旗次郎(結構オタク)のマイペースなカタリング。コメント・トラックバック大歓迎です☆(基本的にネタバレ状態になっているので御注意下さい)


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<   2006年 11月 ( 10 )   > この月の画像一覧

惜別・秩父鉄道3000系。

去る25日、秩父鉄道で急行用車両・3000系が現役引退となりました。
3000系は以前は国鉄(JR)で各方面の急行列車として活躍した165系を改造したもの。165系は個人的に大好きな車両なのでその第2の人生である3000系の去就にはやきもきしていたのですが、ついに引退となったわけで。
昨年行った秩父鉄道のイベントで、近いうちに引退の可能性があると知り、乗りに行きたいと思っていたのですが、結局乗れずじまいになってしまいました。思い切って強引に乗りに行けばよかったかな、とか思ったりしています。

原車の165系は、端整なフォルムで派手過ぎず地味過ぎずな姿が印象に残る素敵な車両でした。そんなに回数乗っているわけではないのですが、随分と愛着がありました。ああいう独特な雰囲気の中間的存在こそが古き良き時代を後世にまで伝えるんじゃないかと思っているだけにやはり惜しいです。一応まだ別の鉄道に改造車が生き残ってはいますが、こうした流れをみていると、予断を許しませんね....早いところ乗りに行かないとなあ(汗)。

そういえば、神岡鉄道では路線そのものが廃止になるとの事。日本の鉄道も寂しくなっていくような気がしてなりません....
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by avt-race | 2006-11-29 22:45 | 旅行・鉄道

横浜FC・J1昇格☆

終盤になって大混戦になっていたサッカーJ2が残り一節を残して横浜FCが優勝を決めて、そのままJ1昇格を決定しました☆

横浜FCはかつて経営破綻によって消滅した横浜フリューゲルスの後を受ける形で市民によって生まれ、育てられてきたチーム。まさにJリーグの光も影も可能性もドン底もきっちり味わってきたといえるであろうチーム。苦節8年、実に長かったと思います。フリューゲルスの後を受けてた形とはいえ、クラブ設立自体市民レべルでこれといった企業もつかず、資金繰りも苦しいものでした。しかしして、横浜の人達の熱意は多くのものを動かし、かつて日本代表として活躍した面々も集まり、徐々にその形を成していく姿に市民レベルに端を発した情熱の底力を見ている感じでした。
晴れてJ1に昇格し、昨年の甲府に続いてJリーグにおける可能性を見せてくれました。どんな発端のクラブであろうとも上を目指す力を持てばそれに応えてくれる形。だからこそ見るのが楽しくなる、それがJリーグらしさの一端たりえる事が示された、そんな気がします。来季の横浜ダービーが楽しみです☆

これで後は神戸が昇格すれば、私的にはOKなんですが、果たして....
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by avt-race | 2006-11-26 23:18 | スポーツ

イアン・ソープ、引退。

水泳選手のイアン・ソープが引退を表明しました。
ソープといえば、その強さは多くの人が知っている名選手。その力強い泳ぎのスタイルは実に見事でした。
水泳選手としては珍しいぐらいにメディア露出していたんじゃないかと思います。実際、水泳という競技は他のスポーツに比べてメディアに露出が少ないです。それでもあれだけメディア的に注目されえたのは、ソープの確固たる実力ゆえ。メディアがソープを多く取り上げた事がその証明ですね。そう、確固たる実力あらば多くのものが追随してくるわけですよ。

最近、スポーツ中継を見ていると妙に演出が過剰な時が見受けられるんですよね。どうにもメディア側がその都合で選手を演出している、そんな感じがします....しかしして、実際のところ、そうしていかないと運営が立ち行かない競技がある事も確か。運営とスポーツらしさ、その両立の難しさはとにかく頭を悩ませる所ですねえ....

そういう意味で、スポーツらしさで自らメディアを引きつけえたソープの引退はスポーツの存在の仕方を考える一端になりえるような気がするのは私だけでしょうか....?
さて、スポーツの存在の仕方の今後やいかに。
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by avt-race | 2006-11-23 09:18 | スポーツ
11月も中頃を過ぎて秋も終盤。オンリーシーズンも終盤。そんな中、初めてとなる「極上生徒会」のオンリーに行きました。今期3つ目の新規って事でドキドキしながら、です。
にしても、実はこの日は私自身の誕生日なんですよね。長い事いろいろとオンリーに行っていますが、誕生日にオンリー、というのは初めての事。誕生日であろうとオンリーに突き進む、ホントにオタクだよな、自分(含苦笑)。

約半年ぶりとなる台東区民会館に到着したのは開場の約40分前。1Fのエントランスで頑張って案内をしているスタッフさんの指示を聞きつつ4Fへ。行ってみると既に50人は超えるであろう行列が…「極上生徒会」のオンリーは初めての事なので、思わぬ(?)期待感みたいなものがあったのではないでしょうかね。ちなみに、今回は会場は4Fのスペースの4分の1を使用したうえに「CLANNAD」のねこみみ化=くらにゃどと共同開催。更に、もう一箇所の4分の1で別の某ギャルゲーのオンリーもやっていました。
自分は長くなって分断状態になってできた2つめの列の先頭に。見通しの良い場所でオンリー前の高揚感を感じつつ、BGMで各種「極上」の曲を聴いてワクワクしながら待機。初めて行くジャンルに突入する前のなんともいえない高揚感がこれまた心地よいですね。

