旗次郎(結構オタク)のマイペースなカタリング。コメント・トラックバック大歓迎です☆(基本的にネタバレ状態になっているので御注意下さい)


by avt-race
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第8話のショックがまだ尾を引きつつも「グレンラガン」の話。

カミナの死を受けつつも前進する大グレン団。皆が皆やりきれない思いの中、シモンは一人突っ走る。カミナの意志を受け継ごうとシモンの姿は自暴自棄ともいえる状態。その目は虚ろで他人には冷たくあたる姿はとにかく痛々しい。自身のせいで死なせたという気持ちでいっぱいなんでしょうね。見ているこっちまで胸をしめつけられる感じでしたね。
そんな中、シモンは谷底で美少女・ニアと巡り会う。シモンの小ドリルでニアの閉じ込められていた箱が開けられた、というのは何かの暗示か....?
結局、シモンはニアを連れて帰るわけだけど、そこに今度は四天王が。それを見たニアはアディーネの前に立って臆する事なく立ちはだかって更に毅然と一言

 「私を誰と思っているのです!」

まさかこんな形でこの言い回しが出てくるとは!これは芯が強く自分をしっかりもっている者でないと出ないセリフじゃないかと思います。
カミナは熱くて芯の強い者。ニアは静かにして芯の強い者。そんな感じで芯の強さを持つ者がシモンの傍にあり続ける、という事なのかな、と思ったりするわけだけど、さてはて....?
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by avt-race | 2007-05-27 23:56 | 天元突破グレンラガン
すっかり虜になって楽しんでいる「グレンラガン」です....

カ、カミナが....カミナが死んだ!そんなバカな!
熱さ満載でパッと見、キレているようにみえてしまいながらも、そこには自身と仲間をトコトン信じる強さと熱さがあって、見る者を容赦なく虜にする男。カミナは心底「熱い」ヤツ。その熱さから放たれるセリフはひたすら熱く、突き進む事の強さと大切さをここまで熱く示してくれるキャラにホレこみました。どこまでも見ている者を引っ張ってくれると信じていたのに....
でも、最後の「お前が信じるお前を信じろ」というセリフはただカミナについていくのではなく、そこまでのそしてそこからの自分の全てを信じろというシモンを殴った拳と同じ意味合いの大切なメッセージだったんだと思います。だから、俺はカミナに熱くされたこの心を・気持ちを・俺自身を信じていくぜ、カミナのアニキ!

あまりのショックで何か書きたくなったけど、あまりのショックにうまくまとまらなくて何を書いたらいいのかわからなくて、書くのをやめようかとも思ったけど、やはり黙っていられなくて、なんとか書いてみました....
今はただただカミナの事を思うばかりです....
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by avt-race | 2007-05-20 18:51 | 天元突破グレンラガン

侍の魂は集い続ける!

5月の中頃だろうと続くオンリーの波。今度は格闘ゲーム「サムライスピリッツ」シリーズのオンリーです。

サムスピのオンリーは2年ぶりの事。最新作は2年前に出たきりで(一応新作「閃」は控えているものの)この先どうなるかわからないサムスピ業界。それでいて、今回をもってオンリーを終わりにする、とかいうのであれば黙っていられないってなわけでして。
そんなドキドキ感を孕みつつ、会場へ。当初同行予定だったまるやすさんは急用で遅れるとの事で一人でフラフラと。ある程度の行列はできてはいたものの、開場約30分前で約20人ならばまあ平和なんじゃないかと。以前この会場であったBLEACHのオンリーといったらそれはもう(遠い目)…結局の所、開場時間で40人ぐらいだったと思います。

