旗次郎(結構オタク)のマイペースなカタリング。コメント・トラックバック大歓迎です☆(基本的にネタバレ状態になっているので御注意下さい)


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今週のジャンプにおいて、素敵なお知らせがありました。あの「武装練金」がこの秋にアニメ化する事になりました~☆
おおおおぉぉぉぉぉ~、本当になるんですね~!アニメ絵を見て感動しました☆
実は、事前に方々で噂は流れてはいたのですが、実際にアニメ絵が出て正式に明らかになるとより嬉しくなりますね。
そういえば、「BLACK CAT」が同じように連載終了後に改めてアニメ化という事になって騒いでいたのも昨年の今頃だったような気がします。そうしてみると、やはり良い作品にはそれなりの評価がなされる、って事だよね!とかいって内心浮かれてみたり(含笑)。この調子で「COOL」とか「ZOMBIE POWDER」も(以下削除)。
仲間内では「ドラマCD化するならばあるいは」ぐらいの事は言っていてはいたのですが、本当に実現するとは....やっぱり俺の目は間違っていなかった、って事ですね(高笑)。やっぱり21世紀は俺の(強制削除)。

とにもかくにも秋に放映されるアニメが楽しみ。サンライトハートの山吹色が輝き、バルキリースカートがブチ撒けをかまし(笑)、パピヨンが華麗に動く。そんな光景がTVで映し出されるのを楽しみに待つといたしましょう☆
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by avt-race | 2006-05-30 20:28 | アニメ

今週のジャンプ。(26号)

なんかかなり久しぶりになるジャンプの話。

●BLEACH
戦力外通告で「寂しい」と感じるのはある意味織姫にも「覚悟」が出来ているという事を示していると思います。ハッチとの会話の中にもそれを感じ取れますしね。
ただ、ハッチの言い方からすると、浦原は実は織姫に言ったのとは別の意図をもって織姫に戦力外通告をしたんじゃないか、というのは考えすぎか?

●みえるひと
ガクのラブアタック、速攻で終了(笑)。容赦無いツッコミがステキです、澪姉さん☆
人の生死を逆転させてしまう力とは中々大変な事になっていますよ、雪乃お母さん。姫乃にもその力に関係する何かがあるのか、その辺りも楽しみです。ただ振り回されるって事にはならないみたいですね(含笑)。
敵方に可愛い狐娘(?)がいました。将来的にガクがこのコにラブアタックをかける構図とかは無いですかね(何)?ガクのアタックを受けるうちに改心するとか。....すいません、あの狐っ娘がちょっと可愛くて萌えを感じたもので(含苦笑)....

で、どうやら来週からDグレが(また)連載再開との事。楽しみ楽しみ☆
実はもっと嬉しいネタがあるのですが、それはまた別記にて(含笑)。
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by avt-race | 2006-05-29 23:00 | WJ
噂のPVのDVDの付いたED曲のシングルも出ました「ストパニ」です。

いきなり静馬のモノローグ。花にとって、どんな形でいるのが幸せなのか。エトワールでいる事に何か関係があるのか…エトワールの役目にまだ作中で描かれていない何かがある、って事かな?

とりあえずサクサクと夏服に変更。ミアトルの夏服は白と緑の組み合わせが良い色合いになっていて結構好みかも☆どうせならOP映像も夏服ver.とかになりませんかね(何)?
千代と玉青の相合い傘妄想2連発。玉青に至っては傘の上でハート型の何かが回ってます(笑)。そして出ました玉青の企みの笑顔。ホント、最近の玉青ちゃんは見ているだけで楽しいです☆

今回はル・リムの面々が楽しかったですな。籠女の言ってる事が解るって、絆奈って電波系の要素有ですか(違)?黒板に「生徒会」って書いてあるけど、まさかル・リムの生徒会メンバーってあの面々なのか?それはそれで凄い生徒会だとは思いますが(笑)。変身部に続いて秘密部(要は探偵部)登場。逐一ポーズをとったりして千華留がやたらノリノリで楽しい☆そんな千華留にフツーについていっている絆奈と檸檬も中々変わったコではありますが。そう考えるとル・リムって面白い所って気がします。にしても、檸檬が予想より振り回されていない感じ。ル・リムの中では一番まともなキャラって事でもっといろいろ振り回されるかと思ってたんだけどなあ。
さりげなくスピカ勢も出ていましたね。天音はコートを着ている姿だけでもやっぱり凜々しい。何回も胸元のスカーフ(プレゼントfrom光莉)に目をやる辺りいよいよもって気にしている様子。天音×光莉も要素しっかり入っておりますな☆そして蕾は相変わらずのツンデレっぷりを発揮。なんとかして光莉にくっついていこうとする姿が健気にもみえてくるのは気のせいだろうか?結局は扉にぶつかったりして中々苦労している様子。なんか妙に応援したくなる、そんな気もしてきました(何)☆

