旗次郎(結構オタク)のマイペースなカタリング。コメント・トラックバック大歓迎です☆(基本的にネタバレ状態になっているので御注意下さい)


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今週のジャンプ。(9号)

かなりの間書いていなかった感じだけど、なんだか久々に書いてみようかと思いたったので、久しぶりにジャンプの感想とかいってみようかと思います。

●BLEACH
久々にチャドが戦闘中なわけですが、その真の力が見え始めた様子。虚に近いと感じているという辺り、今後更なる変化を予感させますな。にしても、アブウェロがチャドの力の真価をにおわせる事をいっている辺り、何やら不穏な空気を感じるのは気のせいですか....?

●Dグレ
リナリーって、最近はどちらかといえば守られている感があるので、アレンより年上って事を忘れかけてましたな。まあアレンが年相応じゃないからだろうけど(含苦笑)。
いやあ、いいですね、クロウリー。愛する者を亡くしてしまった悲しみを受けて戦う姿が良い☆一見すると戦闘狂に見えるけどその根幹には言い知れない悲しみがある....Dグレ独特のこういう悲しさの描き方をがまた染みてきますな。「吸血鬼と呼んでいいのはもうこの世にいない」の一言もその相手(エリアーデ)の存在を大きく見せてくれて、良い感じですな☆

久しぶりに書いてなんだかすっきりした気がしますね(遠い目)。

にしても、「P2」の掲載位置が(汗)....
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by avt-race | 2007-01-29 11:42 | WJ
本日とあるDVDを入手致しました。その名も

 「アタック・オブ・ザ・キラートマト
 スペシャル・コレクターズ・エディション」

です☆
その発想のバカバカしさと中身に含まれたネタのダメさ加減でB級映画の中ではとりわけ知名度のあるあの映画の日本向けDVDが遂に発売になったんです☆
アメリカ向けは既にあったらしいけど、この度日本向けがやっと出た次第☆以前から大好きで何度もビデオで見直した作品で、DVD発売を知って速攻で注文しましたからね☆

DVDならではのオマケがついているのがまた嬉しい☆
ひとつはネタなのかどうか判断に困りそうな(苦笑)情報満載の映像特典。8mmフィルム版とかはさすがに驚きましたが。
更にはやる気の感じられないオーディオコメンタリーも。やっぱりこんなノリじゃないとこんな映画は作れないんですかねえ(含笑)。オーディオコメンタリーにいわく、食べ物が人を襲うという発想にはとある日本のB級映画が根底にあるとか。....一体どれだ?

一日千秋の思いで待ち続けた名作DVD。楽しんで観まくるとしましょうか☆



....全4作のBOXとかだったらもっと大変な事になってたんだろうなあ(何)。
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by avt-race | 2007-01-25 22:25 | 雑記
そういえば、2007年になってからまだ書いてなかった「遊戯王GX」の話です。

ついに異世界にデュエルアカデミアごと飛ばされるという事態に発展しました。これまで十代達メインキャラがこうした非日常に入ることはあったものの、他の大勢まで巻き込まれたのは珍しいこと。いよいよもって急展開ですな。OP映像で出ていた砂漠のような光景の意味がここで繋がりましたね。
飛ばされた異世界はデュエルの精霊が普通に見れる=実体化する世界。そんな状態でハーピィレディとかが襲いかかって来るという殺伐とした状態。しかも、モンスター達の任意で魔法カードの発動も出来るみたいです。ということは逆にいえばやりたい放題ってことか…?モンスターが自分の意志でパワーアップ出来るということはモンスターは既に人の手を離れている状態と考えて良いのでしょうかね?
瓦礫の中から死んだと思われていたオブライエンが復活。かなり死亡フラグ状態でツブされたと思っていたんだけどなあ。何気に予想外の復活にビックリです。更には昏睡状態の万丈目も復活。もちろんその傍にはオジャマトリオが実体化していました。…って実体化している事には大して驚いてないようにみえるんですが。

一緒に飛ばされた中で大人は購買のトメさんと保険医の鮎川先生、そしてクロノス・ナポレオンの両教諭ぐらいみたい。とにかく分からない事態にあわてふためくクロノス&ナポレオン。はっきりいって子供達の方がしっかりていますね。まぁ、明日香曰く
「非日常的な事が起こった場合、常識に縛られている大人の方が対応出来ない」