開場して中へと進んでいざ徘徊。
最初のうちは静かかな、と思いきやサクサクと人が増えてきて一気に活気づいていく場内。サークル数はそこそこながらも長く愛されているがゆえの愛からくる楽しさという感じがありますね。この種の盛り上がりは息の長いジャンルならではですね☆
本としてはやはり女性キャラ本が多い感じ。ただ、「天下一剣客伝」の名物キャラ・いろはの本は思っていたより全然無かった感じ。やはりナコルル&リムルルの存在は強いって事ですかね。あと、闘劇優勝者も執筆者として参加している攻略記事のある本もありました。これといって有用なムックの出なかった「天下一剣客伝」のプレイヤーにとっては貴重な一冊じゃないかと思います。

今回は前回以上にコスプレが素敵でした☆というかコスプレ自体が前回より多かった感じでしたね。いろいろとあったわけですが、和狆やアンドリューといったある意味レアなコスがいたり、火月と蒼月はいないのに炎邪と水邪(しかも女性!)はいたりとこれまたサムスピならではの万国博覧会っぷり(笑)でした。こういう多種多様がサマになるジャンルのコスプレは見ているだけで楽しくなりますね☆

途中で用事を済ませて駆けつけてきたまるやすさんといつもの調子で喋りつつ、ゲームのフリープレイに興じたりしているうち(アスラ斬魔伝が動いてるのを見たのって…前回のオンリー以来だ)にあっという間に即売会終了の時間に。場内の活気と熱気にあてられているうちに時間が過ぎていったような感じがしました。うん、充実してますな☆

アフターではまずPS2版の「天下一剣客伝」を使用してのゲーム大会。今回の大会は即売会中に抽選を行って出場者を決定。自分は運良く出場できる事になり、無謀にも(苦笑)いざ挑戦。初戦から某有名プレイヤーさんが登場して場内は一気に盛り上がる。そんな盛り上がりを楽しみつつドキドキしながら出番を待つ。なにせ大会なんてロクに出場してませんからねえ(遠い目)。
組み合わせもこれまた運良く1回戦無しの位置になり2回戦からの登場。大会といういわゆる晴れ舞台であるならば、使用するのはやはり壬無月斬紅郎。選択するスピリッツは当然「怒」!やはりこのシンプルにして豪快な快感を味わうにはこれが一番ですよ。しかも晴れ舞台となれば尚更です。緊張感バリバリになりながらもいざ出陣。相手のキャラはリムルル。離れた所から様々に繰り出される攻撃に中々動きにくい状況に立たされる戦い。起き攻めもしっかりしていてやはり厳しい…となんとなく相手のこの戦い方なら、あの辺りで隙をつけるか?などとおぼろげに感じてきたのでその辺りを軸に直感的に思い切って超斬りを繰り出した所、見事にヒット!一撃で相手の体力を5割奪って戦況が少し良い感じになって、その後も何度か超斬りを当てていくうちにその勢いのまま2―1で勝利!相手のリムルルもしっかりとした攻めをしてきていて私なんかよりずっと慣れてそうなのに、私の方が勝ってしまいました。やはり同人即売会という場だと私ってヤツは一味違うってか(何)☆
その後も熱戦は続き、そのまま準々決勝へ。…って俺もかい!人数が多くなかったとはいえ、このへタレ侍が…で、次の相手は狂死郎のコスプレイヤーさん。でも使うキャラはリムルル…ってまたかい(苦笑)。思わぬ準々決勝という事で技のタイミングがうまく計れず、1―2で惜敗。なんか戦い方に緊張感がにじみ出てたなあ(苦笑)。まあ結局の所、その辺りは経験の差が出たんではないかと。ただ、怒スピリッツの醍醐味・超斬りを何度かヒットさせてギャラリーを沸かせる事ができたので中々良い感じだったんじゃないかと思います☆

