旗次郎(結構オタク)のマイペースなカタリング。コメント・トラックバック大歓迎です☆(基本的にネタバレ状態になっているので御注意下さい)


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遊戯王GX TURN-39。

すっかり熱さと楽しさの両立が板についた万丈目が名探偵と化してる話である…っていつから名探偵になったんだよ(笑)?ま、そんなツッコミはともかく。

今回の敵は黒蠍盗窟団というマヌケな一味。あまりにもマヌケな為、エセ探偵(笑)万丈目にあっさり正体を見破られてしまうわけだが、その見破り方も、各所に潜ませておいたモンスターカードをだして「コイツら(精霊)が見ていた…って証拠になるか、んなモン(笑)!…でもそれで納得してしまう事につっこまないのはお約束(笑)。

で、結局、その万丈目と盗窟団のボスがデュエル。
このボスのデッキは盗窟団キャラのモンスターカードで構成されたデッキ。要はこの盗窟団のキャラと同じなわけだ。で、モンスターを召喚する際に、「せっかくだから俺は俺自身を召喚する」、って乃亜編のデッキマスターですか(笑)?思わぬ懐かしいネタふり(違)にニヤけたり。しかも、物を盗んでいくキャラに「せっかくだから」って言わせているのはデスクリムゾンを髣髴とさせるんですけど(違)!
他の盗窟団キャラとのコンボもよくできていて(お約束通り)万丈目はピンチに。ギャラリー達も慌てるわけだが、すかさず主人公・十代が一言、
「大丈夫だ、万丈目は普通じゃないからな!」
…いや、他意はないんだろうけどさ(笑)。さりげなくメチャクチャな事を言い放ってる気がしますよ、十代クン。大体にしてキミも普通じゃないし(笑)。
それに対して万丈目もすかさず一言、
「お前が言うと意味が違ってくる」
いやはやごもっとも(笑)。
そして、すっかり万丈目デッキに住み着いた(笑)オジャマ三兄弟の特殊能力を駆使して勝利を納める万丈目。すると盗窟団の面々はカードにその魂を封印されて実は闇のデュエルだった事が発覚し思わぬ驚きが。結構軽い勢いでデュエルに入っていたからそんな感じがなくて意外でしたねー。

で、封印されて精霊状態になった盗窟団の面々はそのまま万丈目の所にいつく事に…これって、万丈目のデッキに更に新たなカードが加わった、とみなしていいのかなぁ?とすると、元々のパワーデッキに、アームドドラゴン・オジャマ三兄弟・カオスネクロマンサーそして黒蠍盗窟団、と多彩な効果が加わっていろいろな意味で実に強力なデッキになってきてるような気が…

万丈目がレギュラーとしての

重要な位置を確実なものに

してきている


って事なのか?なんかいつのまにかいい感じになってるんじゃないの、万丈目サンダーってば(含笑)?…当初はあんなにへタレだったのになぁ(遠い目)。
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by avt-race | 2005-06-30 19:00 | 遊戯王

ウソツキ蘊蓄再び。

CLUMPマンガの集大成(というかCLUMPやりたい放題マンガ)ともいえて話題のマガジン掲載の「ツバサ」。雑誌本編ではドラゴンフライレース絶好調に展開中であるが、今週、なんと「カードキャプターさくら」のウソツキ蘊蓄大王・山崎くんが登場しているじゃないか!!
「CCさくら」時代、ありえない蘊蓄でツッこむのを通り越して一種の、というか完全なるネタと化していたキャラである。そして今回も激しいレースの中にも関わらず、(アナウンスの中に)ウソだらけの蘊蓄を炸裂させてくれていて楽しい限り☆
「迷路の由来は、メイロさんが自宅への侵入者を迷わせるために作ったのが始まり」
....ってんなわけないじゃん(大笑)!
どうみてもウソにしか思えない事をもっともらしく述べて蘊蓄のようにしてしまう話術は健在。アニメでも非常にゆったりな口調で喋ってくれたおかげでいい味出てたものなぁ(含笑)。
「このアナウンサー、山崎くんに似てるなぁ」とか思ってたけど、あのウソだらけ蘊蓄が出て確信に変わって内心大爆笑でした☆
今の「ツバサ」は私の大好きな「CCさくら」ネタが多くて楽しいけど、まさか山崎くんまで出るとは☆さぁ、次なるウソつき蘊蓄は何だ(笑)?
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by avt-race | 2005-06-29 20:00 | マンガ
オタクな面々のマイペースな日々を描き続けている名作「げんしけん」の最新巻(6巻)が出た。昨今は他にもオタクライフを描く作品が多々あるが、この作品は妙に目を引く味があって、私もコミックスを購入するぐらい好きな作品である。
今6巻の内容的には、妄想炸裂したりコスプレしちゃったりするオギーとか、咲への複雑な想いに区切りをつけようとする斑目とか、いつか訪れる別れを思って涙する大野さん等、卒業シーンと相まってある種の節目的な巻として見所は多い。大野さんの涙するシーンはかなり感じ入るところが多いといえるだろう。