そんな事を思ったりしているうちに開場。何やら2~3カ所に行列ができていたみたいでしたが、その辺りはいつもの調子で島中の方へ。
まあ当然ですが、まわりは「極上」の本だらけ。初めて接する「極上」本は中々に多彩。元々それぞれが個性的なキャラだから、というのがきっちり出ていましたね。桂姉妹の昔を描いた本とか、プッチャンではなく哲也(!)を描いた本とか。アンソロジーも厚くて個性的で読み応えがありましたね。
サークルさんもなんだか個性的な感じがいっぱい。「極上」ソングをイメージした自作アクセサリーを扱っていたり、プッチャンパペットがおいてあったり、ミニ四駆がおいてあったり。そんな中、イベントを記念して寄せ書きノートなるものを置いてあるサークルさんがいました。誘われるままに、「極上」そしてオンリーに対する思いをつたないながらにも少々綴ってみました。書いているうちに「極上」を見て感動した思い出が蘇ったりして少しほろりとしたりしていました。そもそも、「極上」でオンリーが開催される事自体、(少なくとも一年前では)考えられなかったですしね…それを思うとやはり感慨深くなるんですかね(遠い目)。
開場前の行列が示した様に、人数も多くて盛況。それを示すかのように開場から40分も経たない時点でパンフが完売しました。こんなに早くパンフが完売する、というのは中々にビックリです☆

大体見終わって一段落したところで、せっかくなので別フロアでやっている「クイズマジックアカデミー」(QMA)のオンリーも覗いてみる事に。
そちらは1フロア丸々使っていつつ、スペースも結構余力がある感じ。また、コスプレも沢山いて中々に華やかでしたね。
で、私がQMA同人で探すものといえばズバリいってアメリア先生本!いざ頑張って探索を開始…するものの、無い。かなり無い。ホントに無い。なんでこんなに無いのさ!あんなに可愛いのに!やっぱり普段自分の分身としているプレイヤーキャラの方が思い入れも大きくなるものなんですかねえ…
徘徊している途中、地元仲間のまるやすさん&あ~る亭氏の戦隊ソングコンビとシスプリ仲間の荒磯さんに遭遇。相変わらずのオタク談義をしつつ、これ幸いとアメリア本が無い不満をブチ撒けておきました(苦笑)。

そんな事をした後、再び「極上」の方へ。時間的にも既に落ち着いてくる時間帯という事もあってか、全体的にまったりムード。実際、本も結構売り切れてましたしね。その作品(ジャンル)で初めてとなるオンリーの場合、どれだけの人がくるか未知数だから、本の数も考えにくく、結果として予想外に売れていく、という初オンリーゆえの光景ですね。
そんなこんなでゆったりしているうちに時間が来て即売会は終了。初オンリーだけあって独特な感慨を含んだ拍手をもって一段落。
とはいえ、アフターがあるのでまだ終わりではありません。アフターの準備があるので、参加者は一旦会場外で待機。自分は、せっかくなので再びQMAの方を覗きに。行ってみると丁度コスプレの全員集合をしていて結構盛り上がってました。30人ぐらいはいましたかね。コスプレがそれだけ揃うとやはり華やかですね。その光景を遠巻きにしつつ、会場の片隅にいた荒磯さんと軽く雑談した後に再び「極上」の方へ。…なんか忙しいけど2オンリーが同じ建物内でやっているだけラッキーでしたね☆

「極上」の方は思っていたよりは早く会場整理が済んでいたようで、自分が戻った頃には椅子がほとんど埋まっていて立ち席状態の人も…これはどうやら自分も立ち席かなー、とか思いつつ会場の片隅へ。どうしようかなー、とか思っていたら、新たに机&椅子が設置されたのでこっそり(?)着席。私より一歩早く着席していた方々とちょこっとお話しているうちにいつの間にやら席が埋まり出し、お茶会用のお菓子や飲み物がセッティングされてボチボチスタート。
お茶会前半は飲み物&お菓子片手に同じテーブルについた方々と雑談タイム。テーブルの場所が一番端の方&初対面という事もあってか(他のテーブルは知り合い同士の所が多かった様子)、最初は微妙な流れになりつつも「極上」やコナミ物、それに個々について話しているうちに打ち解けていきました。かなり遠方からきていた方もいました。お若いのに(何)…ちなみに、コナミネタからその年代について話が及んだ際、自分が誕生日である事も明かしてちょっとお祝いされました(照)。ついでに年齢についても暴露しちゃいましたが(苦笑)。
後半になって、定番にしてお楽しみの素敵なイラスト色紙の数々が並ぶジャンケン大会。過去にいろいろなオンリーでジャンケン大会に参加しているもの、ロクに勝った事のない私。それでも毎度毎度意気揚々と参加してそして何も手に入らず終わる。ま、今回もそんな感じになるだろうと思いつつ参加しました。
ところが。今回、なぜかなぜだか妙に強い。なんだか勝率高め。今まで経験した事がないくらい勝ち残っていく私。なんだこの好調っぷりは!バースデーパワーアップ(龍虎外伝)か?そんなこんなでノリノリに勝ち進んだ結果、色紙2枚・CLANADOグッズ1点・同主催の別イベントの無料入場の権利(!)、の4点をこの手にできました~☆まさに誕生日に起きた奇跡!なんだか嬉しくてかなりテンションが上がっていたかと思います。ただ、他にも景品を欲しい人はいたはず。2つめ以降は自重すべきだったかな、とも思います(反省)。
ちなみに、景品には他にも各種「極上」グッズがあったし、色紙の中にはカレーライス三姉妹を描いたものもあって楽しかったです☆

