旗次郎(結構オタク)のマイペースなカタリング。コメント・トラックバック大歓迎です☆(基本的にネタバレ状態になっているので御注意下さい)


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その花は岩壁に散る。

先週の予告でどうなるのかドキドキだったアニメの「BLEACH」。一番の懸案だった-17話は混ぜ込まれなくて一安心(?)。
霊術院時代のシーンはオリジナルの当時の日常を描いただけ。まぁ要するに恋次がルキアを・イヅルが雛森を好きで青春してた、って事なわけだ(笑)。若いな、オイ(笑)。

そんなわけで99話+100話で進んだわけだが。これまでの展開スピードを考えれば(遠い目)普通のスピード。展開速度も落ち着いてきたかなー?
さて、連載時は藍染×雛森派卒倒シーンとして話題を呼んだ夜の藍染部屋のヒトコマ。
......切ない。
今見るとこれ程切なくそして痛いシーンはそうはなかろう。この後、今のような展開になると誰が予想した?それを思うと痛くてしょうがない。原作に比べて雛森モノローグが少ないのが救いといえば救いか....?

EDはやはり五番隊かぁ。いろいろ切なくなる絵ではあるが、ポイントはなんといっても、雛森の髪下ろしをアニメにした所でしょう!わずかな動きながら雛森の持つ真摯な可愛らしさを見事に描いていて本当に萌える!可愛い!
ホント、BLEACHアニメスタッフ、良い仕事してくれてますわ☆
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by avt-race | 2005-05-31 23:12 | アニメ

今週のジャンプ。(26号)

いろいろあって忙しかったけど、やっと一落ち着きした所で今週のジャンプの話をしましょうか。

●BLEACH
貴重な日常シーンの展開でしたね(含笑)。
いやぁ、やっぱり卯ノ花さん、やっぱりダークネスキャラだったんだー(笑)。既に同人界ではその傾向が高かったけど、これで確定ですな☆
狛村さん、ついに笠外し状態がデフォに....なるよね。四番隊の平隊員達にも見られちゃったしね(苦笑)。久々に織姫節炸裂してましたね☆雨竜はただ単に裁縫が好きなだけですから(笑)。センス悪いけど(今週はマシだったが)。多分雨竜は織姫が好きなんじゃないかなぁ。敵であろうとも人が傷つくのはダメ、という優しさを持ちながらも「想い」の芯の強さは相当なもの。そんな所に雨竜は惹かれると思うのだが....ま、報われないだろうけど(苦笑)。

●Dグレ
リナリーってば、またあんなアクティブな技をっ!あんな格好であぁいった技を繰り出すヒロインも珍しい気がする。狙われているのは解ってるけど(苦笑)やっぱり萌える~☆
黒の教団の黒歴史再び。結局、自分で体感してないからとその辛さとか解らない酷さを理解できないのは何事においても同じ、って事なんだろうなぁ。
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by avt-race | 2005-05-30 23:30 | WJ
さて。怒濤のオンリー強化月間だったこの5月。その最後を締めくくるD.Grya-manオンリーイベントに行って来ました。ま、いろいろあって大したことはしてないのですが(苦笑)、軽くその様子などを綴りましょう。