ゲーム大会と平行してビンゴ大会も行われました。こちらのオンリーではおなじみのキャラ名でのビンゴだったわけですが、この範疇が一度でもサムスピシリーズに名前が出てくればOKって事でその数は160オーバーとか(汗)。おかげで前回同様に引いても引いてもマイナーキャラのオンパレード。各キャラの兄とか妻とかそんなのばかりですかい。しかも果てには某キャラのエンディングに出てきた藤堂竜白とか出てくるし!いや確かにいましたけど。っていうかこのマイナー炸裂っぷりは他ではちょっと無いよな…1キャラ毎に場内はいろいろな意味で沸いていましたね(含苦笑)。ま、結局私は何も取れずじまいでした。
そして最後はジャンケン大会。懐かしいグッズや素敵なイラストの色紙やらをかけて怒涛のように(?)ジャンケン。あいこが連発してやたらとヒートアップしてました。この一体感の強い盛り上がり方は長年続いてきたジャンルならではじゃないかと思います。ちなみに自分は頑張って勝ち抜いて、RPG「武士道烈伝」のタペストリー(多分非売品だよな…?)をゲットできました☆
そうしてひとしきり沸き終わった所で主催の挨拶をもって終了。最後という事で惜しまれるその光景も息の長いジャンルならではでなんだか感慨があったりしましたね☆

そんなこんなで、そんな盛り上がりと共に買った本は22冊。オンリーとしては平均的な数字かな…?
今回はやはり対戦格闘ゲームというジャンルゆえの息の長い愛され方がにじみ出ていたんじゃないかと思いました。いろいろな対戦をする事によって生まれてきた連帯感、とでもいいますか。
とりあえず、このオンリーはこれで終了との事ですが、今回のオンリーで改めてサムスピで盛り上がれる事を確かめられました。それが何よりの収穫だったんじゃないかと思った次第です☆



まだまだいくぜ、侍魂!
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by avt-race | 2007-05-13 22:53 | 同人話
コミックブレイドでのんびりと連載中の4コママンガ「スケッチブック」がアニメ化する事になったそうです☆4コママンガのアニメ化は珍しくなくなっている昨今、遂にこれもきたかという感じとよもやまさかという感じでなんだか不思議な感じがします。

私はブレイドは基本的には読んでいなくて、「スケッチブック」は随分前に本屋でコミックスを見てなんとなく読んでみたらそのままハマっていた作品。とある高校の美術部の面々のゆったりとバカバカしく時に不思議な情感を含んだ日常を実にマイペースに描く4コマ。テンションはすごくゆったりで気づけばその雰囲気に入り込んでいくような感じで、やはり気づけば結構長期の連載になっている作品なわけで。
この作品が他と一味違うのは主人公・空のマイペースっぷり&抜けっぷり(?)が大きいかな、と思います。なにせ、連載5年以上経過している今に至るまで吹き出しによるセリフがなく、セリフは書き文字ばかりという不思議っぷり。存在感があるんだかないんだかわからない主人公である所が良い味出しているんです。アニメになって、空のそして「スケッチブック」独特のペースがどう表現されるか楽しみですね☆
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by avt-race | 2007-05-09 21:37 | アニメ
GWのオンリー連投の最後となるこの日。締めとなるのは「武装錬金」のオンリーです。
「武装錬金」のオンリーは随分久しぶりで、前回行ったオンリーから今回のオンリーの間にも和月伸宏作品オンリーという形で機会はあったのですが、ことごとく仕事等の都合で行けずじまい…そんなわけで久しぶりに武装錬金の本そしてコスプレに会える、という事で行く前からドキドキしてました。

今回の会場は川崎。昨年エルドランシリーズのオンリーで行ったあの会場。川崎自体が初めてというまるやすさんを引率しつつ南下。相変わらずのダメトークを展開しつつ上野で京浜東北線に乗り換えるためにそのホームへ。で、ふと見るとなんだか見た事ある顔が…なんとそこにはしばらく会ってなかった上尾時代の名文章書き・城ヶ崎さんの姿が。思わぬ遭遇にお互いにビックリ。なんでも蒲田で行われるジャンプヒロインオンリーに行くところとの事…っていうか、高崎線の中で「城ヶ崎さんとか行きそうだよね」とかいう会話をしたばっかりだったですよ。噂をすれば…とはまさにこの事ですかね(含苦笑)。
そのまま3人で京浜東北線に乗り込んで更に南下開始。相変わらずのエロスを発揮する城ヶ崎さんを加えてダメトークは更にダメな方向へ。いやあ、城ヶ崎さんの情熱的な語りっぷりは相変わらずでした。また思わぬ形で楽しい再会ができました☆