お茶会も終わり参加者皆で一本締めをして無事終了。とりあえず、あとは帰るだけなのですがお茶会で一緒になった二人の方(両方女性)と1Fのホールまで御一緒したところで外は雨。どうしようかと言いつついつの間にやら「極上」を中心にアニメ等の話をのべつまくなしに展開。3人で妙に盛り上がっていましたね☆いやぁ、楽しかったですよ、ミニ四駆の話(何)。
一向に雨がやむ気配がないので仕方なく会場を後にすることに。実は、「極上」のファンサイトの方々が打ち上げをするという情報を掴んでいて三者三様に参加したかったのですが、これまた三者三様の事情によりこちらはスルー。ちょっと残念でしたが(遠い目)…駅に着いたところでお別れ。実はお二方が遠方の方という事で、はっきりいって次にいつ会えるかわからなくてかなり惜しい別れになりましたね。


そんなわけで、初体験となる「極上」だらけの空間を私なりに楽しんできたと思います。
アニメ自体は1年前に終わっていてその後はDVDとCDが若干発売されただけで、既に過去の作品とされつつあるこの作品のオンリーが開催され得た事は極上に予想外でしたし、そんな状況の中のオンリーであれだけの「極上」を好きな人が集まった事は極上な状況であったと言っていいと思います。
実は、今回のオンリーに望むに際して、「極上」をかなり見直したのですが、本当に素敵な作品です。多くの人の心を掴み得るであろう作品だと思っていますが、今回のオンリーの状況を見て、改めてその思いを強くした次第。と、同時にもっと「極上」関係の縁を結んでおけばよかったかも、という後悔とこれからでも遅くはないかな?という気持ちも感じ得ました。
最後まで御一緒した御二方とは住んでいる所も年齢もかけ離れていました。そんな面々が「極上生徒会」という作品を通して極上なひと時を過ごせたのはわずかでありつつも素敵な力を持った偶然の天使のなせる技だったのではないかと思います。
実は、2回目を開催しようかという動きが既にあるそうです。その話を聞いただけで言い知れぬワクワク感を覚えてしかたありません。こんなに出会いが楽しくてうれしかった高揚感は正直久し振りの事でした。本当に不思議な心地ですね。正直、この高揚感でこれ以上文章がまとまりませんしね(含苦笑)。

そんなわけで素敵に極上な一時となったオンリーでした☆
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by avt-race | 2006-11-19 23:32 | 同人話
第3期も少しづつ軌道に乗りつつある遊戯王GXです。

前回のデュエルで疲労により倒れた十代はいつもの調子に復活。本来ならまだ大丈夫ではなくても復活できるのはさすが十代。にしても、剣山いわく「ワイルドすぎる」って、恐竜の骨を埋め込んでいるキミに言われたくないです(笑)。
明日香いわく

 「十代には常識は通用しない」

との事。いやあ、わかってらっしゃる(含笑)。しかもそれで納得できるのも十代らしさじゃないかと☆

新キャラ・ジムが剣山とデュエル。テキサスハットに時折英単語を混ぜた喋り方と発音....ゲッ●ーロボシリーズのジャック・キングを思い浮かべるのは私だけですか(笑)?それでいて

 「そういうロマンも俺は嫌いじゃなくてね」

と言う辺り、中々イカしたキャラなんじゃないかと。
ジムのデッキは墓地に眠る恐竜を利用したいうなればリバイバル的な要素を含んだもの。相手の墓地のモンスターを利用できるのは相手の戦術にも影響を及ぼせるという点でよくできているんじゃないかと思いますね。


で、次回は万丈目が空中でデュエル。予告の

 「鳥だ!飛行機だ!いや、あれは万丈目サンダーだ!!」

がナイスです☆
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by avt-race | 2006-11-16 08:53 | 遊戯王
N●Kのニュースを見ていたら、中継の記者(アナウンサー)の名前が「野田順子」と書いてあってちょっとビックリしました。まさに声優の野田順子さんと同性同名だったのです。

