旗次郎(結構オタク)のマイペースなカタリング。コメント・トラックバック大歓迎です☆(基本的にネタバレ状態になっているので御注意下さい)


by avt-race
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なんとか頑張って回答執筆中の「バトン」。またひとつ書き上げたのでいってみようかと思います。

今回のバトンは「2006年 今年は一皮剥けたオタク一皮剥けたオタクになるわよバトン」。まぁ2006年も既に半年が過ぎていますが、せっかくのネタなので一丁賞味期限(違)が切れる前にこなしてしまおうかと思います。
このバトンを下さったのはライジンオーの方でお世話になっている水砂都さん。実は水砂都さんからはこれより前にいくつもバトンをもらっちゃっているにもかかわらず、全然回答できなくて申し訳ない限りです(汗)。さすがにこのバトンは内容的にサクサクやっておかないと面白くなさそうなので先に回答完遂(?)と相成りましたが、他のバトンもなんとか頑張って回答していきますのでよろしければ今後もよろしくお願い致します(低頭平身)。(←いつのまにか私信)
そんなわけで回答にいってみましょうか☆


■ あ~まぁ、去年の1番の失態・後悔っつったらこれだね
ズバリ、NITENDO DSを買い損ねた事。よもやまさかこんな品薄状態になるなどと予想だにしておらず、あれよあれよという間に見かけなくなってしまいました。もう少し値が下がるのを待ってみよう、などと思ったのが間違いの元だったですねえ…
実際DSでやりたいゲームがいくつかありますよ~。「ポケモントローゼ」とか「ジャンプスーパースターズ」とか。「COOL104」もやりたい…とりあえず、今秋のポケモンの「ダイタモンド」「パール」までには何とかしたいですね。

■ 去年一番嬉しかったことはね…
昨年、実は我がオタク人生史上最高級に嬉しい事がひとつありました☆が、諸般の事情につきこの出来事の内容はオンラインはおろかオフラインでも関係者以外に公表することは出来ません…とりあえず、昨年は史上最高に素敵な一時があった、とだけいっておきます。
まぁ、それ以外でもいろいろと嬉しかったこと・楽しかったことは多々ありました。
なので、その中から一つ挙げるとすれば、同人誌の累積冊数が2000冊に到達した、という事ですね。同人誌をまともに買い始めて約8年にしてこの数字。この期間でこの冊数は多いのか少ないのかは判断の分かれるところではありますが、こういう大台に乗ったということは何かひとつやり遂げた(というかやっちゃった?)という気になります。まぁ、同人誌は冊数が多ければいいというわけではないでしょうが、自分がどれだけいろいろな同人誌に出会い楽しんでこれたのか、その指標として私の中に刻まれる事かと思います。

■ 去年一番愛をそそいだキャラっつったら~コイツ!
まぁ、昨年もいろいろなキャラや作品に「萌え」や「燃え」という名の元に愛を注いで参りましたよ。
キャラクターでいえば、ズバリ「BLEACH」の日番谷冬獅郎だと思います。…男キャラですね。…ショタキャラですね。………えぇ、わかってますとも、何かおかしいという事は!でもなんかもうコイツを見ているのが楽しくてしょうがないのですよ!!カッコイイ上に時折頼りなくて、強い上になんだかヘタレなところがあるし。何やら魅力の羅列に矛盾があるようにも見えますが、それはいわゆるひとつの二律背反という奴ですから。もうそんな魅力満載のひっつん(何)を見ているのが楽しいんです。ついつい目で追っちゃうんですよね。大体にして誰とカップリングさせても妙に絵になる(もちろん一番は松本乱菊とのカップリングですけどね☆)から更に楽しみの広がることといったらないですよ☆いやですね、気づいたら私の持っている「BLEACH」同人を見るとひっつん率が高いこと高いこと。なんかもうやっちゃっているなぁ、という気がしてなりません(含苦笑)。…なんて事を書いていると誰かさんが嬉々として「ショタに目覚めましたね?」とか言ってきそうで怖いですが(汗)。
作品ではやはり「GUN×SWORD」ですかね。昨年このブログ上で散々書いた上に、わざわざカテゴライズまでしちゃったぐらいですからねぇ。まぁ、散々書いているのでここでは多くは書きませんが、実に素敵に観ている人を楽しませる痛快娯楽復讐劇でした☆

