旗次郎(結構オタク)のマイペースなカタリング。コメント・トラックバック大歓迎です☆(基本的にネタバレ状態になっているので御注意下さい)


by avt-race
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公開から随分経ってしまいましたが、映画「ONE PIECE THE MOVIE~カラクリ城のメカ巨兵」を観てきました。「ONE PIECE」の劇場版は中々凝った作りをしていて結構好きなので密かに(?)楽しみだった次第。って事でちょいと感想みたいなものを。

今回の敵は科学者ラチェット。これがまた妙に憎めないヤツで、そのせいかストーリーも全体的に暗さはなくすっきり楽しめる感じ。このラチェットの声はSMAPの稲垣吾郎。その雰囲気には中々味があって面白かったです。稲垣吾郎が悪役を演じるとこういうふうになるのかぁ…という感じです。稲垣吾郎だからこそ、妙に憎めないやつに仕上がったのかもしれませんが…
財宝にまつわる謎解きも一見難しそうに思えて実は簡単だったりしてテンポ良く進みます。最近の「ONE PIECE」は全体に細かい謎解きと元々の軽いノリのバランスがよくなっていて、今回の劇場版でもそのバランスの良さは発揮されている感じ。これってシンプルさと奥の深さの同居、って感じがして好きなんですよね。ま、「ONE PIECE」の魅力はここにもあるんじゃないか、という気がしています。
で、謎解きといえばやはりロビンなわけですが、やはりロビンが一行に加わってから上記のバランスの良さがより明確になったと思います。今回もそれはいかんなく発揮されてましたね。なんというか、ロビン自身、謎解きも探検もマイペースに楽しんでいるのがいい感じです。また、今回はチョッパーも謎解きに絡んでくるのもさりげないポイントだったり。あと、ルフィもね(笑)。
バトルの方はやはりルフィ・ゾロ・サンジの活躍。ラチェットが次々に繰り出すカラクリ兵(器)を次々と倒していくさまはシンプルに楽しめるかと。にしても、ゾロの強さが妙に際立って見えます。相手が相手、という事もあるんだろうけど、やたら強く見えました(遠い目)。一方のサンジはいささか苦戦模様。しかし、耐えて耐えて繰り出した一撃がカッコよかった☆自分がいかにボロボロになっても絶対にロビンには手を出させないところ、フィニッシュ決める瞬間のカッコつけ方、それぞれのキザったらしいところがカッコイイんだよなあ。月並みなカッコよさではあるけど、やっぱりサンジのそういうところが好きですわ☆
まあ結局のところ、「ONE PIECE」の良さをうまく引き出せていたと思います。「ONE PIECE」劇場版としては「デッドエンドの冒険」以来の面白さだったかと。…って監督も「デッドエンド」と同じ宇田監督でした。なるほど納得という感じでした。
ところで。作中、ナミの胸がやたらと揺れてましたよ。揺らし過ぎを通り越して楽しいぐらいに。TV版ではありえないぐらいよく揺れてました。いいのかこの揺れ、みたいな(笑)。変なところに気合入れてるなぁ(笑)。

今回は、テンポがいいうえに、やたらと強いヤツとか極悪人とかいうキャラがいないせいか、かなり気楽に楽しめました。気軽に楽しめる娯楽作品になっているんじゃないかと感じた次第です。



…時間があればもう一回観に行ってもいいかも(遠い目)。
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by avt-race | 2006-03-30 23:34 | アニメ

今週のジャンプ。(17号)

春先にも頑張るジャンプの話。

●BLEACH
とりあえず、出だしのシーンはリサ→拳西を妄想していいんですかね(含笑)?
一護の内なる世界での戦いは理性VS本能という構図なわけで。虚はいわゆる「堕ちた魂」なわけで、それすなわち理性が本能に押し負かされて中心(こころ)をなくした姿。破壊衝動という本能に突き動かされて暴れるようになるのもまた虚、という事なんでしょうかね。一護がその大きすぎる力に振り回される事にいかに対処していくか、そしてそれを克服する「理論」はどんなものなのか....さてはて。