この日、朝からガッツリ(?)並んでいくぞ、と思っていたのですが、家庭内の事情により家を出るのが予定より大幅に遅れてしまった私。一瞬、「やめておくか?」とも思ったのだが、今行っておかないとしばらくないDグレのオンリーは無い、という現状を思い家を出立。…まぁ、この時点でイヤな予感はしていたのですが(苦笑)。
で、タラタラと3週連続となる損保会館に到着。そういえば、3週連続同じ開場なぞ我がオンリー巡り史上初めてのことではなかろうか。なんかもうすっかり馴染んでしまった、一種の心の故郷みたいな感じさえする(言い過ぎ)。
で、会場前はといえば……既に腐女子娘さん達がいっぱいの人だかり…遠くから見てもその盛況ぶりが分かるくらい。で、とりあえず、スタッフに聞いたところ、予想通り入場規制中とのことなので整理券をもらう。整理券を見ると「入場時間:14時」。この時点での時刻はまだ12時10分過ぎ…イヤな予感は見事に的中した(泣笑)。既に会場前に100人ぐらいいる様子を見せつけられれば納得ってものであるが。しかもこの時点で既にパンフは売り切れ。その場の要素から察するに、開場1時間経たずに売り切れたっぽい。その勢い推して知るべし、である。
まぁ、1時間半以上の待ち時間があるので、一端その場を離脱して軽く秋葉原をウロウロ。いろんなお店を当てもなくテキトーにフラフラ。秋葉原は色々あるのでただフラフラするだけでも楽しいですな。いろんなオタク共の会話も聞けるし(含笑)。
アウトドア(=アキバ散策)の後昼食も済まして、再び損保会館へ。
到着して程なく14時入場の列を作るとの声が発せられたので、早速私も列の中へ。列が出来て一落ち着きしたと思われる辺りで列を見渡してみると100人はいただろうか。14時の整理券で「D」と表記してあったので既に3回の入場×100人=300人は来場済み、という事になる。ここまでの盛況を示したオンリーにこの身を投じるのは久しぶりである。っていうかもはやオンリーのレベルを超えている(苦笑)。さすがにこの規模になってくるとスタッフの方も大変そうではあったが、スタッフの人数自体は結構いて、皆でお揃いのスタッフ用のシャツを用意して着用しているぐらいだからしっかりとした体制を整えてあるらしく、規模に対して、さほどの混乱もない模様。…この時間帯での話なので、イベント前半の時間帯は大変だったかもしれないが…

で、程なくして入場開始。損保会館の2階と5階を使っているという関係上、相互の行き来は階段のみしかも、二つの階段を上り専用・下り専用と分けて使用という贅沢(?)っぷり。
私はとりあえず、上の方から攻めよう、ということで、

「上から来るぞ、気をつけろぉ」

とばかりに(何)5階の方へ。
5階は部屋がいくつかあって、その全てを占拠し、ある程度のジャンル分けをして配置がなされていた。…このいくつもの部屋がある1フロアを占拠する、という光景、以前シスプリのオフ会でカラオケパセラの1フロアを占拠してしまった光景を思い出す(遠い目)…

とりあえず、オールキャラのエリアから攻める。予想はしていたが、やっぱりミランダ本は無い(泣)。それでも楽しい本はいくつかあったので狩り(笑)を開始。しかし、既に開場から3時間経過しているという状況のため、既に撤退してしまっているサークルさんもあり、悠然とした雰囲気の中での狩りとなる。多分、開場直後とかは凄かったに違いない。その光景を想像するだに恐ろしい(苦笑)。
次に入ったのはラビ多めのエリア。ラビ×アレンを中心にいろいろ見ていきましたが…いやぁ、遂に見つけました。きっと誰かがやるだろうと思っていたネタを☆
ラビ初登場のシーンに対してアレンの一言。…「イノセンスはコマですか?」…そう、

昔『グラ○ゾート』っていうアニメがあったわけですよ。いましたねぇ、ラビっていうキャラが(笑)!

「ラビ」という名前である以上、きっと誰かそう思う人はいると思ってましたよ(含笑)。「出よ、汝、アクア○ート!」って感じですよ!無論この本は即買い☆
そして続いてはリナリーエリアへ。無論狙うは前回のオンリーでドツボにはまった神田×リナリー本!前回私をこのカップリングにおとしめてくれた(何)サークルさんはいなかったものの、いくつか見つけました☆不器用な神田に優しいリナリー。神田なんてリナリーの名前を呼ぶだけで赤面してしまうであろう不器用さであること間違いなしですからな(含笑)。特に、無料配布の中にあった、

神田がリナリーをお姫様だっこ

する短編はドツボでしたな!文章のみのサークルさんだったのですが見事にこのカップリングを描写していてホントにドツボですわー☆文章のみのサークルさんに中では一番でしたね☆
とりあえず5階を攻め終わった後はフラフラと2階の方へ。一週間前はサムスピの熱い世界が展開していたところに今週はヤ○イ色全開の世界。

これだからイベント会場ってヤツは面白い(含笑)。

あとは神田が多めのエリアをフラフラ。その中に先週売り切れで涙をのんだミランダの出番が多めの本の再販を見つけて購入して一安心。もうこの時点で終了時間間際であったので片づけムードの中最後の追い込みを書けた後撤退した次第。…その追い込みの中で、なにげに見つけたしまったポップンミュージックのMr.KK×スマイルという異色のカップリング本を見つけて、しかも購入したのはないしょのしみつ(含苦笑)。

