旗次郎(結構オタク)のマイペースなカタリング。コメント・トラックバック大歓迎です☆(基本的にネタバレ状態になっているので御注意下さい)


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一人カラオケの魅力。

カラオケといえば、皆で楽しく騒がしくやっている光景を思い浮かべる人が多いと思う。そう、あまり、というかかなりの割合で一人でカラオケしている光景を思い描く人は少ないだろう。
しかし、ここに一人でカラオケをしまくる輩がいる。要するに私の事だ。

カラオケの魅力に取り付かれて随分経ち、カラオケ自体は人数の大小に関わらず、月に2回ぐらいは行っていたりする。地元の友人と遊ぶ時や何らかのオフ会の一環としてカラオケをする事が結構あって、機会には恵まれている方だが、いつでも恵まれているわけでもない場合もある。で、そのぐらいの割合で行っていると、習慣的にカラオケに行きたくなるときがある。そんな状態で一緒に行く人がいないようなタイミングになると一人でカラオケに行ってしまう、というわけだ。

実は、一人カラオケに初めて行ってから10年が経過した。
そもそも、一人カラオケという行為に走ったきっかけはただの好奇心に過ぎない。大学時代、渋谷の街中のカラオケ屋で、料金システムが「30分一人××円」となっている店を初めて見た。それまで行っていたカラオケ屋はルーム単位で料金計算する店ばかりだったので、妙に新鮮(?)で目に止まったのだ。と、同時に「こういう料金体系があるという事は、一人でカラオケするのも有、って事か?」と思ってしまったわけだ。
で、それを見て数日後、意を決して(←大袈裟)一人カラオケに初挑戦してみた。
ものの試し(&諸般の都合有)という事で、30分だけ。自分の好きなように曲を入れて次から次へと歌う30分。ドキドキ感から疾走感へと気分は変わっていき、あっという間に時間は過ぎてしまった。
そして終わって店を出て一言ポツリ。

「気持ちいい!」

なんというか気持ちいいというか楽しいというか。自分の歌いたい歌を立て続けで歌えるのが楽しいのだ。
こうして、一人カラオケの楽しさを感じ入ってしまった私は、それ以降、時間を見つけては一人カラオケへと繰り出すようになった。時間も1時間→2時間→3時間と延ばしたり。まぁ、主に1or2時間ぐらいだったが。そのうち、「フリータイム」というシステムを発見し、「手軽にもっと長くできる!」という事に気づき、8時間とか10時間とかやるようになっていった。
そして大学卒業直後の春休み期間、もうこんな時間が出来ることはないな、と思い、どこまでやれるか、という自称「人間の限界に挑戦」を敢行。事前リサーチして発見しておいた24時間営業のカラオケのフリータイムを駆使して限界に挑戦した。その時間、


22時間


なんというかもう、確実にトチ狂ってましたな。イケそうなアニソンを片っ端からセレクトしてみたり、B’zを立て続けに30曲以上歌ってみたり、とここぞとばかりに怒濤の攻め(?)を展開。ジュースを飲み続けることでなんとかノドを保っていたものの、20時間経過あたりでさすがにヘロヘロ、なんとか24時間やってやろうと頑張ってみたものの、22時間で体力とノドに限界を感じて遂にストップした次第でした。…店を出たときの朝日が眩しかったです(含苦笑)。

最初のうちは受付時に、結構恥ずかしい感じもあったのだが、1年ぐらい経ってくるともう慣れてしまって、今ではすっかり難なくやれるようになってしまった。幸い、最近は一人でカラオケする人も増えてきているようで、カラオケ屋の受付表(名前を書く紙)の他人の欄を見ると、自分以外にも時折「人数=1」を見かけるようになった。それだけ、カラオケのスタイルも多様化してきているということだろう。一人カラオケをする側にとってはありがたいことである。…といっても、まだまだ怪訝な顔をする人の方が多いが(苦笑)。