しかし。

今回の6巻にはもっと重大な要素がある。それは特装版の存在である。まぁ要するにオマケ付きの限定版というヤツなのだが、そのオマケというのが、「げんしけん」の同人誌なのだ。既にコミックスのオマケにはいろいろなモノが付いてきているが、同人誌は史上初。オタクの世界を描いた「げんしけん」ならではの特典といえるだろう。
しかしこの同人誌の存在こそが、私にとっての大問題なのだ。
私の同人に関わる際のポリシーの一つに、

「同人誌はイべント


で買うべし」


というのがある。言い換えれば、本屋や同人ショップで買うのは邪道だ!という事なのである。無論、なかなかイべントという場に来れない人も多々いるので全てそうあるべきなどとは云わない(←ここは勘違い無きように願いたい)が、私はそう考えているのだ。同人誌は商業誌と違って、描き手の思いをそのままぶつけた代物。ならば、その思いを持った人達が集まるイべントという場でやり取りするのがべストではないかと思ったりしていたりと、まぁ言い出したらキリが無いくらいにこの信念は私の中では重要なモノなのである。
さて、問題の「げんしけん」6巻である。いかにオタクを見事に描いていようが、基本的に商業誌の作品である。という事はこの特装版を本屋等で買うと、イべントではない場所で同人誌を購入する事になるという事になってしまうのである。側からみれば、たかがオマケに何を、という事になるのだろうが、私個人としては今まで貫いてきた信念に逆らう事になるような気がしてならないのである。
そんなわけで、今回この特装版(=同人誌)の話が出た時から私は頭を悩ませていたのである。
で、悩みに悩んだ結果、「やはり信念はそう簡単に曲げちゃダメさ!」という結論に。そして先日のアニメイトで、まだ特装版が平積みで何冊も残っているのをドン無視で通常版を購入した次第。
いいんですよ、下らない信念と云われようが。これが私の歩む道だから。せっかく好きでやってる道なんだから、本能が反応して変わっちゃうならともかく(遠い目)、自分の意志で変わるのを防げるのなら防いでみるのも有りじゃぁないですか
そんなわけで、このひねくれたオタクの信念はまだまだ無駄に(苦笑)健在のようである。
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by avt-race | 2005-06-28 10:00 | マンガ

今週のジャンプ。(30号)

今週もマイペースにジャンプの感想である。

●Dグレ
祝・一周年~☆なんか、まだ1年なの?、っていう感じの方が強かったりしますが(複雑)。
カラー表紙にミランダがいるよ(歓喜)~☆つうても構図の関係上、全身じゃなかったけど....とりあえず胸元にエクソシストの十字架が見えたので、エクソシストとしての再登場は期待してもいいですよね(ドキドキ)?
さて本編ですが。スーマンの裏切り(の可能性)は「生きたい」という一念の上に成り立っている様子。裏切ればどうなるかわかるはずだけど、そうしてでも生きようとするのは、結局は人間としての性と本能の成せるものなんだろうなぁ。人として生きてきて、人間としての何かに縛られる事は時に何よりもキツい苦しさにも変わる、という事なんですね。