その後は秋葉原で待ち合わせてまるやす氏&愚息・N氏こと地球氏、そして私の3人でカラオケへ。他の二人は妙に替え歌合戦になっていたりしたが、まぁ、ウチラ的にはいつもの光景、ってことで(笑)。
カラオケ後はまるやす氏と二人で「サムライスピリッツ天下一剣客伝」のロケテに足を運んだりしたのだが、それに関してはまたいずれ別に語ろうと思う。

ってなわけで、今回はスタートで出遅れた分予想よりは大変なことにはならずに終わった次第。ちなみに買った冊数は23冊。オンリー的には平均値ではあるが、出遅れてこの数値なので、開場当初からいたりしたらどうなっていたのか想像するだに恐ろしい(遠い目)…怒濤の入場制限といい、そのサークル数、そして規模拡大が行われたという事実(100sp→210sp)…最近の同人業界の急成長株であるDグレのその勢いの一端をかい間見ることが出来た。…夏コミとかどうなっちゃうんだろうなぁ(遠い目)。



こうして怒濤のオンリー強化月間は幕を閉じた。この一ヶ月・5つのオンリーでかった同人誌は

148冊

1オンリー平均30弱といった所。まぁ、私的には予想を下回った(!)のだが、まぁ、おおむね上々であった。
これで上半期はもうオンリーは無い。9月からまたいくつかオンリーがあるので、それに向けて今はゆったりとしておくとしよう。
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by avt-race | 2005-05-29 23:00 | 同人話

「PHASE-32 ステラ」。

やっぱりメチャクチャな事になってる「SEED DESTINY」の話である。

ステラ死にましたか....確かにあそこまでなったら殺すしかデストロイを止める方法はなかったんだろうけど(ここでまたシンがテラを引っ張り出したら前と同じになるだけだし)、問題なのはステラを手にかけたのがほぼキラである事でしょう。
最後の最後でやっと心通じたフレイが目の前で殺されると悲劇を体験した前作の主人公が続編の主人公に対してそれをやっちゃうのはどうだろう?シンとステラの仲を知らなかったとはいえ....「Z」の時に前作の主人公=アムロが自分の体験した悲劇をカミーユに追体験させまいとしていたのに対して、今回はにべもなくである。シンに対してはどこに救いがあるのだろう?ましてや今のシンの立場からすると余計に、である。
現時点でデストロイを倒せそうなのはフリーダムしかいない事を考えればキラしかいなかったのかもしれないけどこれではあまりにもあまり、という気がしてならないなぁ。


全く話変わるが。
やっぱりあの世界でのMS発進のアナウンスはやっぱりミリアリアの「どうぞ!」が一番しっくりきますな!今回、他と比べて改めてそう感じて萌えたね☆
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by avt-race | 2005-05-28 19:00 | アニメ
しばらく前に、次世代家庭用ゲーム機が3種類相次いで発表されてゲーマーを中心に注目を集めていることは承知の方も多いと思う。そう、

