旗次郎(結構オタク)のマイペースなカタリング。コメント・トラックバック大歓迎です☆(基本的にネタバレ状態になっているので御注意下さい)


by avt-race
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<   2006年 08月 ( 13 )   > この月の画像一覧

しばらく書いていなかったGXの話。書いていなかった間に既にクライマックス状態だったりするんですがね(苦笑)。

遂にエドは齋王の元へ。齋王の「お前は私に何をしてくれた」という言葉が秘かに重いですね。他人に対して何かしてあげたいと思ってもそれは中々に難しかったりするんですよね。何をしたら相手にとって良いものなのか、こればかりは人によっても状況によっても変わるでしょうから....
アルカナシリーズは遂に「ワールド」が発動。相手のターンをスキップ=時間を操るっていうのはやはり「世界」たる所以の能力ですかね(含笑)。
しかしして、それを超えるアルカナがあるらしいですが....タロットのいずれかなのか、それとも別の何かなのか。ちょっと「ジョジョ」の第3部っぽく感じたのは私だけ?
にしても、次回予告で齋王が「絶対無敵」とかいい始めましたよ!なんだなんだ?その「ライジンオー」に直結するフレーズは!まさかこの作品でこのフレーズを聞くとは思ってなかったので結構ビックリでしたね。

そして気づけば今回で第100話でした☆なんだかんだ話が大きくなりつつも熱く突き抜ける十代らしさは保たれているのが何より嬉しい限りです。
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by avt-race | 2006-08-30 23:39 | 遊戯王
飛び飛びになってる(汗)ストパニの話です。

過去から離れられない静馬と相対する深雪。静馬を律しようとするにつれて、自らの心情も吐露。やはり深雪も静馬を愛していたんですね。誰よりも傍にいたからこそ静馬に惹かれて愛したのと同時に、傍にいて静馬と花織の仲をよくわかっていたからこそ自身の気持ちは隠し続けた。なんと健気で切ない事か....結局愛してる相手が静馬であるとは明言していないですしね。健気スキーとしてはポイント高いですな、これは(含笑)。
花織の部屋に残されていた手紙には静馬へのメッセージが。余命いくばくもない花織はミアトルという籠の鳥であっても静馬といれた事によって幸せだったんですね。「未来」という場所も含めて、どんな場所でも幸せはなんらかの形で存在する。という事を花織は悟っていたんですね。自分よりも長く生きる事になる静馬にはそれを伝えたかったんでしょうね。生前にそれを云わなかったのは、花織の中に若干の未練があったからなのかもしれません。それはそれで人間くさくて逆にいいんじゃないかと思いましたね☆
過去を乗り越えた静馬のどこか吹っ切れた表情に新たな展開の予感を感じられる回だったと思います。
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by avt-race | 2006-08-27 22:12 | アニメ
この度、サッカーJ1の横浜の岡田監督が辞任する事になったそうです。昨年・今年と振るわない状態であったとはいえ、この時期に辞任してしまうとは思っていませんでした。
岡田監督といえば、日本代表・札幌・横浜といったチームで優秀な戦績を刻んできた、いわずとしれた名将。勝ちを掴む事に対して徹底的であり続けるその姿勢はある意味職人のようにも感じます。成績不振でシーズン途中で辞任、というのは珍しくはないけれど、この人はまだ職人としてあがいてくれると思ってました。会見での

「勝つ為に(コーチ等)様々なものを切ってきたのに自分だけのうのうとしているわけにはいかない」

という言葉が印象的でした。
サッカーに限らず、人の上に立ちそれをまとめる立場にある者が下す決断には責任がついてまわる。それをしっかり受け止めて結果を出していく事はやはり難しい事である、という事を改めて思い至りましたね。
正直な所、岡田監督なら横浜の今の苦境をなんとかできると思ってました。それ故にこの時期の辞任は意外だったのです。
それだけの事を思わせる何かを備えていた類稀なこの名将の今後もまた期待と不安を込めて楽しみにしたいと思います。
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by avt-race | 2006-08-25 19:30 | スポーツ
夏コミ明け一発目のジャンプの話。

●BLEACH
祝・5周年☆あれから5年経ったんですね。5年経ってこんなに大きくなるとは感無量ってところですか(何)。
とにかく一人で背負おうとする一護に対してついにたつきの拳が炸裂。たつきの怒りが切なさに満ちていて重い....たつき自身、何もできなくて身を切られる思いなんでしょうね。
織姫救出の為に動きだす一護達。覚悟を決めてきたチャドの言葉がどこまで一護の心に響くのでしょうか....?ところで、雨竜が当たり前のようにいるんだけど、いいのかそれ?