■ なぁ~んか気になってたあのジャンル。今年は手をだしちゃうかもなジャンルっつったらコレだよね!
「なぁ~んか」というよりも昨年から気にし続けていよいよ今年手を出す(=同人誌を買う)事が確定的になっているのはジャンプの「みえるひと」。掲載位置的に見ていつもドキドキさせられていましたが、なんだかんだいってしっかり続いているし、そして何よりも11月にオンリー開催が決定しましたからね!!あぁ、今から楽しみでしょうがないですよ~☆どんな同人があるんだろうなぁ(ワクワク)☆
「なぁ~んか」気になっている作品としてはゲームの「D.C.Ⅱ」と「To Heart2」ですね。なんだかんだいって両方とも前作がいい作品だったのでその後も気になろうというもの。それに「D.C.Ⅱ」では朝倉姉妹同時攻略ルートがあるらしいし(…っていうか、姉妹同時攻略じゃなかったらツマラン)。更に更に「To Heart2」では珊瑚&瑠璃の双子姉妹同時攻略ルートがあるというではないですか!キャラクター発表の段階からこの双子一択(?)だったのですが、同時に攻略できるとあってはこの双子萌え歴10年の私としては黙っていられないし!しかもPC版=18禁ver.でもあるのならば、同時攻略してウッハウッハのマニョマニョ(強制終了)。
あ、あと何気に始めた「クイズマジックアカデミー(Ⅲ)」の同人に手を出そうかどうしようか思案中。アメリア先生が可愛いんだよなぁ。

■ まぁ、変わらない、もしくは今まで以上に愛をそそげそうな、キャラ、CPっていったらコレしかないっしょ!
ん~…正直そういうキャラは沢山います。というか一度愛を注いだキャラに対してはその愛を忘れたくないし忘れないようにしようとしています
なので、都合のいい言い回しではありますが今まで好きであり続けたキャラクター達全てに今までと変わらない愛を注いでいくつもり。ゆえにどれかひとつをここに掲げるのはちょっと無理かな、と思います。かといってその全てを羅列していったらいくら時間やスペースがあっても足りないのでやっぱりここはこれで御勘弁を。
…だからうわきものとかいわれちゃうんだ(含苦笑)。

■ 今年はこ~んなオタク活動に参加したい!
今年入って、というかついこの前に感じたことではありますが、オンリーイベントのスタッフという立場。今、これに少しづつ興味が沸いています。まぁ、基本的には一般参加が自分の一番のスタイルではありますが、時折はスタッフとしてその場にいていつもと違う視点でオンリーイベントを見ることによって今まで見えてこなかった事が見えてきて面白いんじゃないかと思います。今年既に縁あって2回ほどやらせてもらいましたが、そのおかげでこのスタッフという立場に対する興味が大いに広がったわけでして。まぁそうしょっちゅうできるものでもないだろうとは思いますので(今年に限らずこれから先も含めて)ほんの時々やってみたいと思います。
あと、鉄道好き的には西日本の方へもっといろいろ旅行がしたいですね。2月の旅でかなり山陰・山陽方面への興味が広がりました。奥深いところだからこそ見えてくる違った空気。それを味わうのがまた楽しいのです。まだまだ日本は広い!そう思いますね☆

■ んでもって、最後に世界の片隅で2006年のあなたのオタク像を叫んで下さい
やっぱり今年も、

オンリー至上主義!!


