旗次郎(結構オタク)のマイペースなカタリング。コメント・トラックバック大歓迎です☆(基本的にネタバレ状態になっているので御注意下さい)


by avt-race
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動き出した黒猫。

ついに、本当に、「BLACK CAT」のアニメが始まりました☆まあ正直、始まるまで「本当なんだろうか?」ぐらいの不思議な感覚はありました(苦笑)。アニメ化が決まったのも連載が終わってからでしたからね(遠い目)....
しかし、テレビの中で実際に動いているトレイン達を見て感動!連載当時、妄想していた事が(含笑)連載終了して結構経ってから現実になるとは....あぁ、感涙。

さて。実際の内容はといえば、既に制作サイドが述べていた通り、原作とは結構というかかなり異なる展開でしたね。
なにせまだ、サヤが生きている所から始まっていましたからね。しかも、第一回の終わりで出会っていますし。
スウ゛ェンはかなり間抜けな日常を過ごしているのに対してトレインはまだクロノス時代なのでダークモード。この対比がまた真逆であるところが逆にそれぞれの味を際立たせている感じもするかなー。微妙なところでニアミスしていたりするので、どの辺りで二人に明確な接点が生まれるのかも楽しみですな☆

原作と結構かけ離れたものとなるとの事で意見は分かれるだろうけど、あえて原作を大胆に変えるというある種のチャレンジがどうなるか楽しみに見ていきたいですね。
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by avt-race | 2005-10-07 11:00 | アニメ
「遊戯王」作中に登場するデュエリスト必須アイテム・決闘盤(デュエルディスク)。腕に装着してデュエルする様がすっかりお馴染みになって結構経ちました。あれでデュエルする姿はいろいろできて(含笑)カッコイイなぁ、と思うわけで。あれがあるからこそ、作中における熱いやりとりができるといっても過言じゃないと思うし。やっぱり立ってやるのと座ってやるのは一味違いますからね☆

んでもって、

その決闘盤がコナミから公

式に発売されるそうですよ!


(→詳細

「遊戯王」キャラのコスプレをしている人が自作して装着しているのは既にあったけど、ついに公式で出る事になったわけですよ!今回は遊戯や海馬が使用使用していたデザインだけど、後日、現在のGXのバージョンも出るそうなので更に楽しみだし。
…まあさすがにソリッドビジョンは出ないけど。でも、形状は作中そのままなので、当然実際のデュエルでも使用可能だそうで
これまでのようにテーブル上でやる場合だと、間近なので相手のカードのテキストが簡単に見える=わざわざ口頭での説明は必要ないのだが、決闘盤使用のデュエルでは相手のカードのテキストが見えない=作中同様の口頭解説が必要になる。という事は、いよいよ公式のデュエルの場でも、作中のような説明しながらの熱いデュエルが展開する可能性がでてきたわけだ!…ってまあ、それは言い過ぎとしても(苦笑)あれを装着してデュエルする人が出てくる事を期待したいですね☆

自分としては確かにいいとは思うんですが、自分が遊戯王で好きなのは、デュエルを巡る熱い熱いやり取りや駆け引きを楽しむのがメインなんですよね。なので、自分は実際のデュエルモンスターズはやってませんですし。まあ、金も時間も無く、なにより、身近に一緒にやる人がいない、というのが大きいからなんですけどね。
でも、もしも、このデュエルディスクがとても流通して、なおかつ作中のようにソリッドビジョンが出て熱いやり取りや駆け引きが日常茶飯事のようにできるようになったとしたら、やってみたいなぁ、考えたりしているのも本当の所だったりします。イヤ、ホントに(含笑)。


さぁ、デュエリストの未来像やいかに☆?
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by avt-race | 2005-10-06 22:30 | 遊戯王
開始から一年が過ぎて無事に継続する事になったGX。実は前作に比べて微妙に弱い感じもしていたので少々心配だったりしてたんですよね(苦笑)。でもGXなりの面白さがあると思っていたので続いてくれて嬉しい限りなわけで。

新学期を向かえていきなりクロノス教授が校長代理になってる....こんなおかしな人に校長やらせて大丈夫なのか、アカデミア(笑)?
新キャラ・エドにデュエルを挑まれて先輩風ふかせまくりの十代。ま、ついつい調子にのっちゃう所は、十代らしいですね。
で、デュエル中に携帯電話で話してしまうエドを注意する十代....ちょっと待て。前回のカイザーとのデュエル中に飯を食っていたのはどこのどいつだ(笑)!それに比べれば全然マシだろ(笑)!棚上げっぷりもまたらしいというかなんというか。
エドというこのキャラ、本来はかなりの腕前の持ち主で今回はまだお試し的なデュエルらしいので、今後、十代達にどう絡んでくるか楽しみですな。....で、声優は石田彰ですよー。石田ボイスで「ドロー!」は中々新鮮でしたね。