との事。確かに、常識的な考え方ばかりしていると、それに縛られてそれ以上の発想に進む事が自然と止められてしまうのは間違いないですよね。何気に常識ほど人の足を引っ張るものもないのではないかと思いますしね(含笑)。やっぱり、
「俺は常識を超越する!」
(by海馬瀬人)
ぐらい言えないとね(何)。明日香のセリフを聞いて「常識ぃ?」とジト目になる翔がさりげなくナイス☆いやぁ、あのしゃべり方を聞いていると、あの二人が常識人だとはとても思えないし(笑)…ペガサスほどではないが(何)。
そんな狼狽する大人達も後目にアカデミア内をしきるヨハン達。なんとか平静を保たせようとするものの、他の生徒達は混乱するばかり。こういった時にどれだけ自分を保っていられるか、これもある意味常識に捕らわれていないことの証ですよね。この辺は各校のチャンピオン等の普通じゃない経験をくぐってきた者だからこそなせるものでしょうね☆

そんなことをしている内に一人の人影がアカデミアへと…あの立ち居振る舞い、あの声、あの表情、なんか覚えがあるけど、まさか…と思っていたら本当にあの三沢ですよ!ジェネックスの最中に突然姿を消したと思っていたのにまさかこんな形で再登場するなんて!OP映像に出てこなくなったからもうその姿を見ることは無いだろう思っていたのに…ある意味、今回一番のサプライズですね(含笑)。どうやらあの博士の所に弟子入りしていろいろと勉強していたようだけど、事故に巻き込まれてこの異世界に来てしまったとのこと。あの変わり果てた姿から想像するに、結構前に飛ばされていたのだろうか?この世界の恐ろしさをあそこまで言えるということは尚のことそのようですが…博士曰くデュエルの精霊が住む世界がある、という事だけど、そういえば、以前精霊が集まる場所でカイバーマンとデュエルしてましたよね。その辺りとは関係あるのか?まぁ、それはそれとしてせっかく復活したんだから、そのうち三沢もデュエルしないかなー、と思うのは欲張りすぎですか?
久々に登場のレイは夜になって傍にいたマルタンについてきてもらって夜のトイレへ。「そんな事レディにいわせないでよ」という辺り、女としての微妙な背伸びが見えるのは気のせいですか?っていうかむしろ萌えるかも(何)。
などと思っていたら謎の光の少年に襲われてレイは重体に。OPにいる事で重要な役割を果たすかな、とか思っていたのですが、これはデュエルする、とかいう事ではないって形なのか?レイの乙女デッキデュエルも何気に面白くて良かったんだけどなあ…復活した暁には是非元気にデュエルしてほしいですね☆

マルタンの身体を乗っ取っていよいよ動き始めた謎の光の少年(モンスターなのか?)。一体何をしようとしているのか。光の少年に目を付けられたマルタンの心の闇とは何なのか。何やらナポレオン教頭が何かを知っているようですが…
そんなこんなな謎を散りばめられた今後が楽しみになってきた感じです☆
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by avt-race | 2007-01-24 22:43 | 遊戯王
1月も落ち着いてきたこの下旬、同人業界でもボチボチオンリーが活発化し始めてきました。そんなわけで、2007年の一発目・「おとぎ銃士赤ずきん」のオンリーの話です。

今回の会場はおなじみの内のひとつ・浜松町の都産貿。相変わらず毎週のようにいろいろなオンリーが開催されているあそこ(笑)です。
とりあえず都産貿に向かう途上、上野から京浜東北線に乗り込み、幸い秋葉原で座る事ができたのですが。隣に座った女の子二人組がやたらと楽しそうに会話しているのが耳に入ってきました。その話の端々になんだか微妙な空気が漂っているような気がしてきたと思っていたら、ルルーシュやらスザクやら聞き覚えのある単語が噴出。しまいにはスタジオYOUの名前まで…どうやら同じく都産貿での「コードギアス」のオンリーに行く方々ようです。事実、浜松町で降りてましたしね。もうオンリーに行く前からこんな形で自分の近くに同族に遭遇してしまうとは…スタンド使い同士は引かれあうとはいいますがね(違)。

