旗次郎(結構オタク)のマイペースなカタリング。コメント・トラックバック大歓迎です☆(基本的にネタバレ状態になっているので御注意下さい)


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遊戯王GX TURN-48。

「遊戯王GX」がいよいよ一気にクライマックスっぽくなってきました。


セブンスターズを操っていた男・影丸登場。「影丸」っていうからには忍者っぽいキャラを予想(っていうか期待)していたんですが、違うのかぁ。
にしても生命維持カプセルに入ってマジックハンドでカードやディスクを操る姿はなんだか滑稽だな、おい。
しかし、まさかアカデミアの理事長だったとはね。しかも、三幻魔のカードの力を引き出すためにデュエリストの力(闘志)が集まるようにするための場所としてアカデミアを作ったんですね。…ということはこのアカデミアに出資した海馬コーポレーションもそれに利用されたって事?海馬が影丸にのせられてしまっていたという事か?あの海馬が?それはなんだか納得できない点があるような…まぁ、元々オカルトチックな話は否定してくれる海馬の事だから、耳を貸さなかったという可能性が高いですが。
あくまでも、デュエリストの力を集める事が目的であったならば、これまでのセブンスターズ(特に後半)がサクサクやられてしまうような奴らだったのも納得いきます。王様とか黒蠍盗掘団とかいったあたりは随分情けなかったからなぁ。カミューラとかの頃は、「セブンスターズヤバイよ、強いよ」とか思ってドキドキしてたものですが…

三幻魔のカードがいよいよ出てきたわけで。
大体にして召還方法が罠カード3枚を墓地に送るとか、魔法カード3枚を墓地に送るとか…モンスターを生け贄にするのではないあたり、かなり卑怯臭いですね(苦笑)。しかも復活能力付きですよ。神のカード以上に露骨に卑怯臭いですな。にしてもデザインが明らかに神のカードのリファイン。明らかにオシリスだし、ラーだし。最後の一枚はやっぱり二足歩行の青いヤツ(含笑)?ただ、神のカードに相対する位置づけで生まれたと考えればそのデザイン方法も納得いくかなー。その辺の関わり合いとかも今後描いてくれると深みが出てきて面白いと思うんですがね。
カードに宿る精霊のとして力を吸収することで無限のエネルギーを得られるというオカルトとか言う次元を既に超越した設定がまた大仰で逆に「遊戯王」っぽくていいね!しかもそれを人間の生命力にフィードバック出来るんだからまたスゴイ。デュエルの精霊の存在が項も明確に示されるようになるとは…GXではそんなところまで描かれないと思っていたんですが、やはり十代のノリノリデュエルだけではやっていけない、という事なんですね(苦笑)?でまぁ、そんな力を持ちカードなら確かに封印されるのもわかるわな。

で、精霊から奪った生命エネルギーで一気に若返る影丸。老人の姿から筋肉粒々の姿に…カプセルから飛び出たと思ったらカプセルをブン投げる始末。あの場にあるカードの精霊の力だけであそこまでいくのであれば、不死の身体になるのも納得ですね。
しかし。この若返った影丸、何が問題って、

声が神奈延年さん

マジですか?こんなところで神奈さんの声が聞けるなんて!確かに若返った影丸ってば妙に熱く苦しいヤツって感じはしますけどね(苦笑)。どうせなら「俺の魂の叫びを聞け!」とか「ジャスト1ターンだ」とか言ってくれないかなー(無理)。


どうやら来週で決着がつくみたいですが。それは展開早すぎないですか?ここまで三幻まで引っ張った分、せめてもう一話ぐらいプラスされてもいいと思うんですが…
それにしても、この展開、もしかして今度の番組改編で終わることを示唆していたりしないだろうな(汗)?
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by avt-race | 2005-08-31 20:00 | 遊戯王
純一と音夢のケンカが一段落した「D.C.S.S.」。第9話で美咲が出てきましたね。次回予告の時点で予想はついてましたが、「純一と音夢の事をよく知る不思議な女の子」という事で密かに頼子さんの登場を期待してたんですよ。ま、ダメだったわけですが。
で、純一と音夢の仲直り成ったのはあの桜の木の存在あってこそだったわけで。そこでふと思うに。


アイシア曰く、あの桜には魔法がある
 ↓
純一と音夢の仲直りをさせたのも魔法的なもの
 ↓
相乗効果で桜の木の魔法が元の力を取り戻す
 ↓
頼子さん復活!!!!


