旗次郎(結構オタク)のマイペースなカタリング。コメント・トラックバック大歓迎です☆(基本的にネタバレ状態になっているので御注意下さい)


by avt-race
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2005年も最後の日となりました。

今年の自分はオタク的にいろいろやりました&やらかしました(含笑)。このブログに書き切れない範囲でも実にいろいろやってきました。ひねくれながらも自分なりのスタイルで突き進めたかなあ、と思ってます。

そうした中で、このブログを始めたのはやはり大きかったのは間違いありません。
不特定多数の人にその文章を読まれる可能性のあるオンラインという場で自分なりのスタンスを表現していく事の難しさ。どんなふうに受け止められているかというドキドキ感。しかしして、それは楽しいものでもありました。コメントやTBのあった時の嬉しさはなんともいえないものでしたし☆
これもひとえに、読んでくださる皆様のおかげ。感謝の念に絶えません。本当にありがとうございます(低頭平身)。

まあ、2006年も、相変わらずのマイペースで進んでいくでしょう。....何があるかわからないけど(遠い目)。
このブログもきっとまとまりなくマイペースにやっていくでしょう。語りたい事は山程ありけど(含笑)。

どうにもひねくれて扱いにくいオタクの戯言が並んだブログも2005年はここまで。
それではよいお年を(低頭平身)。
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by avt-race | 2005-12-31 14:25 | 雑記

晦日の繰り言。

もう12月も30日。今年も残すところ、あと一日。....って、もうそんなか(苦笑)!しかしして、なんだか忙しくてやりたい事がなかなかできない&ロクにブログも書けないで切ない感じです。

年末だから、今年・2005年の名言・名曲・名作・出来事といったものを振り返って、いろいろ書きたかったんですがねえ。こうも忙しくなるとは思わなかったですよ....結局、「ガン×ソード」と「D.C.S.S.」の感想を書くのがやっと。「ガンダムSEED DESTINY FINAL PLUS」はすっかり忘却して見逃してしまったし(苦笑)。
結局、冬コミには行けなかったし。いやまあ、俺の場合、コミケは無理に行く事はないからいいんですが(含笑)。冬コミ行かずに家の大掃除の手伝いをしてました。家全般の方はいいけど、自室の方はかたずきやしない。まあ、オタクやってる以上、捨て上手にはなれない=掃除上手にはなれないんですがね(含苦笑)。

明日は小学・中学の頃からの仲間と年越し。まあ、毎年恒例の事です。なので、明日の午後からは都内の何処かにいるでしょう(含笑)。

こうしてバタバタしていくうちにあっという間に年が暮れていく....それが師走ってヤツだなあ、と毎年思う次第なわけで。
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by avt-race | 2005-12-30 23:32 | 雑記
大いに盛り上がり、ついに最終回を迎えてしまった「ガン×ソード」の話です。
最後の最後まで楽しませてくれて、さて何を書いたらいいのやら(含笑)。

OPは曲無しの最終回ver.。久々にオリジナルセブンが揃った絵をが出ましたね。なんか壮観でありつつも切なさが漂う感じ…そういえば、こうなったという事で結局、レイが影絵なOPは無しって事ですね。それはそれでちょいと複雑なんですが(遠い目)。

「花嫁を生き返らせる」というのは、歴史そのものをリセットするという意味でした。それはすなわち、殺されたという過去までもなくなる事であって、けして「復活」ではないわけです。ヴァンの
「俺からエレナの死まで奪うのか!」
というセリフにその意義が込められていたわけです。ヴァンがここまで突き進んでこられたのはその一件が発端。復讐が成し遂げられたとしても、死者は戻ってはこない。それはわかっていてもその過去があるからこそ今こうして生きているわけだし、更に前に進む事もできるはず。平和になっても何かしらの生きる意義がなくなったら、生きている事の意味がなくなる、ヴァンのそういう思いがそこにはあると思います。
自分の都合しか考えないカギ爪は、ヴァンをバカ呼ばわり。いやまあ、今更いわなくてもヴァンはバカなんですが(笑)。カギ爪は自分の計画を進めるうちに、自分のの思想を理解しない人はつい殺してしまい、周りに自分の理屈を理解する人間しかいなくなってしまった。そんな状況の中、自分の思想を理解していないのにまだ生きて自分に向かってくるヴァン達が新鮮に感じたんじゃないかと思います。それを称しての「バカ」って感じですね。