■ 次に回す3人の同士
3人とはなかなか絶妙な人数ではありませんか。結構悩みますが(私的に見て)今年も意気揚々とオタクしてそうな方々を3名セレクトしちゃいます☆

>いろいろなところで遭遇しちゃう、橋沢せりなさん
>初○島潜伏中のマイブラザー、武藤啓一氏
>サイトもHNも心機一転なさった、荒磯一さん

以上の3名の方にお願いしてみます。まぁ2006年も既に半年過ぎてますが気分転換に昨年の事を振り返ってみるのもありかも、なんて(含苦笑)。


というわけでこのような回答とあいなりました。なんか随分と長くなってしまいましたよ(汗)。これでも抑えたような気ではいるんですけどねぇ…あれ?
半年経ってはいますが、こうして改めて見直してみると、「あぁ、自分って去年こんな感じだったんだ」としみじみ思いました。各回答につき、作品名やキャラ名がいくつも浮かんでくるのもなかなか面白いものでした。実際の所、昨年末は結局忙しくてゆっくり2005年を振り返る時間がなかったような気がするのでいい機会になったかな、とも思います。去年も相変わらずオタクだったんだな、という感じです(含笑)
そんなわけで、ほんのちょっとだけ懐かしいかもしれない気分を味わえたバトンでした☆
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by avt-race | 2006-06-30 23:35 | 雑記
こちらも熱い事になってるGXの話。

引きの強さを手に入れる為に死神と契約した男・橘一角。死神が憑いているわりにはなんだか熱いヤツです。登場するなり

「俺の右手のドクロが勝利を求めて叫ぶ!倒せ、倒せ、倒せ!一撃の元に斬り捨てるカードを引き抜いてやると!」

いきなりノリがGガ○ダムですよ(笑)☆この後も結構熱いセリフ連発。全体的に暗い雰囲気だけど、コイツの熱さのおかげであまりそう感じない作りになってますね☆

十代のいう通り、橘のデッキは面白い。ロマンはあるけど勝つのは難しくなる。それでもロマンを求めるデッキ構築。この楽しさ=夢のあるスタイル。すっごく共感できる!私は実際にやっているわけではないけど、仮にデッキを作るとしたら同じ事を考えてやると思います。信念を貫いた上で勝つ、これぞ一番熱くロマンがあるといえましょう!!

橘が魔法発動の為にカードを墓地に送っていましたが。その中に「キラートマト」があったのを俺は見逃さなかった!(墓地送りとはいえ)アニメでこれが出たのって初めてじゃないかな?あのロマン溢れるデッキに組み込まれた「キラートマト」が暴れる姿も見てみたかった、とか思ったり(含笑)。
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by avt-race | 2006-06-29 07:31 | 遊戯王
実は私ってヤツは現在、いくつもの「バトン」を抱えております。バトンをもらってもなかなか回答がまとまらなくてそれはもう絶賛放置状態(何)。何ヶ月も放置しているのがいくつもあります。いろいろ整理していて、やはりこれではいかん、という事で頑張って回答作成を進めております。
そんな中、いくつかのものが形になってきたので出していこうかと思います。


今回は「印象バトン」。まあ要するに「印象」という観点でいろいろ質問に答えるわけですが。何気に色々と自分を見つめ直せたりする質問が並んでます。ちょっとドキドキしてみつつ回答スタートです。


1:このバトンを渡してくれた人の印象は?

このバトンを渡してくださったのは幻希(幻翔)さん。幻希さんのサイトを覗いていたら私に渡されてビックリでした(苦笑)。
オフラインではもう2~3年ぐらいお会いしていませんが(懐)…外見的には勤勉な雰囲気でさりげなくいろいろこなしちゃいそうです。要は賢く見える、って感じでしょうか。でも、(サイトに書かれている)ポップン歴を見る限り、すっごく動きが速そうです(汗)。

2:回りからみた自分の印象は?

んー……、結構親しみやすそうなのかな?何気に、これまでもいろいろな人に(男女問わず)懐かれてきたと思いますし。今も昔も。いろいろな事をそれなりに語っているのがそうの要因なのかな、とも思いますが…うーん。ただ、その分深いところまではつっこみにくい感じがあるのかもしれませんね。
ただ、一緒にカラオケに行って私の唄う姿を見た方はかなり衝撃的な印象を受けていらっしゃる模様でした。カラオケのおかげで私を見る目が変わった、というのは過去に何度もありましたからね、そりゃぁもう(含苦笑)!

3:自分の好きなところはどこですか?