●Dグレ
やっぱりコムイさん良い人です☆優しくアレンに語りかけるコムイさんの人的包容力に心暖まります。リナリーを大切にして接してきた事がそれを確固たるものにしている、といった所でしょうかね。
そしてついに神田が久々に本格的に参戦!来週以降の活躍が楽しみです☆

●みえるひと
やっぱり真っ向勝負の明神とゴウメイ。バトルマニアだなあ、ホント(含笑)。わかりやすくて楽しいです。黒髪の明神が妙にカッコイイですな☆
で、ここでまた怪しい(笑)新キャラが登場。なんかラ○ダーべルトっぽいのを身に着けてますけど....?
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by avt-race | 2006-08-21 22:55 | WJ

2006・夏コミ3日目。

さてさて、夏の祭典も最終日って事で、夏コミ3日目の話。

この日は地元で墓参りその他の所用があったため、地元を出たのが昼を過ぎてから。大宮から埼京線に乗り込み一直線にりんかい線に入り速攻でビックサイトへ。いやぁ、りんかい線様々ですな☆

ビックサイトに着いたのは14時半頃。いやぁ、大して時間がありませんなぁ(苦笑)。とりあえず西館方面へ歩を進めていると前日に会いそびれたデーサンから連絡が。もう撤収するとの事なので早速会いに行く事に。運命の逆三角形(含笑)の下で待ち合わせて久々の再会。相変わらず鬼畜っぷりが舌好調でした(笑)。二人して舌好調に話し込んでいると視界の片隅にやたら熱く苦しい格好をした馴染みの顔が…コスプレをしていないとコミケに来ている気がしない男・まるやすさんを発見。相変わらずこだわりのコスプレだったようで(私的にはノータッチの作品のコスでした)。しばらく3人で話した後それぞれの向かうところに向けて移動。
私はとりあえず、終わり間際のコスプレ広場へ。終わり間際でもまだまだコスプレイヤーの方がいて楽しい光景。あれだけ多種多様なコスプレが一堂に会する光景相変わらず楽しいものです。中でも、あの暑い中バットマンのコスをやっている方がいてお見事でした。全身黒だもんなぁ(汗)…
コスプレ広場を抜けて企業ブースへ入り軽く徘徊。途中、マイミクの瀬奈あかねさんを発見し御挨拶6月の某イベント以来でお会いできて嬉しい限り。とはいえ、いろいろやる事もあるようなので少し話した後に撤退。

本当は西館の1階も見て回りたかったのですが、時間がなかったので今回は見送り。早々に東館へと移動。途中、いつもの所(笑)を覗くとまたしても横浜組の面々が。一昨日には会えなかったメンバーもいて、ここでもまた軽く雑談。
更に歩を進めて行った通路の途中でシスプリ仲間のまばさんと遭遇。こちら丁度横浜組の元へ向かう所だったようでなかなかのタイミングという感じ。帰省もあるので急ぐまばさんと別れていざ東館へ。
ここまでで既に時間は残り少なくなっていたので、サクサクと馴染みのシスプリのエリアへ。なんだかんだいってもしっかりとある程度のスパース数は保っているのは嬉しい限り。そして毎度おなじみのろんろんてぃーた(T-TA)氏の所へ到着。行ってみると、地元のコナミ仲間(笑)のRTR氏もいて相変わらずの調子でバカな話(笑)に華が咲いている模様。T-TA氏がまたしても「ラ○ュタ」をネタにした話を展開。この男の「ラ○ュタ」話は毎度毎度バカすぎて楽しいですよ。おかげで「お前達はここで待て」が頭から離れなくなりました(含苦笑)。
話をしているうちに荒磯一さんや飛影さん・塾長さん朱音さんcom会長更には着替え終わったまるやすさん、といつもの仲間も合流して話をしているうちにあっという間に閉会の時間に。馴染みの拍手をした後いざ撤収。とりあえずは、他のいつもの面々が待つ入口近くの大型スクリーンの前へ。行ってみると毎度おなじみの面々が。こうして何かある毎にいつもの調子で会えるのも嬉しいことです☆…にしてもそこに辿り着いた途端に「格好がらしくない」とか何人かに言われてしました。そんな似合わない服装だったか…?うーん(悩)。