ウェンディはついに兄・ミハエルと対峙。カギ爪の思想こそ真理とするミハエルと様々な世界を知った事でそれぞれの世界がそれぞれに存在する事こそ真理だとウェンディは悟ったんですね。ウェンディの
「幸せしかない世界なんておかしいわ。そんな幸せ、無いのと同じよ。それに、誰かに無理矢理なんて間違ってる。そんなの本当の幸せじゃない。心の暴力だわ!」
というセリフはその真理を見事に語っていましたね。
ひとつの大きな思想に触れただけでそれ以外を否定するのはあまりにも浅薄じゃないのかなあ。ミハエルはその辺りをわからなかったのかな、と思います。ウェンディに「狭い視野で語るな」といっているものの、視野が狭いのはミハエルの方だったわけで。
意見を戦わせてても結局二人は相入れない。その結果、妹は兄を撃ち、兄は妹の首を絞めるという展開に…いや、かなりドキドキしました。ウェンディの瞳孔が開きかけていく様はヤバかったなあ。本当に死ぬんじゃないかと思いましたよ(汗)。
結局二人は相入れなかったものの、それぞれの意志を尊重してそれぞれの道へ。たとえ相入れなくても、その存在を認めあう事ができるのも人間。この兄妹はそれを悟ったんですね。

戦い続ける中でヴァンは倒れて、その脳裏にはこれまでに出会った人達の記憶が走馬灯のように蘇る…先週での予告時の映像はこれを示してたんですね。手抜きじゃなかったんだ(何)。こういった所まで利用してうまく見せてくれてたわけですな☆そして、その走馬灯の中でウェンディ→お嫁さん→エレナという流れで復活!第一話でのウェンディのお嫁さん発言がここに繋がっていたわけですね!そこまでもうまく繋げてくるんですねえ☆
そしてフルパワーになったその剣を渾身の力で振り下ろす!スパロボだったら気力130・EN100ってところで(笑)。一回止められたものの、その突き上げる気持ち、
「お前が、俺を怒らせたからだ!!」
という怒りのパワーがそれを超えましたね☆…このセリフを聞いて「ジョジョ」を思い出したのは私だけじゃないですよね(含笑)。
そしてその後、ブラウニーがガーディアンカーテンを破り、エルドラがダンを受け止めるという連携。しっかり活躍してますね、最後まで☆さりげなくカルロスが挨拶しているのもナイスだし(笑)。ダンを受け止めたエルドラはそれを放り投げる!おお、合体攻撃だ(笑)!宇宙には放り投げなかったけど、ここでやりましたね☆

計画も潰し、バースデイも頭から叩き切ってヴァンはカギ爪と対峙。そして無言のうちに両断。事ここに成立するも、ヴァンは無言のまま立ち去る…その胸中には複雑な思いが去来してたのは間違いないでしょうね。
にしても、カギ爪が死んだ事を「崩御」と称していましたね。これって王様とかが亡くなった場合の表現だったかと。という事は、ある意味この集団はカギ爪を中心にした、国とはいわないまでも、それに似た形態をとっていたのかな、と思います。あまりにも大きな指導者を失ったこの集団はもろくも瓦解。そういう意味では、結局はある種の強すぎた「心の暴力」がそこにあったのかもしれませんね。
テラフォーミングベースが終わりを迎える中、ミハエルとファサリナが合流。二人で歩み始めるなあ、と思った瞬間、二人の上に瓦礫が…二人は静かな幸せを手に入れた、と思った瞬間だったので、結構衝撃でした。それぞれに最後まで残ったオリジナルセブン同士で手を取り合って生きてほしいなあ、とか思っていたのですが…実は生きてる、とかないでしょうかね…

メンバーと合流した一行は脱出しようと道を急ぐ。ヤバい状況の中、カルメンのいう「あて」ってなんだろう?とか思った瞬間、
海、サイッコー…
レディスアンドジェントルメン、アンドおじいちゃん。そんなブルーな顔じゃあ海は応えてくれないよ。」
この声・このセリフ、よもやまさかのキャプテンカイジ!!最後にきてコイツが出てくるとは!アンタの存在そのものが最高だよ(笑)!ただ海の上にいたんじゃなかったんだ!とことん楽しませてくれますね、ホント☆