自分の信念に正直なところ。
ヒネクレているところ。
陶酔しやすいところ。
そしてその3つが組み合わさることで醸し出される他人を寄せ付けない個性。それなくして「旗次郎」に非ず。
やっぱり自分という個性が好きじゃなかったら生きていられませんよね。

4:自分の嫌いなところはどこですか?

無駄に考えなくていい所まで考え出してしまうところ。
文章は長くなるし決断が遅れるし…実は好きな一面でもありますが、これによって後悔したことも数知れず。だから「嫌い」、って事で。趣味的な面でいうと、ゲームソフトやCDを買う時なんかは結構考え込んで躊躇する事が多い気がします。…同人誌は一瞬の閃き(?)で買うけど(含笑)。
…まぁ、これも私を私たらしめている個性ではあるのでちょっと複雑な気分なのですが。

5:15人にこのバトンを渡してください。

なんだこの人数は(苦笑)。とはいえ、私はバトンでアンカーをやらかす気は無いのでズラリと並べますともよ!
そんなわけで、以下の方々にバトンパスします。

>まるやすさん
>虹村わたるさん
>風乃霞乃彦先生
>(マイブラザー)武藤啓一氏
>塾長さん
>ICMさん
>樋口結都クン
>塔炎一真さん
>明希さん
>荒磯一さん
>まばさん
>橋沢せりなさん
>瀏さん
>水砂都さん
>Hiro-Changさん


最初「無理だろ!」と思ったものの、リストアップしてみると何気に揃っていて結構ビックリ。…まぁ、このバトンを回答する上で一番手間取った設問だと思ったのはないしょのしみつ。多分、このブログを見てない方の名前も入っているような気もしますがそれはそれ・これはこれ、で(何)。
そんなわけで後は頼んだぞ皆の衆(何)!


そんなわけでこのような回答とあいなりました。
シンプルな質問のくせに実はものの見事に自分というものをしっかりと見つめ直せる、そんな内容なんじゃないかと思います。生きていて、「自分」という存在を見つめ直すというのは時折必要な行為なのかもしれません。自分の「人生」というものを組み立てる上では。ちょっとそんな事を考えてしまうバトンでした☆
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by avt-race | 2006-06-28 10:45 | 雑記
6月最後のジャンプ話。

●BLEACH
巻頭カラーです☆眼鏡着用だろうがなんだか似合う。相変わらずセンスいいよなあ、BLEACHキャラは。
一護の仮面自壊。やっぱりやっちゃったかー。戦い慣れていない、っていうだけではなさそうですが。更なる荒業決定ですかね。

●Dグレ
クロウリーのキレっぷり(?)に戦闘狂キャラ化の予感(何)。
日本戦線にティキも参戦。ティキの姿を見てブチ切れ状態のラビ。感情を抑えきれない辺り、ラビはブックマンにはなりえないか....?その辺り、ラビのアイデンティクライシスな感じですか?にしても、ラビのキレっぷりはラビ×アレン好きの方々の火に油を注いでいる気がするのは私だけ(含笑)?

●みえるひと
パラノイドサーカスの面々の過去話。残忍な人間によるあの過去がある為に人間という存在を強く意識して「人間願望=アニマ」という存在に結びつくんですね。人間のエゴは結局人間を苦しめるわけか....

なにやらカウントが入りました(含笑)。何のカウントかは0になってのお楽しみ、で。....カウントが無駄にならなければ、ですが(汗)。

次号、Dグレが巻頭カラーで何かあるみたいですが....まさか、ね(ドキドキ)。
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by avt-race | 2006-06-27 00:30 | WJ
そろそろ1クールになろうというストパニです。

本格的に夏休みになってあらかたの生徒は帰省。千代が渚砂とのしばらくの別れを惜しんで泣きまくり。そんな千代を後ろから(?)ちょっかいを出す蕾の姿が。蕾ってばやっぱり千代の事が気になってるんじゃないのさ☆やはり蕾×千代は確定事項なんだよね。そうだよね?(←しつこい)
何気に帰省する面々が普段は見れない私服姿だったのがナイス。こういう思わぬ姿を見れのは結構楽しかったり☆それぞれに「らしい」私服でしたが、中でも私的によかったのは千華留だったかな。派手過ぎず地味過ぎず良い感じの黒でしたね。さすが、変身部の部長はセンスがよろしいですな☆