翌日、それぞれの思う処により皆がそれぞれ再び図書館へ。ル・リムの面々は無線機まで使って頑張ってます。かなりノリノリです(笑)。問題の渚砂の傘の登場でル・リムが勢いこんで騒がしく登場。…って絆奈ちゃん、貴女本棚の上ですかい(笑)。
とりあえず、籠女が渚砂に傘を渡して事件解決。まぁ、今回の騒動で一番大変だったのはル・リムの面々に引っかき回された図書委員の面々だったような気もしますが(笑)。
にしても、籠女が頬を赤らめている上に相々傘まで…まさか渚砂×籠女フラグでも発生しちゃってるのか?…まさかね(汗)。
そこで終わりかと思いきや、最後の最後で静馬と天音の相合い傘という思わぬワンシーンが!お互い、静かにしかしして確実に強い想いを秘めているもの同士、ということなのかと。静馬の気の使い方もさらりと反応する天音。これはこれで良い絵になっておりますね。

今回は、3校の主要キャラが実にバランス良く出ていた感じがしました。こういうバランスで作ってくれると、「あのコがいない」とかいう不満がなくていいんじゃないかな、とか思ったり。
……でも蕾×千代はなかったなぁ(何)。
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by avt-race | 2006-05-28 09:30 | アニメ

叩いてFEVER。

ゲーセンにて、ポップンミュージックの新作「pop'n music 14 FEVER」が稼働開始しました☆なんだかんだいってやり続けているゲームって事で楽しみにしておりました。
現時点ではまだ回数数える程しかやってないのですが、楽しみ始めています。新曲としては「ロンリーフィール」が一番気に入ってます。少し影を含んだ感じでありつつも染み込んでくるような雰囲気に中々ハマっている感じですね☆あとは「アリプロ」。あのALI PROJECTがポップン用に作った(だよね?)がいい感じ。なんというか、体が動くんですよねぇ、勝手に(含笑)。HYPERでやるとクリアがギリギリなので下手に動かない方がいいんだろうけど、それはそれ・これはこれ(含笑)。とりあえず「アリプロ」HYPERを華麗に(←ポイント)クリアしてみたいと思ってます。
前作でもそうだったんですけど、最近のポップンは女性ボーカル曲の方がハマる率が高いです。男性ボーカル曲はやっぱりパワーフォークにハマり過ぎていたせいか、あれ以上にハマれない感じがあるんですよね....今後出てくる隠し曲か次回作(何)に期待するしかないかな、とか思ったり。

とりあえずはこの14作目を楽しんでいくとしますかね☆
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by avt-race | 2006-05-25 19:37 | ゲーム
一回書き損ねてしまいました「ストパニ」の話。

今回はスピカメイン。全体的に凜々しい印象のあるスピカにおいても、やはりネクタイの向きは大事なわけで。まさか作中で一度ならず二度までも「ネクタイが曲がってます」ネタをやらかしてくれるとは思いませんでしたね(笑)。
しかし今回は素敵な展開でしたよ。特に要と桃実のペアがもう☆あいつら同室なのをいい事に毎晩同じベッドで(以下略)。しかも、受け攻め(違)はリバーシブルときたもんだ。ある意味なんでもできる素敵カップリングですな(笑)。
台詞回しも素敵ですねえ。「ミツバチになってもらうか」「私も太陽だ」「私のものになれ」等々。しまいには
「私の愛は素晴らしい」
ときたもんだ☆自分でそこまで言ってしまうなんてただ者じゃないですな。もしかして、要って同じような事をもう何度もやってるんですかね。きっとそうだ(何)。にしても、要ってこんなキャラだったか…?どうやら原作との差別化が図られているようですね。なんかもう別キャラにも見えるけど(苦笑)。
しかしして、光莉のピンチに颯爽とかけつける天音。白馬に乗っているから尚の事カッコイイ!ヒラリと馬から降りる姿ですら素敵な絵になってますからね。同じ男前キャラでも面構えひとつで随分変わるものです、ハイ。

