旗次郎(結構オタク)のマイペースなカタリング。コメント・トラックバック大歓迎です☆(基本的にネタバレ状態になっているので御注意下さい)


by avt-race
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「P2」、30話到達。

ジャンプの感想を書いていない中でもやっぱりちょこちょこと読んでいるわけですが。
そんな中で、密かに毎週楽しみにしている「P2」が連載30回に到達しました☆

線の細さといい各キャラの独特な存在感といい、面白いポイントは多々あったけれど、卓球という奥は深いけれど地味に見えてしまう事この上ない題材と主人公の目立たなさ(小ささ?)が災いしたのか、あれよあれよという間に後ろの方へ....その作品が30回まで達したのはなんだか感慨深いものがあります。まあ自分が卓球経験者ゆえ、というのもあるのですが(遠い目)。
いやあ、正直な所、対王華戦が終わったら打ち切られるだろうと覚悟してました。それが合宿を始めるわ楽しそうな新キャラが出るわでいろいろな意味で目が離せない感じになってきてますし。
「みえるひと」もこれくらいの掲載位置で1年ぐらい粘って一喜一憂しましたが、ここ最近のジャンプは一概に掲載位置だけでは判断しにくくなっている気がするのですが....どうなんだろ?
まあ私的には30回超えれば早期打ち切りとは呼ばないので(含苦笑)、とりあえず一安心。あとはどこまでやってくれるか、ドキドキしながら見ていきたいと思います☆
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by avt-race | 2007-04-28 11:48 | WJ

叩いてADVENTURE。

ゲーセンにて、「popn' music 15 ADVENTURE」が稼働開始しました。そうかあ、ポップンも15作かあ。思えば遠くに来たもんだ(何)。

とりあえず数回プレイしたわけですが、まずは撫子ロックが熱い!熱さの中にさりげない可愛さがあって良い感じ☆早速「15」の私的メインになりそうな感じです。他にはコンティネンタルとかエンシャントユーロとかが当たりかな、と思います。
今回もいろいろネタはありますね。まさか今になってパーカッシブの第2弾が出るとは…「BPM ~?」とかやめようよ(苦笑)。またしても素敵な譜面ですしね(苦笑)。
新曲の中にフューチャフュージョンなる文字があって密かに超反応。「遊戯王GX」でへルカイザーが使うカードの名前なんだもの☆…まあ、無関係だったし曲も好みじゃなかったけど(苦笑)。

しかし今回は私的目玉なんといっても、あの「ウィーアー!」(ONE PIECE 1stOP)が入った事ですね(ドキドキ)。
曲の良さももちろんあるのですが、個人的に猛烈に因縁のある曲なんですよね。あの時カラオケで調子こいてあんな事しなければ…私のオフ会人生をおおいに覆してしまったこの曲をポップンで叩ける日がくるとは…「8」の「印度」といいなんでこうもピンポイントでくるかねえ(含苦笑)。まあなんにせよ、(HYPERであっても)叩くのにはさほど問題なさそうな譜面なのでやはり私的メインのひとつになりそうです☆


何気に今回から倍速が0.5刻みで変更できるようになってましたね。毎度毎度倍速をいくつにしようか悩む曲がいくつかあったけど、これでいくらかはやりやすくなる…といいな(苦笑)。

まだやり始めだけど、やっぱり今回もやり続けていくんだろうなあ、と思う事しきりの今日この頃。それじゃあ今回も楽しんで叩いていくしましょうか☆



……で、パワーフォークは復活は(何)?
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by avt-race | 2007-04-27 23:29 | ゲーム
熱さ満点で突き進んでいく「グレンラガン」の話。

いよいよ本格的に旅路を進む事となった一行。その途上、合体の為としてシモンを特訓するカミナ。…って岩を投げつけてるだけに見えるんですがね(苦笑)。
そんな事をしているとこれまた熱い男・キタン率いる黒の兄妹登場。キタンも中々熱そうで良い感じ、だけどカミナの前じゃ霞むよね(含笑)。妹達も中々良い感じ。中でも次女のキノンが良いですな☆眼鏡っ娘でちょっと控えめな雰囲気が私的に萌えポイントを押さえてくれてます☆
女子達は食料調達に。女の子だけという事で何気にカミナの話に。やっぱりカミナはカッコ良くみえるらしいですな。でも、声が大きいって魅力になるんか?っていうか、ヨーコは「あんなヤツのどこがいいの?」とか言ってるけど、カミナの魅力もあってついてきたんじゃないかと思うので、ある意味ツンデレ描写なのか?とか思ったり(何)。

