旗次郎(結構オタク)のマイペースなカタリング。コメント・トラックバック大歓迎です☆(基本的にネタバレ状態になっているので御注意下さい)


by avt-race
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<   2007年 03月 ( 6 )   > この月の画像一覧

やはり怒涛の展開を見せる「コードギアス」。今回もちょいと書こうかと。

ユーフェミア考案の行政特区日本の記念式典に現れユフィと二人きりになったルルーシュ。ギアスを使ってユフィを悪役に仕立てる作戦もユフィのまっすぐさに触れて断念というか融解。仲良くおさまるかと思った次の瞬間、ギアスのオーバーフローともいえる形でユフィに日本人惨殺のギアスが....いやまさかそんな形になるとは!ギアスの持つ絶対遵守の力そして皇女の命令ゆえにもはや止まらぬ惨殺。ルルーシュが後悔しても止まらない。あとは強引に事態を収束にかかるしかない....
今回のサブタイトルを見て、どういう展開になるのかと思っていたのですが、予想をはるかに上回るものでした。
どうやっても止められない驚愕の惨劇の光景はまさに戦慄。ユフィは無邪気に振る舞っているから余計に怖い....
正直いって、アニメでこれほど恐怖的戦慄を覚えたのは初めてです。これほどの展開ができてしまう「コードギアス」の底の深さを改めて凄いと感じた次第です。

実はあまりの戦慄にドキドキして少し眠れなそうな感じだったので落ち着くためにちょいと書いてみたりした次第だったり(含苦笑)。
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by avt-race | 2007-03-24 03:04 | アニメ
微妙に忘れた頃に書いてる感じのGX話。

今回はヨハンとへルカイザーのデュエル。まさか今の展開でカイザーの出番があるとは思っていなかったので嬉しい限り。先週から楽しみで仕方なかったですよ~☆

カイザーの先攻でいきなりキメラテック。....って速っ!今回は3体分。いやそれでも十分破壊力あるよな。しかも未来融合まで。マジで容赦ないです。それでこそヘルカイザー☆
ヨハンも地味に見えつつしっかりカードを揃えて対抗。宝玉獣ゆえのあの手この手は防戦的に見えるものの、実は良いカウンターになっている。ヨハンの戦術は地味に見えて実は重い感じがありますよね。
そのままサイバーエンドの攻撃を封じたと思いきや、

 「甘い!!サイバー流にとって攻撃力の制限など無意味!!」

どんな状況だろうと、自分の持つ力を集約しての攻撃。たとえいささか乱暴で強引であっても突っきる。それこそが「地獄をさまよい築き上げたサイバー流の全力」ってわけですな。カイザーの場合は単に乱暴ではなくそれをやれるだけの信念と戦術がしっかりと見てとれる。それこそが、ヘルカイザーたる所以なんではないかと思います。
この独特の存在感がなんとも素敵ですな☆
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by avt-race | 2007-03-21 21:55 | 遊戯王
いよいよ終わりに向けて邁進中の「コードギアス」。これまでこれといって感想とかは書いていなかったのですが、今回はさすがに何か書きたくなったので、ひとつ書いてみちゃおうかと思います。
まあ今回は、コーネリアがブラコンなんじゃないかとか学園祭の脳天気っぷりとかカレンのぬりかべとかC.C.のピザ話とかガニメデの動きとかユーフェミアがついにやっちゃったとかルルーシュのキレっぷりとかやっぱりいろいろあったわけですが、全部を語っていると収拾がつかなくなるので、一点だけに絞る感じで書く事にします。

その一点とはやっぱりなんといっても、扇×ヴィレッタについてでございます☆
扇の仕事関係と称したような形で出かける二人。扇は歩きながら、このままどうにかしてしまおうかと考えるものの各方面への関連を考えるとやはりそうはいかない。自分の事から黒の騎士団の事に波及する事まで考えが及ぶのは、やはりキチンと冷静に状況を見据える事ができているから。当たり前といえば当たり前の事なのだけれどもあれだけゴチャゴチャした状況だと意外に判断はつかないものなんじゃないかと思いますからね。そして何より傍には自分を慕ってくれている当のヴィレッタがいますしね。
それぞれにとって最良の形になるにはどうすべきかをいろいろと考えても、結局自分ではどうにもできないゆえに悩むこのジレンマ。親友の夢を受け継いだはいいものの、自分では力不足とわかっていて悩む扇の姿はその可否はきちんとわかっている証拠ですね。自身の力量を見誤っていないし、自身でそれを理解している。ある意味ではしっかりした男なんじゃないかと思います。
カップリングの話からは逸れるのですが、扇が自身の力量を見誤っていない姿が、現実をわからず理想だけで進んでできてしまうと思っているユーフェミアの姿への対比として見えてしまうのは気のせいだろうか…?