静馬がセレモニーで握手した際に天音の不安な気持ちをさりげなく察してる様子。何か自身と重ね合わせているような感じもします。この辺り、二人の絡みが後々に影響してくると面白いな、期待してみたり(含笑)。
どうやらアニメ版ではエトワール戦の出るためには、周囲にもある程度認めさせる形でパートナーを自ら選んでおかないとその資格すらない模様。この辺りも原作とは異なっている感じ。その辺りが今後どう描かれるかも楽しみのひとつになってきた感じがしますね☆

スピカって上記したように凜々しい印象があるせいか、シャワーシーンや夜のあのシーン(含苦笑)がかえって妙に色っぽく見える気がします。普段色気を感じさせない人が、いざそういう場面になったら妙に色っぽくみえるような感じで。なんかもうかえってミアトル以上に百合百合な感じがあるような気がしますね。夜々もかなり光莉への気持ちを押し殺しているからより複雑な百合が期待できたりするのは気のせいですか(含笑)?
ところで、スピカメインにも拘わらず、蕾の出番は無しですか?やっぱりこれは、蕾に関してはスピカ関連よりも千代と絡みの方が多くなる、って事ですか?ドキドキ(何)。

来週からは夏服に衣替えのご様子。そして、来週はル・リムがメインっぽい感じもあったけど果たして…?
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by avt-race | 2006-05-21 17:22 | アニメ
ジェネックス開幕で混戦模様に期待がかかる「遊戯王GX」の話。

火柱の中からゆっくりと翼を動かしつつ目を光らせる「ラーの翼神竜」の登場の仕方がカッコイイ!マリクが使った時よりカッコよかった気がします。火柱を使ったのが良い画面効果だったんだと思います。

久々にペガサス登場!今回は全編に出ずっぱりなので、あの怪しい喋り(含大笑)を堪能できましたね☆十代を呼ぶ時はやっぱり「十代ボーイ」でした。これ聞いてるとペガサスだよなあ、って気がしますね(含笑)。
そして十代のデュエルへのまっすぐな気持ちに遊戯の姿をフィードバックさせてましたね。その後の十代の発言はかなり闇遊戯チックになっていた感じでした。カードを大事にする点では良い感じで同じだったけど、ラーに向かって「解放してやる」まで言っちゃうとは十代にしてはちょっとカッコよすぎたような気もしたけど(何)....

今回のラーはコピーという事でヒエラルティックテキストに関してはスルー。それでも能力はそのままって事でその威力は絶大。ラーの各技名が叫ばれたおかげで懐かしい気分を味わいつつ、やっぱり神のカードは強いよな、とか思った次第でした。
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by avt-race | 2006-05-18 21:50 | 遊戯王
今週もいつもの調子で週刊少年マガジンを読んでいたら、「魁!クロマティ高校」が最終回になってました。なんの予告もなく実にあっさりと終わりました。終わりの理由が「作者が飽きたから」だとか。普通だったら「なんだそりゃー!」とかいわれそうなものですが、この作者だと「ま、野中英次だしな」とつい納得できちゃう気がします。そもそも野中先生のそういうトコロを許容できる人こそがこのマンガを読むんだろうし(含笑)。

この作品には思い出がいろいろありました。それまで私はこの手のギャグマンガはほとんど読んでなかったけど、これ以降ギャグマンガも気になっていきました。よもやまさかのアニメ化に実写映画化。特にアニメでは再現不可能といわれた鼻歌の話を見事に表現していて驚愕しました☆
コミックスの特典のメカ沢ストラップが縁で某カラオケ店の店員さんと仲良くなっちゃったりしました。そしてそこが元でまた別の伝説まで(含笑)....