今回の敵は16体合体のガンメン。16体とはまた多いですな。かつて15体合体のメカとかいたけどねえ(遠い目)。
本体以外の顔面をロケットパンチのようにして飛ばして相手を攻撃、という戦術に若干の苦戦を強いられる二人。合体を急ぐシモンに対して何やら物足りなそうして、簡単には合体しようとしないカミナ。とりあえず「跳ぶ」事を求めるわけだけど、ここでさりげなくシモンは跳び回りつつ敵の攻撃を見事に避ける。まさかこんな形で特訓の成果がでようとは…でも、カミナの意図していたものとは違った様子。しかし、結果オーライじゃないですかね(含笑)。それでも相手にはじかれて上方へと舞い上がったラガンを見て閃くカミナ。…って、そういうのを意図していたんじゃないのか?「それだ!」ってなんだ「それだ!」って(笑)。しかしして思いつきの閃きすら熱いものに変えてしまうのがカミナという漢。そこから始まる合体シーンがうまく熱く仕上がりましたね☆とりあえず、これでデフォルトの合体シーンになるのかな?

そして戦いながら炸裂するカミナの合体理論がまた熱い!
「男の合体ってのはなあ、美しく燃えたぎるソウルなんだよ!」

「男の合体、それは気合いだ、そして宙を舞う美しさだ!」

「男の合体ってのはなあ、安っぽい恋愛みたいにすぐくっついたり離れたりするもんじゃねえんだよ!そんなもんは本物の絆じゃねえ、見せかけだけの紛い物なんだよ!」

「テメらの合体には筋が通ってねえんだよ!」
いやあ熱い、猛烈に熱い!なんかもうひとつ喋るだけでその熱さが一気に場を支配する。そんな強さと熱さがありますね。最初からこんなに熱くさせてくれるなんて、素敵すぎるぜ、カミナの兄貴☆
…ただ、この形でいくと毎回毎回、グレンの頭頂部にドリルで穴を空けては直し、の繰り返しになるって事か…熱いけど整備するリーロンは大変そうですね(笑)。
黒の兄妹とはとりあえず別れたけど、またそのうち行動を共にすることになったりするんだろうなあ。それもまた楽しみです。


なんかもう、熱さ満載でますます楽しくなっていく「グレンラガン」。いよいよもってハマってきた感じです☆
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by avt-race | 2007-04-22 17:56 | 天元突破グレンラガン
四コマ漫画雑誌「まんがタイムきらら」関連の各誌でいろいろと物議をかもしつつ連載中の「ドージンワーク」がアニメ化する事になったそうです。なじみの声が浅野真澄なのが私的にツボだったり、スタッフが「まじかるぽか~ん」と大部分が同じという事でいろいろと期待ができたりしているわけですが。
まあ、とにもかくにも「こみっくパーティー」「げんしけん」に続いて同人誌にいろいろと関わるオタク達を描く作品のアニメ化も次第に珍しくなくなってきました。珍しくなくなってきた分、そこで選ばれるのはより独特の個性を発揮して多くの人の支持を取り付けている作品、ということになっているかとは思いますが、何にせよ、同人誌にいろいろと関わるオタク達を描く作品のアニメ化に対する土壌は整ってきている、という事になるんじゃないかと思います。

一方、男性向け少女漫画誌という形で人気を博してきている「コミックハイ!」に連載中の「ひとひら」がアニメ化されてこの春からスタートしました。密かに今期の私的注目作だったりします。1クールだけでどこまで描かれるか不安ですが(苦笑)…
「コミックハイ!」からのアニメ化としては「女子高生」に続いての第2弾になるわけですが、この後にも「「ぽてまよ」「こどものじかん」と立て続けにアニメ化する事になっています。「コミックハイ」は少女漫画誌、という事で、ほのぼのもギャグも良いバランスでとれているので、何気にマイペースにアニメにしていくことがしやすい物があるのかな、とも思いますが、こうして立て続けにアニメ化されていくことで、「コミックハイ!」からのアニメ化の土壌が整ってきたと思います。