とりあえずその後は飲み会という事でなじみの(含笑)御徒町の某居酒屋へ。御徒町へは個人個人で思い思いに移動。当方はT-TA氏・まるやす氏・RTR氏と共に。有明→豊洲→有楽町→御徒町というルートで移動。途中、前日の雨で延期になった花火大会の影響で一時閉鎖となった市場前・新豊洲を通過。ただでさえ(開発中で)人がいない所なので、閉鎖されている様子が余計に不思議な感じが…将来的には栄える所なんだろうけど、なかなかに不思議な光景でしたね。花火大会という事で、逆方向に向かう人も多く、これが有明辺りでコミケ帰りの人達と遭遇したら、なんて思うとちょっとドキドキしたりして(含苦笑)。
もう軽く食事をして帰るというまるやす氏&RTR氏と有楽町で別れて、T-TA氏と二人で御徒町へ。

御徒町に到着していつものお店に行き飲み会開始。
コミケ内で話していた「ラ○ュタ」話や熱いアニメの話やギャルゲー話まで、相変わらず多岐に渡って楽しく話す一時を過ごせました。途中、一部の面々が買ったという噂の天広直人先生の原画集的同人誌を見せてもらいました。「シスプリ」のイラストとかが多数あって面白かったですね。
そんなこんなな形で楽しく飲み会を過ごせました。いやぁ、やっぱり楽しいですね、こういう時間は。
店を出てとりあえずお別れ。私は神田のネットカフェで夜を明かすという和泉のアニキに付き合う形で(秋葉原経由で)神田まで二人で徒歩にてランデブー(笑)。遠方であるがゆえになかなか会えないアニキといつもの調子で(笑)喋りまくりながら神田へと向い、ネカフェのナイトパックが始まる頃合いを見計らってアニキともお別れして帰途についた次第でした。


そんなこんなで今年の夏コミもマイペースに過ごして終了。相変わらず、人に会ってばかりで買い物なんてしてませんがね(含大笑)。
とりあえずはこれで久々の同人イベントの空気も補給(?)出来た事だし、あとは暑い夏を乗り越えて9月のオンリーシーズンを迎えるとしましょうかね☆
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by avt-race | 2006-08-13 23:40 | 同人話

2006・夏コミ2日目。

さてさて、マイペースに夏コミ2日目の話なんぞを。

2日目はとりたてて慌てて行く用事もないので悠然と船にて行く事に。やはり思い浮かぶはキャプテンカイジなわけで☆
浜松町で下車し、空が曇天なのに不安を覚えつつも既に通いなれた(道含笑)を歩いて日の出桟橋へ。
切符を買っていざ桟橋に出る。その途端に雨が…曇天を見て、なんとなく予感はあったものの、実際に降られるとやはり切ない。とはいえ、さほど強い降りではないので(弱くもなかったが)船が止まる様子は無し。雨を疎ましく思いつつ待っていると折り返しでビックサイトへ向かう船が到着。早々にビックサイトから引き上げてきたオタクの列を横目に船に乗り込もうとしたその時、ふと空を見ると雨が止みました☆おおぉ、船に乗り込むタイミングで晴れるとは!やっぱり転んでもただでは起こしてくれないですよ、この海は☆やはり、「海、サイッコー」ですよ☆

一気に気分を良くしていざ出発。
曇り空ではあるものやはりこの暑さの中海上を駆け抜けるのは気持ちいいですな☆もう気分はドレイク船長かキャプテンカイジか。そんな気分を味わっているうちに視界にはビックサイトが。「今年も船は気持ちいいなあ」とか思いつつビックサイト到着。

まず入り口の所で「もしかしたら」で連絡をとってみた某女史と久しぶりの再会。何気にこういうふうに会えるのもコミケの楽しさかと。オタク話に華を咲かせながら東館へ。東館に辿り着いた所で某女史とは別々になり、いよいよ徘徊開始。
2日目といえば、私的にはやはりジャンプ系。古いのも新しいのも楽しく眺めつつ徘徊。
しばらく進んだところで橋沢せりなさんの所に到着。様々なイベントで毎度お世話になっております(含笑)。前日の事情あたりから次第にジャンプ話へ。お互い入れ込んでいる作品が微妙な掲載位置でありつつも先日一周年を迎えられて浮き足だっている感じでした。せりなさんのスペースにいた御友人も巻き込んでヒートアップしてました。いやあ、普段あんなに語る相手がいませんからね、「みえるひと」(苦笑)。ちなみに、その話をしているタイミングで澪のコスプレの人が通りかかりました。中々素敵なコスでしたよ~☆あ、せっかく「みえるひと」語れたのに御友人の名前聞き損ねた…