●みえるひと
明神、やっと姫乃の所へ。姫乃の頭をなでる時の優しい目が凄く暖かく感じます。やっぱり一回り成長しているんですな、明神も。
そしていよいよ対コモン戦。この作品のバトルシーン上の魅力として、戦いにおける一瞬一瞬の流れや思考の描き方が独特な雰囲気でくっきりと描かれている、というのもあるんじゃないか、そう思わせてくれるバトルシーンに仕上がっている気がします。
新たな案内屋・澪登場。どうやら先代明神に縁がありそうですが....まだ発展途上な冬梧が「明神」を名乗っているを見て、何を言ってくれるのか、楽しみです。
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by avt-race | 2006-03-27 11:59 | WJ

40種類のしおり。

この3月25日から、全国のアニメイト各店で「ジャンプフェアINアニメイト2006」が始まりました(~4月16日)。その一環として、関連商品の購入で特典原作柄しおりをもらえる、というのがあります。

私も早速そのフェアにのっかる形で商品を購入して特典のしおりをもらえる事に。そのしおりの種類は実に40種類。2枚の紙にわたって各種に1~40の番号つきの見本を提示されて、それを見て選ぶことに。
見てみると人気作品のものであれば数種類あるのもあって中々悩む。とりあえずBLEACHのが数種類あったのでそれにするかと思いつつ見渡してみるとある一箇所で目がとまりました。それは

 1:みえるひと

....おおぉっ?
40種類並んでいるその先陣をきって、サングラスをしてかまえる明神の姿があるじゃないですか☆というかまさか「みえるひと」があると思っていなかったので密かにビックリ(含苦笑)。なんだか妙に嬉しくなってサクサクとそれをセレクトしている自分がいました。
....よく考えたら、BLEACH等の人気の高い作品のを先におさえておくべきだったか、という気もしたけど、そこでそうしないのも私というヤツかなあ、とも思ったりしたのでした(含笑)。
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by avt-race | 2006-03-26 23:17 | WJ
月刊コミックハイ!に連載中で、オタクな女子高生を辛辣でありながらストレートに描いていて妙に爽やかな雰囲気を醸し出して楽しいオタクマンガ「妄想少女オタク系」の待望のコミックス第一巻がついに発売決定しました!
まだかまだかと待ち続けていたので、コミックス発売の報だけで妙にうかれ気分です☆なんというか、オタクを描いたマンガは既にたくさんある中、妙に爽やかに笑えて楽しめるオタクマンガとして、かなりお気に入りです。
内容としては、オタク世界に全然縁のなかった男子高校生がひょんな事から好きになった相手が全開バリバリなオタクで、そのコのオタク思考に振り回されまくるという話。一応恋愛物ではあるものの、出てくるオタクネタやオタク思考が妙に笑えるものになっているのです☆
連載の約1年前に掲載された読み切りver.の時からツボだったからなあ....連載化された時はホント驚いたものですよ(遠い目)。
語りたい事はいろいろありますが、どうせ語るならコミックスが出た際に語ろうと思います。なんというか、話の本筋以外でツッコミたい点が満載なので(何)。
何を語りたいのかは、またいずれ。....キーワードは「ハガプリ」だ(含笑)!!
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by avt-race | 2006-03-24 12:18 | マンガ
しばらく前に一冊のコミックスを買いまして、最近気に入っております。
その本とは、林みかせ作青色図書館花とゆめコミックス)です。
物語としては、街角で見かけた可愛い服(ワンピ)が欲しくなった主人公・ヒナが好条件のアルバイトにひかれて飛び込んだ私設図書館で、館長を勤める「先生」の下で働いていくうちに本というものに対していろいろ考えるようになって成長していく、といった感じです。画風とはとてもやわらかくほんわり(?)としていて親しみやすい感じ。まさに「成長していく」という感じの主人公も可愛いし、他の登場人物にもなかなか味があってやさしい仕上がりの作品です。