一人カラオケの魅力とは何か。語弊を恐れずいってしまえば、

自分の好き放題できる
  ↓
「他人」の邪魔が入らない


こう表現してしまうと、カラオケに他人は要らない=一人カラオケで充分、ととられてしまいそうだが、その辺りは意味合いが違う。
他人とカラオケをする場合、その場の空気に合わせた選曲も必要になって来るという場合がある。まぁ、基本的には好きな歌を歌って楽しみ合えばいいのだから、気にしなくても良いことではあるのだが、人によっては、「このアーティストは嫌い」「この歌はちょっと…」という人もいることがあるのだ。そういった歌を歌って雰囲気を悪くしては皆で楽しむという空気がなくなってしまうからだ。そうなるとそういった点に該当する歌はなかなか歌えない。すなわち、自分のレパートリーの一部を封じられてしまうというわけだ。解りやすくいえば、アニソンオンリーといわれたカラオケでアニソン以外の歌を歌えない、という状況である。アニソンしか歌えない人はそれでも良いかもしれないがアニソン以外の曲の方を歌いたい人にとっては「邪魔」な空気ということになるだろう。
また、あまりにもマイナー、もしくはその仲間内ではウケにくい歌などを歌っても雰囲気的に微妙になってしまう可能性はある。
そういった歌を歌いたい時に一人カラオケという場があれば上記のような雰囲気という名の「邪魔」=『「他人」という邪魔』なくそういった歌を歌えるというわけだ
一人カラオケの場合、他にも、歌いたいけどまだ歌いきれないんじゃないか、という曲を練習する場にもなるし、自分の好きな曲を立て続けに歌うことによって、オリジナルにしてフルコーラスのメドレーを展開できるというのも利点といえる…以前、THE虎舞竜の「ロード」を第1章から第4章まで立て続けで歌った時はヘコんだけど(苦笑)。
昨今は通信カラオケというシステムのおかげで、一つのアルバムの曲が全曲配信されていることも少なくない。それ故に自分の好きなアルバムの全曲をフルコーラスで歌いきって一人の世界に浸ることも可能なわけだ。複数人数でカラオケをした場合、皆が皆同じアーティストを好きだとは限らないわけだし。他にも、自分の好きなアニメの曲だけを連続して歌い続けることも可能だ。
一人で歌い続けることによって、

自分独自の世界に浸ることが出来る

これこそ、一人カラオケの最大の利点といえるのである。
ただ、デメリットとしては、なんといっても、ノドと体力の問題が挙げられる。曲と曲の間しか休む時間がないため、途中でダウンしてしまう可能性があるということだろう。ノドに関しては飲み物である程度保つことが可能ではあるが、それとてある程度の範囲内。ましてや歌うことに力を使っている状態では体力回復はまずできない。ずばりいって、コレに関しては(今の所)打開策は無いに等しい。じゃぁ、どうするかといわれれば、「現場たたき上げ」、これしかない。結構無茶なことを言っているのはわかるが、やはりこれしかないのである。現在の私がこうも一人カラオケをがっつりやれるようになったのは現場たたき上げを続けてきたからに他ならない。私だって「気持ちいい」と思ったやり始めの頃はそんな何時間も保つなどとは思っていなかったのであるから、意外にこの方法は有効だといっていい。何事も経験値を積み重ねろ、といったところだろうか。

対して、数人数のカラオケにおけるメリットといえば、なんといっても、

楽しい一時を共有できる

事だろう。歌を歌うという行為は心踊る事が多く、楽しい気分になる。楽しいことが幾重にも重なれば、楽しさが増していくものだ。皆が知っている歌を一緒になって歌う事による一体感はなかなか他の場ではなかなか味わえるものではない。特に何かが一つのものを好きな者同士の集まりであった場合、それに関する歌(アニメの主題歌とか)を歌う事によって生まれる一体感は他では味わえないものだ。そういった「相乗効果」ともいえるものは複数人数ならではだろう。
他にも、他の人が歌った自分の知らなかった歌で良い歌だという歌を発見できたりもする。そこから自分に新たにレパートリーが加わっていく事だってありえるのだ。また、一人で歌うのが不安な歌にフォローをいれてもらう事もできる。複雑なコーラス構成になっている曲などで手伝ってもらう、というフォローだって有りだ。これはこれで、結構安心できる要素になるものである。
かように、複数人数によるカラオケにも一人カラオケに負けないぐらい利点があるのである。


この様に、カラオケには人数に応じた楽しみ方や利点といったものが存在する。要は、

その人数それぞれにおける

楽しみ方をすればいい


という事だ。ま、カラオケに限った話ではないけれど(遠い目)。
それを心の片隅においておくだけでも違ってくると楽しさも気分も変わってくるかもしれない。マイナス面はそれぞれに否めないのならば、それをある程度踏まえつつも、プラス面をより重要視する、そんな感じでいけばいいと思う。せっかく「楽しむ」為の場なのだから。
…ま、趣味でやっている事ならなんだってそうであった方が良いと思うわけだがね(遠い目+含笑)。


という事で、なんか紆余曲折した話の展開ではあるが、一人カラオケは何気に面白い要素も含んでいる。気分転換にでも&ちょっとでもいいから皆様おひとつ(?)いかが?
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by avt-race | 2005-07-31 10:30 | 音楽
7月も終わりになり、夏も本番ってところ。
7月に始まった新作アニメも一落ち着きして波に乗ってきた感じ。なんだか今回7月の新作アニメは、個人的にひっかるものがいくつかあったりして結構楽しんでみる日々になっています。そこで。私的に7月の新作アニメのレビューっぽいものを書き連ねてみようかと思います。一ヶ月経っていい頃合になってきた気がしますので。いくつかっていっても、3作品+αぐらいですけどね。