野田順子さんといえば、恋愛シミュレーション「ときめきメモリアル2」の陽ノ下光役として、元気なところと可愛らしいところをバランスよく演じていた記憶が強く残っています。
その後しばらくは私が関わった作品ではその声を聞いていなかったのですが、昨年になって「極上生徒会」の金城奈々穂、今年はストパニの六条深雪として立て続けに凜々しい役をこなしている形での再会(?)となっています。とはいえ、ただ凜々しいだけではなくて、さりげない可愛らしさを含んで良い味を出している演技をしていました。そういう意味では可愛らしさをベースにしつつもそれを含ませたバランスの良い演技の持ち主なんじゃないかと思います。
人間って何らかの形で二面性を持っていると思います。そんな「人間」を表現する行為=演技には複数の要素をバランス良く含ませてこそ良い演技になるのかもしれないんじゃないでしょうか。
そう考えると野田さんって良い役者している気がする今日この頃です。
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by avt-race | 2006-11-15 23:17 | アニメ

Jリーグな雑誌を発見。

先日、コンビニに立ち寄った際に、「J'sサッカー」という雑誌を発見しました。サッカーの中でもJリーグに特化した雑誌、という代物でした。本格的な刊行は来年3月から月刊で、という事らしく、今回はプレ(=準備)号との事。
内容的には、なるほどJリーグの記事がほとんど。リーグ戦それぞれの上位・中位・下位ごとに状況を踏まえた解説や各クラブの状況もうまく読みやすくまとめていて良い感じになってました。
現状、サッカーに関する雑誌は既にいくつもあったけどJリーグに特化した雑誌というのは(自分は)ちょっと見かけなかったかと思います。私的には、サッカーはJリーグメインで楽しんでいるので、何気にこういう雑誌があってほしかったんですよね。
しかも月刊という事でよくまとまっていつつ、古すぎない情報なのでまとめて見るという点で丁度いいかな、と思います。月刊なら週刊に比べてかさばらないしね(苦笑)。
記事内にJリーグを称して

はるか遠くの出来事には絶対感じることのない尊い価値

と書かれていました。なるほどうまい書き方だと思いました。
そんな間近の熱いサッカーであるところのJリーグ特化の「J'sサッカー」。来年から刊行が楽しみな雑誌です☆
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by avt-race | 2006-11-14 22:25 | スポーツ

鉄道擬人化、再び。

オンリー三連弾の最後となる3連休の最終日、鉄道擬人化オンリーへ行きました。ホントに3日連続とはよくやるな自分とか思いつつもサクサクと足が向くわけです。

このジャンルは昨年一度行っていて今回で2度目。昨年は諸事情により少し遅く行ったら、ほとんどの本が売り切れていたという失態を演じているので、同じ轍を踏まない為に朝からしっかりと行列することに。
場所は前日に続いて浜松町の都産貿。実はこの日は都産貿の2~4Fでは制服系オンリー・コスチュームカフェコスカがあって、それへの長蛇の列ができてました。コスカは規模・概要的にはオンリーというよりはオールジャンルにも見えかねない感じがしていたけれど、この行列を見ていると改めてそう感じたりしますね。いわゆる大手もフツーに来てますしね(含苦笑)。コスカの行列を覗いてみると見知った顔もチラホラと。この辺はコスカの規模の成せるものかな、とか思ったり。そういった面々と軽く雑談をしたりしつつ鉄道擬人化の行列へ。こちらもそこそこに人数がいるものの、コスカに比べたら少ない方…とか思っていたら同フロアで開催の鶴屋さん(涼宮ハルヒシリーズ)のオンリーの行列もなかなか長いものになっていてビックリしました。

そんな様子を眺めているうちに行列が動き出して都産貿の5Fへ。この日、このフロアではスク水&ブルマ・鶴屋さん・鉄道擬人化の3つのオンリーが開催される形になってました。とりあえず混乱を避ける等の為に15分づつずらして入場を行うとの事。とりあえずは場内で待機。当方の鉄道擬人化は2番目との事で、11時にスク水&ブルマの行列が動くのを遠目に見つつ待機。動き出す時間が近づくにつれて場内アナウンスも次第にノリがよくなって「抑止」「第一編成」等のさりげない鉄道用語が出てきて良い感じに笑いが起きたりしてました。さりげなく出ていた感じの言い回しでしたが、こういう「わかっている」アナウンスが出るというのはスタッフ側も良い感じで楽しんでいるという事だろうと思いました。そういうのを感じれるだけでも安心感がありましたね☆それに、3つのオンリーそれぞれにキチンと開会の挨拶をしてくれたのも各オンリー共に偏り無く進行してくれている感じがして尚の事良かったです☆