せりなさんの所を離れて再び徘徊。BLEACHスペースも徘徊してみましたが、やはり人気作活きがいいですな。あれだけの規模のイベントの中でしっかりと地位を保っているのはなんともたのもしいといいますか。良さげな新刊が多数並んでいるのを見ると嬉しくなる反面、次のオンリーで発生するリバウンドにドキドキしたり(含苦笑)。にしても、既刊はかなり見た事あるというか持っているのが多かったような…これもまた所持数600オーバーのなせる事か、なんて思ったりして(含笑)。
更にぐるりと巡っているうちに、ふと外を見てみると天気がみるみる怪しくなっていく…ほどなくしてついに数km先に綺麗に落雷が。シャッター付近の皆さん騒然。なんていっているうちに一気に雨も降ってきました。場内は一瞬バタバタしたものの、すぐに平静を取り戻す。雨のおかげで入ってくる風が少し涼しくなってこれはこれでいい感じだったり、なんて思ったのもつかの間、雨対策としてシャッターが降りてしまいました(当然といえば当然)。おかげで蒸し暑くなってしまいましたよ…
なんて思いつつも徘徊している内にテニプリのエリアに入り、これまた久しぶりになる虹村わたるさんのスペースへ。挨拶をしてまずは会う度に恒例になっているテニプリのホモ本を頂いて雑談。ジャンプ話ではここでも「みえるひと」の話が展開。なんだかんだいって、良いファン層を持っているようで嬉しい限り。
結局、そのまま虹村さんと話し続けているうちに荷物運びのお手伝いをする事に。宅急便で送る荷物をセレクトしつつ片付けを進めていると、宅急便に関する案内放送が。何やら先刻の雨の影響で受付場所の変更が発生。すると続けて言うには、この雨により、ク○ネコの方が資材水没=資材全滅、との事。しかも、その影響からか、受付が中々再開しな…コミケで資材水没なんてフレーズを聞くことになろうとは(苦笑)。もうひとつあるペ○リカンの方はサクサクと受付を再開。この展開を受けて、ク○ネコを利用しようとしていた人もペ○リカンの方に流れて長大なる行列が発生…いやあ、まさかそんな事態になるとは。ク○ネコさん大損ですな(苦笑)。
虹村さんの荷物を宅急便で送るため、我々もその長大なる行列の中へ。その長さを見て1時間、下手すれば2時間はかかりそうな感じが。とはいえ他に手段もないのでそこに並んで流れに身を任せて進む。しかしして思ったよりは早く列は進んで並び始めてから50分経たないうちに受付に到着。ク○ネコの分の客も引き込んでもこの早さはなかなかの手際ですな。さすがに慣れていている、ってところですか(含笑)。

宅急便の受付も済ませ帰途につくことに。虹村さんと御一緒の友達のAさんがちょっとばかり新宿に寄るとの事だったのでまずは3人で新宿に向かうことに。
ちょっと所用でシスプリ仲間のデーサンに電話してどうしているか聞いてみたところ、そちらも帰途にあるとのこと。会おうかと思っていたのですが、それならば明日、という事にしたのですが、その時氏から「(落雷の影響で)各方面(主にJR)の鉄道が止まっている」との情報が…どうしようかと相談した結果、ゆりかもめで豊洲まで出て地下鉄を乗り継いで行くことにして無事解決。さりげなく、未乗の延伸区間に乗れちゃいました。
新宿で用事を済ませて駅に戻った頃にはJRもある程度回復していた様で無事に帰途につくことが出来ました。…ちなみに今回の落雷は秋葉原の変電施設に当たったとの事。よりによってコミケの日に秋葉原に直撃するとは…なかなかやるなぁ、雷も(含苦笑)。

結構のんびりな行程ながらも何気に右往左往した、そんな2日目でした。
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by avt-race | 2006-08-12 22:30 | 同人話