蒲田で城ヶ崎さんを見送って我々は更に足を伸ばして川崎へ。1年ぶりに来てみたら、前はなかった大きな商業施設ができていてビックリ。話には聞いていたけど、実際見ると中々大きいですね。少し雨が振り始めた中をそそくさと会場へ。開場までまだ30分ぐらいあるので行列しつつ一息。まるやすさんはコスプレの前準備に余念がない状態なのでしばしぼんやり…ボチボチ行列がスペースに詰まってきそうになってきたところで開場時間になったのでいざ会場へ。

実に久しぶりの錬金本が並ぶ光景にやはり気分はウキウキ。
中身としてはやはりカズキ×斗貴子が多かったですが、さりげなく火渡×毒島や防人×千歳なんかも結構ありましたね。まあ私的に欲しかった六枡×千里本はなかったし、オールキャラ本で見当たらなかったです…やっぱり皆、剛太×千里なのかなー…前日に引き続きマイナーゆえの切なさにさいなまれましたね(失笑)。とはいえ、久々に武装錬金本をそこそこに手にできただけでも気分は上々。なんだかんだいって楽しませてもらってました☆

そして武装錬金といえばコスプレが熱い、というか濃い!元々キャラが濃いのでそれを享受できる人は必然的に濃いんじゃないかと。という事はコスプレの方でもやる事が濃くなっていくわけですよね(含笑)。
これまでの(私が行けなかった)オンリーやコミケで既にある程度の繋がりができているようで、濃い中でも仲良く楽しんでいる雰囲気でした。
そして何よりも、今回の会場には一段高くなってステージ状になっている所があるので、撮影もしやすいし、ポーズをキメてもさまになる、というコスプレにはもってこいの場所。しかもやる事がいちいち濃いのでこれまた映えるんですよね。そういった状況も手伝ってか、コスプレも大いに盛り上がってました。「背中に人生を」はもちろんの事、思いつくがままにネタを展開。いろいろな方の道具を借りて、サンライトハートだけではなく、バルキリースカート・シルバースキン、ニアデスバピネスに至るまでいろいろな武装錬金を身につけたカズキとかも見れて、見ているだけでも十分に楽しませてもらいました☆そういうネタの展開を皆で楽しんでいる光景を見ていると、「武装錬金」のコスプレイヤーの繋がりの良さを改めて感じる事ができますね。実に良い繋がりなんじゃないかと思います☆

そうこうして楽しい時間を過ごす内に時間はサクサクと過ぎて閉会の時間。今回はアフターも特に無いので、まるやすさんの着替えを待って帰途へ。その途上、軽く何か食べようか、という事になったので、せっかくの武装錬金の後、という事でロッ○リヤに寄りました。やっぱり「武装錬金」といえば、ね(含笑)。

という事で「武装錬金」を堪能しつつ買った本は16冊。もう少しいくかな、と思っていたのですが…買った本がどちらかといえばブラボーや火渡寄りになっていた感があるので、その影響かな、とか思ったり。
本はそこそこだったものの、コスプレを中心にして「武装錬金」ならではの濃い空気(含笑)を堪能できたのでバッチリOKって感じでした。


というわけでGWのオンリー連投は無事終了。3日間で4つオンリーに行って合計90冊という事で多いか少ないか微妙なところかとは思うけど、良い本は十分に手に入ったし、同人イベントの空気に触れまくって充実な時間を過ごせた3日間だと思います。あー、楽しかった☆
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by avt-race | 2007-05-06 23:27 | 同人話
オンリー連投のGW。2日目の話でございます。