とかいう事になったりしませんかね?
..........いーよ。判ってるよ、そんな事あるわけないよ。どーせムダなあがきですよ。でも何かしら、そしてほんのわずかでも可能性を感じたらそれを信じたくなるのが人情ってものじゃないか!だから俺は頼子さん復活を待ち続けるよ!やっぱり俺が「D.C.」で感動を覚えるには頼子さんという存在が必要だと、この悪あがきを考えて改めて感じたからね。そんなわけで最後の最後の最後までそれを期待して見続けようと思った次第です。
......マイナーに何かを待ち続けるのには慣れてますから(含苦笑)。
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by avt-race | 2005-08-30 09:00 | アニメ

今週のジャンプ。(39号)

8月最後=秋のオンリーシーズンに向けて動き出すジャンプの話っ。

●BLEACH
織姫の双天結瞬、思ったより防御力あるんですね。チャドが一撃でやられるぐらいだからてっきり押し破られると思ってたんですが....
無事に一護到着....っていきなり卍解ですか?現世でそれやっちゃっていいんですか?まぁ、「破面」の登場であの辺の霊的バランスが既に崩れていると考えれば問題ないのかなー?にしても、最初からこの調子じゃ、今後は卍解合戦になっちゃうんですか(汗)?
ところで、アニメが10月からゴールデンに移動って事は、今本誌でやっている話もアニメにするって事なのか~(ドキドキ)。ウルキオラの声は緑川光希望で(何)。

●Dグレ
表紙のミランダさんがまたステキ☆萌えではなくて何か安らぐ感じがします。
ミランダさんのイノセンスはこれまた扱いの難しいところですね。それでも自在に操れるようになったのは大きい事。努力が実った、という感じですね☆とはいっても自分に対して卑屈になりまくる性格は健在の様子でちょっと安心(何)。悩む事で10日も寝れないってのはある意味「技」だよなぁ。失業回数3ケタはダテじゃない(苦笑)?ガンバレ、ミランダさん!
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by avt-race | 2005-08-29 23:00 | WJ
地元の友人達とカラオケに行きました。
その席で、一名から、JAM Projectの「GONG」を歌ってくれ、というリクエストが。「GONG」といえば第3次スパロボαのOP曲で、JAMが6人がかりで歌っている実にパワフルな曲。そのパワフルさが気に入ってCDも買ってしまった程の曲で、ボチボチ歌ってみようかと思っていた頃合いだったので、一つ友人のリクエストにのってみた。
しかし相手はJAM Project6人総がかり。これまでのスパロボOPもそうだったが、パワーを使う上に実に変化に富んでいてパワーを保ちつつも素早く切り替えるのが、そりゃもう大変(汗)。よせばいいのに、いちいち声を変えようとしますからね、この男は。一人で(汗)。そして変えられていたかどうかは微妙だったし(汗)。
正直な所、これまでのスパロボ曲に比べて歌いやすい気はしてたし、事実そうだったけど、あくまでもスパロボ曲の中での話。やっぱりキツイね(苦笑)!

それでも、JAMのスパロボ曲は他のJAMの曲よりも熱い仕上がりをしているような気がしてこっちも燃えてくるんでこっちも盛り上がってくるんですよね♪これからも歌ってくぜ!....倒れない程度に(苦笑)。
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by avt-race | 2005-08-28 02:00 | 音楽

「PHASE-45 変革の序曲」。

8月最後の「SEED DESTINY」の話。

相変わらずレイの態度は不遜になってるなぁ。ズバリ全面的にいろいろと見下してるますな。この辺の軋轢が後々に影響しそうとか思うのは心配のしすぎだろうか?
出撃前のシンとルナのしんみりしたシーンとかルナのレイに対する態度そして戦場内でのシンとのやり取りがめりはり良すぎて、ルナマリア死亡フラグが立ったように思えたんだけどなぁ。あぁもはっきりしてると逆にそんな感じがしたんですが(苦笑)。

そしてついにジブリールが討たれましたね。もう少し生き延びると思ったんだけどなぁ。ユウマに続いて中々やってられない終わり方だった感じ。敵役に対する扱いが妙に露骨になっていませんか(苦笑)?