そして全て終わって皆が勝利の美酒に酔いしれる中、一人去ろうとするヴァン…
ジョシュアに友達と呼ばれて「ムカつく」と言うヴァン。でもその後の微かな笑みはジョシュアの言葉を肯定した、ヴァンなりの友情の証だったんでしょうね。なんだかんだいって一緒に旅を続けてきた仲。ヴァンがそれを認めた瞬間でした☆…にしても、ベースへの登録が音声入力だったと聞いて、「ネオゲッターロボ」を思い出したのは…俺だけか(含苦笑)。
そして、ずっと共に歩んできたウェンディとの別れ。長い時間一緒にいたからこそ、多くの言葉を必要としない、他愛のない会話で自然と流れていく別れ。ウェンディの呼びかけで一瞬止まりかけたものの、呼びかけたウェンディ自ら離れていく。そこには二人にだけわかる確かな絆みたいなものが見えた気がしました。とてもこの二人らしい別れといえるんじゃないでしょうかね。

で、数年過ぎて。やっと次回予告の形態が明らかになりましたね。ウェンディの昔語りで、しかも、話していた相手がナレーションの声の人。OPのナレーションはこの記者なりのモノローグだったわけですね。
そして語り終えて、そこへ思いをはせようとしたその時、まるで第一話のようにのったりとヴァンが登場☆うまいなぁ、この流れ。だってさも当たり前のようにいつもの調子で入ってくるんだもん(笑)。ヴァンがさりげなく最後の皆で撮った写真を持っていたのがまた心憎いですね。不器用ながらも、ひとつの目的に向かって共に歩んだ仲間と認めていたんですね。その気持ちがそういう形でしかみえてこないのも、またヴァンらしくていいんじゃないかと思います。
そして、おなじみのOP曲「GUN×SWOAD」が流れるエンディング。しかも、まるで映画のラストのようなスタッフロールの流れ方もまたイカす!そういえば、DVDのCMのナレーションを聞きながら、なんとなく往年の東宝特撮映画の予告編を彷彿とさせるよなぁ、とか思っていたけど、これでしっくりきましたね。ある意味壮大な映画のようにも思えてくるから不思議でした☆

いやぁ……終わった。終わっちゃった。いや、なんかまとまりきっていない感があるけれど、これでもかなり削って書き上げてます。正直、まだ書き足りない点はあります。とにかくもうそれぐらい楽しくて面白くて素敵な作品でした。云いたい事が多すぎてそうとしかいえないぐらいに素敵でした。
飽きの来ない見事な流れのストーリー展開・個性が溢れまくって困るぐらいの濃いキャラクター造型・一寸たりとも無駄のない伏線・人間が生きるうえでの真理のさりげない盛り込み方・素敵なセリフの数々…その構成要素の全てがうまくハマってくる実に素晴らしい出来でした。こんなに楽しめて本当に面白かったです。自分の中では、間違いなく今期最高傑作だといえると思います。

「ガン×ソード」はまさに痛快

にして娯楽たっぷりの傑作で

した☆

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by avt-race | 2005-12-28 00:14 | GUN×SWORD
最終回とあいなった「D.C.S.S.」です。

純一と音夢の幸せな姿こそが、皆を幸せな気持ちにするという事に気づいたアイシア。幸せの形は人それぞれであり、ひとつの考え方にはしばられないものであると知ったわけで。人の気持ちや記憶に作用するほどの魔法を打ち消しえたのは、その真理を覚えて一回り成長した証だと思います。半年かけて描いたアイシアの成長はここに結実したわけですね。でも、自身が消えるまでいくとは....そこは思ってもいなかった分、アイシアの涙には少しグッときましたね。別れを経験するのもまたひとつの成長の証なんでしょうね。

ラストは純一と音夢の結婚式....そこまでやったらもう次はないですな。外伝でともちゃん&みっくんの話とか、昭島と美春がくっつく話とか(何)やったら面白いんだけどなあ(それは無い)。

ついに終わっちゃったよ....
頼子さんの出番なかったよ、コンチクショー!半年前からかすかな望みにかけて待ち続けたけど、再登場なく終わってしまいました....魔法の展開に一喜一憂したのもその為でしたからねえ。はあ....