都産貿に到着したのが10時40分頃。この時点でいつも通りの人・人・人。
パンフを購入していたら、目的の「赤ずきん」の行列が移動開始。慌てて列に加わり会場へ。どうやら混雑対応でとりあえず入場させて頒布開始の11時までは場内でプールさせる形をとったようでした。
二カ所程行列のできているサークルがあって大半の一般参加者はそちらに並んでいたけど、その気の無い自分は微妙に手持ちぶさたに場内をウロウロ。同人誌の頒布はまだ始まっていないので余計手持ちぶさた。開場前にサークルも一般も定まる所少なめでいる光景は中々面白いものがありました。そんなあまり遭遇する事のない不思議な雰囲気を味わえたので、これはこれで良かったですね。

などと思っているうちに11時になって主宰の挨拶があっていざスタート。
とりあえず、先刻ウロウロしつつ目星をつけておいたサークルに足を運んで中身を拝見して購入。その辺はいつもの光景。ああいいなあ、この空気。同人に関わる熱気と情熱のこの空気。約二ヶ月ぶりになるこの空気。いやあ楽しいなあ(含笑)☆
とはいえ。「赤ずきん」という作品の雰囲気からか、半分以上が18禁作品という状態(この手の作品の同人は18禁が多いんだよなあ…)で、基本的に元が18禁ではない作品の18禁同人は買わない主義の私にとってはそれほどは手の出ない状態。なので結構早い段階で徘徊し終わってしまいました。
徘徊し終えて一段落ついたところで少し建物の外や1Fのロビーとかでイベントの日の都産貿ならではの同人的雰囲気を眺めたりしつつ一休み。更にはそこで別ジャンルの友人に遭遇したりもしました。誰がどのジャンルに手を出しているかわかったものではないですね(含笑)。

そんな感じで一息ついたところでせっかくなので、別フロアの「コードギアス」のオンリーも覗いてみる事に。いや結構好きなんですよ。ルルーシュがバカっぽくって(何)。
入ってみると中々の盛況。時間帯的に落ち着いていたというのもあったけどそれでも中々の人の入り。まあ同人的に当たるだろうとは思っていたのである意味予想通りだったかと。並んでいる本はといえば、大半はルルーシュとスザクが一緒にいるもの。完全にこの二人のカップリングが大多数。なるほどやっぱり、という感じですかね。もう少しキャラは分散してるかとは思ったんだけどなあ…そんな事を思いつつ数冊のコードギアス本を狩っていく中でさりげなくDグレの本も見つけて狩っていたのはないしょのしみつ(含笑)。

そうこうして「赤ずきん」の方に戻って会場のとある一画へ。
何やらモニター等の機械が設置してありまして。その名もSTEP MANIA」。まあ早い話、ゲーセンで見かける「Dance Dance Revolution」(DDR)のシステムで実際のDDRには無い好きな曲の譜面を作って踊ろう、というヤツです。その存在自体は知っていましたが、まさかこのオンリーでお目にかかれるとは思ってなくていささかビックリ。何やらこの手のぷにケット系(?)のイベントでは時折置いてあるらしいとの事でしたが、自分としては珍しい光景なわけで。
昔よくDDRをやっていた身としてはやはり見逃せるはずもなくここはひとつ、とばかりにいざプレイ。このオンリーに合わせて「赤ずきん」の楽曲のほとんどで譜面を作っていたらしく、曲リストの中に白雪姫のキャラソン「ジャスミンの涙」を発見して迷わずそれをセレクト。いやぁ、この曲は作中でかかった瞬間から気に入っていましたからね☆「赤ずきん」曲の中では一番好きなのです☆で、踊ってみたものの、コントローラーが家庭用のマット型なので微妙に慣れなくていささか戸惑い気味になってました。それでも好きな曲で踊れたのでまずは上々。せっかくの機会なので何回かチャレンジ。っていうかほとんどが「ジャスミンの涙」でしたが(含笑)。…「ジャスミンの涙」踊っていたのって自分だけだったような…うーむ。しかし、なんというか体がついていかなくなっていましたねー。DDRは4thの頃が全盛期だった自分としてはなかなかついていけなくなっていました…うーん、年はとりたくないなぁ…
実は「赤ずきん」の隣で(というか共同開催)「涼宮ハルヒ」シリーズの長門有希オンリーがやっていたので、その流れで長門のキャラソンが人気を集めていました。そんな中、これに慣れていると思われる二人組がいてこれがかなりうまくてプレイの度に拍手喝采状態でした。順番的にその後にやるのがちょっと切なかったけど(苦笑)。
スタッフの方に少しお話を伺ったところ、今回のオンリーのために一週間で12曲分の譜面を作ったとか。いやはや、お見事です☆
気づけば閉会ギリギリまでそこに張り付いていました。あれー、同人誌即売会に来たのになあ(含苦笑)。結構疲れてしまいましたが、それでも実に楽しい時間を過ごせましたね☆
ちなみに、所用があったのでアフターには参加はしないで撤収した次第です。