カガリに落ち着きが見えて来ましたね。一緒に行かなくてもアスランを安心して送り出す姿。そしてメイリンにアスランの事を頼む姿。残念ながら、メイリンに勝ち目はないよねぇ(苦笑)。それはそうと、メイリンってば、ザフト軍服ですね。アスランはオーブ軍服なのに(これはこれで似合わない気がするが)。個人的にはオーブ軍服でなおかつ髪を下ろしている姿とか見たかったんですがね。なんか似合いそうだと思うんですけど☆
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by avt-race | 2005-08-27 19:30 | アニメ

波導は我にあり!

結局、私的にポケモンが中心となったこの夏。フェスタやコンべンションに足を運んだり、「XD」を始めたりして、気づけばポケモンの夏、という感じだったわけで。その締めくくりみたいな形でアニメの劇場版ミュウと波導の勇者ルカリオを観ました。何気にタイミングが合わなくてこの8月下旬にやっと観れた次第。いやー、あやうく見逃すところだったよ(汗)。


今回メインとなるポケモン・ルカリオ。人間の言葉が話せるわけではないけど、テレパシーのおかげで話せるも同然なわけで。CVが浪川大輔さんでした。今回はメインポケモンのCVは特別出演の方ではなかったんですね。私的には、そういった方が話せるポケモンの声をあてるのは思わぬ味が出たりして好きなんですけどね(特に、エンテイの時の竹中直人ボイスが好き☆)。

昨年に引き続き、今年も短編がないので、ポケモン達が屋根裏部屋で遊ぶシーンにその名残が。やっぱり可愛いポケモン達がいろいろと戯れる姿は癒されますね♪そこにこそ、今回のミュウの行動の発端があったりするのがまたポケモンの世界観、という感じもしますね。
今回、お城が舞台ということでいつものキャラ達もいろいろておめかし。また、コスプレのしがいのある格好を(笑)…そんな中、ひょんな事からコジロウとハルカがダンスするシーンが!なんかこのツーショットはなかなか新鮮な感じがしましたね。あぁみえてコジロウも結構いい男だから、なかなかさまになると思うんですよね。なので、いつかハルカとキレイに並ぶシーンとかを見てみたいなぁ。

今回もサトシは一直線なヤツでしたね。その直線的な性格ゆえに迷わずに目の前の事態に突っ込んでいく。危機を危機として認識するより速く体が動く。一見無鉄砲として片付けられてしまう姿勢も、自分自身に自然と「やればできる」的思考が存在しているからこそできる事。何気に、今回はサトシのその姿勢がさりげなくしかし確実にいつも以上に描かれていた感じがしました。
対する(?)ルカリオも実はサトシと同じで実に真っすぐな性格なんじゃないかと思います。アーロンに裏切られたと思い込んでいろいろと不信感にさいなまれつつも、女王の命令に従うのはやはり上に立っている人物への気持ちをまだしっかりと持っていて忘れていないからだと思いますし。結局、ルカリオがサトシの事を受け入れられたのは、アーロンと同じ波導というよりも、ルカリオ自身が自分に近い何かをサトシに感じたからじゃないか、と思います。

しかしして実は、今回私的にポイントが高かったのハルカだったりするんですよね。
ルカリオとケンカしてしまったサトシをなだめる姿は結構「お姉さん」してましたね。元々、マサトという弟のいるハルカなのでそういう態度が自然と身に付いているんでしょうね。カスミとは違ってなだめ方がキマっている感じがしていい感じでした。そして世界のはじまりの樹を守ろうとする葉白球に吸い込まれてしまう直前に、手持ちのポケモンをボールから出して逃がした瞬間に見せた切なげな表情にはグッときましたね。大切な仲間との突然の別れに直面し、なすすべもない時に大切な相手を思う表情。そこに見えた一瞬の泣き顔はそれらを見事に表現していたんじゃないかと思います。一人のトレーナーとして、そして一人の人としての気持ちのあり方をさりげなく見せてくれた気がします。