最初は、お店で見てパッと見で何気なく買って読んでいたのですが途中で「先生」とあるセリフが目を引きました。それは
言葉の持つ力の大きさをしってからは余計に考えては選びきれず結局口を噤んでしまう
というセリフです。実はコレ、私が普段から思っていることにかなり近いのです。
言葉とは一番簡単に行使できる伝達方法だと思います。しかしそうであるがゆえに、時として実にストレートに人の心に作用します。言葉ひとつで大きな感動を呼び起こす事も有りますが、逆にさりげなくしかし確実に鋭く人を傷つけるものともなる。だからこそ、下手な事はいえない、そう思っています。何かを説明するだけにしたって、言葉が足りないばかりにうまく伝わらず、逆に大きな誤解を生む元になったりするのです。
私の文章が妙に長かったり変に沢山説明しようとしているのはこの考えによるところが大きいと思っています。この「先生」は口を噤んでしまいましたが、私は極力誤解をなくすための方法として、多弁にいくことにしているわけです。特に文章の場合は文字という無機質なものであるためにそれこそ説明不足に陥ったり誤解を招いたりすると思っているので、なんとかそうならないようにあの手この手(?)で説明しようとして文章が長くなりがちになっているわけなのです。様々な説明(?)を重ねていくことで、よりその事を知ってもらいたい・伝えたいそう思っているのだと思います。…まぁそれがうまくいっているかはわかりませんが(苦笑)。
そしてそれに続けて「先生」は
だから余計に言葉というものに執着してしまうのかもしれません
とも言っています。これもまさに私の考えている事。
上記の通り、言葉にはかなりの力が含まれていると思っているので、自分の思ったことを伝える最高の手段だと思います。その言葉をを目に見える状態にしたのが文章というもの。だからこそ、自分はこの文章という伝達手段を好んで使っているのです。諸刃の剣であるからこそ、最高に使いこなしてみたい、そう考えています。だからこそ、文章というもの中心でいきたいと思うのです。このブログが写真なしの文章のみで構成されているのも、私があえてイラスト等の絵を用いようとしないのも、そういう理由も含んでいるからなわけです。…無論それだけではないですが(含苦笑)。
ということで、この「先生」はものの見事に私の考えを述べてくれました。さりげなく実にいい事をと述べてくれましたし、文章に向かう姿勢、そしてどこか人をひきつける優しい立ち居振る舞い…すごく魅力的なキャラクターだと思います。久々に自分が「なってみたい」・人としてこうありたい、と思わせてくれるキャラクターだと思いました

そんなわけで、「青色図書館」、おススメの一冊です☆
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by avt-race | 2006-03-21 09:10 | マンガ

夜に流れる「銀河」。

大阪遠征の帰り、関東への足として寝台急行「銀河」に乗ってきました。「銀河」は東京―大阪を結ぶ寝台列車にして、数少なくなった長距離急行。しかも寝台という事で貴重な存在の列車です。東京行きの最終の新幹線より遅く出て朝一の新幹線よりも早く着く・寝台で寝れる等の利点もあって、中々重宝されうる存在なわけで。ただ、料金や夜行バスの台頭などの難点も抱えているので一概に良いとはいえない状況でありますが…
今回は鉄道同人絡みでの遠征という事で、それに合わせる形でこれに乗るのを選んだ次第。まあ何よりも先日、寝台特急「出雲」が廃止になったのを見て、
「寝台列車は乗れる時に乗っておかないと後悔する」
と思ったのが大きかったわけですが。