2006・夏コミ1日目。

今年の夏も、同人業界の一大イベント・夏のコミケが開催されました。マイペースにプラプラするだけの私でも行くには行ったわけでして、その辺の話をば。

今回1日目は、地元の友人・吉宗氏のサークルスペースで売り子としてお手伝いする事に。何やら人手が足りなくなったとかで。ジャンルは「無限のリヴァイアス」のスペース。…私自身はこの作品にノータッチだというのはないしょのしみつ(苦笑)。なぁに、この業界ではよくあることですよ(含笑)。

同じ地元、という事で地元の駅で待ち合わせ。待ち合わせの時刻に駅前でのほほんと待っていると吉宗氏から「今起きた」とかいう電話が…最初からこの調子ですかい(苦笑)。ま、付き合い長いからなんとなくそうなってもおかしくはないよな、と思っていたのでま、いいかな、と(何)。慌てて遅刻してきた吉宗氏と共にいざ出発。
実はサークル入場に際してもう一人吉宗氏の友人を同伴するという事で、まずは待ち合わせとなる東京駅へ。八重洲中央口で当のCさんと合流。気づいたら結構な時刻&大荷物&混雑という条件が重なってどうしようかと悩み結局タクシーでビックサイトに向かう事に。タイミング良く客を降ろしたばかりのタクシーを掴まえて出発。ビックサイトに向う道すがら運転手さんにビックサイトで何があるのを聞かれたのですが、「有志によって開催されるマンガのイベント」という説明でとりあえず落ち着きました。…間違ってはいないでしょ(苦笑)?
にしても、都内は実に複雑な交通状況でタクシーだろうがなんだろうが横入りやら接触スレスレやらでなかなかに不穏な感じも受けました。いやぁ、地元の平和な光景に慣れていると怖いものですな(苦笑)。途中、3月に開通した晴海大橋を渡ったのですが、これがタクシーについていたカーナビにまだ載っていない。なので、カーナビを見ていると何もない川(海?)の上を走る格好に…これはこれで見ていてなんか面白かったです☆

ビックサイトとオタク共の葬列行列が視界に入ってきていよいよ到着。サークル入場口から中に入ってスペースに辿り着きいざ準備開始。どれをどう置くのかで(結構大きいサイズのイラストボードもあったので)バタバタしたものの、思ったよりは早く準備完了。到着したのが8時40分頃でちょっとばかり「大丈夫かな?」という気はしたけど
とりあえず一安心。…ただ、吉宗氏が準備委員会に提出する見本誌票を忘れたとか言い始めて一瞬困りかけたものの、親切なお隣のサークルの方が余っているのを分けてくださったので事なきを得ました。…やはり簡単に事が済まないな、この御仁は。ま、付き合い長いから分かってますけど(苦笑)。

一落ち着きしたところで、企業スペースに行くというCさんを見送りつつ、自分は近所に馴染みのエルドラン系のスペースがあったでそちらへ挨拶へ。いつものメンツが何人かいらっしゃったので軽く雑談した後、吉宗氏のスペースに戻って開会の時刻。拍手と共にいざ開会。いやぁ、約2ヶ月ぶりの同人イベントの空気ですよ~☆規模の大小にかかわらずやっぱりこの空気の中に身を置くと心躍りますね☆いやっほう☆
遠くの方に大手サークルへと向かう大行列を見ながら「おぉ、やってやる」なんてのほほんとしていましたが、当スペースにも少しづつお客さんが来たりしていよいよ活動開始、といったところ。
途中、トイレから戻った吉宗氏が大手に行列する同志・地球氏を発見したとのことで、軽くちょっかいを出しに。動きの遅い行列に並んでいる地球氏を発見し、有無も言わさずおとぎ銃士赤ずきんの話に突入(笑)。相変わらず、妙な所で意気投合するなぁ、我々は(含笑)。

11時ぐらいになって吉宗氏が買い物に出るということで、私がお留守番をすることになってしばらくひとりぼっち。なんとか頑張って売り子をしていたわけですが、これはこれでなかなか面白い。何が面白いって、実にいろいろな方がいてそれを見るのがなかなかに面白いといいますか。と同時に、自分は買い手になっているときはどうかなー、というドキドキする感じもありましたね。途中、ライジンオー仲間のひくじまさんがいらしてこれまた雑談してみたり。