おまじないのリボンを残しつつ玉青も見送ってた渚砂は静馬&深雪の指導でお勉強。中々につらそうですが、そこに見える深雪の「時間」に対する焦燥感。深雪には卒業後結婚する許婚がいるとの事。そう、時間が限られているうえに道も敷かれている。やはりそんな状況ではやるせない気持ちになってしまうのは当然ですよね。…あれ?なんか「極○生徒会」を思い出すぞ(含苦笑)。あとはそれを自身がどういった気持ちで受け止めていくか、という事になるかな、と思います。なんか深雪のドラマが予想外に深いし、シナリオ的に描写も結構力が入っているような気がします。想定外の見どころが出てきた感じで、何気に要注目だったりしませんかね?

渚砂は休憩中に天音に遭遇。ジーンズに白シャツというシンプルでラフな格好でも素敵です。男前でありつつも絶妙な色気を醸し出していてたまらなく素敵すぎます、天音先輩~☆ヤバイ、そのラフな立ち姿だけでも萌えるわ、コレ(ドキドキ)。しかも愛馬スターブライトの世話の為に自分だけ残っているなんてカッコイイじゃないですかっ。くう~☆
渚砂の話を聴いているうちに、渚砂の素直なところに何かを感じる天音。と思ったら、こけて倒れた渚砂を起こそうともしないで上からその顔を見つめ始めましたよ!迫ってます迫ってます!なんですか、

天音×渚砂ですか?

ついにきましたか?天音先輩も渚砂に引かれてきましたか?きましたよきましたよ、ストパニで私的に一番萌えるカップリング・天音×渚砂なシーンが!!!!何にもとらわれないような純粋な少女の手をとる王子様。その凜々しい姿ゆえに純粋さを多く含んだ笑顔がそばにいて似合っちゃう。そのバランスが絶妙に萌えるカップリングですよ~☆なにせこちとら、真木ちとせ先生画時代初期からこのカップリングを推しておりましたからね。その私にとっては嬉しい事この上ない、かなり舞い上がってしまうワンシーンですよ~☆いいですわいいですわ~(byファ○リナさん)そのまま手を出して構いませんよ、天音先輩~☆
…なんて内心盛り上がっていたら静馬の登場で打止め…あうう、私の夢はさっくりと水泡に帰しました(泣)。そこで出てこなくていいよ、静馬さん(何)。俺の夢を奪うなよー。コンチクショー(何)。
そういえば、静馬が天音に向かって「貴女のお姫様はスピカから選ぶべき」と言っていました。この辺り、やはりそろそろエトワール選についての動きが出始めているという事なんでしょうね。先週の千代の発言もありますし…

勉強を終え、夜にプールサイドへと繰り出す静馬と渚砂。サマースクールの時の事を思い出しいよいよお互いの気持ちを見つめ合う二人。一瞬、玉青のおまじないのリボンのために止まりそうになるものの、静馬の激情がそれを打ち破る形で二人はプールに落ち、水中で遂に口づけを交わしました☆…玉青のおまじないはかえって逆効果って形になった、という事ですかね…
これまで何度も寸止めされてきた静馬と渚砂の口づけが遂に成就しましたね。いやあ、ここに至るまでがなんだか妙に長かった気がします。ただそのギリギリ感もストパニらしさなような気はします。観る側をかなりドキドキさせつつもこの上なく相当ギリギリのラインまで描く。この「じらし」が実にうまい気がしますね、作品全体的に☆
更には静馬の部屋でシャワーを浴びる渚砂。7話の天音先輩に続いて湯気バリアもへったくれもありません(笑)。渚砂のスタイルをバッチリ確認できそうです。ホントにいいのかこれ。にしても、渚砂もなかなかスタイル良いんじゃないですか?
シャワーを浴びても陶然としている渚砂は足下を崩してベッドの上に倒れ込む。そして静馬がその上に…もう静馬は手を出す気満々ですよ!渚砂の服までズラし始めましたよ!水中のキスからそのまま一線を越える…かと思いきや静馬の中で何かがフラッシュバックしてその動きは止まって渚砂は危機(?)を脱しました。いやぁ、相変わらずギリギリのところまでしか描きませんね。そう簡単には先に進まないこのドキドキ感。さすがストパニ☆フラッシュバックの1シーンから考えると、お相手(?)も渚砂と同じ体勢のように見えますが、果たして?