この日はQMAのオンリー。場所は前日と同じ浜松町。相変わらずだなあ(含苦笑)。
QMAに関しては私的にはそれほど慌てて買いに走る必要もないし、家の方で少し用事があったのでそれをこなしてからゆっくりと浜松町へ。到着したのが12時過ぎという事でイベントは少し落ち着いてくる時間帯。やっぱりオンリーはこれぐらいの時間に行っても平気なぐらいが良いですね☆
会場に到着してまずはQMAオンリーに初のサークル参加となる荒磯さんにご挨拶して後徘徊開始。落ち着いてくる時間帯とはいえ人出は上々なうえにコスプレも結構な人数がいてその華やかさと共に活気に溢れていました。そんな中を徘徊しつつ私が目指すのは当然アメリア先生の本!サークル数も50近くある中をアメリア先生を求めて歩き廻る。……無い。さっぱり無い。今回も無い。他キャラは先生キャラもそこそこにあるというのに、アメリア(とロマノフ)は全然無い!QMAオンリーは今回で3回目だけど、やっぱりへコむわー…とりあえず数コマでもアメリア先生が出ている本を求めて中身もじっくり拝見してもやっぱりほとんど無い…
途中、まるやすさんを見つけて、互いにオンリー連投真っただ中の状況を語ったりしつつ徘徊してました。

この日も浜松町では他のオンリーが開催されていたのですが、この日は別オンリーに何人かの友人が参加しているので、QMAの方が一段落したところでそちらへちょっかい(?)を出しに行ったりしました。「ネギま」のオンリーでは冬コミ以来となる綾崎菜月さんが。「ネギま」オンリーの会場を外から見たら丁度姿が見えたので電話して驚かせてみたり(笑)。とりあえず互いのオタク的近況とかを話してきました。
更にARIAオンリーの方では昨年のシスプリオンリー以来になるデーサンが。何やら絶好調なデーサンと話している内になんだか欲望全開の話に突入。あのまったり雰囲気のARIAオンリーの中で何やってんだか(苦笑)。
ちなみに、ARIAオンリーでは、BEEメイツ時代のとある友人と数年ぶりとなる再会ができました。いやあ、声をかけられた時はビックリでした。いやあ、狭いねこの業界(含笑)。でもこういう形で久しぶりに話したりできるのは嬉しいですよね☆

あちらこちらで喋ったりして後、再びQMAオンリーへ。戻ったらパンフが完売していました。それを示すかのように場内は活気がありましたね。丁度コスプレが集合状態でしたしね。そんな光景を見つつとりあえずはまるやすさんや荒磯さん相手にアメリア本が無い事への愚痴をブチ撒けたりしてました…って、QMAオンリーだと毎回同じ事してないか、俺?…だってしょうがないじゃん、ホントに全然無いんだもん。愚痴も出るってものじゃないですか!はああぁぁ…
ただ、途中、とあるサークルさんで可愛いアメリアのイラストを描いたものを頂けたので、これはホクホクでした☆


そうこうしている内に即売会は終了してそのままアフターイベントに突入。丁度この日が誕生日のラスクのためにスタッフの方で用意したケーキを中心にして皆でお祝い。
その後は色紙等の景品をかけての抽選会&ジャンケン大会。例によって意気込んで参加するものの、何もゲットできず…賞品は結構あったはずなんだけどなあ(泣)。

ちなみに。これにて終了となって会場を後にしてエレべーターに乗り込んだ時の事。
エレべーターが来た時は間違いなく矢印は下を向いていたハズなのになぜか矢印が上に切り替わってエレべーターは上昇。エレべーター内は「あれ?」という雰囲気に。その中で誰かが「こんな問題にひっかかるとは」的発言をした事でエレべーター内は皆でQMAのひっかけ問題にひっかかるネタで盛り上がってました。なんとなくQMAっぽいオチがついたんじゃないかと思ったり(笑)。


そんなこんなで今回の収穫は2冊。…少なっ!いかにアメリア本が無いかよくわかる数字ですな(泣)。にしてもやっぱり少ないよなあ…やっぱり自分で作れっていう神の啓示(苦笑)?