「銀河」の大阪発は22:22。オンリー後、いろいろと寄り道をしていたら結構ギリギリになっていました(汗)。なんだかバタバタしつつホームに上がると6両(+α)の編成で待機する「銀河」の姿が。大阪駅の他のホームは近隣へと帰る人達でごった返しているのに対して、「銀河」の周りはさほど人がおらず、なんだか寂しさが漂っているような気さえしました(遠い目)。
そんな事を思いつつそそくさと乗り込むと、程なくしてゆっくりと発車。
自分のいる一画は大阪発車時点では他の3つは空いた状態。どうなるのかと思っていたら、新大阪で2人組の女性観光客(USJの土産袋持参)、京都でスーツ姿の男性一人が乗り込んできて自分のいる一画は埋まりました。どうやら、それなりに需要はあるみたいで安心したというかなんというか。
京都出発後のアナウンスをもって翌朝までアナウンスは中断。京都を出たのが23時頃で東京着が朝7時前という事なので、睡眠時間を考えれば妥当な措置といった所。事実、自分のいる一画の他の方々もサクサクとカーテンを閉めてお休みの様子。自分もとりあえずカーテンを閉めて休める体勢に。
しかし。そこですぐに休まないのが私というヤツでして。今回、この行程が出来た際、私の中でひとつやってみたい事が思い浮かびました。それは

寝台列車のベッドでゴロゴロしながら同人誌を読みふける

というもの。夜を走る列車に揺られながら人知れず素敵な同人誌を堪能する。鉄道が好きなうえに同人も好きな私にとってはまさにしてやったりの至福な一時ってなものですよ。…阿呆ですな、自分。
でもそうそうやれるものではない事だと考えればここでやってみるのもありだろう!!などと思ってしまった次第。
しかもここで鉄道同人ではなくあえてBLEACH同人を取り出す私。この私ならではの(笑)組み合わせがまた楽しかったりして☆寝台列車の揺れに身をまかせつつ読みふける同人、というのも中々あじなものだった気がします(含笑)。
とはいえ今回の日番谷&雛森オンリーの収穫は8冊だったので、それほどは時間はかかりませんでした。それに翌日の事(仕事)もあるので日付が変わる前に電気を消して眠りについていきました。

目が覚めると小田原を発車するところ(この時点でこの一画にいた女性二人組はいなくなってた)。この後もまた30分程寝て改めて起床。身支度を整えつつ外の景色を見て、関東に戻ってきた事を実感。なにせ関西の駅にはペンギンはいなかったからね(笑)。…ホント増えたなあ、ペンギン。
なんて事を思っているうちに東京に到着して、私の「銀河」初乗車は終わりました。

今回はいささか慌ただしかったものの、それでもやはり寝台列車ならではの旅情や雰囲気はありました。この雰囲気、なんだかくせになりそうで怖かったり(含苦笑)。
ともあれ、数少ないこの独特の雰囲気が楽しかった「銀河」でした☆
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by avt-race | 2006-03-20 10:35 | 旅行・鉄道

遠征してハシゴして。

さて。この公私共に忙しい時期に大阪まで出向いた理由、それすなわちオンリーのため。しかも、今回は3つのオンリーをハシゴするわけで。まあ、そのうち2つは併設開催という事で移動自体は1回ですが。遠征もハシゴも既に何度もやらかしてはいるものの、「遠征先でハシゴ」は初めて、という事でなんだかドキドキ。
そんなわけで、その様子をタラタラと書いてみましょう。

ホテルを出て、駅でこの一日の足となる大阪市営地下鉄(&バス)の一日フリーきっぷを購入して移動開始。大阪駅のコインロッカーに荷物を預けたりした後、一つめの会場へ。

一つめはBLEACHの日番谷&雛森オンリー
会場は、天井も低く実にささやかな規模。SP数も直参約10程だったし。しかしして結構賑やかで、アナウンスの声も中々に弾んでいるようでノリと熱気は充分といった感じ。「日番谷&雛森」という事で、基本的にはどちらか一人が出ている本があればOK。なのだけれども、やっぱり大体は日番谷×雛森本でしたね。やっぱりいろいろくすぐる(?)ものがあるもんなあ、このカップリング(含笑)。そんなわけで、私的イチオシの日番谷×乱菊本は見当たりませんでした(泣)… 二人にちょっかい出す乱菊だったらいっぱい見たんだけどなあ(含苦笑)。
ささやかな規模だけど熱気あるこの空間。やっぱりオンリーはこうだよなあ、と思いつつのんびり。人の数も多くはないし。…HARUコミと重なっていたから無理もないけど(含苦笑)。パンフにもその辺りの事が書いてあってつい苦笑い。でも、そんな中こっちを選ぶのも中々のものじゃないかとか思ったり☆
アフターもいささか気にはなったものの、この後もあるので、途中で撤収。