そんな事を思っているうちに鉄道擬人化の方も列が「開放」されていざスタート。と思ったら8~9割の人が一カ所に集中。どうやら鉄道擬人化にも大手があるみたいです。ホントに多様化しているみたいですね、同人業界そのものが(遠い目)。無論、私はその行列を無視するがごとくサクサクと島中から徘徊開始。
鉄道擬人化は決まったキャラクター像があるわけではなく、全てが各人の妄想に任されるだけあって実に多様。同じ車両を擬人化するのであってもまったく違う感じになるのがまた面白いです。基本的には美少女ではあるけれど、中には美少年で擬人化しているサークルさんもありました。他にも独自のルールを明示しているサークルさんもあって、路面電車を擬人化する際はその床の高低で足の露出度を決めていたりしてました。まさに個々の妄想のセンスが光る同人的世界といった感じでした。思えば、そんなジャンルでオンリーができるようになっている事自体、この業界の広がりを見せてくれているような気がしましたね。
鉄道以外の擬人化本を置いているサークルさんもあったりしたのですが、名古屋ういろうの擬人化本もあってなかなか驚かされました。何やら名古屋の方では少しづつ人気を得ているとの事。いやあ、ホント何が当たるかわからないものですね(含笑)。なんて事を仲間と話しているうちに、八つ橋の擬人化とかもありじゃないか、なんて話に発展したのはないしょのしみつ。…八つ橋三角の角の部分とかをけものみみのように見立てて「私のみみを食べて(はぁと)」とかダメですか(何)?
回っていたら3月に大阪に遠征して参加した鉄道キャラクターオンリーの主催さんもサークル参加していました。来年3月に再び開催するとの事で、また遠征する旨を含めて挨拶してきました。またひとつ楽しみができてウキウキな気分になりましたね☆

昨年、このオンリーでは会場の片隅で軽くプラレールを走らせていました。で、今回もプラレールがあったのですが、今回はパワーアップして会場の約3分の1ぐらいのスペースを使う規模になって帰ってきてました。起伏に富んだりした大きなコースの他に、全長8~9mに及ぶであろう直線コースもありました。さすがにプラレールの直線でその長さは初めて見る光景でビックリでした。
昨年は軽いおまけ程度だったのが、今年の春辺り(コミケットスペシャルらしい)で盛り上がってそのまま大きくなったらしく、「大人のプラレール」と称して楽しむ方々が増えているらしいとの事。コンセプトとしてはプラレールにミニ四駆のモーターを搭載して走らせる、という感じだとか。どちらかといえば「大人気ないプラレール」という感じかもしれませんが(含苦笑)、既にミニ四駆の世界ではそれをメインにしたイベントとかもやっているらしいし、何より大人になって、そういう一回り違った(?)遊び方が出来るようになった、という楽しさ・面白さがある、という事なのかな、と思います。

そんな不思議な光景を眺めたり、さりげなく他のオンリーを覗いたりしているうちに抽選会&ジャンケン大会の時間に。昨年はスク水と一緒にやっていたけれど、景品内容に配慮して個別に行う形に。そのため即売会中になってしまいましたが、この辺りの配慮はあってしかるべきだとは思うので、逆に良かったのではないかと思います。なにせ前日のストパニオンリーでは(以下削除)。
で、意気揚々と参加したわけですが、結局抽選は当たらず、ジャンケンも勝てず、何も得られないままに終了。私というヤツはどうにもこういう時には運が悪くなっているようです(泣)。
そうこうしているうちに即売会の方も終了して一段落。しかしして、プラレールの方はまだ盛り上がっていて、他イベントがジャンケン大会とかやっているのを横目にそのまま続行。周回コースを使ってのレース・題して「プラレールでD」なるアフターイベントをやっていたのでこっそり観戦。とりあえずは主催の用意した車両を使ってランダムで指定された数名がトーナメント形式でレースを繰り広げていました。ものの見事に速度差がついて一周以上の差がついたものものあれば、ギリギリの差のものもあってなかなかに白熱していましたね。どうにも大人気ないですが、こういう楽しみ方はなかなかできそうでできないと思います。こういう夢の追い方もこれはこれで楽しいんじゃないでしょうか(遠い目)。実際、担当スタッフの方もかなりノリノリ解説等をしてましたからね☆
そんな独特の光景を見終えて撤収した次第でした。


そんなわけで、三連続オンリー参加という怒涛の三日間は終わりました。毎週のようにオンリーに行っているとはいえ、こうも立て続けにオンリーに行って同人三昧な日は、なにやら不思議な感じがありました。コミケとは違う形でどこか特化した空間が連続した、というのが大きかったのかな、と思います。まぁ、何よりも大きいのは3日連続できっちり同人誌を買い込んでいる、という点に尽きると思います。ホラ、私はコミケでは本買ってませんから(含笑)。
毎週毎週どこかで何らかのオンリーが開催されているので、それなりには判っていた事なではありますが、3日連続で参加できる(したいと思う)別々のオンリー(しかも私的新規が2つ)があるというのを見ると、やはり同人業界は多様化しているんだなぁ、と改めて思い知らされた、そんな3日間でした☆