6年にわたって実にマイペースに楽しませてもらいました。ここで多くを語るのも、なんかこの作品らしくないような気もするので(含笑)多くはとりあえずは書かない方向で。
そんなわけで、野中先生お疲れ様でした☆
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by avt-race | 2006-05-17 22:00 | マンガ

惜別、交通博物館。

5月14日で東京神田の交通博物館が閉館となりました
交通博物館といえば、鉄道をはじめとした交通に関する様々な資料を取り扱っていた歴史ある博物館でした。それほど回数多く訪れていたわけではないのですが、やはり一人の鉄道好きとして相応の思い入れはありましたね。

最初に行ったのがいつだったのか覚えていないのですが、小学生の頃だったとは思います。大きなジオラマの中を走る模型列車や実物大の車両。何度見ても感心してしまう各資料。いつ行っても何歳になっても心が小踊りするようなものばかりでした。個人的にお気に入りだったのは、かつて岡山駅に置かれていた新幹線用の列車案内版装置。次にくる列車の内容を所定の操作盤に設定された無骨なボタンで入力してやると案内版の各所がパタパタと動いていくというもの。なんだか自分でいろいろな行き先とかのパターンを操れるのが妙に楽しくて毎回これをいじるのが楽しみでした☆
一応、結構前に閉館が報じられていたので、2月頃に行き納め(?)をしておきました。その時はまださほどごった返していなかったのでゆっくりと最後の別れ(?)をしてきましたが、立ち去る時にはやはり寂しさを感じました。70年という長きに渡って交通に関する資料を支え守り続けてきたからこそ醸し出される落ち着いた雰囲気。大人も子供もついついのめり込んでいく楽しさがあったんじゃないかと思います。沢山の人がそうしてあの場で楽しい時間を過ごせたのも、そういった時間と交通という身近な存在の資料が作り出した空気があったからこそだと思います。建物の老朽化という避けられない時代の荒波があったとはいえ、そんな素敵な空間がなくなってしまうのはやはり寂しいですが、いつまでも無理に残しても逆にその素敵な場を苦しめてしまうというもの。だからここは静かに終わりを迎えてほしいと思います。
最終日の閉館時には特にこれといったセレモニーはなかったそうです。閉館してしばらくの時間は別れを惜しむ人達がいっぱいいたらしいですが、そこで目立って何もしないのもまたこの交通博物館ならではの雰囲気がさせたのかもしれませんね。

交通博物館の後を受け継ぐ形で来年にはさいたま市に鉄道博物館がオープンします。多くの資料はそちらに受け継がれるそうですが、どこまでのもの(雰囲気)になっていくのか未知数です。70年の歴史と比べるのも酷ではありますが、なんとか頑張って交通博物館のように素敵な場所になってほしいと思っています。そちらに関しては、新たな鉄道名所としての期待と不安に胸をドキドキさせながらその開館を待つとしましょう。

その独特で素敵な雰囲気を持った交通博物館はこれで閉館。その記憶を胸の内に温めつつ、感謝と惜別の意としたいと思います。長い間お疲れ様でした。長い間、素敵な場所でい続けてくれてありがとうございました☆






ところで。
5月7日にちょっと秋葉原に行った際に遠巻きに見たんだけど、交通博物館の上の留置線に3月に廃止になった寝台特急「出雲」の編成の一部があったけど、あれはなんだったんだろ…?
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by avt-race | 2006-05-16 10:00 | 旅行・鉄道

マイペースでも1周年。

5月14日で、当ブログ「LAND OF RARITIES」は開設1周年となりました☆何はともあれまずは一安心ってところで。

1年前に某氏の薦めもあって、「とりあえずやってみるか」ぐらいのノリで半ば見切り発車状態で書き始めて、それからまとまりなくタラタラと書き綴ってきました。1年経った今でも、このまとまりのなさを思うとまだ見切り発車感があるような気もしますが(苦笑)、まあなんとかなってるような気もする辺り、マイペースな私らしいブログにはなってるかなあ、という感じです。
「いろいろな事がある場所」というスタンスでやってみてはいますが、ついついオタクな話に偏ってます。まあズバリいって、私がオタクだからなのですが、もう少しいろいろ(音楽とかスポーツとか)な事が書けていないのがちょっと残念。ただ、そうなったおかげで、改めて「ああ、俺ってオタク気質なんだな」と感じ入って自分を見つめ直す(?)事ができたなあ、と思います。結局、そんな自分が好きなわけだし、ええ(含笑)。