と、こうしてとある(?)2つの土壌が整ってきたわけですが。
この二つの土壌が整ってきて思う事は、この2つの土壌が整ってきた以上、次にアニメ化されるのはアレしかないんじゃないですか?えぇ、あれですよ、「妄想少女オタク系」ですよ!!
ここまでお膳立てされたらやってやれないことは無いはず!今こそ満を持してアニメ化してあの楽しい世界をもっと世に広げうるチャンスが来ているんじゃないないですか?っていうか来てるんですよ(←断定)!
そしてなんといっても、この作品がアニメ化されれば、あの、「鋼の王子様」もアニメとして動き出すことが出来るはず。そうするれば、「くじ○ン」の如くスピンオフして単独アニメ化も出来るはず。今の御時世ならば難しい事ではないと思いますけども、ええ☆
散りばめられたネタがいろいろなところにひっかかりそうな気もするけど、昨今の「ケロロ○曹」や「ハ○テのごとく!」のギリギリさがOKならば全然行けると思いますしね(含笑)。

こうして考えれば、いよいよ「妄想少女オタク系」そして「鋼の王子様」が世を席巻する日も近い!私はそう信じてます☆



まあ、結局は「妄想」なんですけどね(苦笑)。
いいじゃん、夢見たって(何)!!

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by avt-race | 2007-04-19 23:41 | マンガ
再び新展開となってきた「遊戯王GX」です。

さりげなくOP映像が変わりましたね。基本的な作りは変わらないですが、所々キャラの配置が良い感じ。異世界移動時に巻き込まれた形のへルカイザーとエドがしっかりといますね。って事はこの二人もこの世界でデュエルをするって事ですか?そして三沢もOPに返り咲き☆また新たな活躍有、ですか(ワクワク)?

今度迷い込んだのはモンスターレベルが力を決めていると思われる世界。....ってカイザーとかはデッキ内のモンスターは元々レベル高いから今回語られた理論でいくと大変な事になりそうですが(含苦笑)。しかもデュエルは本当に命がかかっているもの。まだその片鱗しか見えないものの、十代これまで以上にデュエルに対する姿勢を問われていく事になりそうですね。
しかしまさかここでタニヤが出てくるとは....やっぱり三沢が残ると言ったのはタニヤの事もあるよな、絶対(含笑)。というか、三沢はしばらく出番無しって事ですか?せっかくOPに復活のになあ....とりあえず、後々颯爽と再登場してくれる事を願ってます。

ところでアモンとレイは?まあストーリー的にアモンは出てくるだろうけど、レイは....うーむ。
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by avt-race | 2007-04-18 21:59 | 遊戯王
仕事がやたらと忙しくあってもオンリーはやってくる。という事で、2回目となる「みえるひと」のオンリーへ行ってきました。何気にこの4月はオンリーはこれだけだったりするんだよなあ(来週にサンクリはあるが)。

「みえるひと」オンリーは昨年11月以来。前回に比べてサークル数は少し減ったものの、直参60オーバーは十分な数字じゃないかと
前回は入場制限がかかるぐらいだったけど、今回は少しゆっくり行っても問題ないくらいでした…まあ、いろいろやってたら私自身が少し遅くなったんですが(苦笑)。

そうはいっても今回も熱気と活気はバッチリありました☆
やはり全体的にひめのんの姿がよく目立ってましたね。ひめのんカップリングも相手は豊富(?)で、これが誰とカップリングさせたとしてもひめのんも相手もしっかりとキャラが立つ感じ。その様相から思うに、ひめのんはなんだか守ってあげたくなるタイプに見えて、自分というものをしっかりと見据えている心根はしっかりとしているタイプ。自身がどこまでやれるのかを分かっているから相手に任せ得る所はしっかりと任せる。任される側もひめのんがそうして絶妙なバランスでしっかりしているからこそ互いに頼りあい支えあえる、実に絶妙な気持ちの拠りあわせができるんじゃないか。今回改めてそんな事を感じましたね。実はひめのんってスゴイキャラなんじゃないかと思う事しきりです☆
他にも今回はツキタケ関係も好調な様子。特に宗之助との関わりについては、いろいろと炸裂(?)していた模様。やはり、最終巻での書き下ろしの影響は大きかったみたいですね(含笑)。
そして今回はなんだかアンソロジーがよく見受けられた感じがしました。全体的なアンソロはもちろん、宗之助×ツキタケや「みえるひと」キャラで各種童話を作ってみたもの、そして「みえるひと」女の子キャラアンソロまで。まさか「みえるひと」で女の子キャラアンソロが出るなんて夢にも思っていなくて(←まあ、実際にはやたらとゲストの多い個人本だったのですが、実質アンソロじゃないかと)、もうなんというかウハウハといいますか。だって読み切り版のキャラまでしっかりフォローされてるんですよ!これは読んでるだけで盛り上がってくるってものですよ☆なんにせよ、全体的にSP数からするとアンソロの率が高かったですね。これって、いざアンソロを作ろうといったら様々なメンバーが集まってくれる=横の繋がりがより強いって事なんじゃないかと思います。おそらくは他のジャンプ作品と比べて、ずっと後ろの方の掲載位置で粘り続けていたがゆえに、ファン層そのものがしっかりと根付いてそのまま共に不遇(?)の時代を過ごした事によって結束が強くなっていったんじゃないかと思います。だからこそアンソロという結束も生まれ易かった、と感じるのですが、どうでしょうかね?