学園の前に立って思いにふける扇を見て励まそうとするかのように腕を引くヴィレッタ…ってまんまデートな光景ですよねえ☆というか、ヴィレッタ的にはデートなのかもれませんが(含笑)。そこで学園の生徒にサラリと引き込まれていく光景なんてまさにこの二人のデートにふさわしい光景なんじゃないかなー☆ホラーハウスに入る時も同じ光景が繰り広げられた事は容易に想像できますね。っていうか確定だよね(含笑)?

倉庫内で主要人物鉢合わせ状態をバタバタと抜け出して再び二人きりに。ヴィレッタのいう「こんなドキドキ久しぶり」という台詞は、好きな人と一緒にそういう事をする、という意味もこもっていると思います。前は戦場を駆け抜けていた事を考えると、記憶のなんらかを呼び起こしてもよさそうな事態だったのにそうはならずに扇と一緒にいる事によるドキドキを感じる…そんな感じだといいなあ。っていうかむしろそれで決定じゃないんですか(何)?まあ確かにあの程度のゴタゴタは戦場に比べればどうという事はないんでしょうけどね。ただ、記憶をなくす直前に大きく関わったシャーリーやルルーシュがいたのに記憶が動かなかった事をみると少しは希望がわくというのは考えすぎかなあ…

そしてなんとかしようと考えた扇の提案はここを出て行く事。ヴィレッタに関わる諸々があるこの地を離れる事で平穏に過ごすという選択。おそらくはディートハルトの用意した脱出ルートに絡めての判断なんだとは思いますが、扇としてはなんとか導き出した選択肢で、これでなんとかしようと思い至ったんでしょうね。しかしして、ヴィレッタは扇の決意を秘めたような言い方や態度からなんらかの並々ならないものを感じた様子。おそらくは、それならば、とヴィレッタも決意を込めたように言い切る一言
「私、イレブンになってもかまいません」
記憶をなくして自分が何者なのかわからない不安があったヴィレッタとしては自身を確定させられるという考えもあったかとは思いますが、何よりも扇の決意めいた姿にヴィレッタ自身の存在が扇に苦渋の決断をさせている。ならば、そうならなくて済む形は何かと考えての一言だったんでしょうね。もう健気というかなんというか☆自分のなんらかというか自身そのものを犠牲にしつつ相手のために何かを、という健気さがなんともたまりません☆

そしてその決意と共に扇に投げかけられる一言
「この人は俺の、何ですか?」
おおぉぉぉ、よくぞ聞いたよ、ヴィレッタぁぁ!俺も聞きたかった(笑)!
正直、倉庫内で扇が言いかけた時にも気になったのだけど、倉庫内のドタバタでうやむやになったと思ってました。それがまさかヴィレッタの方から切り出されて来るとは。その目も自分の想いを込めた決意の目。貴方の一言が欲しいという気持ち。前面には出ていないけれども、ヴィレッタが元々持っていた強さのようなものも少し見えるような感じもしますね。扇としてはまさかヴィレッタの方からこんな事をいわれると思ってなかったでしょうからまさかの言葉に再び何か揺らいだ感じ。どんな形で傍にいるにせよ自分を慕ってくれている女性にそんな風にいわれたら何か突き動かされるってものでしょう。扇はとにかく相手の意を汲み取る事には長けているから余計に自分に向けられている気持ちを理解したと思います。そしてまたそれに振り回される形。本当に不器用ですよね、気持ちいいぐらいに☆しっかりしたりできなかったりする不器用者と相手を思いやりつつも気持ちをきっちりぶつけてくる人。この組み合わせがまた絶妙でたまらないです☆
で、扇がどう答えるのか、とワクワクしながら待っていたら、そこで場面終了。……ええっ!?ここまで気をもたせてそこまでですか?おおぉぉぉ、ちょっとぉぉ!気になる気になる気になる~!この独特な不器用さを持った男の答えはなんだったのさー…とりあえず、次回予告で扇は普通に黒の騎士団の活動をしているみたいなので身辺に大きな変化はなかった感じもするんですが…いろいろやらかしてくれる「コードギアス」なので、下手な予想はしないでおきますが、扇が何かカッコイイ事を言ったんだといいなあ。