ちなみに。帰る途上でQMAをやったのですが。決勝戦でとある並び替え問題が。
『アニメ「武装錬金」の主人公・武藤カズキの持つ突撃槍の武装錬金の名前は?』
おおぉぉ!来たぁぁ!4人の中で最速で解答、無論正解。
次の日が武装錬金のオンリーというこのタイミングでのこんな問題がくるとはっ(含笑)。久しぶりに武装錬金のオンリーに行く俺を祝福してくれてる?とか思ったり(何)。
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by avt-race | 2007-05-05 23:01 | 同人話
GWも後半に入っているこの日。これだけカレンダーに休みの印がついていれば、オンリーもガッツリあるのがこの業界。そんなわけで3日連続となるオンリー行脚、その一日目の話と参りましょう☆

この日はストロべリーパニック中心G'sヒロインオンリーと交通系オンリーの二つ…っていきなりハシゴかあ。容赦ないね、この業界(何)。まあ二つとも、おなじみの浜松町なので楽にハシゴできるから全然OKなのですが。
開場30分前ぐらいには並んでおこうと思っていたのに、いろいろと手間取って少し遅くなって到着したのは開場約5分前。建物の入り口付近で同日開催のイベントパンフを販売していたので、そこでパンフを買ってサクサクとストパニの方へ。やっぱり美少女系の方が売り切れとか早いからね(含苦笑)。会場に到着したら、丁度行列が入り終えるところだったので、その後ろにくっついていくような感じで入場してそのまま徘徊開始。
やはり、数カ所に行列ができていたのでそこは後にする事にして他を廻る。最初に手を伸ばしたのは双恋サークルでした。ストパニ中心とはいえG'sヒロインオンリーなので、ええ☆その作品の本が少ない状況で頑張っているサークルさんがあるとなんだか嬉しくなりますね。ちなみに、シスプリを扱っているサークルさんも少しあって、相変わらずの根強さを見れた気がします。さすがシスプリ☆

で、(メインとなる)ストパニの方は前回同様に好調でした。今回は何気に夜々×蕾が目立ってきていたような感じもありました。アニメの最終回でやられた人も多かったわけですが、あの最終回からそれなりに時間が経ってネタを熟成できた、ってところでしょうかね(前回は最終回からあまり時間がなかったし)。他は前回同様キャラもカップリングも結構まんべんなくあった感じかなー、と思います。
今回イベント内でいくつかのサークルさんが共同してスタンプラリーなるものをやってました。これは対象サークルで本を買う事でスタンプをもらい、スタンプを一定数集めると記念本がもらえるというもの。しばらく前からネット上で告知されていたうえに、参加サークルが元々人気の高いサークルだった事もあってか、盛況でした。随分と行列となっていましたが、告知とサークルラインナップを見て、まあこれぐらいの行列にはなるだろうとは考えていたので、とりあえずは予想通りだったかと。行列するのはあまり好きではないとはいえ、やはりこれは欲しくなるわけで。行列が小康状態になるのを見計らって自分も並んで無事にスタンプラリーを完遂。こちらも良い本を手にできました☆

ストパニの方がある程度落ち着いてきたところで、もう一つの目的・交通系へ移動。ま、フロアが2つ違うだけなので難なくの移動ですが(笑)。
こちらの交通系は年一回の恒例で、年を追う毎に参加サークルが増えてきて盛況の様相を呈しているオンリー。しかし、諸般の事情によりとりあえず開催10年目の今年をもって休止との事。そういった事情もあってか例年以上の熱気を帯びている感じがありました。とはいえ、交通系は流れ自体は比較的悠然としているので慌てて廻る必要がないのが良い所。おかげで諸々のデータに付随する話・ダイヤを妄想する話をしたり、懐かしい品々に目を奪われたりしてのんびりとした時間を過ごせました。本の方も、コミケ時にビックサイトを発着するバスをひたすら撮り続けたものや特撮怪獣と鉄道を結びつけてみたものとか実に多種多様なラインナップで手にする事ができました☆ただ、こうしてみてみると、昔に比べてデータ系以外にも擬人化やストーリー物にしたもの、紙以外の媒体にしたものなど、かなり多種多様な様相を呈していて、規模が大きくなる一方=オンリー運営も現状では厳しくなってきた→オンリーの休止、という流れも少し頷けるものがあるかもしれない、とか思えたりするんだけど、どんなもんだろうか…?そういえば、実際の所、何気に交通系の方は収穫が予想よりは伸びなかった、という感じがありました。毎年もう少し買っていたような気がしてたんだけどなあ。とりあえずこれで休止という事を考えると、しばらくは交通系同人誌を買う機会は減ってくるので、その辺りを考えると少し寂しいというか複雑な気持ちになったりするようなしないような(←どっちだ)…

