分と熱く激しく動いた1年でした。
年齢的に、もうこれ以上熱く燃える事はないだろうと思っていた所に、「天元突破グレンラガン」という猛烈に大きな波がやってきました。
私のオタク人生の中でも、相当なウェイトになってます。ある意味、私的なオタクネタの集大成のような気がするぐらいです。
そんな作品の存在のおかげで、かなり熱い1年でした。
熱いものはいつまで経っても熱い!って事ですね☆


今年・2008年は大きな熱い波の後という事もあるので、盛り上がるというよりも、まとめあげていくというような1年になるかな、と思ってます。昨年熱くなったものをより楽しんでいく、そんな感じかな、と。

てなわけで、相変わらずのマイペースな辺境ブログですが、どうぞよろしくお願いいたします(低頭平身)。
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by avt-race | 2008-01-02 23:10 | 雑記
この夏、サッカーのイタリア・セリエAのカターニアが来日して、日本のJ1のチームと対戦する予定があったけど、この度それが中止になったそうです。
原因は先日の中越沖地震....なのですが、どうやら正確には地震ではなく、地震で原発が被害を受けた事が
「原発が事故にあって1万人が避難している」

と伝わり、放射能漏れが発生していると思われた事が原因らしいのです。
確かに多くの人が避難しているけど、それは地震が原因なので、この報は誤りなわけで、日本側も説明したけど結局中止になりました....

これってイタリアのマスコミの伝え方がおかしかったから、ってわけでしょうけど....
今回、特に反応したのは選手の親族だったとか。この人達はそれらの報道をどう受け止めたんだろう?事実を正確に受け止めたかどうか疑問が残ります。きちんと情報を見極めていれば間違いであると気づいたはず。結局は情報に惑わされたんですよね。

不正確な報道も問題だけど、それを見極めるだけの力も必要なんじゃないでしょうか?報道を糾弾する前に、受け止める側も自身を見つめ直す必要があるんじゃないか、そんな事を思ってしまう一幕です。
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by avt-race | 2007-07-25 22:37 | 雑記
07年の参議院選挙が公示されて選挙戦がスタートしたのですが。
それに先立って、総務省が各報道機関に選挙速報をより慎重に行う通達文書を報道機関の担当者に直接渡したそうです。この内容の通達は選挙毎にあるそうですけど、直接は珍しいとの事。どうやら前回の総選挙ではいつになく誤報が多かったらしいです。
この直接通達に対して、報道機関側では、「報道に対する締め付けを強化しようとする姿勢が見える」との意見が出ているらしいです。

でも、昨今いろいろと行き過ぎた報道が問題になってますよね。誤報だって行き過ぎた報道に向けて走った結果生まれたといえるものでしょう。それが増えたという事は報道の行き過ぎが増している事に他ならないと思います。なのに、それに対する注意を促す通達を締め付けの強化ととるのはおかしいんじゃないですかね。自分のミスを棚上げしているように思えてきます。誤報に振り回される人々だって少なくないのです。

確かに規制強化の向きのある政府も問題だけど、そういう勧告を与えるだけの事をしているという事は認識すべきです。
報道の「公正さ」はそういう点もきちんと捉えてこそ意義があるはずなのだから。
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by avt-race | 2007-07-12 19:39 | 雑記
本日とあるDVDを入手致しました。その名も

 「アタック・オブ・ザ・キラートマト
 スペシャル・コレクターズ・エディション」

です☆
その発想のバカバカしさと中身に含まれたネタのダメさ加減でB級映画の中ではとりわけ知名度のあるあの映画の日本向けDVDが遂に発売になったんです☆
アメリカ向けは既にあったらしいけど、この度日本向けがやっと出た次第☆以前から大好きで何度もビデオで見直した作品で、DVD発売を知って速攻で注文しましたからね☆

DVDならではのオマケがついているのがまた嬉しい☆
ひとつはネタなのかどうか判断に困りそうな(苦笑)情報満載の映像特典。8mmフィルム版とかはさすがに驚きましたが。
更にはやる気の感じられないオーディオコメンタリーも。やっぱりこんなノリじゃないとこんな映画は作れないんですかねえ(含笑)。オーディオコメンタリーにいわく、食べ物が人を襲うという発想にはとある日本のB級映画が根底にあるとか。....一体どれだ?