●BLEACH
新キャラとかグランドフィッシャーとかありましたが、私的には雨竜が気になりますね。結局、マユリ様との戦いで力を失っても、目の前には死神がいて....一護もそれを思うと複雑だろうし。雨竜と一護の関係ははますます複雑で微妙なものになってきた感じがするなぁ。....これって同人的に更にいじり甲斐が出てきた、って事か(含笑)?
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by avt-race | 2005-06-27 23:30 | WJ

オフ会の週末(後編)。

さて、26日はシスタープリンセスの方のオフ会である。
元々、私がネットを始めたきっかけがこのシスタープリンセスで、その公式掲示板こそが私が初めて書き込みをしてネット上で仲間を作った最初の場所なのである。今ではすっかりその公式掲示板からは離れてしまったが、その当時に知り合って仲良くなった面々とは1~2ヶ月単位で集まってオフ会をしていたりする。まぁ、いわゆる気心の知れた連中というやつである。
今回はシスプリ12人の妹の一人・四葉の誕生日を祝うオフである。主催はいつものようにハイテンション兄チャマ・春一番氏(春クン)である。

前日から続いていたライジンオーの方のオフ会を終え池袋へ。池袋のいつもの集合場所=いけふくろうにていつもの面々と合流。全員集合までの間しばらく雑談。しかし予定の時刻になっても、最後の一人ICMさんが来ない…連絡を取ってみるとアニメイト前にいるとの事…実はいつもの掲示板で、春クンが最初の告知で集合はアニメイト前と書いていたのだが、前日になって急遽いけふくろうに変更。その変更に関する書き込みを見ていなかったICMさんはアニメイトに行ってしまったというわけだ。しかし、この事を春クンに聞いたら、最初の段階でアニメイト前に設定したこと自体忘れていたのだ。いつものことではあるが呆れてしまう行き当たりばったりぶりである(苦笑)。

バタバタしつつも、ICMさんと合流して移動。前日に引き続きボウリングである。
人数の関係上、2レーンに分かれるのだが、何故か名前入力のところでまともに入力しようとしない我々。「タクンヌ」って韓国人ですかcom会長(笑)。私は何気に前日話きれなかった「武装錬金」を引きずって「ムーンフェイス」と入力してしまう有様のまま(笑)ゲームスタート。
前日に調子のいいまま終えていたので、これはひょっとしていけるか、自分。とか思っていたのだが、それが返ってあだになったらしく右へ左へ逸れる逸れる(泣)。場内になったレーザージュークで好きな曲をかけて気分をのせてなんとか調子を上げてみるもののたいしたスコアも出ずに終了…前日に調子がよかったからっていろいろ考えすぎたのがまずかったのかなー…全体的には韓国人と化した(笑)com会長がトップ。優勝者には何やら賞品が出るとかいう話があったと思ったけど…何も出てこないままボウリング場をあとに。

続いてはカラオケ。いつものノリでカラオケ・パセラへ。ここで前日初のネットラジオを敢行したALINEさんが合流。ボウリングの途中でShigeさんも合流していたので10人以上になり大部屋へ入ることに。
大部屋に入ったものの…なんとカラオケのシステムがパセラのΣシステムではなく、サイバーDAM単体…あれやこれやが歌えない…といういささか切ない事態になってしまったものの大部屋の広々のんびりとした感じが味わえたのでそれはそれでよかったかも(苦笑)。広々としていたので立ち上がって思い切り歌っても問題なかったし。
3時間の中で私が歌ったのは、

ほうき星(ユンナ)
さまよえる蒼い弾丸(B’z)
HURRY-GO-ROUND(hide with Spread Beaver)
VICTORY(JAM PROJECT)
Happy happy★rice shower-type yui-(堀江由衣)
夏を待ちきれなくて(TUBE)
はばたく未来(eufonius)
PACHINCO★MAN(テクノバージョン)