D.C.S.S.(ダ・カーポ セカンドシーズン)
前作が結構感動できたので、そのままに期待していた作品。
今回もOPはyozucaさん。今回はどちらかといえば重みを感じさせる仕上がり。心にグッとこさせる雰囲気。物語の序盤の雰囲気とは違うことから、物語がこの後(前作と同じように)せつな過ぎる展開になることを予測させるOPともいえる。ちなみに、曲自体は歌い甲斐がありそうなので、私がカラオケで歌うことを想像することはたやすそうだ…まぁ、それはどうでもいいとして。
舞台は前作と同じ初音島で、時間は2年後。前作のラストで展開したこと踏まえつつ、この間2年間で周囲と共に穏やかに明るい生活を続けている主人公・純一他の面々。中でも、純一とことりの仲のよさはかなりのものになっているようで、杉並をして「彼女」と言わしめている様子。っていうか、あの様子はどうみても彼氏彼女の関係だろうよ!あれでそうじゃないとかいったら世間様に顔向けできませんがな(意味不明)!学園のアイドルとして君臨しているとのことだが、あそこまで一緒ならば、ねぇ…ただ、ことり曰く、「安全」ということは、やはり、前作のラストをして音夢とさくらの事でいろいろとひっかかっている、ということなんでしょうね。…まぁ、それはどうでもいいとして。
今作の鍵を握るといえる新キャラの美少女・アイシア。魔法のことばかりでものの見事に世間知らず。おかげでいろいろな騒動を巻き起こして言ってくれそうな気配。…ってすでに巻き起こしているけど。このアイシアのCVを担当しているのは声優・宮崎羽衣。この人、そういえば、声優ユニット・クローバー(5月デビュー)の一人だったはず。クローバーの方はいいんですか?と思わず突っ込みを入れたくなってしまうのは私だけかなー(含苦笑)。…まぁ、それはどうでもいいとして。
今作ではD.C.の他メディアで出てきたキャラクター達も新キャラとして登場しているわけだが、まぁ、他のところのことを知らない私にとっては見知らぬキャラたちなわけで。で、その中の一人彩玉ななこのやっていることを見ていると、どことなく同人娘っぽい雰囲気が見え隠れするんですよねぇ。そもそも初音島の面々に同人世界の概念があること自体が妙な感じであるのだが。CVがあの迷声優(誤字にあらず!)・浅野真澄であるところがまた微妙な感じだったりするわけで、ますみんがオタっこかぁ(遠い目)。それはそれで面白い…まぁ、それはどうでもいいとして。
何?「どうでもいい」ばっかりじゃないかって?いやぁ、実は、D.C.に関しては、ある一点こそ重要なんですよ、私にとっては。そもそも私がD.C.に入れ込めたのもその要素のおかげだったわけで、えぇ。どこかの誰かさんが日記(7月3日)で叫んでいるので、便乗して(っていってもずいぶん時間経っているけど)私も一言叫びたいのさ。


頼子さん、カムバァ

ーック!!!!



えぇ、そりゃもうむなしい叫びということはわかっていますとも!元の姿に戻ってしまって、もう出番が無いであろうことなどわかっていますとも!それでも、あの頼子さんの話はホントに泣きましたよ、そりゃぁもう!あの話があったからこそD.C.に入れ込みたくもなってしまったんですよ。それを考えたらそんな一言も叫びたくなるのが人情ってものじゃぁないですか!…まぁ、そんな淡すぎる思いを感じてしまいつつも溶け込んでみていこうと思えるので、そんな感じでいってみたいと思います。