とまあそんなわけで、扇×ヴィレッタを全力で応援している私にとってはかなり盛り上がりました。まあ、今回は他のネタも十分盛り上がったのでいろいろありすぎたわけですが(含笑)。…扇×ヴィレッタネタだけでこれだけ語れるんだから他も語ったら大変な事になっていたんじゃないかと(含苦笑)。それとも好きなカップリングだからこそ語れたのか、判断の分かれるところではありますな。


果たして今後(あと2回?)の怒涛の展開の中でこの二人がどうなっていくか。扇には黒の騎士団の活動展開が係わってくるし、ヴィレッタの前に復活したジェレミアが現れたりしたらまた何かあるかもしれないし…
ま、何はともあれ、この二人の行く末をいろいろと楽しみにしつつ「コードギアス」を楽しんでいくとしましょう☆
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by avt-race | 2007-03-18 22:55 | アニメ

進路は石巻方面。


続き



目が覚めたら福島に停車中。まだ仙台までは時間があるのでもう少し寝ていようかとも思ったけど、せっかくの横になれる席でただ寝ているのももったいない気がした(含苦笑)ので、とりあえずそのまま起床。
空は雲り気味ではあったけど、なんとなく冬の寒空な雰囲気がよく出ていて、これはこれで良い感じ。この辺りは駅間距離がそこそこある上で駅と駅の中間ぐらいの辺りは荒涼とした所が多く、曇り空とは中々合っているんじゃないかと。過去に何度も通った事はあるものの、こういった朝の時間帯に通るのは初めてなのでなんだか新鮮な感じがしますね。同じ場所であっても、季節・天気・時間帯によって受ける印象は変わるものなんですよね。まあ似たような状況ばかりだと飽きる事もありますが、それだから何度も同じ所に行く事もあるし、これだから旅は面白いと思います。

そんな事を思いつつ北上して仙台到着。名残惜しくはあるけど、寝台とはお別れ。やっぱりまた運転してほしいなあ。
で、石巻方面に向かうわけだけど、問題は東北本線先回りルートか仙石線で直行するルートか。いろいろと悩んだ結果、初乗車になる仙石線はゆっくり乗りたい=上りは避けたい(←仙台に向かうにつれて混んでくるだろうから)、と思い、先に仙石線に乗る事に。せっかくなので、仙台駅から数100m離れた始発駅・あおば通から乗ろう、という事にして移動。
あおば通は仙台市営地下鉄との接続の利便を良くする為に仙石線を延伸させて作った駅。仙石線の沿線が仙台のベッドタウンとなっている事を示しうるって事ですかね。あおば通駅は実にこじんまりとした地下駅で、ほんの小駅といった雰囲気。ホームに立って線路の先の車止めを見ないと始発駅である事に気づかないんじゃないか、というぐらいで微妙に拍子抜けした感じも…そのこじんまりとした雰囲気そのままに(?)、人影もまばら。ま、日曜の朝って事もあるんでしょううけどね。
到着した仙石線用の205系に乗り込んでいざ出発。あおば通では人影がまばらだった車内も次の仙台でそれなりに人が乗り込んでなんとなく都市近郊の雰囲気に。通勤列車車両としてなじんでいる205系だから余計にそう感じるのかもしれません。
地下区間を出てベッドタウンを快走。塩釜辺りから車窓には山や海が目立ちはじめてほどなく松島に到着。少し降りてみようかとも思ったけれども、初の仙石線という事で今回は車窓から松島を眺める事にして更に進む。独特の美しさで並ぶ島々は車窓からでもその良さが少し見えるような気もしたりして。

そのまま進んで山々の間を抜けて少しづつ家並みが出てきて、途中の陸前山下駅で途中下車。実は事前のリサーチでこちらに(徒歩10分温泉があるのを確認しておいたのでちょっと寄ろうというわけで。閑静な住宅地を抜けていくとそれらしい目印が見えてきたのでそちらへ。
入ってみると、いわゆるよくある日帰り温泉の施設風体。料金を払って入ってみると、2~3の湯船と露天風呂。露天には一人用の風呂が二つ並んでいる形。まあ正直、泉質とかの知識とかはないのでよくはわかりませんが、ゆるりと浸かる温泉はやはりなんだか心地よいものでした☆ゆるりとして風呂から上がってレストランでソフトクリームをひとつ。湯でほてった体にやわらかくてよく冷えたソフトクリーム。これがまた心地よいんですよねえ☆超個人的な意見をいえば、付属するレストラン売店にソフトクリームがあるかどうかでその温泉施設はその価値が決まると思っているぐらいなのです(含笑)。
そんな感じでソフトクリームを食べて一息ついてから、駅へ戻る足で近隣に見かけたゲーセンや古本屋に寄り道。普段いかない所にあるゲーセンや古本屋にはたまーに思わぬネタがあったりするのでついつい覗くんですよね☆…まあ今回は何もなかったですが(苦笑)。