今週はドキドキ感やらドラマ的な面も少しずつ見え始めたりしたやらでなかなかに楽しめました。いよいよもって話が盛り上がってきたんじゃないですかね。
で、来週はスピカメインの模様。天音先輩の出番、そしてあの危険なカップル(含笑)が再び登場するようなので、これもまた楽しみですな☆
そういえば、DVDのCMでの渚砂のセリフが「見つめられると動けない」という感じに変わってましたね。本編の進み具合と重なっているような感じがして、これはこれで面白いかも☆
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by avt-race | 2006-06-25 10:22 | アニメ
いよいよ最高に盛り上がる局面の「遊戯王」の再放送。

乃亜はモクバを利用して海馬をいたぶり始めてノリノリ状態。何を繰り出すかと思えばビッグバイパーですよ、よりによって(含笑)!しかもしっかりオプションまで。さりげなくやってくれるよコナミ(笑)☆「遊戯王」のカードって結構いろいろなネタが潜んでいるから楽しいんだよなあ。

なんとかしてモクバの目を覚まさせようとする海馬。二人の間にしかない深い絆と記憶のカケラ。それがモクバの記憶と気持ちを呼び覚ます!

 「俺は、そのカードを持つのにふさわしい男に、兄になれたか!?」

海馬の普段は見れない切なげな表情と合わせて数ある海馬のシーン・セリフの中でも屈指の名シーンといえましょう!原作以上に二人の絆を見事に描いているといっても過言ではないんじゃないかと思いますね☆

モクバとの絆を取り戻したのもつかの間、奇跡の方舟の能力の前に敗れ去る海馬。にしても、奇跡の方舟のデッキマスター能力は強すぎっていいか複数ある時点で既に反則くさいわけなのだが(含苦笑)。でもその荒唐無稽さを受け入れられるのも「遊戯王」らしさなんだよなあ。
だから好きなわけですよ、ハイ☆
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by avt-race | 2006-06-24 09:57 | 遊戯王
しばらく前からポセイドンという映画がやってます。これ、「ポセイドンアドべンチャー」という作品のリメイク。実は私は「ポセイドンアドべンチャー」が好きで、しばらく前に今回のリメイク話を知り、是非観に行きたいと思ってました。で、やっと観に行けた次第です。

ストーリーは、豪華客船が新年の航行中に超大型の波によって転覆し、上下が逆転してしまった船から脱出しようとするモノ。目を疑うような極限状態の中で人はどのように判断をくだして行動するのか、という点においていろいろ考えさせられます。自分の知り得る知識をなんとか絞り出す。果たして自分の中にそれだけの材料があるか。そして一瞬の判断にかける。果たして自分にそれができるか。自分は直感で行動しつつ、「本当にこれであっているか?」と他の可能性も考えている性質があります。極限状態において、それを冷静に行えるのか、そういう事を考えさせられた気がします。

監督は転覆船からの脱出という点以外は自分なりの展開に仕立てたみたいですが、それでもどこかオリジナルと重なるシーンがいくらかありましたね。結局何かに傾倒して作り出していくと似てくるものなんですね。映画をはじめとして芸術や娯楽作品はなんだかんだいって昔から作られ続けているので、なんらかの形で似た部分が出てくるもの。だから下手に粗探しするよりも、そこにあるものをもっと気軽に楽しめればいいんじゃないかな、と思います。似てしまった、パクってしまった、なんて事はこの際大した問題ではなく、そこにそれを作った人の個性があるか、という事ではないかと。…ってなんか論点がズレてしまいましたね(苦笑)。いやあ、最近パクリがどうこううるさく言われるのをみていたからつい、ね。私事にて失礼しました(含苦笑)。