ま、私らしい節操のなさが光ってますね(含笑)。
特に「VICTORY」は立ち上がって思い切り歌える状態になっても血管切れそうなぐらいパワーを使いました。やはりJAMの6人がかりの曲を一人で歌うのは大変ですな(苦笑)。
他の人はといえば、ALINEさんがあの「METAL GEAR」の曲を歌ったら、なんとゲーム映像が出てくるという事態になって皆でビックリしたり、近頃噂の「ハッピー☆マテリアル」で盛り上がってしまったりとか、カラオケにご一緒するのは初めての霧江蛍さんが素敵なハイトーンボイスでangelaやALI PROJECTを歌いこなしたりと盛り上がった次第。私もまばさんが田村ゆかりの「恋せよ女の子」を歌っているときにさりげなく「ゴーゴー」という合いの手を入れたりして楽しんでました。…結構印象残っているんですよ、あの曲(含苦笑)。
終盤にねこみみお兄様ことケイ君を加えつつ終了。

3次会は飲み会。ここでALINEさんとサーティーンさんが離脱。入れ替わりで最近ついに関東にやってきたRising Heart兄さんが合流。
今回はお好み焼き・ジンギスカン・焼きそばなどが食い放題(但し、焼くのは自分)な上に飲み放題もついて2800円というお店。一部店員の応対がイマイチな部分があったり、料理の量がマチマチだったりして一部メンバーからは文句が出たりしていたけれど、個人的には皆気軽に焼き物をしながらわいわいやるのはいいと思っているので全然OK。焼く場所は3箇所あったわけだが、他のところが考えて小分けにしたりしているのに対して、私らのいるところは、大鑑巨砲主義とばかり豪快に一気に焼き上げてました(笑)。
2時間の間、霧江さんと格闘ゲーム話に花を咲かせたり春クンの恋愛話の相談にのったりして腹を満腹にしつつゆったり。最後の30分ぐらいはかなりまったりモードでした。

お店を出てこの時点で帰るというメンバーやオンラインゲームの約束の為に一時的にネットカフェに入る霧江さんを見送りつつ、4次会はダーツ&ビリヤード。
連日の疲れと満腹感でだらけていた私はダーツでのんびり過ごすことに。とはいえ、まともにダーツやるのは実際初めてなので結構ドキドキだったり。もうほとんどビギナーズラックだけで驀進する私。まぁ、やっぱりそれだけではうまくいかなかったりするわけで(苦笑)。そんな中、塾長さんの投げ方が実に鋭い!確か、過去にいくらか拳法をかじっていたことがある、ということもあってか、腕や手首の突き出し方が実に鋭いのだ。あれで、投げるのが鉄製だったりしたらホントに人を殺せそうなほどでしたね(ドキドキ)。
ケイ君がかなり酔っ払ってしまってボロボロになったり、というハプニングを収めて、オンラインゲームを終えてきた霧江さんも合流して引き続きゆったり待ったりな時間をすごす…
そうこうしているうちに時間は過ぎてボチボチ解散の頃合になって駅へ移動して解散。最後は酔っ払ってボロボロのケイ君の世話とかでバラバタしつつもいつもの調子でお別れ。帰宅の方向が同じ私とケイ君は旅行についての話に花を咲かせながら帰路へ。なにやら、ケイ君は最近旅行の楽しさに目覚めてきているらしいです(含笑)。…まぁ、私は連日のオフの疲れで少し眠気の中にいましたが(苦笑)。そうこうしつつ、いつもの駅でケイ君と別れて帰宅して2日に渡るオフ会紀行(?)は幕を閉じた次第である。

いつもの調子のオフ会であったけれど、そういう場があるのもまた幸せな事。そんな気分を味わったオフでした。…ま、いつも思ってますけどね☆



2日に渡るオフ会で疲れはしたものの沢山の仲間とあって楽しい時間を過ごしていろいろな元気を分けてもらえた気分。やっぱり人はオフラインで生きているんだ、と改めて思うことしきりである。
また、ブログを始めて初めてのオフ会ということで、