ところで。イエローに入ったの新キャラの名前が「ティラノ剣山」....ダイナソー竜崎の関係者ですか(笑)?
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by avt-race | 2005-10-05 20:40 | 遊戯王

今週のジャンプ。(44号)

気づけばしばらくぶりになってしまったジャンプの話。

●BLEACH
同人では既にBLEACHキャラの学園パラレルはよく見かけていたけど、原作でそれに近い展開をやらかしてくれるとは!おかげで久々に啓吾のハジけた姿が見れて嬉しかったですな。しっかし、メンツがメンツなだけに、どう見てもヤンキーの一団に見えるよなぁ(笑)。
しかし実にヒドイ流れで人選したもんだよなぁ。いいのかそれで?総隊長(笑)?

●Dグレ
リナリーってば、あんなにスタイルよかったっけか?なんか色気キャラになりつつないか?ま、確かに前々からある程度はそんな感じはあったけど、加速してる気がするなぁ。アレンがいなくなって悲しみに包まれた辺りからそんな感じが....悲しみを乗り越える事でキレイになる、っていう話なのかなー?
そしてまた新たな敵の登場。しかもあっという間にラビのピンチ到来。まさか、あのままやられる事はないけど、このまま強さのインフレに突入したりしないだろうな(ドキドキ)。
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by avt-race | 2005-10-04 10:30 | WJ

2日の続き


この日、実はもう一つ鉄道関連で行く所がありまして。
それは川越線103系引退。103系といえば、国鉄時代の花形通勤車両として一昔前には都市圏ではよくその姿を見れたものです。JRになって次々と新しい車両が出てきた事&長い年月の使用による老朽化によりその運用路線が減っていたが、ここにまた一つ消える事になったわけだ。まぁ、別にまだ完全消滅するわけではなくて、あくまで川越線からなくなるだけなのだが、埼玉県内では最後、という事で最後に乗っておこう、と思った次第です。


南栗橋を出た後、別の用事あるため、まず新宿へ。新宿で用をすませた後、川越線と直通している八高線に乗るために八王子に向かう事に。しかし、駅に行ってみると人身事故で中央線に遅れが発生している模様ホントよく止まったり遅れたりするな、中央線(苦笑)!103系運用の列車の八王子発に間に合わせるためには遅れを許されない状況だというのに…
いろいろ計算してみて八王子着では微妙なところなので、あきらめて立川から拝島へのショートカットを行って拝島から八高線に乗り込むことにして出発して中央線を西進。途中、特急に追い抜かれるのを見て
「あっちで行けば八王子に間に合ったかなー」
とか思ったりしつつ。

立川で降りて青梅線に乗り換えて拝島に到着。夕飯として何か買い物でもしようかと思ったものの、これといったものが見当たらない&あまり時間がない、という事で立ち食いそばでそばを食べて八高線のホームへ。するとやってきましたウグイス色の103系が。既にそこそこの人数の乗客がいて鉄道特有の

「終わる前の定めし賑わい」

を感じた次第。拝島で数分の停車時間があったので軽く車外をチェキ。車両の前後各面にはそれぞれ別のへッドマークが掲示されていて、片方は「川越線電化20周年」、もう片方は20年前の「祝・電化」が。後者のは20年前そのままのもので、当時子供心に、「川越線も新しくなったんだぁ」とか思ったのを思い出して感慨深くなりましたね。何人かが熱心に写真をとっているのを見ながら改めて「引退」を感じたり。
ほどなくして出発。車内は日曜の19時台であるうえにこの引退関連で来た人で中々の乗車率で私は運転席後ろで立ち席に。しばらくぶりに乗る103系は少し重みのあるような感覚が。一昔前には当たり前のように感じていたこの音や乗り心地も中々味わえなくなってきている事を実感。しかも、埼京線時代に103系にとって変わっていった205系も既に一世代前のものと化している現状を考えると、世代交代のなんと速い事か…そんな事を思いつつ八高線を北上。八高・川越の両線は単線であるためにすれ違いの数分停車がよくあるので、その度にカメラを持った人達がよく動く。単線ならではの光景でしたね。
そうこうしているうちに八高線から川越線へと変わる境目=要衝・高麗川に到着。ここでは八高線非電化部分・高崎方面に接続があるので、高崎方面に行くキハ110系と遭遇。これに交換で八王子方面にいく209系にも遭遇し、103系+209系+キハ110系の3ショットが発生!ここ数年はある程度の頻度で見れていたけれども、今回の103系の引退で今後見れなくなってしまう3ショットの発生で、夜にも関わらずカメラを持つ人達は大忙しで沢山のフラッシュができてました。カメラを持っていない私もこの貴重な光景を鑑賞。しっかりとこの目に焼き付けてきました☆
ここで私は先頭車両から最後尾の車両へと移動。まぁ、特に意味はないのですが、なんとなく。まぁこちらの車両も盛況だったのですが、一部のファンが随分と我がもの顔でウロウロしている感じが何だか目につく感じが…鉄道はファンのものではなく、それに乗る利用者のもの。ファンの自室、という訳ではないのでその辺はもう少し考えられるんじゃないかなー、と思いました。ただ、自分は今回は一人で行ったのでおとなしかっただけで、もし複数で行っていたら騒いでいたかもしれないので、改めて肝に銘じておきたいと思った次第です