ま、いろいろありはしても、最後にはハッピーエンドを向かえる王道なわけですが、それでも所々でグッと来てホロリとしてました。
観ながら最初のうちは普通に良い話だなー、と悠然と観ていたのに気づけばホロリと来ていました。当たり前だからこそシンプルにホロリとできる。やっぱりポケモンという世界は、サトシの直線的な性格のごとく(何)気づけばグイッと引き込まれる、そんな世界なんだなぁ、とホロリとしながら思った次第でした。


にしとも気がかりなのは、毎年恒例の来年の予告。その名も
「ポケモンレンジャー ダイヤモンド・パールへの道」。
確かポケモンの新作ゲームの中にも「ポケモンレンジャー」の名はあったよなぁ。そして加えてダイヤモンド・パールの名も入っているという事は、ゲームの「レンジャー」は本編との連動もありえるという事も暗示しているのだろうか?予告に一瞬だけ見えたキャラクターのシルエットはサトシにも見えるけど、わざわざシルエットにしているという事は違うキャラの可能性もあるよなぁ…一体どうなっているのか、また期待(と不安)が高まってきたみたいです。


そんなわけで、これまでの感動と次への期待を改めて覚えました。ポケモンからはまだまだ離れられないと思いつつポケモンの夏を越えて次へと進んでまいりますか!
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by avt-race | 2005-08-26 23:00 | アニメ

本編以外も極上流?

実は先週録画をミスって見逃した「極上生徒会」。
なーんとなく予想していたけど、やっぱりあゆちゃん隠密だったんだねー。今後の動向が気になる所ですな。
で、りのの力が出始めましたね。ボチボチ話が核心に近づいてきたみたいですね。やっぱり、さりげないシリアスシーンのちりばめ方がうまいよなぁ、この作品。

とかいいつつ、実は今週は本編以外の所に目がいくのですよ。
まずCMにあった「極上生徒会」のゲーム(PS2)。16人のキャラとの恋愛ゲーム。まぁいわゆるギャルゲーなわけだが。コナミがまたギャルゲーかぁ。「ときメモ」以降もいくつかそれ系ゲーム出していたと思うけど、またやるんですな。何気に&密かに期待しみたり。PS2持ってないけど(苦笑)。
そして次回予告。今度はカードゲームですか。コナミ作品でカードゲームですか!「遊戯王」メインスポンサーのコナミの作品でカードゲームですか!!やっぱり「私のターン!」とか「効果発動!」とか言ってくれるんかなー☆映像的にどう描かれるんだろう?まさか立体映像は出ないとは思うが、コナミの事だからつい期待してみたりして。せっかくやるのなら熱いデュエル(違)を期待したいところだなぁ☆
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by avt-race | 2005-08-25 09:00 | アニメ
セブンスターズとの戦いが一段落したデュエルアカデミアの面々。今回は万丈目と明日香の恋のお話、と見せかけて実は「遊戯王DM」的思考の復習が出来る話だった。というのも、出てくるセリフがいちいちこれまでの「遊戯王DM」(前作含)的なものだったわけで。
ちなみに。私の好みにより、シーンの順番は前後させて書きます(含笑)。

いつの間にかしっかり回復してノリノリな人になった吹雪さん。サーフィンもバッチリキメて女の子のハートを掴んでいたりするからビックリだ。明日香やカイザーの言からすると、元々あぁいう性格だったらしいが…そして、女の子を前にして、空(=天)を指差した後ポーズをキメて「join!」…要するに
「天」+「join!」=「天上院」
という語呂合わせ…「万丈目さんだ」=「万丈目サンダー!」と同じ要領ですね(復習その1)。空を指差して「天」とかいう辺りに「蒼天航路」を想起したりしてしまうが、何よりも、そんな事をやらかす男にメロメロになる女の子達が笑えたり。にしても、吹雪さんのCVって遊佐浩二さんなんだよなぁ。「BLEACH」の市丸と同じかぁ(複雑)…
明日香に気持ちを伝える事が目的でデュエルする万丈目にとって重要なのは勝ち負けではない為、勝てる所でも勝とうとしない。そんな姿に当惑する面々をよそに、一人その気持ちに理解を示す三沢…って、お前まだタニヤの時の後遺症残ってんじゃん(復習その2)!あれ以来すっかり恋の虜のままですか?タニヤの事が忘れられないんですか、三沢君?あれ以来目立った活躍がないと思ってたらこんな…精悍な三沢はもう過去の話なんですかねぇ(遠い目)。あの理数的デュエルをまた見たいんだけどなぁ。
執拗な万丈目の愛の言葉(?)に対して明日香は自分の気持ちの在り処をついに言い放つ。
「私はデュエルに恋してるの…」
……って思考展開が、デュエルの事しか考えてない十代と同じじゃん(復習その3)!そりゃ確かにデュエルアカデミアにいる以上、デュエルの事を優先して考えるものでしょうけど…前作のキャラ達に負けず劣らずなデュエル至上主義っぷりですな☆
そしてなんといってもこのシーン。デュエルに持ち込みいろいろ述べる万丈目に対してズバリ一言、
「言いたい事があるな