ブログに対する反応もいろいろ聞けた

のはとても嬉しかったなぁ。

こんなブログでも、いろいろみて反応してもらえているなぁ、と嬉しくなった次第でした。皆様、本当にありがとうございます。こんなハイパーマイペースなブログですが、また読んででやっていただけると幸いです(低頭平身)。


次にオフラインで何かするのはやっぱり夏コミかな…?それもまたオタクの世の常(含笑)。
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by avt-race | 2005-06-26 23:57 | 雑記

オフ会の週末(前編)。

25日・26日、とそれぞれ別ジャンルでのオフ会というお楽しみの週末。ここの所いろいろあって忙しかったけど、こういう場に行くと元気になれて嬉しい限りだったりするわけで。そんなわけでその様子をツラツラと。


25日は「絶対無敵ライジンオー」のサイト「RAIJINOH WORLD~地球防衛組支援会~」のオフ会。こちらには2年ほど前からお邪魔させていただいていて、私の人生を変えた傑作・ライジンオー好きの面々の末席としてちょくちょくオフ会に参加している。何気に私より年上の方が多かったりして私にとってもそういう意味で貴重な場。……最近のオタクの低年齢化は激しいからなぁ(遠い目)…

集合前にいろいろと済ませておきたい用事があって都内を東奔西走。日本橋のポケモンセンターでミュウをさらりとゲットしてきたりした後、池袋のアニメイトへ。しばらくアニメ意図で買い物をしていなかった分のたまり分を一気に買い物。…なのだが……

土曜日の昼ってあんなに混んでるの

か、アニメイト!


DVD一枚買うのに行列40人以上…他のフロアでも軒並み行列に巻き込まれてあっという間に時間が過ぎてアニメイトを出たのが14時過ぎ

…高田馬場に14時半集合なんです

けど。


オイオイオイオイオイ。おかしいな、おい!アニメイトでサラリと買い物をして、買ったコミックスを読みながらのんびり昼食をとってあわよくばゲーセンまで覗くつもりだったのに!!大慌ての早足で駅に移動し、時間がないのでキオスクでパンを一個買って山手線に…と思ったら間違えて逆方向のホームに上がってしまう有様。よほどあせっていたらしいです。まぁ、あがった瞬間に気づいて速攻で修正し高田馬場へ。やれやれ。

高田馬場に到着すると既に10人以上が集まっていてにぎやかに談笑中。自分も挨拶を交わして話の輪の中へ。相変わらずの恰幅のよさを誇るひくじまあきさんの武勇伝はいくつ聞いても凄いの一言だなぁ…
しばらくして、1次会のボーリングへ移動。レーンを三つ借りてチーム分け。ハイパワーのひくじまさんとマイペースのヒサカさんとチーム紅一点の水砂都さん、そして私の4人。それぞれの持ち味を発揮してスコアを積み上げていくのに、どういうわけか、ウチのレーンだけ、

真ん中の5番ピンが倒れない…

明らかに完璧なコースでパワーも乗っているのに何度やってもなかなか倒れないし!みんなして「あれは呪われている」の連発でした(泣)。ブーメランスネイクの如く凄まじい曲がり方をする玉を投げる明石さんやマイシューズを持参してやる気満々のmitsuさんや何気に9本倒しを連発する橋沢せりなさんといった楽しいプレイが飛び出してくる中、隣のレーンではオフ会の幹事にして台風の目・akkeyさんが大奮闘。なぜか投げるたびに必ず転ぶ(笑)。どうにも足元がやたら滑るらしかったとか…?でも他の方が転んでいない辺り、やはりakkeyさんの元気のなせる技なのか(笑)?見てると面白くてこちらの動きがおかしくなりそうなので、akkeyさんと同じタイミングになりそうなときはそのと投球を一通り見終えてから投げてました(笑)。
私自身はといえば、スポーツで言うところのスロースターター状態で徐々に調子がよくなり、そのままテンションまであがる。端から見ると妙なテンションだったのではないかと思うぐらいで、結構調子に乗ってました。1投目で残ったピンがゲートボール状態になってしまった水砂都さんに向かって「そこでブーメランスネイク。」とか言うぐらいでした(苦笑)。
ひとしきり盛り上がって1次会は終了。もらったスコアの紙の団体名に「陽昇学園」の文字があったのはakkeyさんさすがのこだわりでした☆