ともあれ(頼子さんの事も含めて)いろいろ楽しめた作品だった、そう思う次第なのでした。
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by avt-race | 2005-12-26 01:58 | アニメ
サブタイトルだけで、期待しまくりだった「ガン×ソード」。
いよいよ最終局面です。

っていうか、今週、熱すぎ。

見せ場多すぎ
(含笑)。

どこについての感想を書こうか迷いますが(含苦笑)。


先週、レイが最期の時にあれだけカッコ良くカギ爪の計画を阻止したと思ったら、容易に修復可能だとか。そりゃぁ、ジョシュアもキレますがな。っていうか、自分も見ていてキレそうになってました。だって、レイの死に様があんなにカッコ良かったのに、それが無駄に終わってしまうなんて。この時点で、ジョシュアの奔走ぶりに期待をかけました。この状況を(技術的に)覆せるのは、ジョシュアだけ。その思いがジュシュアを、そして見ているこっちをかき立ててくれましたね。…ところで、先週死んだはずのレイがOPで影絵になっていないんですけど…?あれ?
一度閉じこめられたものの、サクサク脱出して、救出に来たユキコを逆に助けちゃうジョシュア。さりげなく、「僕がいなければ危ないところでしたね」とかいう横柄チックな天然っぷりがナイス。やっぱりジョシュアはこうでないと(笑)。

そして、ついにあの男が、あのバカが宇宙から帰ってきた!あの、ダン召還のBGMとともにヴァンが帰ってきた!いいなぁ、このBGM…
帰ってきてカギ爪と対峙しつつ、「人呼んで…」とまで言った瞬間にミハエル乱入。ちょっとまて!ヴァンがどう名乗るのかドキドキした瞬間に乱入するのかよ!人の楽しみを奪って、なんてことしてくれるんだ、このバカ兄貴(笑)!ちなみに、個人的には「ヴァン・ザ・ナイスガイ」がいいんですが。ジョシュアの「じゃぁ、ナイスさんですね!」とセットで(笑)。
その後も戦いながら、ヴァンは「バカ」を連発。これだけ「バカ」という単語が飛び交うロボットの戦闘シーンも珍しいですな(笑)。いつのまにか、ミハエルまで「引っ込め、バカ!」とか言い出す始末。しかも、ヴァンとハモってまで。もうなんというか、気持ちいいぐらいのバカさ加減、って感じで楽しいですよ。「バカ」という単語が聞こえてくるだけで楽しいです、このアニメ(含笑)。外装がなくなって軽くなってノリノリ(?)になったヴァンは途中で変形した状態での突貫攻撃。なるほど、こういう使い方もあったんですね。人型時の性能に頼りっぱなしのミハエルでは思いつかない戦法ですね。まぁあれだ、スパロボだったら、気力120・EN50って所かな(含笑)。更にそれだけでは終わらずに、トドメはVの字切り!そこまでやっちゃうか、「ガン×ソード」!ツッコむよりも、「そうくるか!」っていう楽しみに変わってしまうこの演出がたまりませんな☆
そしてヴァンの帰還と共に、眠りかけていたエルドラソウルが復活!!しかも、鍵になったのはあのカルロス!いつか目を覚まして何かやってくれるだろうと思っていましたが、見事にオイシイ所を持っていきましたね。ホント、各キャラ一人一人に素敵な見せ場がしっかりありますね、このアニメ!あの、非常用電源のスイッチを押す姿ともまたカッコいいじゃありませんか☆
そして、再び戦場へと赴くエルドラソウル。
「正義に生まれ、正義に生きて早60年。
俺達が真の勇者どうか、今判る。
俺達の武器は、
勇気!正義!闘志!
お楽しみはこれからだ!
エルドラファイト、GO!ア・ミーゴ!」
熱いです、熱すぎるよ、爺さん達!これこそ、熟練の上になった勇者のみが醸し出すことの出来る熱さですね。しかも、このタイミングで挿入歌「虹の彼方へ」が流れるこのニクイ演出…ベタだけど、円熟味があるぶん、グッときますね!
そして、そんな中、プリシラも復活。大切な人や仲間への想い。それを守りたい、大切にしたい、そんな一念があるからこその復活。その想いがあるならば、まさに歩みは止めない、そんなプリシラの気持ちもグッときます。この2組の復活シーンは涙出ました、ホントに。