ここまできて私は、「ただ単にこの103系に乗っているだけでは面白くないよな」ということで、何故か武蔵高萩にて途中下車をする事に。というのも、当たり前のように駅を去っていく103系の光景も見ておきたいなぁ、と思った次第。これまで極当たり前のように展開していたシーンが見れなくなる、と思ったらそういう些細なシーンを見ておくのも有りじゃないかな、と思ったわけで。それに、この武蔵高萩はしばらく前に駅舎が新しくなった、という事でその様子も見ておきたいなぁ、というわけで。
夜の闇に消えていく103系を見送って軽く駅前を観察。実に静かでした。まぁ、日曜夜の単線路線の小駅ならばそんなものかなぁ、という感じで。少し歩いたところにあるスーパーを覗いて駅に戻り、やってきた列車で踵を返して高麗川に戻る。
103系は、先刻の運用で川越まで行った後、一度川越-高麗川間を区間運転をしてから八王子に戻る運用だったので、この区間運転の高麗川→川越に乗ろうという次第。高麗川で川越からやってくる103系を待ちながらのんびり。待っている間、ホームの片隅にあった川越線の歴史を綴った写真や資料を展示してあったのでそれを見て川越線の歴史を感じてました☆
程なくして折り返し川越行きとなる103系が到着。先刻乗っていたときに比べて随分閑散とした様子。そろそろ最後の運用となる時間が近づいてきているから、皆川越や八王子に移動して準備万端で待機しているのだろうか?何はともあれ、車内が閑散としていたおかげでゆったりと座って最後の乗り心地を堪能。高麗川→川越間は20分程度の運用なのでそれ程長くないけど、結構堪能できましたね。ここでこの感触を味わうのももう最後か…と感慨に耽っているうちに川越に到着。川越駅のホームで多くの人が写真を撮っているところから一歩下がって改めて外観を眺めてまた感慨に耽る。しばらくして八王子行きに変わった103系が今来た鉄路へと消えていくのを見送って撤収しました。
ホントは最終となる八王子発川越行きに乗りたかったのですが、それに乗ると帰れなくなるので断念(次の日仕事だし…)。ま、中途半端な時間が出来たおかげで寄り道して良いものを見つけられたのでそれもまた良し(謎笑)

川越線の103系とはこれでお別れ。まぁ、103系が完全に消滅したわけではなく、他の路線ではまだ生き残っているのでその気になれば乗りに行けるんだろうけど、身近な所から居なくなる、となるとやっぱり一味違う寂しさを感じますね。
そんなわけで、

川越線103系、長い間お疲れ様でした☆
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by avt-race | 2005-10-03 10:15 | 旅行・鉄道

東武のお祭り☆

実は、秋には同人のオンリーイべントだけでなく、鉄道のイべントも多かったりします。多分、最近通勤・通学時に駅で各鉄道会社イべント告知している紙を見かける人もいるんじゃないでしょうかね?ま、これは10月14日が「鉄道の日」となっているから、その近辺でいろいろやるわけで。
そんなわけでその一つに足を運んできたのでその話をば。


今回行ったのは東武鉄道の「東武ファンフェスタ」。場所は東武日光線南栗橋駅近くの南栗橋車両管理区。東武鉄道では昨年車両管理の体制を大きく見直してこの南栗橋をメインに変更したそうで、これにより春日部・館林・新栃木の車両基地は南栗橋の出張所扱いになり、運転系統が完全に分離している野田線・東上線に関しては検修区という体制になったとの事。そんなわけで、新体制後初の公開イべントというわけだ。
南栗橋で下車するのはかなり久しぶり。高校時代の通学路線だったので、当時軽く降りた時以来。しかし変わってない…当時と同じく何も無いよ(苦笑)!住宅開発とかしてるのかな?列車始発=座っての通勤が容易という利点を使えば少しは人も集まらないかなー?
そんな普段は物静かそうな駅前がイべントに向かう人でいっぱい。会場までは徒歩かバスの二択。バスに並ぶのが面倒だったので(笑)徒歩で15分程になる方で会場へ。この日、10月になるというのに急に気温が上がっていて暑いぐらい…いやはや。会場に着く頃には結構汗かいてました(苦笑)。