一日千秋の思いで待ち続けた名作DVD。楽しんで観まくるとしましょうか☆



....全4作のBOXとかだったらもっと大変な事になってたんだろうなあ(何)。
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by avt-race | 2007-01-25 22:25 | 雑記

2007年が始まりました。

さてさて。2007年となりました。そんなわけで。

あけましておめでとうございます。昨年はマイペースながらも様々な縁でやってこれました。お世話になった皆様、改めてありがとうございました。
まあこの2007年もやっぱりマイペースに下らない事を語っていくブログになろうかとは思いますが、また今年も読んでやって頂けると幸いです(低頭平身)。

当たり前ではありますが、まだ年が始まったばかりなのでこの一年がどうなるかわかりません。何に出会い、何に手を出すのか。わからない分、ワクワクドキドキがあるのはいつの年も何歳になっても続いていくと思います。....オタクを続ける限りは(含苦笑)。毎年、「もう新しいモノにはハマらないんじゃないか=オタクとしては一線から引いちゃうかな」とか思う事もあったりするわけですが、結局毎年そんな事はなく何かハマりつつ、以前から好きだったモノと共に楽しんできてるんですよね。今年もそうなるのかな(遠い目)ー。まあ、その辺も相変わらずのマイペースで成り立っていくんだろうってな感じで(笑)。

さてさて、今年はどんな事が綴られるブログになる事やら。
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by avt-race | 2007-01-03 15:37 | 雑記
2006年もあとわずかとなってきました。やっぱり忙しくてゆっくりと一年を振り返ってるヒマがなかったなあ(苦笑)。

今年は様々な出会いと別れがあって、人との縁が実にめまぐるしく動いた年でした。
結構近めの人や無縁とはいえない方が亡くなりました。その存在を考えるとなんとも惜しい限りでした。
そうかと思えばあちらこちらで出会いに恵まれました。初対面なのに共通の話題を糧に一気に仲良くなったりしました。同時に、新たな場な出向いていく時の自分のあり方やふるまいについてもいろいろと考えもしました。場の雰囲気に飲まれてうまく交流しきれなかった事もあったかと思います。だからこそ、しっくりとくる出会いに遭遇する事のありがたさが身に染みてきます。こんなヒネクレオタクに縁を結んで頂けた方々には感謝感謝です。

同じ何かを好きな人・気の合う人・どこか繋がっているいる人、そしてまだ出会えていない素敵な仲間。そんな人達との巡り会いに一喜一憂できた事に感謝しつつ、2006年の締めと致します。今年もこのマイペーストークなブログを読んでいただいて本当にありがとうございました(低頭平身)。

それでは皆様、よいお年を☆
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by avt-race | 2006-12-31 21:17 | 雑記

2006年を表す漢字。

毎年恒例の「今年の漢字」がいつもの清水寺で発表されました。2006年の漢字は「命」だそうです。
確かに今年は人の命の巡り方が妙に目についた1年ではありました。死に至る過程が第三者の心をもえぐっていたとでもいいますか。今まで大きく取り立てていなかったところにやっと大きく目が向いたような気がしますね。

まあそれは世間一般の話なわけで。私の場合は、今年1年を表す漢字は

 「巡」

だったと思います。
今年は、オンリーにおいては例年に無く新規参戦したものも多く果てはスタッフ参加も重ねて、同人的にいろいろな側面を見て、そして様々な方と接する事ができました。
また、今年はいろいろと過去にハマっていたものへの熱が再加熱して、改めてそれぞれを好きになってよかったと思いました。そしてまた、そこでも新たな出会い=自分だけじゃなかったんだ、という思いを得るに至りましたしね。実にうまく巡っているものですね。

こうしてみると、今年ほど過去と現在とで「巡り会い」を展開した1年はなかったと思います。これらの「巡」がこれから進むこの先々を楽しくしてくれるものであれば更に素敵な事だよな、と思う次第です。
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by avt-race | 2006-12-14 09:22 | 雑記