そんなわけで様々な危機回避によるドキドキ感はオリジナルに負けず劣らずでした。オリジナルの当時と比べて映像による描写技術がかなり進歩しているから余計にリアリティはあったかと。生死ギリギリのラインのドキドキをシンプルに感じさせてくれる良い演出でしたね。
ただ、シナリオ的には、オリジナル程「他人の命」に対する考え方を描いている点が少なかったように感じました。確か登場人物間でもう少しその点についてのやりとりがあったような…そこはもう少し掘り下げてもよかったんじゃないかなー、と思いました。

34年の時を経て新たな形となった「ポセイドン」。オリジナルを知っていても知らなくても極限状態のドキドキ感とともに思わぬところまで考えられそうな良作になっていてオススメの一本です☆
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by avt-race | 2006-06-23 23:50 | 雑記

今週のジャンプ。(29号)

梅雨の晴れ間にジャンプの話。

●BLEACH
破面再び来襲。
一護がついに自ら虚化しました。とりあえずは11秒って事のようですが、実戦ゆえになんらかの変化があるんじゃないかなー(ワクワク)。
新顔さんはノリノリに4人まとめてとか云い始めましたよ。これでホントにやりきっちゃったらそれはそれでヤバイよねえ....って事はここに喜助さんが介入かなー。ついに自ら堂々と動きますね、喜助さん。わざわざ自分で言って動く辺り、喜助さんの覚悟が見えるような気がしますね。

●Dグレ
千年伯爵久々の御登場☆軽妙な言い回しの中に心えぐる真実のようなものが見える気がします、コイツが出てくると....まさか「ノア」の名が本当に方舟からきているとは思いませんでした。エクソシストの面々がその事実に直面した時果たしてどうなるか....?

●みえるひと
決闘ときましたか。なんかとってもジャンプ的(含笑)。
ゴウメイがなんかカワイイよ(何)。ポフポフってアンタ(笑)。どちらかといえば戦闘狂タイプだから、さほど憎めないっていうのがあるのかなー。
修行シーンで時間(回数)調節して4週後(←ポイント)に決闘スタートって感じでいいんじゃないかと(含笑)。
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by avt-race | 2006-06-19 23:21 | WJ
3週ぶりに書くストパニの話。

とりあえずサマースクールへ。静馬はエトワールの仕事....ってエトワールって外部からの客の対応もあるのか。生徒にやらせる事かこれ?諸々の苛立ちをピアノを弾いて紛らわす姿が逆に良い雰囲気を醸し出している感じが出ていた気がします。

サマースクール組は海や肝試し。千華留様がノリノリだったり、夜々がその真性の百合っぷりを発揮しているのが素敵。ル・リムの面々はどうしても3人になる御様子。さりげなく一名が御不満の様子ですが(苦笑)。
玉青は肝試しの脅かし役で楽しんでいるかと思ったら、渚砂の悲鳴を録音までしていました。それを聴いてベッドの上で転がり回る姿がどうにも他人事に見えませんよ、かつていろいろと萌えボイスで転がり回っていた身としては(汗)....
肝試し中、千華留と蕾というペアがありました。ん~、この組み合わせはイマイチでした(何)。蕾×千代が見たかったなあ(しつこい)。どうせならくじ引きをいい事に、もっといろいろな組み合わせが見たいと思うのはダメですかね(含苦笑)?

次回が何やら大変そうだ!なんか渚砂が大変な事になってるみたい....これは何か期待していいんですか(ドキドキ)?
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by avt-race | 2006-06-18 10:23 | アニメ
しばらく前にポケモンシリーズの続編「ダイヤモンド」「パール」の情報が本格的に出始めてきました。いよいよ少しづつではあるけれど期待が高まってきました。とりあえず、日々ネットやら雑誌やらで情報を拾ったりしている次第。その情報をみたいがためだけにこの17日には次世代ワールドホビーフェアに少しだけ足を運んだりもしました。
そこで、少しまとまってきたこの辺りでどんな感じになってきているのかをツラツラと書き連ねてみようかと思います。とはいっても、大体の情報はネットを巡れば見られるので、ここでは個人的に気になるポイントを私的希望に偏らせつつ書き連ねて(というか書き殴る?)みようかと思います。