しかしして、この秋の戦いはまだ終わらない。まだまたいくぜ、オンリーに☆
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by avt-race | 2006-11-05 23:04 | 同人話
前日に続き、この秋新規開拓2つ目となる「ストロべリーパニック」のオンリーに行きました。
正確にはストパニ中心G'sヒロインオンリーだし、以前のサンクリでストパニ同人誌を買っていたりするので完全に新規というわけではないけど、ストパニメインは初めての事なので新規開拓といっていいかな、という事で(含苦笑)。

朝家を出て実は1年以上(!)来ていなかった浜松町の都産貿へ。オンリーには結構行っているのに久しぶりなんですよね。それだけいろいろな会場に行っている=オンリーに使われる会場も増えてきたって事なんだろうか?…浜松町自体は夏コミとかで経由してるんですけどね(含大笑)。
着いてみるとなんというか結構な人数の行列になってました。実は事前にいくつか大手もしくはそれに近い認知度のサークルの参加を知っていたのでなんとなくそうなっているだろうとは思っていましたね。ま、共催のローゼンメイデンオンリーはもっと沢山の人が並んでましたが。
そんな光景を眺めつついそいそと行列に加わってそのまま開場時間を迎えていざ入場。

入場開始したら、まあ予想通り名の大手な所にあらかたの人数が流れていってました。無論、私はそういう行為に及ぶつもりは毛頭ないのでサクサクかつのんびりと島中へ。
私としては、やはりオンリーはひとつの作品を好きな人達によって作られる熱くありつつもゆったりした空間であるのが好きなので、ガツガツと行列をするのは好きではないのです。のんびりと進んでどこをとっても気軽に好きな作品(ジャンル)の同人誌に触れる事ができる、そんな感じがするのが「オンリー」なんじゃないか、と感じています。けして大手さんがオンリーに参加する事を否定するわけじゃないですが(良い同人に大手も中小も関係ない!!)、その辺りの兼ね合いは微妙だなあ、と思います。…ま、ギャルゲー系では風物詩みたいなものですけどね(苦笑)。
ただ、私が目をつけていたサークルさんに見事に行列ができていて戸惑いましたね。おそらくは他のオールジャンルイベントに行って様子をチェックしていればわかっていたのかもしれないけど、オンリーメインの私にはちとわかってなかったという感じだったわけで。その辺の情報収集はまだまだだな、と思った次第でした。
実際、その辺の情報収集が抜けていた事もあってか、いくつかのサークルで良さげな本の売り切れに遭遇して涙を飲んだりしましたからね…行列するのを避けていたのもあるわけで、改めてその辺りの難しさを感じましたね。
ただ、とあるサークルさんで売り切れたコピー本の見本を立ち読みしていたら、「欲しいですかか?」と聞かれた即答で「はい。」と答えたら、希望者が多いので約1時間後にもう一度コピーして再販しようと思っていた、との事。結果、そちらの本は再販されて無事に買うことができました。こういう対応を出来るのも同人誌ひいてはコピー本ゆえの自由度の高さゆえ、でしょうかね。サークル参加で既に大変になっているところでそういう事をされたこのサークルさんには感謝感謝です☆

収穫自体は順調で、数々のストパニ本を見てそして買ってウキウキでした。扱われているキャラやカップリングも大きな偏りはなく、様々なモノがあったんじゃないかと。人気投票ではいつも下の方になってしまう檸檬が、その逆境ゆえかそれともストパニキャラの中で一番常識的だからなのか(苦笑)大事にされていたり、要→天音が結構切なくて良い感じだったりしてました。ストパニ自体、G's誌上企画としていろいろと自由度は高い(=同人としていろいろやりやすい)モノというのがあるのが反映されている感じがしました。シスプリもそうですしね(含笑)。
途中、とあるサークルさんの所で立ち読みしていたらそこの方々の会話の中で「天音×渚砂が良い」という会話が聞こえてきたのでついつい頷いたを見られていて、そこから天音×渚砂話で盛り上がったりしました☆何やら冬コミで天音×渚砂本をだそうかという話まで出て来てました。…ヤバイ、だとしたらかなり欲しいかも。結局、オンリーでも天音×渚砂本なかったからなあ…
ストパニ中心とはいえ、G’sのオンリー、という事でほんの僅かながらも他のG’s作品の本を扱ってらっしゃるサークルさんもおりました。シスプリ・双恋の他にもミルキィシーズンもありました。しかしさすがにメリパクはなかった…密かに捜していたんですけどね(含苦笑)。
コスプレの方も結構いました。こちらもさほど偏りはなかったかと。ただ、さりげなくアニメ第22話だけで出てきた要のテニスウェア姿の方がいました。黒一色で結構キマっていました☆

途中会場真ん中のステージでプチイベントも。ストパニ作中の夜のお茶会を模して紅茶の利き茶会・「ミッドナイトパーティー」。昼間だけど(笑)。実際に利き茶をしたのは一般参加者から一名+コスプレの方3名(光莉・夜々・蕾)の4名。用意されたのは小説版のミッドナイトパーティーの際に出た3品=ダージリン・アッサム・アールグレイでした。自分はやったわけではないですが、やはり、普段から味を意識して飲んだりしてないと利き茶とは難しそうですね。正解を導き出したのは1名だけでしたし。
その他にもローゼンメイデンの方のプチイベントがやっていましたが、そっちの方が盛り上がっていた感じ。まぁ、そもそも、ローゼンの方は既に4回目だそうなのである程度の形が出来ていた、という事なんでしょうね。盛り上がり方の差にちょっと複雑な感じはしましたが…