ガン×ソード
7月5日にも書いたとおり、シックかつ流麗にカッコよく進むアウトローストーリー。
荒野な世界でありつつも、様々なロボット(鎧)で繰り広げられる戦いに期待が膨らみますな。α外伝チックで(←しつこい)。
とにかくウ゛ァンのスタンダートなカッコよさがシビれますね☆第2話で見せたカッコよさはたまりません。攻撃を叩き込む時の臓物鉄の血をブチ撒けろ!」とか、倒した後の「眠れ、鉄の墓標の下で。」とかのキメ台詞がカッコよくてたまりません☆昔からシブイ男キャラはいろいろいるけれど、ここまでスタンダートにキマっているのも逆に珍しいんじゃないかな、と思うくらいですね。
他のキャラクターが個性的なのもウ゛ァンのスタンダートさを際立たせている感じ。ウェンディは一見シンプルなヒロインに見えるけど、その凜とした態度、銃を背負う姿などはなかなか面白味(?)があると思うわけで。情報屋のカルメン99もよさげ。99の秘密を持つという設定らしいけど、どこまで明かされるかなー(笑)。ま、「TWIN SIGNAL」の音井正信の例もあるから期待はしてないけど(笑)。にしても、マイペースで味のあるお姉さんキャラが完全に板についてきたよなぁ、喜久子お姉ちゃん☆
そしてなんといっても悪役キャラに味がありまくる!第3話の逆ギレ小僧・第2話のヒゲ市長、そして第1話のラッキー様とムダに目立つ悪役が楽しすぎ☆毎回違う悪役でこんな楽しめそうな作品も珍しいんじゃないかなー。
出てくるメカ(鎧)も新旧入り混じりで楽しい。スタッフも結構ノリノリで作ってる感じがします。特に第3話の5体合体のは、どう見ても勇者系のデザインだったし。しかも名前が「エルドラファイブ」!なんですか、エルドラン要素も入ってるんですか?新世紀勇者大戦に参戦ですか(笑)?個人的に見逃せない名前でほくそ笑みまくりましたよ☆その辺の結構カマしてくれる遊び心は嬉しいなぁ。やっぱりアニメは楽しさも含んでなくちゃ、面白くないですからね☆
そんな感じで、シブイ作りの中にさりげない楽しさを含んだ姿にいろいろ期待できる作品です。

涼風
最近、原作が(私的に)いい感じになってきたところにアニメ化って事で、見てます。改めてこの恋模様の流れを復習してます(笑)。
絵的に違和感は感じるけど、それは許容の範囲内。大体にして瀬尾先生の絵のクオリティを毎週アニメでやり続けるのは結構大変でしょうからね(苦笑)。
声優陣の演技はまだぎこちなさを感じますな。ただ、恋愛を通して成長していくキャラクター達の姿と演技力の成長を重ね合わせる感じでいけそう。純粋に恋愛物だから、「成長」は大きな要素になるし。でも、この重ね合わせを考えるなら、逆に堂々と(?)夕方とかにやってほしかった気がします。なんか、深夜でそれをやっても、微妙に盛り上がりにかける気がするなぁ。
しかし、この作品、なんといっても

OP曲が良い!!

音の使い方が、その微妙な重さ(←ポイント)ゆえにどことなく一昔前の青春物を彷彿とさせる雰囲気を醸し出している。それを女の子5人で歌っているから、その微妙な重さを見事に演出していて素で萌える!聴いた瞬間ツボにハマりましたね☆おそらく、さほどキーは高くないと思われるので歌いやすそうだし(含笑)。CDの発売日も近い=カラオケ配信も間近。配信されたら速攻で歌うこと間違いなしですな♪

極上生徒会
新作ではないけど、この7月から見始める事にしたので、+αって事で。
そもそも今になって見始めようと思ったのは、先日CDが発売されたOP曲「恋せよ女の子」(田村ゆかり)が妙に気になったからです。…ってまた曲萌えかよ、オレ(含苦笑)!水曜深夜は曲萌えの時間なのだろうか(笑)?
簡単にいってしまえば、何人もの女の子達がマイペースに楽しくドタバタな日々を過ごしている話。なんだか安心してノンビリ見られるなぁ、とか思い既視感を感じていたのだが、どうやら「ギャラクシーエンジェル」に似た感じみたい。あの作品も気がついたら安心してノンビリ見てましたからね。おそらくそんな所が自然と見られた要因みたいです。
キャラクターがいっぱいいてまだ完全に把握しきれていないのですが、聖奈先輩がお気に入り。笑顔を絶やさず、それでいていろいろな事を見抜いている。だからこそ醸し出される余裕ある立ち居振舞。そこから生まれるどこかイタズラ心を感じる楽しさ。意外にある意味この人最強なんじゃないかって気もしますし(含笑)。そんな所が気に入ってます☆
しかし、この作品何が問題って、

制作がコナミである事ですな!

MSXの昔に端を発して、グラディウス・ツインビー(パラダイス)・ガリウスの迷宮・ときめきメモリアル・ビーマニ系・ビシバシチャンプ…遊戯王のアニメのメインスポンサーもそうだよなぁ。ホント、

俺のオタク人生、コナミに躍

らされているとつくづく感じる

次第です
(含苦笑)。





とまぁそんなわけで、好き勝手のたまってみましたがどんなもんでしょうか…
現在、この4作に加えて、前から見ている「BLEACH」「遊戯王GX」「ガンダムSEED DESTINY」を加えた合計7作のアニメを一週間で見ていることになります。再放送の「遊戯王」も加えると8本になりますが。
一時期にこんなにアニメを見ているのはかなり久しぶりです。世の中にはもっと沢山チェキしている人はいっぱいいるので大したことは無いのでしょうが、自分としては珍しい事態なわけで。一時期は本当に「遊戯王」しか見ていない時もあったのに…とまぁそんなそんな勢いに乗って今回のレビューも書いてみた次第です。



なんかゲーセンだけでなく、アニメも熱い夏になってきたなぁ☆…この時期、ロクにオンリーが無い反動か?
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by avt-race | 2005-07-30 10:00 | アニメ

コロシアムの開幕だ!