ソニー「プレイステーション3(PS3)」
マイクロソフト(MS)「Xbox360」
任天堂「レボリューション」


の3機種のことである。
で、その発表を受けて上記3社の首脳が某新聞のインタビューに応じていろいろ語っていたのを目にした。なかなか興味の引かれる内容であった。
性能的な面は、正直細かな性能については自分も良く把握していないのだが、要するに、PS3とXbox360は大きな容量で高画質なハイレベルのものの提供、レボリューションは過去のゲームを引っ張り出したりして気軽に遊べたりできるもの、という感じのようである(あくまでも少ない情報量での記述なので正確な内容ではないので注意)。既に、前者2社はPS2やXboxで高画質・大容量を実現し、更にその上を目指していて、任天堂は気軽に遊べるものを、という基本スタンスは以前と変わっていないと言っていいようだ。
で、この新聞でのインタビュー、前者2社首脳の言葉にいろいろ引っかかるものを感じたのである。
「数が出れば標準規格にも近づく」(ソニー)
…結局、数の理論ですか?大量生産で畳みかけるだけですか?
確かに、DVDも使えて、ゲームも高品質なのは凄いことですが、コストだって相当なもののはず。高性能を売りにしてお金がよく回る世代に振ることで一気に数を稼ぐという感じがするんですよね。でも、それは最先端を良しとする人には受けても、そうでない人にはどうだろう?私的にいえば、無理に高い金を掛けて最先端のものを導入しなくても今あるものにも充分活用して楽しめる余地はあるはず。というか、「余地」どころか、まだまだ充分に活用していけるはずである。それをさっさと置き去りにしてただひたすら前へ前へと進みすぎじゃないだろうか?「温故知新」という言葉はそこには無いのだろうか?全くないわけではないだろうが、これでは過去のものを踏み台にしているだけのように見えてしまうのである。
「任天堂はニッチ(すき間)市場狙いだ」(MS)
ゲーム市場の「すき間」って何ですか?
大容量・高品質を売りにしている方から見た「すき間」といったら、そういうのを必要としない、もしくはそういった高価なものに手が出せないユーザーであることは一目瞭然である。ゲームとは基本的に「遊ぶ」行為のもの。みんなが気軽に手を出せてこそ「遊び」の意味があるのでなはいか。それはスペック的な点だけではなく、内容的な面も含めて、である事はいうまでもないだろう。
ゲームのユーザーも多種多様で全てのユーザーの好みになるものを生み出すのはさすがに不可能であるが、それにしたって、「すき間」などと言い放ってしまっては一部のユーザーを完全に無視して「すき間」じゃない所にだけ受け入れられればいい、という姿勢だと受け取れてしまう、というものであろう。それに、思いもよらない所にこそ新たな遊びの可能性が秘められていることも結構多い。新たな市場を見つけだすチャンスがそこにはあるはず。となれば、「すき間」を無視するということはそのチャンスをみすみす逃すことにも繋がるのではないだろうか。

この2社首脳の発言を見ていると、最先端の技術を集めたものならば、あとは世界が自然とついてくるというある種の高慢さが見え隠れしているような気がしてならないのである。

それに比べて任天堂の方はといえば
「演算速度やHD(高品位)映像といった『馬力』を何に使うのか議論が不在だ」
まさにその通りで、『馬力』は高くてもそれをフル活用してまでゲームを動かしても、それについていけるユーザーはどれだけいるのだろうか?ゲーマーとよばれる人だってそこまでのものを受け入れる余力があるのはよほどの人ではないだろうか。それに、世間的にいえば、そこまでゲームをやり混む人の方が圧倒的に少ないのは今更語るまでもないだろう。確かにゲームを好きだという人口も増えてはいるが、それにしたってまだまだのはずだ。さほどゲーマーではない人が持ったところで「宝の持ち腐れ」に成ってしまう可能性も充分に秘めているのである(というか、その可能性の方が高いとすら思う)。
更に
「ゲームは生活必需品ではないから(中略)家庭の誰からも敵視されないものにしたい」
「任天堂は娯楽が好きな人の笑顔が見たい会社(中略)居間の中心を支配することでもない」
といっている。そう、ゲームとは基本的に娯楽なのである。
私みたいにゲームやアニメ・マンガが生活の中心的になっている人間がいうのもおかしな話ではあるが(苦笑)、それらは家庭そのものを支配するものではなかったはずである。「こんな生活に必要ではないものが生活(=家庭)の中心に出しゃばってくるなんてありえない」という事なのだ。オタクな人ならばそれで良いのであろうが、世間一般的にはそうでない人が圧倒的に多いのは明らかなことである。それが下手に家庭内に出しゃばってきてしまったからこそ、ゲーム等に入れ込んでしまういわゆるオタクな人々が奇異の目で見られてしまう土壌を作ったのではないか。
しかし、これが内容的に誰も気軽に楽しめるようなものであったらどうであろうか。皆で楽しめるものであったらならば奇異の目で見られることも少なかったのではないか。高性能すぎて普通の人に退かれてしまうようなものが増えたからこそ奇異の目で見られるようになってしまったのではないだろうか。そう、もっとシンプルに娯楽性に富んだものこそ家庭用ゲームに求められるべきスペックなのではないだろうか。


確かに、現状でPS2やXboxにも私のやりたいゲームは存在する。やりたくてウズウズしている面もある。しかし私はこの2機種は未だに買う気が起きない。私の手元にある最新にゲーム機は任天堂のゲームキューブである。そう、気軽に楽しめる事に主眼を置いた任天堂に傾いているのである。
おそらく、次世代3機種の中でどれか一つを選び出せといわれたら私は確実に任天堂の「レボリューション」を選ぶだろう。任天堂の持つ上記のような姿勢こそ、家庭用ゲーム機に必要なものだと感じるから。
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by avt-race | 2005-05-27 10:10 | ゲーム

海馬復活!!!!