そうこうしているうちに即売会は終了して、残るは色紙等の景品をかけたジャンケン大会へ。
しかし、サークルさんからの色紙の提供が主催の予想を遙かに上回る数に。このために、あまりにも時間が足りない状態になってかなり駆け足の状態に…矢継ぎ早に景品が提示され何が何やらわからない状態。自分は比較的前の方にいたけど、それでもバタバタしていて内容確認するのも大変。自分の位置でそんな感じなので後ろの方の人とかは自分の欲しいものを見落としてしまった可能性も高かったのではないかと。しかも、次第にローゼンのものとストパニのものが混ざったりする事態に。自分としてはローゼンはノータッチでストパニ目的で来ているのでその辺が余計に混乱しそうになってしまいました。あれでは自分のようにストパニのみで来ている(もしくは逆)人にとっては困惑させられてしまう感じでしたね。
結局なんとか終わったものの、なんだかグダグタな状態になってしまった感が否めませんでしたね…

サークル数とかはローゼンの方が圧倒的に多くて、全体的にどうにもローゼンに偏りがちだった感じがしました。なんとなくだけど、スタッフもストパニをわかっている人があまりいないのではないか、という感じもありました。なんというか、この二つを合同開催する意味がなかなか見いだせない、そんな感じでした。
2作品合同でオンリーをやる際にはどちらかに偏ってはいけないはず。偏りが見えてしまって何よりも問題なのは、はじかれてしまった側がもう一方(盛り上がった方)に対してなんらかの偏見を持ってしまう可能性があるということ。今回の場合であれば、ローゼンを知らないストパニの人がローゼンの方に何らかの不快感を覚えてしまったことも否めないという事です。悪い作品ではないのに、悪印象を持ってしまう・もたれてしまうというのは互いにもったいない事になってしまうのではないでしょうか…
自分も過去にさほど関連性のない2作品(ジャンル)の合同オンリーに参加した事があるのですが、そちらは主催が両方をしっかりと好きだというのをしっかりと感じることができたものでした。サークル数等の規模には差が出てしまうことがあるかもしれませんが、その2つをしっかりと好きで、両方をなんとか保とうとすれば、必ずしもうまくいくとは限りませんけど、なんらかの形は見えてくるはず。実際の所、今回に関してはそういった感じが見受けられなかったんですよね…その辺がどうにも引っかかってしまう感じでした。
2作品(ジャンル)合同開催は人数等で盛り上がれる可能性は大きいけど、場合によっては偏りを生んでしまう諸刃の剣である、という事なんだと感じたオンリーとなった次第です。
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by avt-race | 2006-11-04 23:27 | 同人話
秋のオンリーシーズンも後半になる11月に突入。まずはあの「みえるひと」のオンリーで幕開けとなりました。
初オンリー開催が決まった後に打ち切られる(泣)という「ZOMBIE POWDER」以来の悲劇に見舞われた中、その同人的状況はいかに…

そういえば、ここのところ、既存のジャンル(作品)もしくはそこから繋がるジャンルのオンリーばかりだったので(スタッフ参加で新規はあったけど)、オンリーとしては久々に完全新規ジャンルという事になります。なので、すべてにおいて未知数の状態。ついでに会場も初めての場所。いやがおうにもドキドキ感が増す中でいざ会場へ。
なんてドキドキしつつ向かっていたらなんか電車が遅れてる…なんか出だしからやられている気がするんですけど(汗)。時間を気にしつつ電車を乗り継いで目白に到着し会場へ。その途上、オンリー歴戦の勇士にして同士たるまるやすさんから電話が。互いに日曜日ともなるとなんらかのオンリーに繰り出している我々は時折互いの状況をやり取りしたりして切磋琢磨していたりするわけです(何)。氏との電話の中で、直前に打ち切られている事から「告別式」とかいわれて少し憤慨したけど、正直なところ不安は募ってきましたね。打ち切られている状態で初めてのオンリーという状況で果たしてどれほどの人が集まっているのか。寂しい状況になっていまいか。最初に比べてSP数が増えたものの打ち切りの影響でしぼんでいないか。不安な気持ちにさせてくれる材料は多々ありましたから…
その不安を抱えたまま会場へ。時間的には開場約10分前。案内に従って一般待機列の所へ行ってみると…既に80人に及ぶ行列が。先刻までの不安を吹き飛ばす状況ですよ!予想外の事態に戸惑いつついそいそと行列の中へ。なんというか全体的に待ちきれなくてドキドキしている、という感じの空気が満ちていつこちらもまたワクワクしてくる感じ。なんというか久々に味わう新しい場所への期待による高揚感。この感じは何度味わってもいいものです☆実際、行列している人達から聞こえてくる会話を聞いていると、それぞれの形で「みえるひと」で盛り上がっていたのがひしひしと伝わってきます。オンライン上ではなんとなくわかっていたのですが、こうしてオフラインで感じるのはまた格別ですね☆