ついに、やっと、ゲーセンに「ネオジオバトルコロシアム」がやってきました☆新作発表から何ヶ月だか忘れてしまうぐらい待たされた気もしますが。アーケードでこんなに待たされた新作は初めてだよ(苦笑)!

ともかくまずはプレイ。最初は乱入してでアッという間にボコられたので、人がはけたのを見計らって改めてスタート。
選んだのは「餓狼MOW」以来の双葉ほたると「KOF96」以来9年ぶり(!)となるMr.BIG。なんの脈絡もないコンビですな(苦笑)。
なんとなく動きに違和感があるような気がしたけど、どうやら「KOF NEOWAVE」の感触みたい。となると、馴れてないのでなんだか微妙かも....
BIGを先手にしたら、出て来ましたよ、お姉さんズ!やっぱりBIGにはこれがないとね(含笑)。お楽しみのカルフォルニアロマンスは今回もバッチリ「デリシャス」でした☆性能は以前と変わらない....かな?
ほたるは「構え」があると聞いていてドキドキだったけど、以前の技は構えに関係なくやれそうで一安心。ただ、スキが少し増えた気もするけど....やっぱり構えを駆使した方が強いって事なのか(不安)?

まずはそんな感じ。
さぁて、一つ熱い夏の戦いといきますか!
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by avt-race | 2005-07-29 12:36 | ゲーム
サッカーJ2のザスパ草津の社長が辞任する事になった。
まだシーズンの最中のこの時期に、という事は、引責である事は明白である。ただ、監督ではなく社長なので、今回問われたのはその経営手腕である。

ザスパ草津は、チームがプロの形になって3年目にしてJ昇格というのは比較的速い昇格をした。その原動力となったのは草津という地で他のJチームとは比べ物にならないくらいの地域密着度であった事はつとに有名である。
しかし、Jに昇格した今年、草津を離れ本拠を前橋に移して、結果として観客数が昨年の6分の1以下となり、その経営が更に苦しい状態になった。元の本拠・草津を軽視した結果といわれてもいいぐらいの結果だ。
おそらく、草津側も解っていた事だとは思うが、それをさせてしまったのは、草津という地ではJリーグの設備規定等の基準に見合わないという判断がその元だ。
地域密着をうたいながら、「地域」の身の丈に全国照準を突きつけたJリーグの構造が招いた事態ではないだろうか。無理にかつ性急に整えようとしている姿勢を示す一件として、Jリーグ本体がその意義を受け止めてそのあり方を見直すべき契機ではないか、と思った次第である。
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by avt-race | 2005-07-28 00:20 | スポーツ

遊戯王GX TURN-43。

最近まで全然デュエルしてなかったのに、急に中一週でデュエルの明日香さんの話である。

今回の敵はギャンブラーってことですが。
コイントスの効果を(一回だけ)やり直しができるトラップ「セカンドチャンス」ですか?確かにギャンブルのリスクを半減させられるけど、

それってギャンブルじゃないじゃん!

元々裕福な家庭で育っておきながらギャンブルやってりゃそうなるのかなー。やっぱりギャンブルやるなら城ノ内みたいな熱さを持っているヤツがやった方が楽しいって!
やっぱりデュエルしているときの明日香さんは凛々しいですね。「戦術と戦略を突き詰めて戦う楽しさ」を求めてデュエルし続けるあたり、結構理論派。しかも、小学生の時から。その頃からそんなことを言って、他人にもそれを知ってほしいと思うあたり、えらくマセたできた子供だったということですかね。しかもそれでいて兄・吹雪さんをあれだけ大事にしている点を見ても、ホント、できた子供時代だったんだなぁ。…妹コスプレ写真を撮りたがるかなり兄バカな兄だったけど(含苦笑)。そりゃぁ、凛々しくもなるよ。
まぁ、結局相手がギャンブラーといってもセカンドチャンスなんか使ってるぐらいだから大してギャンブルっぽくもなく終わってしまいましたねぇ。ホント、カッコだけギャンブラーって感じ。しかも、勝手に明日香さんのスカーフを奪った理由が「好きなコの持ち物だったから」とは…ベタよいえばベタだが、そのあっけらかんとしたところがまたGXっぽくていい感じ。それにしても、あの場に、先週兄バカが判明した(笑)吹雪さんがいたらどうなっていたか、みてみたいと思ったり(笑)。