12時半頃になって昼食まで済ませてきた吉宗氏が帰還。それを受けて今度は私がお出かけ。まぁ、私は相変わらずマイペースに徘徊するだけなのですが☆
アニメ系が雑多に並ぶエリアを抜けてゲームスペースでさりげなくQMAのゾーンを覗いてみるもののアメリア先生本の姿が見あたらない…これは本当にオンリーでも行かないと厳しそうだなぁ…
ガンガン系のエリアはなんだかんだいいつつまだハガプリハガレンが大きな勢力を保っていたのが印象に残りました。もう少し少ないかと思っていたのですがね(苦笑)。これはこれで落ち着いてきたのかな、とか思ったり。しかし、一カ所、ハガレン本を並べている中に「みえるひと」のガク本を置いてあるサークルさんを発見してちょっとほくそ笑んだりしてました(含笑)。

西館へと移動してとりあえず屋上のコスプレ広場へ。相変わらず雑多にいろいろなコスプレがあって楽しいですな。何気にシスプリのコスプレが5人集まってました。この時期の1日目であろうとシスプリが残っている、これもまたコミケの面白さ、といった所でしょうかね☆
しかしして、今年も1日目は企業ブースへの行列が凄いことになっていました。昨年に続きその行列のために屋上が浸食(?)されていましたね。やはり「コミケ」として考えると何やら不思議な感じがします(遠い目)…企業ブース自体もかなりの人出で何が何やら。ゆっくり眺めている余裕なぞなく流れるままに企業ブースから撤退。
そのまま西館の1階に降りて徘徊しつつイベントではすっかりおなじみの(含笑)水月夢名さんの所へ御挨拶。いつもの楽しいテンションでトークをしたりしてました☆

西館を出て途中コンビニに立ち寄る。ここはここで人でごった返してました。何かパンでも買おう思って眺めていたら「ジューシー」の文字が記されたパンが一つ…頭の中で「赤ずきん」を連想しつつ迷わず購入。こういうところも相変わらずです、私(含苦笑)。
途中、もしやと思って某所に立ち寄ってみたらやはりいました、シスプリ横浜組の面々。昨年も同じ場所にいたのでもしやと思っていたら当たりでした☆一味(笑)の一人・成瀬あかねさんが某聖アシスタンツの同人休止本(300冊限定発行)をゲットしていて、かなり欲しくなりました。いやぁ、今になってあんな素敵な「K●OKO」とか見せられたら欲しくなるよ☆…5000円でも良いから俺に譲れ(原価は確か800円)。

そこでしばらく雑談をした後再び東館に戻り元の吉宗氏のスペースへ。この間にCさんも戻っていて、企業ブースでの戦果にホクホクしてらっしゃいました。…2時間以上並んだそうです。凄いことになってますな、やはり(苦笑)。
別の用事があるというCさんを見送り、更にはもう少し行きたいところがあるという吉宗氏を送り出し再びのんびり。もう午後3時ともなると撤収済みのサークルも多くなってきてゆったりなムード。再びひくじまさんもいらしてのんびりとトークしたり。吉宗氏が戻ってきたところで今度は私が再びお出かけ。先日某オンリーでお世話になったサークルさんに挨拶に行こうと思ったのですが(遠目から)覗いてみると何やら取り込み中の模様なので今回はスルー。こういう場ではサークルさんやスタッフさんはうまくタイミングを外しにくいので、自由の利く一般側こそがその配慮をする事が大事だと思うんですよね。語りたいが為にその辺りを邪魔してはいけませんからね。…今も昔もオタクってそういうのを考えない人が多いんですよね…気をつけないといけないよな、とか思ったり。
なんて感じで徘徊していたらさりげなく昔のゲーセン仲間に発見されたりしてこれまたビックリ。ホントこういうのが面白いなぁ☆

なんて事をしているうちに1日目が終わる時刻になりアナウンスが。いつもの拍手を迎えて1日目終了。こちらも立ち寄ってくれたひくじまさんのお手伝いをしてもらってバタバタとしつつスペースの片付けして撤収。
カートを引きつつりんかい線に乗り込んで埼京線直通の1本で帰途へ。途中でひくじまさんと別れた後は二人とも疲れからか何をするでもなく地元へ帰還。結構早い時間に地元に着いてしまったわけだけど、コミケの日にこんなに早く帰るのに何か不思議な感じを受けたりして(含苦笑)。