こうしてブログをやってみて改めて、やはり文章を綴り続けていくのは難しいという事に改めて気づきました。容量的にはたっぷり書けそうなんだけど、そこまで書いている時間が無い。語りたい事は山程あるのに。結局の所、時間との戦いなんですよね。ただでさえ私は遅筆なので余計にあくせくしてしまう感じでした。そのくせ、とりあえず書いてみてもまだ足りないとかうまく表現できてないとか考えたりして余計に動きを止めてしまったり。コメントに対しての返信にまでそれが発揮(?)されてしまって、気づいたら時間が経ってしまっていて申し訳ない、という事も何度もありました…文章書きとしてそしてブロガーとしてもまだまだだよな、自分という感じです。いやはや(苦笑)。
でも楽しい事もありました。コメントをもらったりトラックバックしてもらった時は嬉しかったです。予想外なところからそういうのをしてもらった時は特に嬉しくて、ブログの楽しみの一端を感じました。オフラインで友人知人に感想とかを言ってもらったり、それを元にいろいろできたりしましたからね(そして今また妙な事になっていたり(含苦笑))。とにかくその楽しさ&嬉しさを味わえたのもこのブログのおかげです。
そして何よりこんなつたないブログを読んでくださっている皆様には本当に感謝感謝です。やはり、読んでくれる方がいるからこそ、ネット上に自分の文章を出していけるのだと思います。一人よがり度の高い文章ではあっても(苦笑)、読んでくれる方がいるというのはまた違いますからね。月並みな話ではありますが、そういった皆様の存在こそがこのブログを続ける力となっています。本当にありがたいと思ってます☆感謝感謝です☆

上記の通り、書きたい事は沢山あります。何気に今年は個人的にいろいろとメモリアルイヤーだったりするので、その辺りも含めて可能な限りはいろいろと書いてみたいと思います。一体どこまで&いつまでやれるかわかりませんが、これからもこの「LAND OF RARITIES」をどうぞ宜しくお願い致します(低頭平身)。
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by avt-race | 2006-05-14 23:01 | 雑記
いよいよまた大きな動きが始まった「遊戯王GX」です。

鮫島校長がアカデミアに戻ってきたわけですが、浜辺に流れ着いていたってアンタ....そんなに絶海の孤島なのか、デュエルアカデミア(苦笑)?
校長の宣言をもってデュエルの世界選手権=ジェネックスが開幕。その証となる文字が「GX」やっとタイトルに繋がりましたね。更なる意味は果たしてあるのだろうか…?
各選手が持つメダルを奪い合い最終的にその全てを勝ち得た者が優勝なので、エドの言う通り、最後に残ったヤツを倒せば少ない回数で済むという事。ていう事は今調子に乗ってメダル数を稼いでいる三沢は恰好のターゲットになるという事か…?十代達の脇で解説したり女の子を見てちょっとにやけたりする辺り、まだ白に染まりきっていない感じもあるから、また微妙な感じもあるんだよなあ。どうなる三沢…?
齋王とオージーンのデュエルにサテライトキャノン登場。そういえば、先日土曜朝の再放送でも出ていたよなあ。やっぱり狙っていたのか(含笑)?
齋王は魔法で相手の1ターンキルを逆利用して自分ターンになる前に勝利という離れ技を展開。「時の女神の悪戯」を使っての1ターンキルもウマイと思ったけど、それを逆利用する齋王はもっとスゴイ。いささかやりすぎな感じもするけど、あそこまでストレートに事が運ぶと逆にスッキリ感まで感じてしまうのは気のせいだろうか?この荒唐無稽なところもまた「遊戯王」の面白いところのひとつだと思う事しきりです。
にしても、相変わらず危機感ないよなぁ、十代ってヤツは(苦笑)。

そして次回がまた楽しみですよ。久々に隼人が帰ってくる上に、あのペガサスまで登場。しかも今度はアカデミアに実際に参上するみたいじゃないですか。今度こそクロノス教授との変なしゃべり方対決が見られるか(無理)?
…って、なんか次回は「ラーの翼神竜」が出るみたいなんですけど、ヒエラルティックテキストはどうするんだ…?
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by avt-race | 2006-05-11 09:00 | 遊戯王