2次会は新宿に移動して飲み会。テーブルの関係上、2つに分かれる形になり、とりあえず流れるままに席に着いたのだが。当方6人中男が私だけ、しかもド真ん中。な、なんだこの事態はっ!?思わぬ事態に一時ドキドキものだったりしたけれど、話し始めたらいつもの調子で話は進み全然OKな感じ。話題がWJ系とG種系で、自分にもついていける内容だったのもすんなりいった要因だったかも。にしてもこちらのテーブルは皆して空腹だったのか出てくる料理は次から次へと瞬時に消えていく始末。その勢いでありながらおしゃべりも止まらないんだからたいしたもの、か(笑)?
店から外へと出る移動時に私とせりなさん中心に「武装錬金」話で少し盛り上がるも、せりなさんはここで離脱との事。錬金終わっちまったトークは次回に持ち越し。残念。

3次会は過去のオフ会の様子を映したビデオの上映会。
akkeyさんが過去の秘蔵映像をDVDに編集してきた代物。時代的に(?)私がまだこちらのオフに参加していなかったころの映像なので私の姿はありませんでしたが。その分、他の皆さんの過去の元気な姿を様々に拝見。様々な歌(含替え歌)で盛り上がり皆で一体になって盛り上がる姿は本当に本当に楽しそう。見ているだけでも楽しい気分になってきた次第。
大体5~3年前ぐらいの映像らしかったわけですが。私がネットを始めたのが2001年からだったので、その当時からこの集まりを知っていれば、自分もこの楽しさの中に身を投じていられたのかな?とか思うと少し残念な気にはなるものの、

その素晴らしい場に今自分

がいるんだなぁ


と思うと、素敵なめぐり合いをしてると思うことしきりでした。

さらに続いては都内某所で泊り込みで遊ぶという趣向。まずは新宿から電車で移動。その道すがら、2次会で合流したゆうきんさんと水砂都さんと私の三人で来年4月に行われるエルドランオンリーを中心とした話題でお話。なにせゆうきんさんはこのオンリーの主催だから苦労も人一倍ってことでそのお話を聞いたりして労をねぎらったりいろいろと夢(?)をみてみたり(笑)。
そうこうしているうちに現地に到着。買出しも済ませてのんびりな時間に突入。最初のうちは個々に用事を済ませたり。私はひくじまさんとかねてから約束していたポケモンの交換。私の「そらをとぶ」ピカチュウとひくじまさんの「なみのり」ピカチュウを交換。お互い持っていなかったポケモンをゲットして嬉しい限り。更に、同じくポケモン仲間の無敵さん吉村さんと私の三人で「きのみクラッシュ」で遊ぶ。実は、自分の周囲にポケモン仲間のいない私にとっては初の「きのみクラッシュ」。慣れていないこともあって自分だけ数値が(泣)…
それぞれが落ち着いてきたところでakkeyさんお手製のカードゲームゲーム・ライジンウノがスタート。基本的にはウノなわけだけれど、ところどころにライジンオーネタが仕込まれている代物。私はこれに参加するのは2回目なのですが、前回はそれはもうボロボロに負けているので今回はリベンジです。…が、今回もそうは簡単にはいかなかった…もう何回残り1枚になってもあがれない事態の続いたことか!!あと一手がなかなか決まらない!今回も、ライジンウノの小悪魔・郡司翔奈さんはその小悪魔ぶりを発揮されて私はボロボロ。普段はすっごい謙虚な方なのに、ライジンウノに限って小悪魔化するんですもの(苦笑)。私は皆に前回の敗戦続きにかこつけて負け犬呼ばわりされるし(苦笑)…いや、今回は最下位になったのは1回だけだったので私は負け犬じゃないですよ…

負け犬じゃないですってば(苦笑)!