そんな感じでオンリーとしては実に良い雰囲気で盛り上がっている中をのんびりと徘徊して「みえるひと」を満喫。終わり間際になって場内アンケートで集めたキャラ人気投票の結果発表に場内もまた盛り上がったり。さりげなく、白金が3位(ひめのんと同率)に入っていてこれまた盛り上がる。そんな盛り上がりを見て後に撤収した次第でした。


そんなこんなで満喫しつつ買い漁った本の数は46冊。そのうちアンソロは8冊。私的にはこれだけのアンソロ率になるのはやはり珍しい事だったと思います。様々な煩悩が寄り集まる(含笑)アンソロが沢山あるとなると読み応えがあってウハウハですね(含笑)☆
今回も堪能できた中、既に次回の開催も決まっていて、まだまだ盛り上がっていけそうな感じがしまくりです。どちらかといえば不遇な形で続きそして打ち切られていった作品としては異例の盛り上がりのような感じはありますが、それはそれだけ愛される魅力に溢れる作品だからこそだと思います。今回の盛り上がりを見て改めてそんな事を感じました。
そんなわけで、まだまだいくぜ、「みえるひと」は
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by avt-race | 2007-04-16 11:04 | 同人話
少々気になっていた新作アニメ「グレンラガン」。1話は見逃してしまったものの2話を見れたので少々書こうかと。

まだまだ謎だらけの段階ですが、主人公の兄貴の熱さがピカイチでした。敵のメカを乗っとるという作戦を思いつき、

 「お前ラガンをどうやって動かした?」
 「これを握ったら操縦の仕方が頭に流れこんできて....」
 「じゃあそれだ。」

いや、なんだその理屈は(笑)!しかしいいね、このよくわからないけど気持ちの熱さとノリで突っきれちゃうバカさ加減☆こういう熱さは大好きですよ~。
敵をコクピットから押しのけて乗っとったもの、一瞬動かせずに焦りと弱さを見せたものの、何か力を引き出されるかのようにして復活。復活の要因は後の謎解きに譲るとして、復活後の兄貴のノリもまたナイス☆

 「俺を誰だと思ってんだキーック!!」

....って、ただのドロップキックじゃん(大笑)!こいつ絶対その場のノリで技名つけてるよね☆
いやあ、この兄貴のバカさ加減が終始光ってましたな。全体的に謎解きも面白そうですが、そういった所を小難しく考えなくても、この熱さだけでも十分楽しめる期待の新作って感じですな☆
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by avt-race | 2007-04-08 11:20 | 天元突破グレンラガン
春の番組改編期という事で、またいろいろなアニメが出てくるのを待っている時期。そして当然ながらその影で終わりを迎える作品もあるわけで。この3月末にかなり楽しませてもらっていた作品が三つ同時に終わりを迎えてしまいました。
そんなわけで、その3作品について最終回ネタを中心に軽く雑感なんかを書いてみようかと思います。