しかし。ギャンブルは不発だったわけだが。
これが城ノ内だったらどうだっただろうか。明日香さんは
「ギャンブルだけでデュエルは勝てない」
といっていたけど、じゃぁ、そのやり方でバトルシティの準決勝まで進んだ城ノ内はどうなんでしょうね(含笑)。やっぱり、城ノ内の場合はギャンブルデュエルを心の底から楽しんでいる感がありましたからね。その辺の心意気の違いといったところですかね。EDの歌詞にあるように、熱い想いを信じていればきっと届く、城ノ内ってストレートなまでにそんなキャラなんだな、と思うことしきり。その辺の少年誌的熱さを楽しめたのも原作「遊戯王」のいいところだったなぁ、などと脱線的に思ったわけで。





ところで。火曜日の時点で、

当ブログが1000HITに到達してました

おぉ、いつの間に。
73日で1000なので、実際のところ、そう多くはヒットしていないと思います。それでも、こうして地道に進んで4桁に乗れてホッと一息、みたいな感じがします。これもひとえに(こんな辺鄙な)このブログを見てくださっている皆様のおかげ。本当に感謝感謝です(低頭平身)。その辺を肝に銘じつつこれからもマイペースに(何)やっていこうと思いますので、今後もどうぞよろしくお願いいたします(低頭平身)。
それと、1000HITついでにカテゴリーを少し分けてみました。「遊戯王」だけわざわざ独立させるあたりがなんというか俺的?とか思ったり。「遊戯王」はGXも順調だし、土曜朝の再放送もバトルシティ編絶好調。ということは、お楽しみの乃亜編が近づいているって事ですしね(含笑)またあの破天荒ぶりが見れるかと思うと楽しみで仕方ないですよ、そりゃぁもう☆
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by avt-race | 2005-07-27 19:18 | 遊戯王

二人は森の中で。

ゆったりとしつつも、時の流れをしかと感じさせてくれる「ガンソード」の第4話。

ウェンディ持ち前の前向きな気持ちが今回もよく出てましたねー。目の前にある何かに対してまっすぐに向き合う気持ちが強いんでしょうね。
ウ゛ァンもその辺りを少しづつ感じてきているみたいですね。何か感じ入るところがあるこそ、ついにウェンディの名前を覚えたんでしょうから。にしても、自分より先にウェンディの方の名前を覚えた事を知ったらカルメンが何ていうかが楽しみだったり(含笑)。

何気に今回ポイントだと思うのは、「しばらく鎧に乗っていなかった」という発言。これって、二人の旅は既に長い時間が経過している、という事になるよねぇ。まだ第4話なのに。ストーリー的に時間経過を早めた作りのシナリオなんだろうか?この辺、今後影響ありそうな気がするのは私だけか?

で、ウ゛ァンが鎧に乗ったわけですが。システムを起動させた際、普段であれば三箇所「OK」が出る画面で二箇所だけ「OK」。これってやはりウ゛ァンが体調崩しているのと関係有なんでしょうね。他の鎧と違って生体的な何があってそれが他を上回る強さの元、というのは間違いなさそうですね☆
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by avt-race | 2005-07-26 22:56 | GUN×SWORD

今週のジャンプ。(34号)

やっぱりジャンプは月曜に出た方が落ち着くなぁ、って事で。

●BLEACH
親父と浦原、知り合いかい!って事は一護の行動については浦原から筒抜けって事か?
恨んでいるとすれば「自分の無力」ってのは、本当に「らしい」セリフでしたね。それでこそ一護の親父ですよ!!
いよいよ悪役藍染が軌道に乗ってきましたねぇ。あの眼鏡はずした不敵な笑みがまたいい感じだ(含笑)。まさに速水ボイスって感じだね(含笑)!
いよいよ隊長さん達が動き出しそうですが。正直、思ったより早かったなぁ。もう少し先だと思っていたんですけどね。もしかして隊長格がゾロゾロと現世に出てくるんだろうか?相手が相手なだけに力を抑えて戦うってのは考えにくい。でもそれって現世の霊にいろいろ影響を与えるはず。実はその辺も藍染の狙い、ってのは考えすぎか?