さてさて。今、私の大好きなアニメといえば、「遊戯王デュエルモンスターズGX」。
「遊戯王DM」のアニメ自体、前作から好きで好きでしょうがなく、ハマりまくりだったわけで、今作もバリバリ見てます。

そして昨日の34話。きました、前作において我が心を圧倒的に捉えまくったあの人が!!!!そう、

伝説の『青眼の白


龍』使い・海馬瀬人


が!
……っていっても、デュエルの精霊達の世界に住むカイバーマンとかいう変な格好でしたが。
しかし、格好は変でも思い切り海馬だった!えらく高慢な物言い、あくまでも青眼中心のタクティクス、そしてあの深みを持たせつつ熱さ満載の津田健次郎さんの声!例え偽者に見えてしまっても紛れもなく海馬瀬人だった。
わずか30分(実際には約20分)の中の僅かな時間内の決闘(デュエル)内で素敵なセリフを吐きまくる海馬節は健在!決闘盤の作動廃棄熱でたなびいていると思われる(笑)あのコートも健在だったし。

「恥を知れ!己が頂点を目指すならこの俺を乗り越えていけ!」
「伝説を見せてやろう…」
「見るがいい、そしておののくがいい!降臨せよ『青眼の白龍』!」
「甘いぞ!貴様もその辺に転がっている凡骨決闘者と同じなのか!」
「貴様の歩んできた決闘道などまだ入り口だ。世界にはまだ未知の決闘がある。見えるはずだ。果てしなく続く戦いのロードが!なのに貴様はここで立ち止まるのか!」
「そうだ。己が決闘を、己のデッキを信じて進め!その踏み記したロード、それがおまえの未来となるのだ。」
「強靱!無敵!最強!」
「粉砕!玉砕!大喝采!」
「負けを恐れれば立ち止まるしかない。負けて勝て!遊城十代!」


紛れもなく海馬節炸裂である。懐かしいセリフまで繰り出してくれてサービス満点(?)である。凡骨」の表現を出す辺りも海馬らしいし(笑)。
高慢にして尊大、ひたすらに未来を見据えた価値観。そして人生の深みにまで踏み込んだ雰囲気。やっぱり海馬はカッコイイです。ただダーティーな訳でもなく、つらい過去ゆえの説得力はどこか優しさも携えている感じもあって深みを与えてくれるところカッコ良さを引き立てているし。大体、ダーティーなライバルのハズなのにあんな白いコートが似合ってしまうヤツもそうそういるものではないし(笑)。
今回はあくまで、精霊の世界の住人(?)ということで、GX主人公・遊城十代に何かを諭すキャラクターとなっていて、完全に海馬というわけではなかったがその熱い語りっぷりを久しぶりに見れて感動でした。この海馬らしい熱さこそが、私が「遊戯王」に求めていた熱さなんだよなぁ、と改めて認識した次第である。
……ところで、カイバーマンのデッキに『正義の味方・カイバーマン』(攻撃力200)っていうカードがあったんだけど、このカード、実在するんだろうか?もし実在するのなら是非見てみたいが…速攻で生け贄にされてしまったから余計に。

などと感動していたら、なんと次回予告にシルエット(後ろ姿)であるが紛れもない海馬の姿が!!今度は間違いなく本物のハズだ!ストーリーの都合上、ちょっとしか出なそうだが、本物の海馬の姿が遂に見られる!はずだ。
どうやら海馬コーポレーションと万丈目グループの間に何かありそう。デュエルアカデミア自体、明らかに海馬が創設したものだろうから(オベリスクがトップの時点で明らか)、その辺の兼ね合いも描かれてくると物語も面白くなると思うが…
BLEACHと同じく来週が楽しみでしょうがない!
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by avt-race | 2005-05-26 11:41 | 遊戯王
「BLEACH」がとうとう丸々一話空座防衛隊の話であった。まさか、本当に丸々一話アレでやってしまうとは…
どうやら遊子にも虚が見えているみたいじゃないですか。あれ?遊子って霊力弱くて見えてなかったはずなんですが…でも、見えているかどうかに関しても表現が曖昧だった感じも。しかしそれが逆にラク(猫の名前)との心のふれあいを確かなものにしている感じがしてうまく作用していたみたいなのでOKといった所。
ネタがネタなだけに、終始ギャグペースで進むかと思われたが、そうならないなのが「BLEACH」の良いところ。っていうか久保節(笑)。
今回の話も完全にオリジナルというわけではなく、一応原作内にある話をベースにしている。アニメ化したことで尺の調整がいろいろ必要になってくる中でファンを楽しませながら調整している様は実にうまい。思わぬ所で、原作の展開を裏付けするシーンを挿入したりしてにやりとさせてくれるところが多いのだ。他のアニメでもある程度見られる手法だが、こと「BLEACH」に関してはそれが抜きんでていると思われるのは気のせいだろうか?特に、現在のエンディングにおけるアレは秀逸である。どうせならアレを本編に組み込んで欲しいなぁ。