そしてジョシュアはついにカギ爪の計画を止める所に到達。様々な思いを込めて、そして断ち切るようにして、スイッチを押すジョシュア。そう、大好きな兄の最期を意味あるものにするために。ジョシュアのできる最大の兄との絆がそこにはあるのだと思います。
一人で事を進めようとするジョシュアに対してユキコはささやく。
「言葉だけで忘れられるの?心の中に残るものは誰にも消せはしないわ。」
と。そう、たとえどんな道を歩んでいようとも、心の中にある「思い」だけは最高の真実。人の行動の信念はそこに起因しているはず。だからこそ、気持ちは貫いてほしい、そう諭し、そしてジョシュアを守ると決めたユキコ。何気に包容力ありますね。実は結構母性本能の高いキャラって事ですか?

一方、カルメンは再び、ファサリナと対峙。しかし、まさか、最後の最後にきて、ハエッタの花が出てくるとは…こんな所にまで伏線が巡らされているとは思いませんでした。そういえば、この花に関してはファサリナが動いていたのに、いつの間にかうやむやになったかな、みたいに思っていたんですが、やはりそうは問屋が卸しませんでしたか☆
結局、カルメンはファサリナがうらやましかったんですね。とことん素直になれない自分に対して、自分の信じる道を素直に突き進むファサリナを見てないものねだりをしていたわけで。なんだ、カルメンも可愛いじゃん☆だって、自分の気持ちに素直になれないのも、ある意味すごく人間くさいですから。…って、カルメンって実はツンデレだったわけか…まさか、ここにきてそういう萌えが発生するとは思わなかったなぁ(何)。

ヴァンはついにカギ爪と対峙し、その姿を前にして久々の半狂乱モード。あの、「殺してやる」の連呼はその証。その突き進む姿を見たカギ爪がなんと婚約者を生き返らせようとか言った事でヴァンは混乱しそうになっているし、(カルメンのタンダーを壊しつつ(笑))基地に乗り込んだウェンディはミハエルに銃を向けるしで、最後の最後まで予断を許さない状況。あぁ、来週が楽しみ…でも、最終回なんだよなぁ。見たいけど、終わってほしくないし…なんかもうたまりませんな☆


…正直、今回はあまりにも燃えたので終始興奮しっぱなしで観てました。
各所で随時入ってくる挿入歌等のBGMを聴いているだけでもドキドキしそうです。マジでサントラ買うかな…
こうして感想なんぞを書いてはみたものの、なんだかうまくまとまりません。まさに筆舌に尽くしがたい、という状態です。30分という全篇に渡ってこんなに興奮すると思っていなかった、というぐらいに燃えて、そして楽しい、そんな30分でした☆
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by avt-race | 2005-12-21 00:30 | GUN×SWORD
そろそろ冬コミへのリミットがみえるジャンプの話。

●Dグレ
復活ですよ~☆一時はどうなる事かと(汗)....
リナリーが動く理由は実は自分に対する「救い」みたいなものなのかな、と思います。それに、どんな大きな対象よりも、自分の目の前の事の方が大事というのは、とても人間くさくて逆に共感できます。スケールが小さいからこそ、「守りたい」という気持ちが強く持てるのかもしれませんね。
アレンに抱きつく(回想)シーンがありますが。アレンはドキドキ状態だけど、多分リナリーには他意は無い感じ。何気にティムキャンピーの目隠ししているのも楽しかったり(笑)。

●BLEACH
日番谷までもが敗北....
でも、日番谷の卍解がまだ未完成って事は、逆にこの後大きく変わる可能性もあるという事。この後、修行シーンとかになって、氷輪丸の具現化ver.とか期待してみたりして☆