時間がきていざ入場開始。この時点で既に150人はいたんじゃないかと。しかし、あまりの人数という事で入れ替え制になるという事態に。入れ替えのための整理券が配布されるわけですが、なんと第一陣用の整理券が私の直前で終わってしまいました。私が渡されたのは1時間遅い組の整理券…まさか些細な電車の遅れがこんな形で響くとは…とか思いつつ前の組が進んで行くのを見送っていたら、スタッフさん達が「まだ大丈夫じゃないか」と言い始める。そして相談の結果、後半組の一部も入れる事に!なんとギリギリで入れちゃいました~☆まさかこんなおこぼれに預かれるとは!思わぬラッキーに喜びつついざ会場へ。

会場はそれほど広くはなくもう人がビッシリ。そしてやっぱりまわりは9割が女性陣。まあホラ、ジャンプ系ですからね。既にいくつかのジャンプ作品のオンリーを渡り歩いている私(&まるやすさん)にとっては当たり前の光景ですね(含笑)。
当たり前ではあるけど、見渡す限り「みえるひと」本の山。初めてみる光景になんかいろいろ浮き足だってきそうでしたね。
そんな気分になりつついざ徘徊。なんというか、「みえるひと」の持つ暖かくて丁寧な気持ちの描き方が更なる形で表現されているものばかりで、どの本を見ても暖かくなるような、そんな感じでした。明神×姫乃もガク×姫乃も均等にある感じで、それぞれに不器用なトコロがいい感じで描かれていて両カップリング共にハマりますよ、コレは☆更にはエージ×姫乃やコモン×姫乃(!)に至るまで。いやあ、ひめのん愛されてますなあ☆秘かに私的に求めていたアニマやパラノイドサーカスな本はそれほどはなかったのが残念でしたが(実はコピー本が一冊あったが速攻で売り切れたらしい)…
そんな感じで楽しみつつ回っている中でとあるサークルさんで買い物をしたら、「男性の方に買ってもらえると思ってませんでした」と喜んで頂けました。確かにこの女性比率にしてこの内容ですしね(含苦笑)。とか思ってたら、その方が一言、
「岩代先生じゃないですよね?」
そんなバカな。イヤイヤそんな立派な人じゃないですよー。確かに男の来場者は数えるほどしかいない=珍しくはあるだろうけどまさかそんな勘違いをされるとは(汗)…何がどう見られているかわからないものです(含苦笑)。ちなみに、このサークルさんはなんと鹿児島から来たとか。しかも何やら鹿児島の「みえるひと」好きによる鹿児島支部なる集まりがあってその面々による合同本とかもありました。同じ鹿児島の方もそれぞれのサークルで参加しているとの事。なるほどそこまで広くファンがいるのを思えば、この盛況もわかる気がしますね☆

途中、入れ替え制の為に一旦退場する事になったので近くのコンビニとかで買い物して軽い昼食。正直その間も内心興奮していたりしました(含笑)。
入場フリーになって再び会場へ行き、先刻回りきれなかった辺りへ。一部売り切れも出ていて改めて盛況である事を感じました☆
そんなこんなして徘徊し終わって後、撤収した次第。撤収して駅に向かう道すがらまだ興奮気味だったのはないしょのしみつ☆

そんなわけで実に熱く楽しい雰囲気のオンリーでした。連載が終わっていても火が消えている感じは全然無し。十分に熱くなってますよ、「みえるひと」は☆
正直なところ、ここ最近、「みえるひと」が打ち切られたショックが結構尾を引いていました(←最近ジャンプの感想を書けていない一因)。ジャンプを読んでいて何か足りない感じがあったといいますか…あんなタイミングで打ち切られてもうダメかな、という感じを持っていたのです。
しかし今回このオンリーの盛況ぶりを見て安心しました。まだまだ終わった感じなんてないですよ☆多くの熱さに支えられていますね。やはり良いものはわかる人が多いんですよ!


今回、ひとつ私的失敗として、イベント開催記念のアンソロジーを買い損ねた事。いろいろ回っているうちに、アンソロジーはその発売時間を終えてしまっていました。しかし、さほどは後悔してはいないのです。なぜなら、

来年4月にまた開催するそうだから!!

もう嬉しすぎますよ。連載が終わっているから盛況であっても今後はもう厳しいかと思っていたら、次回開催のお知らせがありましたから。今から楽しみでしょうがないですね☆

そんなわけで、改めて「みえるひと」魂に火がつく結果となりました。自分の中でうなだれていた何かがしっかりと持ち直した気がします。
あれだけの盛り上がりを見せていれば大丈夫です。
「みえるひと」、まだまだ楽しんでまいるとしましょうか☆
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by avt-race | 2006-11-03 21:52 | 同人話