とかなんとか思っていたら、次回(予告)が大変なことになっているではないか!
一護の治療をする花太郎。
瞬歩で雛森の側に現れる白哉&ギン&ひっつー(日番谷)。
夜の藍染の部屋にやってくる雛森。
その雛森に優しく語りかけている様子の藍染。
霊術院の制服を着て話しているルキア・恋次・イヅル・雛森。
なんかエライ詰め込まれていませんか?
もしかして、

99話と100話と-(マイナ

ス)17話を一話で一気に詰

め込む気なんですか!?


あれほどの人気エピソード達を一つにまとめちゃうんですか?この辺こそ、細かいオリジナルとか挿入してより深みを持たせて欲しいと思っていたところなのに…
次回予告だけ見てここまで錯乱(?)させられたのは久しくない事である。…これは次回が大変事になるのは間違いなさそうである。はー、ドキドキ。
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by avt-race | 2005-05-25 10:04 | アニメ

聖なる騎士。

実は最近、ゲーセンで「ドラムマニアV」をやっている。

ドラマニは5th以降やっていなかった。その辺りで私の好きな曲がことごとく削られていたからだ。そんなわけでここしばらくドラマニはやっておらず、ギャラリーと化していた。そんな先日、「V」を見ていたらとある曲が目にそして耳に飛び込んできたのだ。
その曲とは、BUMP OF CHIKENの「K」。正直、目と耳を疑った。マイナー過ぎる曲ではないが、もっとメジャーな曲はあるだろうに。
この曲、歌詞がストーリー仕立てで進む。
都会の片隅で、一匹の孤独で忌み嫌われていた黒猫が貧乏な絵描きと出会い、ふれあうようになり、やがて....
人生に意味がないように感じていても、きっと何かどこかに生まれてきた意味は必ずある、そんな事を見事に描いている。何度聴き&歌っても染み渡ってくる珠玉の一曲なのだ。
たったこの一曲が私を数年ぶりにドラマニに戻らせた。この曲であればプレイしたい、それだけの意味のある曲なのである。

この曲はアルバム「THE LIVING DEAD」に収録されている。未聴の方は是非にも御一聴頂きたいと切に思う。
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by avt-race | 2005-05-24 22:35 | 音楽

今週のジャンプ。(25号)

さて。月曜日です。ジャンプの話をしましょうか。

●BLEACH
なんかもう、四番隊大活躍ですね☆指示を出しまくりの伊江村さんが凜々しいなぁ。にしても、なんかちゃっかり荻堂クンのキャラが立ってるじゃないか。つうか、コミックス内のネタ読んでないとわかんないッスよ久保先生(笑)!
でもこれで荻堂クンは他人をいじって遊ぶキャラである事が確立しましたねぇ。これでまた荻堂×花太郎が面白くなりそうだなぁ(笑)。
そして夜に佇む卯ノ花さんと勇音さん。同人的には既に百合確定なわけだが(何)、これまた妄想し放題なシーンに仕上がっていてイイ感じである☆
にしても目覚め一発目で「かまぼこ」ですか(笑)。前(一護)は「マタタビ」だったねぇ。さぁ、次は何だろう(笑)?
で、問題の緋真。....生き別れの姉妹かよ!一昔前のジャンプを読んでいるようでビックリです。まさか今になってあんなネタを使ってくるとは。白哉シスコン説に影を落とすか否か。
こうしてみると、今週はなんて同人的にいじりがいのある話だったんだろうなぁ(笑)。