そんなこんなで2007年最初のオンリーは思い切り体を動かしつつ過ごしました。とりあえずそこに至るまでに狩った同人誌の数は合わせて10冊。まぁ、規模と状況を考えると妥当な数だったかと思います。「あかずきん」の方がもう少し健全本が多ければ話は違ったのでしょうが(遠い目)…
そんな感じでまずはゆるりとスタートを切った、そんなオンリーでした。
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by avt-race | 2007-01-21 20:50 | 同人話
あの恋愛ゲームの代名詞のひとつ「ときめきメモリアル」がオンラインゲームになり、それが更にアニメになって放映中の「ときめきメモリアルOnly Love」。ときメモには思い切り縁のある私にとっては気になるアニメという事でちょくちょく見ています。

で、今回は担任の若竹先生メインの話だったのですが。
日々の教師生活の疲れを忘れさせてくれるのがオンラインゲームって事らしいのですが、そのゲームが「ときめきONLINE」。…ってオイ(笑)。はっきりいってときメモのオンラインそのままじゃん!このアニメ自体がそのゲームをアニメ化したものだというのに。確かにコナミは結構自社ネタをフィードバックさせてきているけど、まさかここまでやるとは…ある意味自分自身をゲームの中に存在させているようなものですかね(何)。こういう作りがあるからコナミって面白いんだよなあ。
一応宣伝の意味もあるのかな、とは思うけどそれはそれで今更な感じもします。このアニメを見る人は大体このゲームの事を知っているだろうしねぇ。だったらまぁ、ある種の遊び心とみてもいいんじゃないかと思ったり。

で、先生ってば、オンライン内でとある男性アバターと仲良くなりました。結構悩みとかを打ち明けあったりして事によっては恋愛関係になってもおかしくないぐらいの感じ…先生はその相手を自分のクラスの才女・雨宮小百合と勘違いして複雑な思いにかられるわけですが。そこはまあ勘違いという事に気づいてうやむやはなくなるわけですが。結局、その相手とは同僚の先生でした。別の意味で身近にいたわけです。
で。私がこの元である「ときメモONLINE」が出るときいた時にひとつ思った事がありました。それは、
このオンラインゲームで恋愛関係になった相手がオフラインでの知り合いだったらどうなるか
というもの。まあ、このオンラインゲーム自体は学園生活を楽しむのが目的で恋愛は視野に入れてはいないのだけど(というか、恋愛はダメっていわれていたような気もするけど)、学園生活をしていれば恋愛に発展する事は十分にありえりはず。となれば、そこで出会った相手と恋愛関係になってもおかしくはないですよね。そして、もしその気になった相手がオフラインで会っている時はなんとも思ってなかった相手だとしたら…そんな光景をこのアニメの中で見れてしまうとは思っていませんでした。話の本筋ではないのでこれ以上の描写はないとは思いますが、最終回の1シーンで何かなってたりしてると面白いんだけどなあ。