そんなこんなで落ち着いていたのかいなかったのかよく分からなかったですが、自分が戻るスペースがある=荷物を置いて手ぶらでコミケ場内を歩き回れたのは何より楽しかったですね。「げんしけん」で笹原が言っていたのはこんな感じかなーとか思ったり。
とりあえず1日目はそんな感じでした☆
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by avt-race | 2006-08-11 22:00 | 同人話

海にセンキュー。

さて。今年も同人業界夏の一大イベント・夏コミが近づいてまいりました(っていうかもう目の前なんだが)。
今年も私はマイペースに徘徊する予定。ま、例によって人に会う方が大きいわけですが。
今年も昨年に引き続き、3日間あるいずれかの日(多分2日目になるかな?)に水上バスでビックサイトに参上するつもりです。やっぱり夏の暑さの中を水上バスで駆け抜けるのは気持ちいいですからね☆で、昨年、水上バスに乗りながら私はあることをやっていました。昨年のこの時期にも書いた話ですが、水上バスに乗りながら「グラン・バガン」のドレイク船長の気分を味わう、という行為です。結局昨年の夏コミでも実行したわけで、昨年の段階では来年(=今年・2006年)も同じ事をするつもりでした。

しかし。昨年、下半期にあまりにも素敵な海の男キャラに出会ってしまったのでその方針を変更してみることにしました。新たに出会ったその男とは、椅子(ソファ?)にふんぞり返りながら海そのものを絶賛する素敵なセリフを連発するあの男…
「GUN×SWORD」のキャプテンカイジ!!
第10話に颯爽と現れたイカれたした海の男。サンキュー海サイッコー号(←潜水艦の正式名称)の屋上部のソファに座りながら、
「海、サイッコー。…BIG…WILD…SOLID…」
なんて怪しい素敵なセリフを言い放ち、その後も独特なセンスのセリフを連発しまくったあの男!その独特なセンス溢れる思考で見る者を驚かせ、なおかつ一発キャラかと思ったら最終回でオイシイ所をかっさらっていった素敵なヤツです。
あんな素敵なキャラがいるならば、その気分を味あわないテはない(何)!ということで、今年は水上バスに乗りながらキャプテンカイジの気分を味わいつつビックサイトに向かおうかと思います

そんなわけで、今年の夏コミ(多分2日目)の午後1~2時頃に水上バスの屋上で椅子にふんぞり返りつつ、変な方向を見ながら陶酔するような雰囲気を醸し出している男がいるかもしれませんよ☆
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by avt-race | 2006-08-09 22:13 | GUN×SWORD
ちょこちょこと書き綴っている「バトン」。またしてもいってみようと思います。

今回は「お題バトン」。一人のキャラクターをお題としていろいろなシュチュエーションに関する妄想を炸裂させるもののようです(ようですって)。
このバトンをくれたのはおなじみマイブラザー・武藤啓一氏。また素敵なネタをありがとうよ、マイブラザー!
で、肝心のお題は「Sister Princess」の愛しのマイシスター「咲耶」!!!!おおぉぉぉ、よくぞこのお題に設定してくれたぜマイブラザー!喜んで妄想させてもらうさ!…ちなみに、実は咲耶以外の別キャラでもお題を頂いているのですが、それはまた後日書きます。そっちも書く気は満々ですから(含笑)。
そんなわけで妄想という名の回答スタート。


■朝、起きたら咲耶がとなりに寝ていました。さてどうする???
改めて優しく包み込む。その可愛い寝顔をもっと近くに☆包み込むだけであえて何もしない。そういう穏やかでまどろんだ一時を過ごしたい。激しいだけが愛ではないのだ(含笑)。

■そんな事をしてると咲耶が目覚めた!どうする?
「おはよう。」と優しく、しかし一言だけ声をかけて続行☆そこであわてる咲耶を見て楽しむ。で、最終的には、
「もうっ、お兄様ったらぁ」
とかいってもらいたいです(何)。

■咲耶につくってあげたい自慢料理は?
自分、料理とか全然だめなんで難しいですが…その美しき可愛らしさの為に、健康的な野菜サラダを。穏やかなランチタイムを優雅に過ごすのにはなかなか合うんじゃないかなー。

■咲耶とドライブ、どこに行く?
誰もいない海。そこで二人だけの時間を過ごして愛を確かめあう。誰にも邪魔されない時間だからこそできるのんびりした時間でゆったりと気持ちを語り合いたいなぁ。