らデュエルで語りなさ

い!」
おぉぉ、出た!海馬的思考なセリフ(復習その4)!!物事の善悪ですらデュエルで決めようとしていた海馬思考そのもの。海馬も、「貴様の真実は貴様のデュエルで語れ!」って言ってたからね!さすが海馬経営のアカデミアで学んで優秀な成績を修めているだけの事はあるね。デュエルに対する姿勢もアカデミアでは教育しているって事だね(違)!…それはともかく(苦笑)、やっぱり舞台は変わってもデュエル至上主義は受け継がれている、って事ですな☆

とまぁ、そんな感じで恋愛話よりも「遊戯王」的思考をいろいろと楽しめる話だった気がします。だって主人公は恋愛そのものに興味がないし、レギュラーキャラ唯一の女キャラも似たような思考展開じゃ恋愛話も盛り上がらないって(苦笑)。恋愛に関しては何の進展もないまま終わるな、この作品(苦笑)。

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by avt-race | 2005-08-24 19:30 | 遊戯王
この度、タイトーがスクウェア・エニックス(スクエニ)に買収されるという新聞記事が出た。ここ最近、ゲーム業界では再編の波があり、また新たな組み合わせが出来たわけだ。

個人的に、タイトーといえば私の対戦魂を燃え上がらせた名作「サイキックフォース」をはじめとして、「エレべーターアクション」「プチカラット」「電車でGO!」等の(私的)名作を生み出した会社で、思い入れも深かったりする。最近はゲーセン経営の方が主軸となっている感が否めなくて複雑だったが。
スクエニの方は、私的にあまり縁がない。FFもドラクエもやってないし、自分。しかし、そのゲーム開発の実力は今更いうまでもなく高い。端から見てもそのクオリティの高さは明らかだ。

今回のポイントはスクエニの家庭用機でのクオリティの高さをどこまでタイトーの持つ業務用の世界にフィードバックできるかだろう。タイトー直営のゲーセンは全国的にも多く、私も出かける各地で見かけており、対外的に見せていく場としては申し分なく、ゲーセンそのもののクオリティ向上も視野に入るかもしれない。
この動きでゲーセン業界に変革が起きるかどうか。中々に興味の湧く事態ではないだろうか。
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by avt-race | 2005-08-23 11:30 | ゲーム

今週のジャンプ。(38号)

さて、夏コミ明け一発目のジャンプ。あー、長かったなぁ2週間。

●BLEACH
夏梨の情報源は観音寺かよ。まさか防衛隊ネタがこんな形で繋がっていようとは....
いよいよ「破面」襲来。ってかチャドがゴミ扱いでしかも一撃かよ!いやに露骨な強さのインフレぶりだな(苦笑)ー。

●Dグレ
復活したミランダさんのイノセンス発動!ターゲットをロックしての作用って事は、そのロックに時間を要するか否かが戦力としてのポイントですね。しかし、てっきり鞄の中にイノセンスが入ってると思っていたんだけどな。あくまでも時計は器に過ぎなかった、という事になるんですかね。
にしても、オドオドと遠慮しがちの性格は変わっていなくて一安心。やっぱりその親しみやすさがいいんだよね、ミランダさんは。
ブックマンという立場がいかに絶妙か。所詮記録・記憶を客観的に行わねばならず、どんなに状況の中心に近いところにいようが客観的でいなければならないというジレンマ。変えられる場所にいながらそれができないもどかしさ。ラビはそれを享受しきれるのか。ここでラビがその立場に対して何か違う答えを出したりすると面白いんだけどなー。
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by avt-race | 2005-08-22 22:35 | WJ