●Dグレ
アレン、絶望のうえに絶命な状況。心臓掴み取れるのは普通にヤバイだろー。
ホント、Dグレって黒くて絶望的な光景を描かせると絶妙な作品になってきたなぁ。見た目で「黒」が強いから重くなるとトコトン重くなってくるんですよねぇ。そんな事を改めて感じる今回。
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by avt-race | 2005-07-25 23:50 | WJ
土曜日に、「ポケモンフェスタ2005(inさいたまスーパーアリーナ)」に行きました。嬉しい地元開催という事で、気軽な気分で行ってきました☆
まぁ、オフィシャルのイべントって事で親子連れからマニアまで結構な人出。でも土曜だからなのか、昨年に比べると全然込んでいなくてスムーズに入れましたね。昨年は1時間ぐらいは行列していたんですけどねぇ。2日に分けたうえに、土曜日だったというのが良かったのかもしれないですね。

まずはワイヤレスアダプタで「ふるびたかいず」を入手。その後は場内を軽く見て廻って、ゲームコーナーへ。既にポケモンリーグ全国大会の予選が始まっていたので、それを観戦しつつGBAを起動させて、お楽しみのユニオンルームへ。いますいます、いろんなトレーナーが☆地元だとポケモンやっている友人がいない上に、ゆっくりネットができずになかなかポケモン仲間ができない私(無論0ではないが)とっては気軽に交換や対戦ができる嬉しい場そのため、私は結構ユニオンルーム向けにポケモンを育てている節がありますからね(含苦笑)。
今回のユニオンルームでの成果ですが。
対戦の方は…全敗ボロ負けでした(泣)。まさに「まだまだ育てが足りないぜ」状態かなー。でも、実際、順番がうまく回ってたら…という組み合わせもあったのでなんとかなりそうな感じはしましたよ、負け惜しみじゃなくマジメに。結構有利に進んで、これはいけそうだ、という対戦時に限って通信エラーが起きるしな(苦笑)!…運にも見放されたかね、こりゃ(泣)。
一方、交換の方は3匹。中でも、私の「ファイヤレッド」にはいないヤドンを入手できたのは嬉しかったですね☆でも、結構ねばってみても3匹…もっと短時間だった大阪でのオンリーの時の方が収穫多かったんだけどなぁ。同人イべント空間という違いはあれども、やっぱり関東と関西の違いもあるんじゃないかな、とも感じられたのだが、果たしてどうなんだろうなぁ…?
あと、いくらかチャットもやりました。でも話がノリだしたかな、という所で、また通信エラーが…まぁ、あれだけゴチャゴチャしてたら仕方ないんでしょうけどね(苦笑)。

途中で一息ついでに8月にGCで出る新作「XD」の体験コーナーへ行きLet'sプレイ。ま、(スナッチ等の)基本的な流れは「コロシアム」と同じ感じだったので、どうやらその感覚でいけそうでした。グラフィックも、(「コロシアム」と比べて)さほど変化した気はしないので、「コロシアム」をプレイ済みの人であれば、すんなりできそうでしたね。この体験版だと、主人公の使っているポケモンがデルビルとパラセクト…イーブイは?いや、まぁ、デルビル好きだからいいんですが(笑)。
体験版プレイの特典の「リフレッシュ」を覚えているメタングも頂いてきました。コイツの進化系であるメタグロスは、大会で使っている人も多く、またこれでいろいろできそうな気はします。さて、どうしてみようかなー。

イベント終盤にはステージ上で行われたポケモンリーグ全国大会のさいたま地区代表決定戦を観戦。決勝は小学生以下代表と中学生以上代表のバトル。序盤で小学生側が「だいばくはつ」を使って有利に立った感があったけれども中学生以上側がなんとか、戦術を駆使して勝利を収めてました。しかし、あの大舞台で「だいばくはつ」を使えてしまう辺り、小学生は幼いゆえの大胆さがありますね。いやはやビックリ。
決勝の舞台に上がった面々には結構応援団がついていた様子で、やっぱりある程度の仲間がいると違うのかな、という気がしました。気軽に一緒に楽しめる仲間がいるといないとではやる気も違ってくる、という事かもしれませんね。うーむ。


ちなみに。土曜日に関東を襲った地震ですが。コレが発生した時、丁度、大会の表彰式がやっていて、「あれ、揺れた?」と思ったのですが、特に混乱もなく進行してました。実際さほどの事はなかった、というのもありますがどことなく会場内の熱気でスルーできた感もあった気はしました、いやホント。
とはいえ、イベント終わって駅に行ったらいろいろ混乱してましたけど。

ポケモンフェスタ自体はまだまだ続くので行くチャンスはありそうですが、忙しさも相まってどこまで行けるかわかりません。事実、ビックサイトのは行けなかったし。でも、ユニオンルームは大好きなので、この機会にもっと活用したいので、なんとか行きたいとは思います。さてはて。

せめて横浜のは行きたいなぁ…
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by avt-race | 2005-07-24 23:30 | ゲーム

「PHASE-40 黄金の意志」。

気づけば40回目をむかえた「SEED DESTINY」である。
シン&レイをフェイスに、てのはやりすぎなんじゃないですか、議長~。そうする事によって、シンの感情任せの強さを効率良く(?)使おう、っていう事なのかなぁ?