続き

即売会が終わった後は後夜祭。いわゆるアフターイベントです。
内容(その1)はスペシャルゲストを招いてのトークショー。今回のゲストは「ファイバード」の監督・矢田部勝義さんと「ライジンオー」の脚本・園田英樹さん…ってよく呼べましたね。矢田部さんは昨年も同じように来てらっしゃいましたし。人はどこでどうつながっているかわからないものですね(含笑)。
トークショーの内容としては参加者の質問を起点にお二人がいろいろとトークする形。いろいろな質問が出てきていましたが、そのおかげでどういう感じでそれぞれの作品を作り上げていったかの片鱗が見えてくるのが楽しい。時折別作品(&監督)の話とかで「おおっ?」とか思わせてくれたりしましたし(含笑)。
自分としては、最初は聞いているだけのつもりだったのですが、話の中で「ライジンオー」のスタッフにして、現在第一線でいくつもの作品の監督をなさっている谷口悟郎さんの名前が出てきたところでひとつの質問事項が頭をもたげてきたので思い切って挙手。時間の関係上、当ててもらえなそうだったんだけど、司会の方の「せっかくだからもうひとつだけ」と言ってくださったところで滑り込みで当てていただけました(感謝)。
で、私の聞きたかったのは昨年私が大いにハマったアニメ「ガン×ソード」に出てきた名機・エルドラV(エルドラソウル)について。正確には、「ガン×ソード」においてエルドラを出すに際して園田さんに何か言われたりしたのか=今でも当時のスタッフの方と仕事についての相談とかをする事があるのか、という事でした。回答としては単純に「そういうことは無い」との事だったのですが、エルドラの登場は谷口さんが駆け出しのころにお世話になった作品への気持ちを忘れていない、という所に帰結するみたいでした。そう考えると、やはり「ライジンオー」という作品の存在は大きいものなんだなぁ、と感じましたね☆

トークショーが終わった後はビンゴ大会に突入。
今回のビンゴは事前に配ったビンゴシートの空欄に主催の方で指定した勇者シリーズorエルドランシリーズのキャラクターの名前を書き込んでのビンゴ。エルドランメインできていた私のビンゴシートはやはりエルドランキャラが中心に。トークショーに登場なさったお二人によっていざビンゴスタート。ゲストのお二人が交互にキャラクターの名前の書かれた紙をくじ引きのようにして引いていくのですが、お互いに相手の作品のキャラクターを引いて互いに名前の読み方とかを聞きあっている光景がなんだか楽しそうでしたね☆
そして引き当てれていくのは勇者シリーズのキャラの方が多い…エルドランキャラ中心の私のビンゴシートはなかなかチェックが入らないぃぃ。結局かなり後半の段階でビンゴとなり、こっそりと「ファイバード」の定規を頂いてきた次第でした。ビンゴ大会でひとしきり盛り上がって今度こそ終了となりました。
2つのシリーズはそれぞれ別個でファンを持っているけれど、どことなくその根っこは同じように思える二つのシリーズ。その二つが一緒になる事で不思議な一体感のある空気が生まれたんじゃないかなぁ、と思います。熱くまっすぐな心が皆を繋いでくれた、そんな風に感じた一時でした。

オンリーを終えた後は、いつもの仲間がいるという事で、オンリーが終わった後はオフ会に突入。とりあえずは場を新宿へ移動。気づけば(途中まで一緒に移動する方々を含めて)20人を超える大所帯に。しかも自分が先頭にいるし(苦笑)。
この大人数で電車に乗り込んで移動。途中池袋で一部の方々と別れてもまだ18人もいる状態。日曜日夕方の池袋・新宿というごった返す中をこの人数で歩いていくのは中々大変。そして私は他の人に比べていささか歩くのが速いらしくどうにも先に進みがち…す、すいません(汗)。考えを逆にして今度は一番後ろについてみました。うん、こっちの方がいいみたいです(含苦笑)。

1次会はいわゆる飲み会。大人数なのでテーブルは二つになりました。で、よく見ると人数は18人。18人という人数は「ライジンオー」の主人公・地球防衛組の人数と同じじゃないですか!思わぬ縁に驚きつつも感動しちゃいました☆
一通り落ち着いたところで乾杯して、更にたまには、という事で自己紹介なんぞをすることに。で、気づいたら端の方にいた私から始める事に。まさかそんな事になるとは思ってなかったのでうまく言葉を紡げませんでした…もうちょっと気のきいた事いいたかったんだけどなあ。まだまだですな、私も(苦笑)。
後は酒を片手にひたすらおしゃべり。
で、今回のお店は大人数で飲み放題だとことごとくピッチャーで出てくるシステムなんじゃないかという話になり、試しにカルアミルクを頼んでみると本当にピッチャーで出てきてビックリ(笑)。気をよくした一部の面々(無論、私を含む)が怒濤のようにカルアを注文。いつのまにかカルアミルク同盟と称して盛り上がっていました。またこのアルアが口当たりよくてやたら飲みやすくて皆してハイペースに…いやあ、あんなに煽るようにカルア飲んだのは初めてでした。カルアって怖いわあ(汗)。ひたすら飲んでしゃべり倒す、シンプルな事でしたけどそれを気楽に楽しくできるのも同じ何かを好きな者同士のなせるものかな、なんて思います。