会場に到着して、いろいろあるスペースの中からとりあえず物販の様子を窺う。地元栗橋の商工会がここぞとばかりにいくつかのお店をだして食べ物をいろいろ売ってました。なんか、あぁお祭りだなぁ、という感じですね。
そして鉄道部品(通称鉄クズ)の物販は既に長蛇の列。列の長さを見て並ぶ気は失せたものの、何が並んでるかを見れたので軽くチェキ。結構な量があって中々面白かったですね。中でも目をひいたのは、しばらく前に太田駅を大改築した際に出た品実は太田は個人的にいささか縁のある所なので感慨もひとしおだったわけで。特に年期の入った「駅長事務室」や「作業員詰所」の看板が良い味出してましたね。あわよくば自分の部屋の扉にでも貼り付けたくなりました(含笑)。ただ、列がはけないうちに売れてしまってましたけど(苦笑)。自分としても何か欲しかったんだけれども、ただでさえ片づいていない我が部屋にこれ以上大がかりなものは入れられないよなぁ、という事で残念ながらスルー。

続いて工場を見学。南栗橋がメインの体制になって間もないこともあってか、まだ真新しい印象。過去に自分が行った各鉄道工場は年季が入っているところばかりだったからなんだか新鮮でした。一番最初にお出迎えしてくれたのは東武ではおなじみの8000系ただよく見ると方向幕(行き先・種別を示しているヤツね)が
「通勤急行 越生(行き)」
…いやいやいやいや。通常の運用であり得ない表示ですから(笑)。思わずビックリしましたよ☆他にもいろいろなものが見れました。車体と台車の切り離し&付け替え作業の実演の時間帯だったので、(私も含めて)結構大勢の人が見入ってました。どの車両がどのスペースに入っているのかを電光表示してあったりするのが面白い。ちゃんと車体の番号が電光表示されているのでわかりやすいなぁ。また、各部品を格納しておく立体の自動倉庫も立派なもので凄かったですね。

続いては車両見学(撮影会)。五種類ほど並んでいるのですが…スペーシアこと100系が無いんですけど。押しも押されぬ東武の看板車両だというのに。やっぱり秋の紅葉シーズンともなると日光鬼怒川方面は大忙しですか(苦笑)?そういや、すぐそばの通常線路では当たり前のように走っていく光景を何度も見れるしね(何)。五種類ある中でポイントが高かったのはなんと言っても、赤塗装の1800系。昔の急行りょうもう号ですね。長年赤城方面の足として頑張ってきただけあって年期のあるいい味出してます。日光線運用や通勤車運用に改造されたのと一緒に並んでいたので、ますます年期の差が感じられたような気がします。ちなみに、そのそばで、バス車両の展示もしてました。何気に東北急行バスのもあったのがナイスでした☆やっぱしいいなぁ、3列独立シート(含苦笑)。


もう少し居てもよかったかなぁ、とも思ったのですがこの後に所用があったで13時前には撤収。帰りももちろん南栗橋の駅まで歩きました。…暑かった(苦笑)。



実は、この日の鉄道話はここで終わってなかったりするので  →続く
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by avt-race | 2005-10-02 23:30 | 旅行・鉄道

FINAL PHASE「最後の力」。

ついにやってきた「SEED DESTINY」最終回です。

もう駆け足すぎるところが見事に前作とかぶりまくり。ジェネシス相手なところもな(笑)!最後にきてイザークがまたいいね。「(エターナルは)元々ザフトの艦だ!」....そういう理屈できたか(笑)。さりげなくエターナルに通信してピンチを伝えてるし。イザークが終盤でカッコよくなるのもまた同じだよな。

レイがついにキラと一騎討ち。クルーゼと同一人物って事だったけど。クルーゼが世界全般を撃とうとしていたのに対して、レイはあくまでキラ個人に固執していた感じがして、クルーゼより器が小さくなってしまった感じになってしまった気がしますな。そりゃぁ確かにキラの言う「君は違う人」という点を際立たせるけど、もっと違う見せ方があったような気もします。
前回で主人公である事を否定されたといっても過言じゃないシンは下り坂まっしぐらでしたね(苦笑)。結局アスランに完敗。どんなものであれ、流されてきた感のあるシンでは、やはり強固な信念をもったアスランには敵わないのもある意味道理ですかね(苦笑)。

まぁとりあえずは終わっちゃったなぁ、という感じ。時間があれば総評とか書きたいなぁ....
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by avt-race | 2005-10-01 23:30 | アニメ