そういえば、この若竹先生のCVって椎名へきるなんですよね。よもやまさかあの椎名へきるが「ときメモ」で先生役をやる時代が来るとは…かつてツインビーパラダイス内のCMでパステルとしてPCエンジン版「ときメモ」の紹介をしていた事を思うと何やら感慨深いものがありますね。そうかあ、アレからもう13年かあ(遠い目)…
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by avt-race | 2007-01-16 09:01 | アニメ
ダラダラと続けたこのシリーズ、最後に語るのはやはり同人についてです。やっぱりこれがないとね(含笑)。

昨年も相変わらずオンリーに偏った1年でしたいや、今更何をって感じですが(笑)
で、昨年は何気にいろいろなジャンルのオンリーに出向いた感じです。おかげで様々な出会いな恵まれました。その出会いに比例して、各作品毎にこれまた多く嗜好に触れられて、自分の嗜好なんてまだまだ足りない(?)ような気がしましたね。様々なモノを見て自分の世界を広げる、そんな同人の楽しみ方を例年以上に強く再認識できたと思います。
そんなこんなで、昨年は行ったオンリーは23。ま、私としては平均的な(?)数字かなー。その内新規が5作品。比率的に見て、結構多かった方かなと思います。更に作品内でジャンル分けされたものを含めればもっと増えるわけで。そうして新規率(?)を見てみるとなるほど新しい出会いが多かったわけですねえ。
中でも「BLEACH」の同人としての細分化&肥大化は目を見張るものがありました。キャラ別・カップリング別・勢力別と多彩になっているのと同時に、作品全体でオンリーをやるとなるとかなりの規模になるわけで。「BLEACH」業界の変革を改めて感じましたね。ま、選択肢が増えたという点では嬉しい悲鳴といったところですかね☆だって昔は(以下略)。
また、ノータッチの作品のオンリーにスタッフとして参加したのも大きかったです。普段は見る事のできないオンリーの一面をある程度落ち着いた視点で見れる機会はそうそうあるものではないですからね。見るべきところは多かったと思います。これもある意味面白い縁だよなあ。後はこの経験を各方面で活かせるか、って事ですかね(ドキドキ)。
上記の「BLEACH」の状況からも見えるように、同人業界そのものの細分化が更に進んでましたね。男性向けでは各種フェチ系(ツンデレやら絶対領域やらたすきがけやら)、女性向けではキャラクターの特化(攻め限定やら受け限定やら)、という形が更に増してきました。増えてきた事で新しいネタに対する驚きも少々弱まってきたかなー、とか思いつつもまた思わぬものが出てくる、そんな流れがあったような気がしますね。あと、開催される様相も多種多様になり、複雑な合同開催が発生したり、中止の文字が増えたりして同人イベントそのものの立場もより複雑なものになってきた感じです。その辺りの事を改めて考える機会が多かったのもまた事実。そうした流れを思うに、ヒネクレ買い専なりにいろいろと同人業界についていろいろと考える事が多かった1年でもあったと思う次第です。



そんな風に考えているうちにもまだまだオンリーはやってくるわけで。もちろん既に行きたいオンリーが目白押し☆って事で例によって、まずはこの上半期で目をつけているオンリーを列挙してみようかと思います。
(当然ながら「目をつけている」段階であって、全てに必ず行こうとしているわけではない列挙です)



●1月21日
 ■じゅ~すぃ~(おとぎ銃士 赤ずきんオンリー)

●2月4日
 ■魂ノ花 五(BLEACHオンリー)
 ■マジアカFestival(QMA健全作品オンリー)

●2月11日
 ■BLEACH IMPACT2(BLEACHオンリー)

●2月12日
 ■ラブ・シスプリ博(シスタープリンセスオンリー)

●3月18日
 ■きらめき同窓会3(ときめきメモリアル1~3オンリー)
 ■コスチュームカフェ18号店(制服系オンリー)

●3月25日
 ■めざせポケモン!in晴海20(ポケットモンスターオンリー)
 ■おでかけしよーよ!part.3(交通系キャラクター・スルットちゃんオンリー)
 ■のりものコミュニティ2007(公共交通系・旅行系オンリー)

●4月15日
 ■Look Up!!2(みえるひとオンリー)

●5月3日
 ■MAGIC OF LIFE(QMAオンリー)