…とかなんとかいいつつも、カードをひくときについつい「俺のターン」とかいうのは忘れてなかったりする辺りが私らしいといいますか(含笑)。

そうこうしているうちに眠気も増してきたところで皆さんご就寝…そのまま朝九時頃まで眠ってある程度の体力回復して某所を出発。といってもとりあえず皆さん空腹って事で某ファーストフードで朝食。何せ前日の朝以降ロクに食事をしていない私にとってはやっとこさの落ち着いた食事。いやはや。別件で途中退席するakkeyさんとヒサカさんを見送りつつ1時間以上その場で談笑した後再出発。ここで個々の移動先ごとに分かれていく形で解散となりました。


こちらのオフ会は皆様気さくな方で、一緒にいて楽しくも落ち着くこともできる素敵な場所。私みたいなひねくれ者を受け入れてくださる皆様の懐の深さに毎回感謝感謝です。
次なる機会もまたゆっくりお話したいなぁ、と思いつつ、次なる機会を待ってます。…多分夏コミかな?



そして、私は次なるオフ会へ…
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by avt-race | 2005-06-25 23:50 | 雑記

忙中にも驚きありて。

ここ数日、いろいろ切実な事情でブログはおろか、ネットもロクにできてなかったわけで。書きたいことはいろいろあるんだけど、そういう時に限ってなかなか書けなかったりするわけで。まぁアレだマーフィーの法則ってヤツだ。....ホントに続くんだろうな、このブログ、など不安を憶えたり(何)。まぁ、マイペースにやるだけさぁ(←誰?)。

で、この忙中、兄夫婦の所に行って兄嫁さんといろいろ話していた中で趣味関係について話していたら、兄嫁さんの姪御さん(家計図的には俺からも姪か?)がコスプレの道にすっころんでいるという話が出てビックリ。今まで、身内でこっちの道に入った人がおらず、身内にはそういった縁はないものだと思っていたんだがなぁ....
そのコ自体数年前に会ったきり。会ったといってもマトモに会話もしてないからロクに顔も覚えてないし。そんなわけだから、もしかしたらコミケとかですれ違ってたり?まずないだろうがそれはそれで面白いと思うのだが(含笑)。
ちなみにジャンルを聞いたら、鋼錬→テニプリの王道の後、今度は「るろうに剣心」でいくらしい。なんか不思議な転換な気もするけど、そこはそれ、「趣味」ですからね(含笑)。
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by avt-race | 2005-06-24 01:34 | 同人話
最近、ギャンブル好きの職場の後輩が負け続けでへコみがちだ。
で、その勢い(?)で「別の趣味持とうかな」と言い出した。まぁそれだけならいいのだが、それに続けて「お金のかからないのがいいなぁ」とか言い出した。ちょっと、いや、かなりカチンときて思わず一言、
「そんな理由で趣味を選ぶな!」
と一喝してしまった。ま、その一喝という行為は大人げなかったな、とあとで少し自己嫌悪してしまったが。

しかしどうだろう、何か趣味にハマる時ってそんな事を考えるものだろうか。自分の場合、カラオケやゲーム、その他諸々に趣味があるのだが、それらに最初に手を出した時、わざわざ「これにハマろう」と考えた記憶は(多分)無い。なんとなく興味を憶えたから、とか、衝撃的な何かを感じたから、とかいう感じだったはずだ。そうして変に構えずに手を出したモノ程、ハマり度合いが強かったらしている。
そう、構えずに自然体で接したからこそ染み込んで「趣味」と化すものではないか、と思うのである。
そしてそれは染み込んで抜けられなくなる可能性を含む諸刃の剣である可能性も秘めているのだが(苦笑)。
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by avt-race | 2005-06-15 23:49 | 雑記

のんびり語って一ヶ月。

さて。何をトチ狂ったのか、という感じで(苦笑)ブログを始めて一ヶ月が経過した。
ちょっと抜けた日もあるがなんとかブログを書き綴る日々を送っている。
とことんマイペースに、内容的にもさしてとりとめもないネタばかりで突き進んでいるこんなブログを御覧頂いている皆様には感謝感謝です(低頭平身)。