■咲耶があなたにひとコト言ってくれるって!なんて言ってもらう?
「お兄様」というそのラブリー・キュートかつエレガントな兄呼称で呼んでもらえるだけで既にウハウハなんですが…それを発展(?)させるような感じで、
「私の素敵なお兄様」
って言ってもらいたいかな。誰かに「素敵」と云ってもらえるのってやっぱり嬉しいし、ましてやそれが愛しい相手だったら尚更です☆

■咲耶があなたのために歌ってくれるって!
もちろん、「girlish」(咲耶キャラソン)で!始まる前にはもちろん、
「今日はお兄様だけのアイドルになってあげる」
の一言を(含笑)!あれほど咲耶らしいポテンシャルをもった歌はないでしょう(キャラソンなんだから当然というツッコミは却下)。

■咲耶があなたになにかひとつしてくれるって!時間は5分。
一緒にゆったりと日向ぼっこをしてほしいかな。ただのんびり日向ぼっこをするだけであとは何もしない、といいますか。
私的には「何もしない」というのはある意味最高級の贅沢であると思っています。人は何かして生きていかなければならない中で何もしないで良い時間を持てるというのは実はかなり貴重な事だと思うから。そんな贅沢な時間を愛しい相手と過ごせたらそれはもうこの上なく贅沢なことだと思うわけです。

■あなたが咲耶にひとつだけなにかしてあげられます。時間は5分。
オススメののんびりできるスポットを教えてあげる。本当は連れて行ってあげたいけど5分だとそこまでは無理なのでとりあえず場所を教えて、「いつかお兄様と一緒に行ってみたいわ…」とか言ってもらえればベスト。で、いつかは上記の様に二人でのんびりとした「何もしない」時間を過ごしたいです。

■咲耶にひとコト

いつまでも変わらぬ愛をキミに☆

■次にまわす人
バトンパスの人数やら様式やらの細かい所が記述されていないので、自己解釈の元に設定していきます。
そんなわけで、またしてもですが…荒磯一さん、お題はもちろん「花穂」でお願い致します。ここはひとつ、全年齢をギリギリ保ちつつその限界に挑戦してもらえると嬉しいなぁ(含笑)。…あと、もうひとつ、まったく別方向のネタとしてお題を「スネーク」でひとつ(何)。まぁ、面倒だったらどっちかひとつでもいいので…
あともう一方、mixi内になりますが、デーサン、お題を「春歌」でひとつ。貴方の炸裂っぷりを見てみたいかも、なーんて(何)。


という感じの回答となりました。
結構穏やかな雰囲気の回答が多い感じもしますが、これはこれで私の率直な願望でもあります。正直自分はいろいろな意味でまっとうな人生を送っているとはいいがたいと思っています。だからこそ、愛しい相手と一緒にいる時間ぐらいは穏やかで心温まる時間を過ごしたいと思うのです。愛は心燃やすものであると同時にそこに帰るような場所でもあると思う、そんな感じかな、と思っています。その気持ちの表れた回答になったかと思います。

そんなわけでマイペースながらも気持ちよく(?)妄想を炸裂させる事のできたバトンでした☆
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by avt-race | 2006-08-08 22:40 | 雑記
随分久しぶりになってしまったストパニの話です。

ついに渚砂は静馬に連れられて二人きりで別荘へ。見事に嵐に襲われて二人揃って雨に濡れる....見事にお約束ですが、既にそんなツッコミをする必要もない雰囲気を作りあげている感じがしてうまいなあ、という感じです。

核心へと迫る話へと進もうとする静馬が目に止めたネックレスを目にした瞬間にフィードバックする過去=花織の姿。....まさかあんなネックレスにそんな伏線があったとは....!
花織がフィードバックした瞬間に泣き崩れいく静馬を抱き止めた渚砂の姿は一瞬弱まった静馬を受け入れるかに見えたけど、止まらぬ涙は渚砂に自分ではその涙を止められない=自分では役不足であると感じさせたんでしょうね。嵐の中という極限状態で見えたのはお互いの弱い部分だったんですね。

前回からの流れから、今回で過去話に決着がついてエトワール選に向けて話が動くと思っていたので、次回まで引っ張られたのはかなり驚きでした。この流れは、この作品が心情の描き方にどれだけ重きを置いているのかを示している気がします。公野作品としての遺伝子がしっかりと含まれている感じでナイスですね(含笑)☆
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by avt-race | 2006-08-06 09:45 | アニメ