●5月4日
 ■東京のりもの学会第10回(鉄道・交通系オンリー)
 ■Strawberry Sisters 2(ストロベリーパニック中心G’sヒロインオンリー)

●5月5日
 ■Sky Party!(QMAオンリー)

●5月6日 
 ■やっぱり、蝶、サイコー(武装錬金オンリー)

●5月13日
 ■真説侍祭(サムライスピリッツシリーズオンリー)

●5月27日
 ■宮神学園の秘密 2つ目(極上生徒会オンリー)

●6月3日
 ■えるどらんフェスタ~初夏の遠足会(エルドランシリーズオンリー)

●6月17日
 ■BLEACH PARTY2(BLEACHオンリー)
 ■花の便り(みえるひとオンリー)



とまあそんな感じですかね。とりあえずは21個まあ私としてはそれなりな数字、なのかな…?まぁ、いろいろな都合が発生するだろうから、6~7割ぐらいになるかなー、と予想してみたり。
やはり嬉しいのは昨年行って楽しかったオンリーの2回目が開催される事。またあの楽しい空気に触れて、終わったといわれてもおかしくない作品達の新たな姿を見れるこれだから同人はやめられないですね☆前回あまりお話できなかったサークルさんや他の同志達(?)ともう少しお話できたらいいなあ、という淡い期待も持ってみたりして(遠い目)。
とりあえず遠征計画も持ち上がってきますが、この上半期は個人的事情と併せて少し微妙な情勢。まあ遠征費という出費がなくなるのは金銭的にはありがたい事ではありますが、遠征がないのもなんだか寂しいような物足りないような(何)…遠征に関しては昨年思い切り阿呆な事をやっちゃってるから、なんかもう怖いものがないかなー、なんて思い始めたりして(含苦笑)。
そういえば、「D.Gray-man」全体のオンリー(関東開催)が無い…早くも細分化の波が押し寄せてるなぁ。
今年もさりげなくスタッフとして参加するオンリーがあります。そのうちひとつは昨年お世話になったあのイベントって事なので上記の列挙の中には挙がってません。でも、無論そちらは最優先で参りますので

あとはやはりどれだけの冊数を買う事になるのか、というのが気になります。
とりあえずは2月の「BLEACH」オンリーがキモになりますかねえ。何気に昨年下半期において「BLEACH」に関してはノーマルカップリングオンリーしか行けなかったので昨年夏コミのリバウンドも残ってますからね…「BLEACH」に関しては一度リミッターが切れると大変な事になるからなあ(遠い目)。
全体的な話になると、実の所、現状何冊になっているか把握できてなかったりします(苦笑)。なんか整理が追いつかなくて(汗)…ただ、現状のペースでいくと、この上半期に累計3000冊に達する可能性が濃厚です。これまた一段階何かを踏み越えてしまうのではないかと思うとドキドキしてきます☆とりあえずは手元の冊数を整理しておかないとなあ…

そんなわけで、今年もやっぱりオンリーメインでマイペースに突き進んでいくかと思います。相変わらずのスタンスでフラつくかと思いますので(含笑)、関わる皆様どうぞよろしくお願い致します(低頭平身)。

さぁて、

今年も楽しんで参りますか☆
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by avt-race | 2007-01-13 23:45 | 同人話
しつこく続く第6弾。今度は音楽についてです。

昨年はほとんどアニソンな1年になってしまいました(汗)。ヒットチャートや音楽番組・情報をほとんどチェックしなくなっていました。まともに新譜をチェックしたのってcorneliusぐらいだったような....なんか変わっちゃったかなー、自分(遠い目)。
とはいえ、アニソン系はいろいろ楽しませていただきました。アニメロライブに行けましたね☆それが元で懐かしい出会い・新しく素敵な出会いができました。中でもsavage geniusはかなりのヒットでした☆ああさんのボーカルが深い音に映える素敵な音楽に出会えたと思います☆

最近諸縁で、以前から好きで聴き続けてきた音楽(アーティスト)に対して熱が再加熱してきています。それを受けて今年はこれまでとは少し違ったスタンスも加えて音楽を楽しんでいきそうな気がしています。つい先日初めてDJイべントなるものに足を運んでみたら凄く楽しくて。昨年のsavage geniusのシークレットライブも楽しかったし。
今年は新旧混じった「温故知新」な形で音楽に接していく事になりそうですね。