今週のポイントはなんといっても、金色に輝く新機体アカツキでしょうな。性能のほどはまだ判然としないけど、その辺の事はどうでもよくなる程のカラーリングはさすがに開いた口が塞がらなくなるかと思いましたよ(苦笑)。かつて百式とかスモーとかあったけど、あそこまで輝いてなかっただろー(苦笑)。「暁」っていうより「夏の太陽」って感じですな(笑)。快晴の空の下にいても輝いて見える辺り、まさにそんな感じがしました。

そして今回一番おバカだったのはユーマですな!軍で使っている電波にのせて、「来てくれたんだね、マイハニー!」はないだろ~(笑)。ダメっぷりもあそこまでくると、「楽しい」の領域ですな☆
そしてあっという間に拘束されてしまうユーマ。カガリに「拘束しろ」といわれた途端にブン殴られてるし。わざわざ殴らなくても平気なのに殴る辺り、周囲がどれだけ嫌気がさしていたか、を如実に示していましたね、いやはや(苦笑)。
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by avt-race | 2005-07-23 19:30 | アニメ
大河ドラマ「義経」が第28話。今年も、どんな演出で歴史が描かれるのか楽しみなわけだが、今回の私的なポイントは木曽義仲の息子・義高が頼朝の命令で殺されてしまうエピソードである。
既にドラマ内において、義経が義高とその嫁・大姫の世話をしていた段階で、義高の最期にもスポットが当たる可能性を期待していたわけで。今回「義経」作中に於いては義高視点が結構あったのがなかなかいい感じになっていたと思った。ただ、もう少し大姫視点も欲しかったと思ったが。
というのも、過去に、大姫を主役にしたとあるマンガを読み、それにハマった事があるからなのだ。
その作品とは、藤野もやむ作「あの日見た桜」(ガンガンウィングコミック)である。
藤野もやむ先生といえば、「ナイトメアチルドレン」(ガンガンWING)「賢者の長き不在」(ブレイド)等で、その名前を目にした方もいるかもしれない。その可愛らしい画風が目を引く作品を生み出しているマンガ家だ。


この「あの日見た桜」は、大姫が義高と出会うシーンから始まる。桜舞う中ではたと出逢い、義高は大姫の屈託のない姿に、大姫は人質であるがゆえに時折切ない表情をする義高に、互いに惹かれ合い幼いながらもしかと支え合う日々を過ごす。
二人がわずかな時間で惹かれ合い、支え合い穏やかに過ごしている間に義仲が義経に討たれ、義高の身は危ういものとなり、そして逃走。史実通り、義高は捕まり斬首されるわけだが、
その瞬間に大姫とのかけがえのない時を思い出し涙する。その時大姫は風で舞い飛ぶ大量の桜の花びらを見て…
といった感じのストーリーになっている。あえてラストシーンは伏せておくが、大姫視点ゆえの切なさの詰まったシーンになっている。


どちらかというと少女マンガ的に作られている(ステンシル系らしい)ため、大姫視点で、とにかく心象豊かに描かれている作品である。
この作品の魅力はなんといっても、藤野先生の淡い中にも可愛らしくどこかコミカルにも映るその画風が、幼い二人の幼いなりの恋という絆を描くのに見事にマッチしている、という点だろう。先生自身、この二人(の話)が大好きで、いくら描いても描きたりないくらいだそうで、ノーギャラでもいいと言ったこともあるぐらいらしい。
だものだから、作品そのものに愛が溢れているのが伝わってくるかのような素敵な仕上がりになっている。作者の愛と相まってその切なさに胸のつまる事といったら…散りゆく運命ならば、桜のようにいさぎよくそして美しくあってから散れ、そんな教えを父・義仲から受け、それを心に刻んで生きようとした中での大姫との心のふれあい。苦しい立場の中での大姫との短い時間のふれあいはまさに桜の咲き誇った瞬間そのものだったのか。桜に見つめられてであった二人だからこそそんな運命をたどってしまったのか。好きなように恋愛が進められない時代ゆえに生まれた淡くもせつな過ぎる悲恋…作者の愛と相まってどこまでも心に染み渡る「名作」である。

「あの日見た桜」自体は前後編作品で、同名の短編集に収録されている。短編ということで、他にも短編作品が収録されているので、そちらと併せて是非御一読あれ☆
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by avt-race | 2005-07-17 22:00 | マンガ