●みえるひと
何やら、ひめのんの歌にカギがあるみたいですね。ひめのんって実はもっついろいろな体験してたりして....?
新たな敵・アニマ。「人間願望」の表記からすると、人間になるために陽魂を集めたりとか、かな?実はハセが関わっていたりすると楽しいんだけどなあ(含笑)。
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by avt-race | 2005-12-20 23:52 | WJ
先週のラストでブツリと切れる画面で終わってしまった後が気になっていた「D.C.S.S.」です。

皆が純一にアタックモード。しかもかなり公然と。人の恋愛模様でトトカルチョまでかまされている有り様。その時点で、人として何か違和感を感じませんか…?それに、先週フラグの立ちかけた工藤はまた元通りなのかなあ。それはそれで残念(何)…

後半へのアイキャッチがマント着用のさくら。その表情がキリッとしていて期待感を持ったり。
自分の願った状況になってウキウキなアイシアの前に立ちふさがって魔法について述べるさくら。自身が辛い経験をしたからこそのセリフには重みがありましたね。
「その時になって苦しむのはかつて本当に愛し合った二人、そして他の誰でもないキミ自身なんだから」
この一言に、アイシアの知るべき真理がありましたね。何か別の力によってねじ曲げられた「気持ち」には違和感があるはず。魔法でその場での気持ちは変えられても積み上げてきた過去は消えなかったから。自身が大切にしてきた「想い」が抜け落ちた時の喪失感はいかばかりか…やはりその辺は実際に体感or目の当たりにしないとわからないのかなあ、アイシアの場合。
そもそも、音夢が純一の妹でいる事が「幸せ」であるか、という点にアイシアは気づかなかったんですね。周囲があれほど認める仲であるならば、

音夢と純一はただの兄妹ではない事は明白
 ↓
音夢は純一を好き
 ↓
音夢が純一との仲を否定されたら悲しむ
 ↓
「妹」という立場では音夢は「幸せ」ではない

という図式が成り立つはず。そこに気づけなかった辺り、アイシアの考え方はまだまだ浅かったという事になりますね。ま、あの幼さからいえば、当然なのかもしれません。前作のさくらの場合は元々頭が良かったからいろいろと考えを巡らせる事ができたんですけどね…アイシアの場合、育った境遇がいささか特殊だったから、余計にその辺りがわからなかったのかなあ、とも思いますが。

次回は最終回らしいですが。純一と音夢の仲の修復は当然として、アイシアが一連の騒動から何を得るのか、それをどう描くのか。そこに注目しながら見ていきたいと思います。さて、どうなりますやら。


にしても、結局(やっぱり)

頼子さんの復活は無しですか

(っていうか、美咲さんすら出てくるかどうか危うい)…魔法の発動を受けて復活しちゃって、自身がいるだけで起きる切なさ、という形で魔法の危うさを訴えるとかいうポジションを期待していたんだけどなぁ…前作であれだけ切ないストーリーを紡いでくれた頼子さんならば、説得力はあるはずだ!
いや、私はもちろん最後の最後まで諦めてませんから。

最終回の放送が完全に終了

するその時まで、頼子さんの

再登場を諦める気はさらさら

ありませんから!!!!

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by avt-race | 2005-12-19 10:30 | アニメ
いよいよ終盤に向けて突き進む「ガン×ソード」です。

カギ爪の所へと向かう一行の前にワラワラとやってくるザコ敵を前に、エルドラの面々とプリシラの防衛戦。そういえば、いつの間にか、レイの事を呼び捨てにしてましたね。これも、「同じユキコのメシを食った仲」の証ですかね(笑)。
その前にエルドラの面々がプリシラとヴァンの婚約話とか進めてますがな。爺さん達、本人のいないところで素敵な事を言ってくれます。というか、しっかりプリシラの想いに気づいていたんですねさすが勇者は心意気が違いますね(何)!まぁ、結構それっぽい雰囲気はありましたしね。むしろ、ウェンディの方がかなり気持ちを押さえてる気味だったからかえってプリシラの方が際だっていたのかもしれません。
「最初はデートからがいいな」と言うプリシラも可愛い。なんというか初々しくて。ま、「童貞って何?」とか訊くようなコですからね。「健全なおつきあい」があってこそ、という感じですね。
しかし、このやりとりも、かなわないくらいの大量の敵を前にしての光景。そんな状態の中でこういった会話が出来るというのは、互いに信頼し合っているからこそ。こういう形の絆もグッときますね☆