駅に戻って再び仙石線に乗って石巻へ。石巻に来るのは初めてなので駅前ぐらいは散策しようかとも思っていたのだけど、次なる列車・石巻線への接続が良い&石巻線の本数が少ない、という事でスルー。
そのまま石巻線に乗り込んで、静かな山間を海の方へと進む。昔ながらの気動車の中は客まばらでローカル線の風情。こういう中にさりげなく身を投じるのがまた楽しいのです☆
次第に海に近づいてきて終点の女川到着。まあ小さな駅なわけですが、なんと、駅に隣接して日帰り温泉施設があるじゃないですか!しかもなんだか昔使われていた気動車を利用した休憩室まであるし!いいなあ、コレ。うーむ、事前リサーチでは見当たらなかったんだけどなあ。ここに温泉があるってわかっていたら行程がもう少し変わっていたと思うんだけどなあ…
思わぬ発見に狼狽しつつ、短い折り返し待ちの時間で駅周辺を散策。静かな漁港の風情を眺めていると、なんだかここでもう少しゆっくりしていきたい気分。個人的に、静かな港町の雰囲気って大好きなんですよね☆…時間がないのでサクサクと去らざるをえないのがなんだか悔しい。先にこっちに来ておけばよかったなあ…完全に見誤った感じです。あーあ…

駅に戻り、折り返す列車に乗り込んで元来た路を戻って石巻をスルーし、そのまま未乗の区間へ。こちらも静かなローカル線の雰囲気で平野の中をのんびり進む。やはりこの雰囲気が心地よいですな☆
そのままのんびり駆け抜けて、東北本線と接続する小牛田に到着。後は一路南下して関東へ戻るだけ。ここから先はこの時間帯(夕方)にそれなりの回数来ていて慣れた道を進むがごとくでした。
ただ、仙台~黒磯間で2月頃から投入されているJR東日本の新車・E721系に乗ってこれました。3扉のセミクロスシートで、中々良い乗り心地でした。この平坦な(?)ローカル区間だからこそこういうクロスシートな座席がいいと思うし、それが似合うんじゃないかと思います。前に投入されたのがロングシートだったからからなあ(遠い目)…そういえば、扉の上のLEDによる案内装置が動いてなかったみたいだけど、あれはダイヤ改正以降に使い始めるのかな…?


というわけで、私の初の石巻方面旅行はこんな感じになりました。
ある程度リサーチしていったくせに肝心なトコロで見逃しているトコロがあったような感じでいささか残念な感じがありましたね…
とはいえ、松島や女川ではそれぞれに海の景色は魅力的でしたし、石巻方面の街もなんだか期待できそうな雰囲気はあったので、旅先としてのセレクトは間違っていなかったと思います。なので、機会を見つけてリべンジできたらいいなあ、と思った次第です☆
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by avt-race | 2007-03-05 09:30 | 旅行・鉄道
先日、今季の青春18きっぷが安くなっていると書きました。で、その18きっぷで早速出かけてきました。

今回の照準は宮城県は石巻方面。仙台近郊でありながら実は未乗であった仙石線と石巻線をまとめて乗ってこよう、という形です。仙台近郊という事で各駅停車で日帰りできる範囲としてはギリギリの所で、行けるには行けるけどキツキツの行程になりかねない微妙な所、という事で中々タイミングを掴みかねていた路線でした。しかしして今回、一本の臨時列車の運行で仙台朝着が出来る事になったので、行ってみようと思った次第です。
その臨時列車とは「ゴロンとなのはな」。仙台と千葉県の安房鴨川を結ぶ臨時の夜行快速です。現在千葉で行われている観光キャンペーンに合わせて運転の列車で、使用車両が座席と寝台の併用車両・583系で、寝台運用をされるというもの。なのに料金設定が快速指定席。これは乗ってみたくなるってもんですよ。
まあ実は思い立ったのが一週間ぐらい前で、その時点では満席でした。それでもダメ元で翌日再チャレンジしてみたら、キャンセルがあったのか、空いていたのでサクッと確保していざ行かん、となった次第です。