続いて向かうは鉄道(交通系)と交通キャラクターキャラの2オンリー。ま、同じ会場内でやってるし、内容が内容なので実質1つだけど、それはそれで。SP数は約30程度で、先程よりは多いけど、こちらものんびりムード。
関西という事で比較的西日本ネタが多かったような感じも若干あったものの、基本的にはネタは種々雑多。まさに「線路は続くよどこまでも」ってトコですか(含笑)。関西発のネタの本の中に東武野田線ネタとかあったしなぁ(笑)。
キャラクターの方はといえば、やはりスルットちゃん人気あります。確かに、鉄道のネットワークにマスコットがいること自体斬新だったものなぁ…一応交通系のキャラクターもOKという流れの中で、擬人化もOKだったようでその本もそこそこ見受けられました。こちらも増えてるなぁ。そういえば、初めて見るサークルさんなのに「関西初売り」っていうサークルさんを見かけました。でも、都内でやっている交通系のオンリーでは見かけたことないよなぁ…コミケメインって事なのだろうか…?はて?
一通り回り終えた後は、展示物を見て回ったり一旦会場を抜け出して昼食の買い物に行ったり。ただ、こちらはの会場近く(松屋町)にはロクに食うところがなかったので一日フリーきっぷを活用して2つ隣の駅まで足を伸ばしたりしてましたが(苦笑)。
そうこうしてのんびりすごしているうちに終わりの時間。主催の挨拶とともに三本締めをする事に。実はこれ、コミケの交通系のエリアでは恒例の光景なのですが、コミケ閉会時にはその場にいることがない私にとっては初体験の事(如何に私が偏っているかわかるなぁ)。ドキドキしつつ合図とともに三本締め。なんだか一体感があって気持ち良かったです☆
で、その後はアフターとして、展示物の一角にあったクイズの解答発表。このクイズとは、とある駅の風景を写した一枚の写真から、その駅がどの駅なのかを当てるというもの。範囲は関西圏の駅。駅を遠景から写したもの、駅においてあるものかを写したりもの、果ては構内の配線の一部だけを写したもの、などでこれが中々の難易度でした。それが10問ありました。一つ一つの解答が発表されるたびに場内から感歎や感動の声が上がっていました。ちなみに私は3問正解でした。…関東住人な上に中々関西を乗りまわしきれていない私にはやはりキツかったです(苦笑)。
そしてこの解答発表の後は、様々な商品をかけたジャンケン大会。数多くの景品が集められていて、表立って書くのがはばかられる様な賞品もあって場内も沸いていました(含笑)。
相当回数ジャンケンをしたのですが、なんとかひとつささやかな賞品を頂けただけで、ほとんどが最初の段階で敗北する有様でした。ホント、勝てないなぁ、自分(泣)…
ジャンケン大会が終わって、これでこちらも終了。最後に主催が御礼の挨拶と共に次回開催の旨を述べて無事終了しました。