楽しく騒いでいるうちに時間がきて1次会は終了。ここで帰る方々と別れて2次会の場所へ。
2次会はこちらのオフ会の名物・ライジンウノ(オフ会オリジナルウノ)。以前から負ける事が多くて常々「負け犬」の烙印を押されている私にとっては汚名返上のための舞台、という事でいざ勝負。
で、今回はかなり勝てましたよ☆2回程一抜けもしましたし☆…とはいえ、私が強かったというよりは私より更に勝てない方がいた、という方が合ってるんじゃないか、という感じだったかも(汗)…さすがに3連敗は見た事ないですよ、Hさん(含笑)。大体にして、その方がいなくなった途端に負けてるし、俺。一回だけとは直後に負けるんですもん…まだ負け犬体質が残っているって事ですか(苦笑)?
とはいえ、結果的に今回はさほどは負けていない(よね?)のでまぁよかったんじゃないかと(含苦笑)。とりあえず、いずれは負け数の多いメンバーで行われる負け犬王決定戦にエントリーされていることは免れていませんが(汗)…
数回のライジンウノをこなして2次会も終了。新宿駅で別れてそれぞれの帰途についていきました。

毎度のことながら実に楽しい時間をすごすことができました。何度いっても熱くそして暖かくなれるこの仲間達。よくよく考えてみると不思議な縁だとは思います。何か楽しいこと・面白いこと、そして奇跡的な事が起きたりするのも何か素敵な絆がそこにあるからじゃないかと思います。
月並みかもしれませんが、やっぱり「ライジンオー」を好きで、そしてこの仲間達にめぐり会えて幸せだと感じた一日でした☆
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by avt-race | 2006-10-30 22:45 | 雑記
知っている方も多いかとは思いますが、つい先日、込みコミックマーケットの代表の米澤氏が亡くなったそうです。

実際の所、オンリーイべントをメインとしている私としてはスタンスは少し異なるかもしれませんが、やはりこの業界に生きる者としてはその存在は何らかの形でひっかかっているんじゃないかと。
あれだけ多くのオタクが一堂に会してそれぞれの趣味趣向を多様に楽しめる場は他には無いでしょう。それをあの規模で保ち続けるだけのものになり得たのも氏がその土台をしっかりと築いたからこそ。
また、オンリーイベントも、コミケが成立し同人イベントの存在・地位を大きく確立させたからこそ発生し花開き存在しえたのは明らかな事だと思います。
どんな形であれ、今の時代に同人という存在そしてそこから続く様々な何かを多くの人が楽しめているのはコミケという大きく明確な柱が存在できているからこそ。それを成し得たのはまさに米澤氏の力があったればこそ。その点を鑑みれば氏の努力と尽力の功績は計り知れないものがありますよね。本当に素晴らしい人物だと思います。

様々な意味での感謝の念を込めつつご冥福をお祈りします(黙)。
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by avt-race | 2006-10-04 07:54 | 雑記
何やら兄の友人が急逝したとかで朝から兄が忙しそうにしてた。先日は声優の曽我部さんの訃報に遭遇している。
そうかと思えば、親戚が出産したという事で、母はそのお祝いの為に出かけるという。
そして、私の友人が誕生日を迎えていたりする。
そんなわけで、ここの所、身の回りで人の生き死にについての話がいろいろと回っている感じ。

とはいえ、世間的にみれば極少数の話であって、世間では毎日誰かが生まれて誰かが死んでいるわけで。
そう思うと、改めて人間っていつどうなるかわからないよな、と思うわけですよ。
そういう事を考えると「悔いの無い人生を」というような考えになる事が多いかもしれないけど、私は少し違う感じで考えるんですよ。
普通に生きていれば、失敗や後悔が無いって事は無いはず。だったら、いろいろ失敗や後悔を重ねて自分にしかできない形の人生を過ごすのがべターかな(あくまで「べター」ですが)、と思います。 だから、失敗にしろ成功にしろ、この旗次郎ならではの、旗次郎にしかできない失敗や成功を刻んでいきたい。いつどんな転機や終わりを迎えても「自分らしかった」と思いたい。そんな事を思った彼岸の一日でした。
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by avt-race | 2006-09-23 20:51 | 雑記