●おとぎ銃士赤ずきん
小さな女の子達が頑張って戦う姿がキレイに描かれていたと思います。
主人公の二人(赤ずきん&草太)が見事に天然だったおかげからか、暗い話になりかけても明るくみえる事が多くどこか安心して見ていられた感じ。それでも伝えるべきメッセージはしっかりと強く描かれている作りは中々うまかったと思います。
絵的にはいわゆる萌え絵だったわけですが、クセは強くなく、それでいて柔らかさを備えた独特な雰囲気を備えていたんじゃないかと。それもまた上記のように重くなりすぎずにすんだ要因だったと思います。キャラ的にしろ絵的にしろ、物語とのバランスが絶妙であった、という事じゃないかなあ。
最終回のひとつ前で決着させて最終回で丸々別れを描いたのも良かったと思います。戦いが解決してそのままお別れ&終わりというのは味気ないよな、と思っていましたからね。あれだけ大変な時間を共に過ごしてきた仲間との別れがあっさりすんでしまうなんて…ましてやまだ年齢的にも幼さが残る年代ですから、余計に、かと。また、三銃士達のエルデでのドタバタっぷりを最後に見れたのは楽しかったですしね☆ただ、最後にマレーンに関してもう少し描写が欲しかったかと思いましたが。
さりげない含みのもたせ方とか何かくすぐられる可愛らしさの見せ方とかを思うに、やっぱりコナミに躍らされたんだなあ、とか思いつつも十分萌えさせてもらった作品でした☆


●武装錬金
連載打ち切り→別冊にて完結編→ドラマCD→アニメ化という紆余曲折を経て悲願のアニメ化となった本作。打ち切り時のショックを払拭するかのようにハジケてくれました。というかむしろ打ち切りという逆境を経験したからこそ熱いものになったのかな、とも思えたりしますが。
作画が微妙に感じられたものの(まあ根本的に和月画を動かすのは難しそうだけど)、それを補って余りある出来でした。尺の関係上若干省かれた所はあったけれど、押さえるべき所は押さえてましたし。思わぬネタが仕込まれていて驚くと同時に楽しませてもらいました。毎回のエンドカードとか、TVをつけたらジョン=ドゥがいたりとか。中でも>ディーププレッシブの活躍は出色でしたね☆ていうか、あいつらがあそこまで活躍する事を誰が予想できたんだってーの(笑)。また、最終回における歌やアフターの入れ方も絶妙でした。アフターが入れられるかどうか心配だったんですけど、限られた尺の中でうまくやってくれましたね☆
いろいろやってくれたわけですが、それだけの事をやってしっかり受け入れられたのも、アニメスタッフが原作の良さをわかっていたからだと思います。スタッフの原作に対する愛があちらこちらに感じられました。そういう意味で、実に「わかって」作られたアニメ化だったと思います☆


●コードギアス~反逆のルルーシュ
まあ正確には終わってないのですが(含苦笑)、一応。というかいろいろやってくれましたからねえ(含笑)。
いわゆるひとつの復讐劇になるわけだけど、ただ単なる復讐ではなく、大きな「国」を相手として進む形。そう書くとやたら壮大なスケールになってしまうのだけれど(実際そうなんだけど)、主人公・ルルーシュを表舞台な出る時に仮面の人物・ゼロとする事で多重生活を描き出し、それぞれの展開をテンポ良く進ませつつさりげなくしかし確実に絡ませる事に成功したといえると思います。(月並みな言い回しな気もするけど)諸々の伏線の絡ませ方も絶妙でしたしね。
それにやはりキャラクターに味がありまくりましたよね。ルルーシュの破綻っぷりといいC.C.のクールかつマイペースなところとかカレンの微妙な仮面っぷりとマオの拍手の仕方とかロイドさんの狂人っぷりとか。そこから繰り出されるセリフもまた楽しかったし。やはり「全力で見逃せ!」は良いセリフでしたよ(含笑)。そしてなんといっても扇×ヴィレッタという素敵なカップリングが出たのは良かったです☆あの絶妙で不思議な甘さがなんともたまりませんな☆
ってここまで盛り上げて、残りは夏までお預けかい!もう見事に生殺しですよー…東京での戦いの行方とかジェレミアがどんな事をやらかしてくれるのか、気になりますわなー。そしてなんといっても、ついにヴィレッタを千草と呼んだ扇×ヴィレッタの行方!ちょっと幸せを噛みしめた次の瞬間に訪れた危機。その状態で夏までお預け…ってなんだこの生殺し状態はー(涙)!
どうやらしばらくは二人のちょい甘な光景を妄想しつつ、夏の続編への期待に振り回される事になりそうです。



そんなわけで以上3作は実に楽しませてもらいました。忙しい中でも頑張って見る気にさせてくれる作品が同時に3作品あるというのは自身を充実させてくれたという点ではありがたい事だったと思います☆ただ、3作同時に終わる事による反動が少し怖いですが(遠い目)…いや、終わってないのもあるけど(苦笑)。
そんなこんなで楽しい作品を生み出してくれた方々に感謝感謝、という次第です☆
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by avt-race | 2007-04-02 00:24 | アニメ