カラオケのレパートリーももう少し広げたいなあ....
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by avt-race | 2007-01-12 20:24 | 音楽
まだ続けるこのシリーズ、第5弾はスポーツネタです。

昨年はなんといってもサッカーJ1における浦和レッズの活躍が素晴らしかった☆長年応援してきた身としては、ついに来た、という感じで感無量です。しかも天皇杯との2冠ですよ!ブッフバルト監督3年の積み重ねが活きましたね。やっぱりギドは浦和には欠かせない存在なんですよ(含笑)☆
昨年はサッカーの中田・野球の新庄とビックネームが立て続けに引退。その去り方は、選手という存在の仕方になんらかの影響を及ぼしていくんじゃないかと思います。なんだかひとつの波が動き出したような気がするのは気のせいでしょうかね....?

今年もやっぱりまずはサッカーに目がいきますね。浦和はその強さを固示できるのか(無論信じてますが)、どのチームが追随してくるのか。それぞれの歴史を背負った昇格組はどこまでやるのか、身近で起きるサッカーのドラマはまた一味違うはず、と期待せずにはいられません。
あと気になるのは、プロ野球の終盤に行われるクライマックスシリーズ。アドバンテージシステムがなくなってどうなるか。シーズンの重みと興行視点、そのシーソーゲームはいかなる事になりますか....
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by avt-race | 2007-01-11 12:02 | スポーツ
まだ続けての第4弾は鉄道についてですね。

昨年も相変わらず世代交代(=廃車・廃線)が相次ぎました。お気に入りだけを見ても特急「出雲」や秩父鉄道3000系がなくなってしまいました。他にもありましたしね。神岡鉄道に至っては路線そのものが廃止になっていますし....思い返すだに寂寥感が募りますね。
ただ、廃止になった「出雲」に続けて急行「銀河」に乗って、寝台列車の旅をできたのは楽し&嬉しかったです。まだまだ旅情が生きているのを感じれたのは大きな収穫だったと思います。

今年は既に、春に名門特急「東海」の廃止が決まっています。早くも時代の流れを感じて、さい先不安を感じます....
昨季は豪雪で進む事自体ができなかった只見線は今度は暖冬で逆に寂しい姿になっているようなので悩み所ですが、昨季行けなかった分、足は運びたいし....さて、どうしたものか。
注目は、ついに導入されるPASMOとSuicaの相互利用。関東一円を一枚のICカードで使える反面、またがって利用する際の料金計算が異なったりしている場合もあるので、その辺りはしっかり整えてほしいです。

今年も、車両・路線・システムが世代交代に揺れる事になりそうですね(汗)。
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by avt-race | 2007-01-10 09:07 | 旅行・鉄道
マンガ・アニメときて、お次はゲームの話でいきましょう。

昨年は無事にNINTENDO DS Liteを手に入れられてまずは一安心。おかげで無事ポケモンの新作を始める事ができました☆....忙しくて大して進められなかったけど(苦笑)。さりげなく「COOL 104」が手元でできるようになったのは嬉しかったですね☆
アーケードではついにQMAに手を出してしまいました。全てはアメリア先生の為に(含笑)!何度雷を落とされてもきっと平気さ!(←ダメじゃん)
ポップンは上半期は比較的おとなしかったんですが、夏ぐらいからまたパフォーマンス熱が高まってきてなんだかまた体がうずきだしてきました。この熱はまだ続きそうだったりします(含笑)。

今年はとりあえずまた2D格闘が揃ってきたのでまずはその辺から。さすがに今年の闘劇は挑戦しないとは思うけど、ラインナップ的に見ていくのは楽しそうです(なんで今更KOF'98が....)。
QMAはそろそろ4がでそうなのでそちらも楽しみですね。
ポケモンはきっとマイペースにスローに進むでしょう。いろいろできるからこそ逆に慌ててもしょうがないし(遠い目)。あとはやっぱりWiiかなあ。E社がホントにアレをやるならば....ねえ(含笑)。
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by avt-race | 2007-01-09 17:26 | ゲーム