●Dグレ
クロウリーのイノセンス発動がカッコよかった。以上(おい!)。

やっぱし字数足らないなぁ、携帯じゃぁ(苦笑)。
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by avt-race | 2005-05-23 12:09 | WJ

集え、侍。

今日は今日とて「サムライスピリッツ」シリーズオンリーイベントへ行って参りました。先週と同じくまたイベントの様子でも綴ってみようと思う。
サムスピのオンリーは以前から足を運びたいと思ってはいたのだが、なかなかスケジュールが合わず、今回やっと初参戦である。

とりあえず、地元の方で同志たるマイナー嗜好ヲタことまるやす氏と合流し損保会館へ。到着してみると、40分以上前の時点で約30人程の行列。まぁ、こんなもんだろうと思いつつ列を見ているとなにやら見覚えのある顔が…地元の友人にして我が我が愚息ことN氏を発見。所用のついでに足を伸ばしたらしい。で、しばらくこの3人で格ゲーやらジャンプの話で盛り上がる。
11時に開場し、いざイベントへ。なにやら有名な大手サークルが来ていたのだが、んなとこ所に行列する気はさらさらないので、ドン無視(含笑)。
見回してみたところ、やっぱし多いね、ナコルル本。最初のうちはナコルル本は買うつもりはなかったのだが、よく見てみると結構ツボな内容が多くて。ここでいう私的ツボとは、レラ等の存在によるナコルルの二面性を描いたもの。…私的に、二面性とか二重人格ネタは好きなんですよ。つうわけで思ったよりはナコルル本の数が多くなる結果に。
とはいえ、やはり最萌なのは甘々な閑丸×リムルル本やはり幼いゆえの甘々っぷりはいつ見ても癒されるってものですよ。血で血を洗うようなサムスピの世界におけるオアシスみたいなものですね。
場内では先日ロケテストの行われた新作「天下一剣客伝」のお話もチラホラ。若干の資料も閲覧できるようなっていたのでそれを見て前述の3人で喧々諤々。で、今回新キャラとして銃剣使いの眼鏡着用英国紳士・アンドリューというのがいるのだが、なんかどこかで見たことある雰囲気だよなぁ、と思っていた所、N氏が一言「(『グランバガン』の)シェイクスピアっぽい」。そうか、それだよ!とまるやす氏と意気投合☆これで覇王丸と並べてみれば、これまるでバガンとシェイクスピア!いい!これいいよ!ってことで、アンドリューのコードネームは「シェイクスピア」に決定(何)。
用事で離脱するN氏を見送ってしばらくするとビンゴ大会開始。ビンゴカードの空欄部分にサムスピシリーズのキャラの名前を書き、キャラの名前の書かれた紙をくじ引きみたいに引いていって……というよくある形のビンゴ。そう、形は。しかし、「サムスピシリーズのゲーム中に名前の出てきたキャラなら全てOK」という条件なので、RPGにちょこっとしか出ていないようなキャラでもOKなわけだ。そんなわけで、紙を引くほうもマイナーキャラが出まくる出まくる。一発目で「三味線太郎」…誰が書くんだそんなの(苦笑)。以降も場は荒れ放題。サムスピ本来の格ゲー上での使用キャラが出たのが10枚目という有様。結局、ビンゴはボロ負け。何も景品は得られず…
その後、各ハードを使って少々のフリープレイが発生。2種類あったのだが、一つ目がいきなりHYPER NEO GEO64のポリゴン版。しかもアスラではなく1作目。…ほとんどやってないんですけど、これ(苦笑)。仕方なく、観戦を決め込んでいたら、もうひとつの台で「天草降臨」が起動。最初のうちはこちらも観戦していたのだが、なんだか我慢できなくなってきてちょいと乱入してみることに。「天サム」でのマイキャラは閑丸。しかも羅刹。…普通修羅だろうけどな(苦笑)。ちなみに相手は半蔵。負けはしたものの、絶妙なタイミングで怒り爆発→速攻の一閃とかを決めてギャラリーを沸かせたりできたので上々☆
そうこうしているうちに即売会終了の時刻。まずは一段落。会場内のレイアウト変更が終わるのを待ってアフターイベントに突入。
アフターイベントの内容は、ゲーム大会ジャンケン大会。そして実は無謀にもゲーム大会にエントリーしてたんです、私(&まるやす氏)ってヤツ(ら)は!
そしてまるやす氏に至っては開幕第一試合だったりするからいやがおうにも緊張感漂いまくり。
で、いよいよ大会スタート。ちなみに使用ソフトは「零SPECIAL」。参加者は24人のトーナメント戦である。
まるやす氏の使用キャラは炎邪。ダイヤグラム的にかなり下とのお話。果敢に攻めようとするものの残念ながらあえなく惨敗のまるやす氏…
で、そうこうしているうちに1回戦第6試合、ついに私の出番がぁっ!緊張しつつもいざ出陣。使用キャラはといえば、