3日夜、仕事を終えて一路西船橋へ。本当は始発の安房鴨川から乗りたかったけど、仕事もあるので西船橋から。ちなみに、西船橋の次の停車駅は郡山なので、ここから乗るしかないわけで。念のため早めに、という事で西船橋には発車の約1時間前に到着。どうなっているかと思いつつ少し構内を見てまわるものの、「ゴロントなのはな」に関する案内等は特に無く、ちょっと不安を感じるものの、全席指定であるから今更とりたてていう事もないのかな、とか思ったり。
空いた時間で夕食等を済ませ発車の約15分前に駅の中へと戻ってみると列車案内にサラリと「快速 仙台」の文字が。よく見るとやはり違和感があるものの、あまりにもサラリとしていてなんだか不思議な感じがしましたね。案内の構内放送も流れ始めて周囲にそれらしい感じの人も増えてきて(含笑)、気運が高まってきたところでいよいよ583系が入線してきました。最近はほとんど臨時列車運用ばかりとなっていて、私がこれに乗るのは実に約10年ぶりの事。しかも、前に乗った時は座席状態で寝台状態での利用は初めての事。そんなわけでなんだかワクワクしつついざ乗車。
既に安房鴨川から走ってきているので、車内はそれなりの喧騒が。中は583系ならではの3段式寝台。寝台列車は中々乗る機会の無い私にとっては中々興味深い感じ。自分は車内中程の下段。中程で振動は少ないし、下段で安定してるしで、中々良いポジションを取れた感じ☆まあ、あの車両で三段という構造なので、正直狭い感じは否めないけど、やはり横になれるだけでも大きく違いますからね☆

列車はサクサクと発車してとりあえずは武蔵野線を北上。先刻通ってきた所を横になりながら戻っていく。中々面白い感じですね☆武蔵浦和の先で連絡線に転じて東北本線へ。大宮を運転停車でやり過ごして北上。この辺りは通勤経路でもあるのですが、いつもは仕事に向かう為に降りる駅を容赦なく通過していくのはなんとも面白いものでしたね(含笑)。
とりあえずそこまで楽しんだ辺りで就寝した次第でした。

上記した通り、実際に乗ってみると窮屈感があって、かつてはこれで高い寝台料金をとっていたのかと思うとどうかな、という感じがしました。寝台列車が不人気になっていったのも別の面からなるほどという感じがしました。ただ、これが指定席料金だけ(=510円)で乗れるのであれば中々見合ったものなんじゃないかと思います
正直な所、かなり使い古されている車両なので、そういった還元の仕方もありなんじゃないかと。せっかくの独特な設備を持った車両なんだから、ただ単にごくまれな臨時列車運用だけに終わらせるのはもったいないんじゃないかなー…というわけでまたちょくちょくこの形で運転しないかなー、とか思ったり。



とりあえず、旅は翌日に →続く
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by avt-race | 2007-03-04 22:24 | 旅行・鉄道
3月1日から、この春の青春18きっぷの有効期間に入りました。全国のJRの普通列車が乗り放題という事で、各駅停車の愛好家や貧乏旅行者にとってはおなじみのきっぷですね。
まあ、またそのシーズンなわけですが、今回の春は忙しかったり金銭的な問題も見え隠れしたりで18きっぷの旅は見送ろうかと思っていました。しかし。
今回、JR発足20周年記念という事で、値段がいつもより3000円以上安い8000円で発売されているのです。そうとなったらさすがに黙っていられなくなってきました☆そんなわけで、少し強引ながらもいくらか各駅停車の旅に出ようと思います。あー、楽しみ楽しみ☆

ちなみに、前の10周年記念の時はJR全線(新幹線を含む)特急の自由席乗り放題のきっぷを発売してたんだけどなあ....あれであちこち乗り回したもんです(遠い目)。....やっぱりアレじゃあ採算とれなかったんですかね(苦笑)。

そういえば、今回からなのか、この18きっぷを指定席券売機でも買えるようになっているそうですよ。いわゆる企画券の代表格として、みどりの窓口で買うのが普通だと思っていた私にとっては、なんだか違和感を感じますが、それは考えすぎですかねえ(含苦笑)。
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by avt-race | 2007-03-02 22:18 | 旅行・鉄道