とりあえず、自分のオタク的この生態を書き出すとどんな感じになるだろうか?といったノリで始めたわけだが、どこまでそれが表現できているかはよく解らない。まぁ、それなりに時間を掛けて生きてきてるのだから、そう簡単に表現しきれるモノではないのは当然なのだが。
あんまり長すぎてもダメだし、短くしてしても自分らしさを損なうことになるだろうし…といった感じで、文章のバランスというモノに日々頭を悩ます。ネット上である以上「読み手」がいるわけだからその存在を意識しつつもそれに捕らわれすぎるのもまた危険だし…こういう悩みが尽きないの文章というモノの難儀なところだが、面白いところでもある。だからこそ、文章というものは止められないのだ、とも思うし。
とりあえずはそういった文章の妙と戯れつつマイペースにやっていきたいと思うわけである。…ほら、タイトルにも「マイペースライフ」って銘打っているわけだし(含笑)。


まぁ、せっかく一ヶ月という節目なので、少々書き足しておこうと思う。何の話かというと、右部に掲げてある「ライフログ」についてである。
「ライフログ」という表現からも解るとは思うが、要は自分の人生の中で大切なモノ、を公開しているわけだ。別段私がそういうプログラムを組んだわけではなく、このエキサイトブログに備わっているシステムだったのでちょっくら活用しているわけだが。で、私の好きないろいろな作品群の中から厳選したものを抽出しているわけだが、オフラインでの私を知る方々からすると、
「アレが入ってないなぁ」「コレは抽出されないんですか?」的なモノが思い当たるかもしれない。っていうか思い当たってるよね(含笑)。
そう、確かにそういう存在がいくつかあるのだ。しかし、そういったモノを掲げなかったのには理由がある。実に簡単な話で、「掲げられなかった」というの事情があるのだ。
「掲げられなかった」理由はこのエキサイトブログのシステム云々に関わってくるので多くは語らないが、簡単にいうと、

①掲げる画像そのものが無い
②掲げたい画像が無い
③現在進行形過ぎてとりあえず据え置き


の3パターンの理由が挙げられる。アレとかコレとかソレとかそんなのとかがライフログに見あたらないのはそういったわけである(もっと他にもあるけどな(含笑))。決してないがしろにしているわけではないので、オフラインでの私を知るには誤解の内容にして頂きたいわけである。…まぁ、その辺はあれだ、いずれ語るから(含笑)。オフラインでの私を知る人はいつそれらが語られるのかを、オンラインでしか私を知らない方はどんなモノが潜みそして語られるかを、マイペースに待っていただければ幸いです。


とりあえず、そんな日を夢想しつつまたマイペースに頑張っていきますので、改めましてどうぞ宜しくお願いいたします(低頭平身)。
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by avt-race | 2005-06-14 09:03 | 雑記

今週のジャンプ。(28号)

さて、先週書き損ねてはいますが、ジャンプの感想にいきますか。

●BLEACH
やはり断界経由でしたか(苦笑)。地獄蝶を使った様子がなかったのでそんな気はしてたけど。
喜助さんの平謝りが印象的ですね。自分の後始末のために多くの血を流す結果になったのがやはり心苦しかったんでしょうね。しかし何より、一護がスッパリと流していたのがある意味スゴイと思う。あれだけ危険な目にあっておきながらそれをけしかけた相手をあぁもあっさり許せるというのはちょっとやそっとじゃできない事だと思うし。その辺は一護の人生経験(母親の一件等)がものをいってる感じでしょうか。やはり人生は長さではなく中身、ですね(遠い目)。

●Dグレ
スーマンの暴走はある意味、イノセンスの課した「罰」、という事でしょうね。ただ、スーマンがどの様な形で「裏切った」のか、それ次第ではイノセンスの存在意義にも関わってくる事になるかもしれないが....
ところで、ラビはどこいったんですかー(苦笑)。ブックマンという使命を持っているならば、是非この辺の、イノセンスの姿を間近で見て「真実」を見極めてほしいと思うんですが。
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by avt-race | 2005-06-13 22:51 | WJ