壬無月斬紅郎

誰になんと言われようとも斬紅郎である(斬紅郎にこだわる理由はまたいつか書こうと思う)。で、相手はリムルルである。
斬紅郎をやる以上、狙うはズバリ大斬りである。相手が防御値の低い女キャラ相手であれば、一発逆転も十分ありえるし、何より、斬紅郎ならば、大斬りを当ててこそ華!ですから(含笑)。
なんてことを考えつつ緊張感のある戦いをしていたら、うまくスキをつけて一本目先取してしまう。よもやまさかの事態に自分自身がビックリである(苦笑)。なかなか当たらない大斬りを振り回しているうちに二本目を取られてしまう。なかなか白熱した戦いになってきた。そして運命の最終・三本目。お互いつかずはなれずの攻防でいつの間にやら双方体力も約2割程度に。あと一撃決まれば勝ち、ぐらいの状況。
すでに我が脳内のテンションは上がりまくり。たぶん会場内のテンションも(何)。
そしてこうなったら最後の手段、とばかりに怒り爆発発動!会場内が一気に沸き上がった。何せ、怒り爆発状態の斬紅郎はまさに一振りで一撃必殺ですから。相手のリムルル使いの方も「怖えー!」と叫びだす始末。ここで乾坤一擲の一振り!とかました瞬間、リムルル、無我の境地発動!これまた場内騒然。そして見事なタイミングでリムルルの一閃が炸裂!…我が斬紅郎、無念の敗北である。しかし、だいぶ場内を沸かせる事ができて実に楽しかった。実に熱く楽しい気持ちで舞台を後に出来た次第である。
大会における使用キャラの比率はやはり女キャラが半分以上。さすがの人気、といった所だが、驚いた事にそんな中、炎邪が3人・斬紅郎も3人と思わぬ偏り(?)が発生。斬紅郎なんて俺しかいないだろう、と思っていたのでこれにはビックリ。他にも我旺や天草もいたりしてなかなか熱い布陣であった。、我旺の戦う姿を見ながら、超必の瞬間とかに「武装連金!」とか叫んでほしい、とか思ったのはないしょのしみつである(笑)。
そして決勝戦はその天草とナコルル。、開幕でいきなり「天に滅せよ!」とか決めたりして会場も大いに盛り上がるものの、結局2対1でナコルルの勝利・優勝で終わる。なんだかんだ言っても強いなぁ、ナコルル。
ちなみに数々の景品を賭けたジャンケン大会も平行して進行。1回戦負けを喫した我々はそちらに参加。まるやす氏は運良く景品を2組もゲットするものの、私は何もゲットできず…ジャンケン弱いなぁ、俺(泣)。せっかく超絶萌えな閑リムのイラスト色紙とかがあったのに…
そんなわけで盛り上がりのうちにイベントは全て終了の運びとなった。既に今年で4年目ということで、やはり来年も、という話も既に出ている。っていうか、この調子ならまたやってくれる可能性は大いにある。もはや来年もやるものと思って(何)、楽しみにしよう☆

というわけで、初参戦となったサムスピオンリーは実に楽しくかつ熱くなれる場であった。新作も迫ってきていることだし、まだまだサムスピやっていきたいなぁ、と思った。…せっかくだから中古で探して「武士道列伝」でもやってみるかなぁ。来年のビンゴのためにも(何)。
ちなみに今回の収穫は17冊。まぁ、オンリーとしては特に問題のない数字に落ち着いた感じとなった次第。
そして来週は200spオーバーのDグレオンリーが待ってるぜ!。…また損保会館で(含苦笑)。
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by avt-race | 2005-05-22 20:10 | 同人話