今回の収穫は日番谷&雛森オンリーで8冊・鉄道と交通キャラクターキャラの2オンリーで18冊でした。この規模で考えれば至極妥当な量だったかと思います。
ハシゴという事でいささか慌しかったものの、それぞれの世界を堪能できたと思います。
遠征先でハシゴという事でドキドキしていたのですが、思ったより順調に流れていくことができて一安心でした。でもまぁ、基本的な行動パターンは普段関東(都内)のオンリーの時と変わっていなかったとも思います。どの場所であっても同人イベントの楽しみ方か変わらない、という事なんだな、という事を感じた遠征先のハシゴでありました☆
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by avt-race | 2006-03-19 22:38 | 同人話
というわけで(何)大阪に到着しました。
そんなわけなので、今回の実験・半リアルタイム中継もここまで。まあ、どうみても自己満足な企画だったわけでして。リアルタイムな事をやるならば、もっといろいろやりようはあったかとは思いますが、突発的に何かやりたいと思っての事だし、自分ではもっとうまいシステムなんて使いこなせそうにないし(苦笑)。そんなわけだからこんな携帯からの連続投稿という形でいってみました。
列車に乗りつつたらたらたらと思った事を適時書き綴って投稿していく。一瞬一瞬の事だから、それなりにリアルティを込められたような気はします。個人的には中々楽しめた気がしています。いやはや。

そんなわけで、今回の実験的旅日記はここまで、です。


さあて、今晩は大阪でテキトーに遊んで(多分ゲーセン)、そして明日はオンリーのハシゴだあ!!
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by avt-race | 2006-03-18 16:14 | 旅行・鉄道
しばらくして一段落したところで、先刻のいちご餅を食べる。....なるほど、いちごの周りを軽く(←ポイント)餅と少量の白餡で包んだモノで、ほのかな甘みを帯びつついちごの味を存分に味わえる、そんな品でした。中々美味しかったですよ☆

米原で乗り換え。ここからの新快速は長浜からやってきた8両編成に米原で4両増結して大阪方面へ向かう形。正確には増結の4両が先にホームに入って待機する形ですが。増結車は同じ乗り継ぎ客ですぐに埋まりそうだったので、自分は長浜から来る方で待機。ぼんやりとそれを待ちつつ米原駅構内を眺めてみると、その線路のなんと複雑なことか。東海道本線と北陸本線分岐という交通の要衝である事を見てとれるような気がしました。とはいえ、今はだいぶ(特に関西―北陸間)その役割も落ち着いてきてますけどね(含苦笑)。

ここで新快速に乗れば、後は大阪まで一本。雨の中を疾走する新快速にこの身をまかせてラストスパート。雨がやむ気配は一向になく、景色はどんよりとしたまま。そんな景色を見ているうちに再び眠気に襲われてきたのでまたウトウト。そうこうしているうちに京都を通り過ぎて、いよいよ大阪は目前になってきました。
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by avt-race | 2006-03-18 15:50 | 旅行・鉄道
名古屋・岐阜と一気に駆け抜けて大垣へ。ここで米原行きに乗り換え。実はこの列車、豊橋始発なので、豊橋から乗ってもよかったのだけれど、この組み合わせ、大垣だと待ち時間が20分とれる(豊橋だと10分)=少しは徘徊できる、という事で大垣乗り換えをセレクト。で、軽く大垣駅前を徘徊。
さも当然のようにゲーセンを発見して中へ。中を見回してみると、何組かある対戦台の中に、「サムライスピリッツ天草降臨」の対戦台を発見☆対戦台を見るのは久々だなあ。一瞬やろうかと思ったけど、100円2PLAY=時間がないという事で断念しました(泣)。
駅に戻る道すがら、一軒の和菓子屋さんがあり、チラリと見てみると、「いちご餅」なるものを発見。いちご大福とどう違うのか?とか思ってついつい購入しちゃいました(含笑)。

改めて次なる列車に乗り込み西へ。
この大垣―米原間は思いきり山間を走る=列車本数も一気に減る区間。なので、山間ののんびりした光景が広がる区間なんだけれども、大垣出発の頃についに雨が降り始めてしまい、薄暗くなってきました....晴れていればのどかな田園風景なんだけどなあ....やはり、風景にとって、天気は重要な要素なわけですね(遠い目)。
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by avt-race | 2006-03-18 14:53 | 旅行・鉄道