●「進化」の更なる進化
画面のワンシーンで、
「ポケモンの90%は進化する」
という発言がありました。90%といえばかなりの種類のポケモンが進化する、って事になりそうじゃないですか?これまで何作重ねても進化しなかったポケモンも進化した(または進化前)姿が出てくるって事なんだろうか…?ラプラスとかガルーラとか面白そうだなあ。
また、今回は新たな進化条件が登場するとの事なので、その辺りにも注目したいです。DSの時計機能を利用した進化とか、タマゴ限定なうえに特定の2匹の間から産まれたタマゴ限定とか。ツチニンが進化した際に2種類に分かれたのと逆に2匹が同時に手持ちにいる時限定で融合進化とかあったらスゴイよな(遊○王の見すぎです)。
進化をネタにする際に外せないのはやはりイーブイ。そろそろイーブイに新たな進化形が出てもいいんじゃないかと。リーフの石とか使えませんかね(含笑)。

●新たなフィールドの展開
今回の舞台はシンオウ地方。とりあえず全体的なイメージは描きだされていました。で、それをみると、真ん中にやたらとデカイ山脈が…これは越えるがかなり大変そうな高さでした。これが洞窟じゃなくて山道として表現されたら移動がかなり大変そうなわけですが、画面写真を見ると、今回フィールドの表現に明確な高低差が見えます。という事はそれを使って山道も…それはそれで大変そうだけどやりがいはありそうです。もしかすると、今までに無い地形表現が出たりするんじゃないかと期待してみたり。
画面写真の中に、野生ポケモンと戦うおなじみのシーンがあったわけですが、その中にあのハッサムが野生で登場しているワンシーンが…!ハッサムといえば、これまではストライクにメタルコートを持たせて通信という面倒な条件でしか手にいれられなかったのに、それが野生で捕まえられるとは…ハッサムは個人的にかなり好きなポケモン。その条件ゆえに中々大変な思いをしてきたため感慨もひとしお。レア度が落ちてしまうかもしれないけど、その辺は出現率次第かな…?その辺りから推測するに、他にも、今までは野生ではいなかったポケモンが野生で登場してくる事も十分ありえそうだなあ。最新テクノロジーのある街の近辺でポリゴンが野生で出るとか(そんなバカな)。ハンテールとかポワルンとかもいいなあ。

●前作との接続
DSの機能により、(必要条件を満たした後に)GBA版のポケモン達を連れてくる事ができるそうです。なんといってもこれは嬉しいですね☆GBA版ではGB版のを連れてくる事ができなくてかなり残念がった記憶があります。まあ、後で出た数作で補完はできましたが…でもやはり、かつて頑張って育てた面々とまた戦えるというのは思い入れが一味も二味も違うというもの。気持ち的な面で考えるとやっぱり嬉しいですね☆
そう考えると、時間軸的には、シンオウ・ホウエン・カントー(含ナナシマ)、そして「ポケモンレンジャー」のフィオレ地方、更にはGCのオーレ地方、それぞれの物語はあまりずれていない、と考えていいのかな、思ったり。となれば、GBA版で無視(?)された(泣)ジョウト地方が入ってくるのも有じゃないかな、って思うのは高望みですかね…?


とまあそういう事で、細かくつつけばもっと出てきそうですけど、とりあえずはそんな感じですかね。まだまだ情報は少ないゆえに好き勝手いってる気もしますが(含苦笑)。まあ、そんな事をいっているうちにあっという間にいろいろな情報が出てくると思いますので、その辺に一喜一憂して発売を迎えるんでしょうね。
…って秋とかいってるけど、9月なのか10月なのか11月なのか。はてさて…とりあえず、10月にはポケモンのオンリーもあるので、その時点でどんな状況になっているか、その辺りもまた興味深いですな(含笑)。

そんなこんなでいろいろ思い(妄想)を巡らせつつ、秋の発売を待つとしましょう☆



…その前にDSをなんとかしないと…任天堂さん、頑張ってください(切実)~。
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by avt-race | 2006-06-17 22:00 | ゲーム