そんなこんなを考えたりしつつ、ストパニと交通系を行ったりきたり。ストパニの方では前回とおなじくドラちゃんと話したり、交通系の方ではデータを見て楽しむ、そんな感じ。途中、ストパニの方でミニイベントとしてエトワール選なるものを開催。コスプレイヤーさん達の参加でコスプレコンテストやミニゲームで得点を競い合って優勝を競うというもの。二つのオンリーを行き来している間に始まっていたのですが(苦笑)、中々にキレイな揃いっぷりで華やかな場でした。中でも、アニメ中のエトワール選での天音と光莉の格好(タキシードとドレス)をしているペアは素敵な出来映えでした。あの格好でお姫様だっこなんてした日はポイントも上がるってもんですよ☆結局優勝もこのペアでしたしね。…ところで、このエトワール選中に渚砂・玉青コンビが壇上に上がっている時に、アニメの最終回よろしく、静馬が乱入してくる事を期待していたのは、私だけ(何)?

そうこうしているうちに即売会閉会の時間に。となればあとはアフターとなるわけですが、前回は別イベントと合同でアフターをしたために妙に混乱を招いたのでいささかの不安があったのですが、今回は作品毎に別フロアだったのでアフターも各フロア毎に行う形となってこれといった混乱は見られませんでした。…さすがに前回のはイベント後に様々な非難を浴びてたみたいでしたしね…改善してくれて何よりでした。
で、肝心のアフターの内容はといえば、いつものジャンケン大会。今回も素敵な色紙が並んでいて、即売会中に展示されていた時からワクワクしておりました。G'sヒロインオンリーという事でシスプリの花穂とかハビレスのみなづきとかもあったのがやっぱり嬉しかったり。
いくつかの色紙を狙って挑んでみるものの、立て続けに敗退。色紙も残り少なくなってきた所で、某素敵絵師さん(←念のためこう表現しておきます)の各種カップリングイラストへと突入。大体の場合、やはら私はサクサクと負けていくわけですが、なぜか今回はドキドキしつつ最後の二人になって一対一になってここで勝利!よもやまさかの勝利で素敵な色紙をゲット。しかもいろいろ頑張ってみた結果(含苦笑)、イラストの中身は蕾×千代のものに☆アニメ放映中からずっと私的に推し続けてきたカップリングの素敵な色紙に感動で本気で震えましたよ~☆最後の最後で実に素敵なモノを手にしてとても幸せな気分で終えられましたね。家に帰ってから、この色紙を見ているだけで悦に入っていたのはないしょのしみつ(含笑)。

というわけで、素敵なものと共に手に入れた本は全部合わせて72冊でした。その内、交通系は44冊・ストパニは23冊・他は5冊、という感じになりました。
とりあえずはこれでしばらくは交通系は止まる…んだろうなあ(遠い目)。一方のストパニの方は既に今度の9月に次の開催が決まっているみたいです…って9月24日=月曜日って、俺仕事休めなくなかったか!?ちょーっと待てよオイ…さて、どうしよう…?
そんなこんなで今後に対して悲喜こもごもは発生したものの、そうやって次も期待したくなるだけの収穫は沢山あった気のする一日でした。
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by avt-race | 2007-05-04 23:21 | 同人話