いよいよレイとファサリナのバトルも終盤。しかしまさか、ヴォルケインに使われている技術が現行のオリジナルセブン機体の元になっていたとは…他の一般のヨロイに比べて妙に強いな、と思ってましたが、なるほどそういうことだったわけですね。その強さ(主に火力(笑))でついにファサリナを撃破。「お前を倒し、カギ爪への道を開く!」と言った前回の言葉を実行しました。まさに一念の元に大きな壁を貫いたという感じですね。
バースデーが起動して、あの×印型の島が浮上。今更ながら、作品タイトルロゴの「×」部分はここを意味していたんだなぁ、とか思ったり。

そしてついに、レイは最後の目的の為に特攻。しかも、直前にジョシュアと互いの心を真正面から向き合わせて、尚かつジョシュアを置いて!ジョシュアとの会話を聞いて、一瞬、「レイはもっとおだやかに事を運ぶか?」とも思ったのですが、やはりそうは甘くなかった。レイの意思はもう完全に固まっていたんですね。ここまで復讐のために突き進んできたその身は復讐という道から逃れることは出来なくなっていたんですね…せめて大事な弟には自分の気持ちとその存在を伝えて、この先、兄という大きな存在に捕らわれて欲しくない、というレイという男の不器用なりの心遣いだったんでしょうね。シノを想う気持ちといい、ジョシュアを思う気持ちといい、寡黙な中に一本筋の通った優しさを感じました

ホバーベースにヴォルケインを載せて特攻開始!狭い谷間を突き進むその姿のなんと雄々しく、そしてなんと切ないことか!この道しか進めなくなったレイのもの悲しさも伝わってきますね。
しかし、このタイミングでミハエルが帰還!なんか剣が舞い降りて来ちゃったよ(違)!
でも、レイはそれを見事にかわしました。ホバーベースから離れ、爆破をする瞬間の
「許せ、ヴォルケイン…」
がこれまた切ない…本当はゆっくりと海の底に沈めてやりたかったのに、こんな形で別れてしまうとは…そういえば、ホバーベースが爆発した際に、さりげなく、ウェンディのカバンが飛んでいってましたよね。何気にこの後の演出のカギになりそうな気がします。これだけが転がっているのを見て、後から来た面々がホバーベースが無くなっていることに気づき…とかいう感じで。それとも、長らくウェンディが携えていたカバンが吹っ飛んでいってしまうという絵が、「夢のおわり」を意味しているんでしょうか…?
そしてレイは私兵をかわして、遂にカギ爪の所へ到達。仇敵を前にしてレイは苦々しく言い放つ!
「夢を奪われた者がどうなるか、知っているか? どうにもならない。決して埋まらない苦しみに、怒りに、悲しさに心と体が苛まれるんだ。それがどれだけ苦しいか…選べ! 命をとるか、夢を取るか!?」
このセリフ、そしてレイの表情。その全てから、レイという男の途方もない苦しさが伝わってきます。
人間はそれそれの人生を持っていて、それぞれの気持ちでそれぞれの道を進んで生きている。それぞれが理想とする人生の形、それすなわち「夢」だと思います。「夢」はそれそれがそれそれの形で追いかけてこそ意味があるもの。誰か一人の意思で大きく包括してしまってひとまとめにしてしまったらそれはただ、生かされているだけの「ヒト」でしかない。それぞれが意志を持っているからこそ、個々の個性で支え合って「人間」となるもの。たとえそれがどんな小さかろうが変わっていようがそれを奪ってしまう権利は誰にも無いはず。だからこそ、それを奪われてしまった者の悲しみはいかばかりか…そういったものが猛烈に伝わってきてかなり引き込まれましたね。
レイの放った銃弾はカギ爪に当たらず残念…とか思っていたら、なんと、システム妨害に成功!まさにレイはカギ爪に「生」を与える代わりに「夢」を奪った訳です。自分が落とされた状況と同じようにカギ爪の最も大事なもの=「夢」を奪い取ることで、レイにとっての最高の復讐を成し遂げることが出来たのではないかと思います。その後のレイの表情を見れば、それは明らかでしょう。
しかし、レイは撃たれてその命を散らせてしまいます。絶叫しながら駆けてくるジョシュアの叫びもむなしく倒れてしまいます。そしてレイは愛しいシノの元へ帰り、二人は安らいだ時を取り戻す…悲しい夢は終わった、とレイは言うけれど、互いに悲劇に見舞われた二人は悲しき姿を残したまま「永遠」になったような気がして、猛烈に切なかったです。
とにかく、その一念を貫き通し、それを成し遂げ散っていったレイ…その生き様は不器用でありつつも、真面目で悲しかったといえると思います。死ぬまで不器用なままにその信念を貫き通した姿はある種究極の「生」だったと思います。誰かが死ぬシーンにここまで引き込まれるとは…ホントに素晴らしい作品です、「ガン×ソード」。全く主人公が出なかったというのにこんなスゴイ出来になるとは(苦笑)…


ちょっと文句があるとすれば。エンディングクレジットが…今回はやっぱりトップに書き出すべきはレイだったんではないかな、と思いました。今週の主役は間違いなくレイでしょう!本来の主人公であるヴァンが出なかったなら、せめてそこは…とか思うのは私だけ…?

で、次回のタイトルが「バカがヨロイでやってくる」。ここにきてそういうタイトルを付けるところも「ガン×ソード」らしくていいなぁ☆さて、次回、ヴァンがどんな形で帰ってくるのか、楽しみです。
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by avt-race | 2005-12-13 23:30 | GUN×SWORD
いろいろとゆがみ始めた「D.C.S.S.」の話。

ついにアイシアが勝ち誇った表情になってしまいましたよ。一途過ぎるゆえに、自信がついた時の姿もまた不敵になったという感じですな。
さくらはアイシアの力をみくびっていたと云ったけど、アイシアがそれだけの力を発揮しえたのは、さくらが2年前の事を含めて「何故魔法が危険なのか」をはっきりと言わなかった為にアイシアを逆上=パワーアップさせてしまったんでしょうね。さくらの自責の念は間違っていないけど、原因は勘違い、といった気がします。人の気持ちは時として予想もつかない事態を巻き起こす、という事は2年前に実感していると思うんだけどなあ....

なんか工藤まで弱冠ラブモードがかってましたねえ。アニメでは正体を明かしていないから、この状況下での工藤の立ち位置って微妙だよなあ。魔法の影響を受けるか否か、桜としても戸惑っていたりして(笑)。

ことりにはまだ若干なりとも正気(?)が残っていたのでしょうか?それはそれで「違和感」にさいなまれることりには苦痛だよなあ....他の人が簡単に魔法にかかっている分、余計に、ですな。ホント、とことんことりにはつらい展開が続きますね....
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by avt-race | 2005-12-13 01:08 | アニメ

今週のジャンプ。(2号)

そういえば、表記上は新年を迎えてたジャンプの話。

●BLEACH
乱菊が既にボコられ後ですか....ますます灰猫の能力が判らずじまいですかい(何)。
なんといっても雨の変貌ぶりに驚き。あの強さは隊長格かそれ以上って事になるのか?一方のジン太は霊圧にあてられても大丈夫な様子。これって、雨はその戦闘力の高さゆえに制御が効かないのに対して、ジン太は簡単に自己制御できる程度の力しかない=雨の方が戦闘力は高い、という事なのだろうか?喜助さんが何かしている事は間違いないんだろうから、その辺の調整(?)の意図が気になる所ですね。

●みえるひと
ちなみに、先日コミックス1巻買いましたぜ、イェイ。
明神勝利~☆ただ、ハセの消え方がなんだか微妙に見えますが....
とりあえず、日常に戻りましたね。そんな中でも明神は自身の力の事を考えてます。っていうか、ウズウズしてますな(笑)。密かに笑ってる明神がイカしてますな(含笑)。
ハセとの戦いで大団円、と思ってたら新展開ですよ!なんかまだ続きますよ!ここ最近、目立ってなかったひめのんがどこまで活躍するか、楽しみだなあ☆

そして来週からDグレが再開。思ってたより早い再開で一安心です。
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by avt-race | 2005-12-12 10:21 | WJ