旗次郎(結構オタク)のマイペースなカタリング。コメント・トラックバック大歓迎です☆(基本的にネタバレ状態になっているので御注意下さい)


by avt-race
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<   2007年 07月 ( 9 )   > この月の画像一覧

いろいろ物議を醸しつつ、遂に放映された「コードギアス」1期(?)の最終章。
予想通り、怒涛の展開で語るべき所が満載、なのですが....

私的超重要ポイント、扇×ヴィレッタに大きな動きが....

 ヴィレッタが扇を撃った

お、お、お、お、おおああぁぁぁ!!やっちまったあ!
日本人に襲撃されて追い込まれたショックで、記憶を取り戻しただけじゃなく、以前の様な行動力を発揮して、更には扇を....
扇と過ごした記憶は無くしているわけではない様子....それほどまでにイレヴンと同等になるのがいやだったのか....

あの照れくささ満載の日々を受けて、記憶が戻った際にはどうなるかドキドキしていたのですが、最悪のパターンになってしまいました....全力で扇×ヴィレッタを応援していた身としては心底ツライパターンになってしまいました....

もうショックでショックでしょうがないです。もう何を書いたらいいのやら。見る前からいろいろ書いてやろうと思っていたけれど、見事に覆されましたよ....
とりあえずは事態が完全に決着したわけではないので、一概にはいえませんが、とにかく今はこれ以上は語れそうもないです....



はうぅぅぅ....
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by avt-race | 2007-07-31 23:44 | アニメ
この夏、サッカーのイタリア・セリエAのカターニアが来日して、日本のJ1のチームと対戦する予定があったけど、この度それが中止になったそうです。
原因は先日の中越沖地震....なのですが、どうやら正確には地震ではなく、地震で原発が被害を受けた事が
「原発が事故にあって1万人が避難している」

と伝わり、放射能漏れが発生していると思われた事が原因らしいのです。
確かに多くの人が避難しているけど、それは地震が原因なので、この報は誤りなわけで、日本側も説明したけど結局中止になりました....

これってイタリアのマスコミの伝え方がおかしかったから、ってわけでしょうけど....
今回、特に反応したのは選手の親族だったとか。この人達はそれらの報道をどう受け止めたんだろう?事実を正確に受け止めたかどうか疑問が残ります。きちんと情報を見極めていれば間違いであると気づいたはず。結局は情報に惑わされたんですよね。

不正確な報道も問題だけど、それを見極めるだけの力も必要なんじゃないでしょうか?報道を糾弾する前に、受け止める側も自身を見つめ直す必要があるんじゃないか、そんな事を思ってしまう一幕です。
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by avt-race | 2007-07-25 22:37 | 雑記
期待と不安を満載にして新展開に突入のグレンラガンです。


OPも新しくなりました。曲は変えずにバックのアニメを変えるのは珍しくないですけど、歌詞を別(2番)にするというは珍しいんじゃないですかね。最初にこれまでの名シーンが入っているだけでジーンときましたよ~☆何やら今後の展開をいろいろと考えられるOPアニメでした。まだ本編と合わせて推測だらけですがね(遠い目)。


さて、本編。
テッペリン陥落から7年が経過してます。テッペリンの跡には新たな都市・カミナシティが…ストレートなネーミングがある意味凄いネーミングセンスを感じさせますが(何)。モニュメントも特大なカミナ像。確かにカミナだったら有かな、と思います。ただ、今後の戦いの中で倒れたりしたらヤダなあ…
ロージェノムが持っていたテクノロジーを使って発展したそうだけど、これまた7年にしては凄い発達ぶり…ロージェノムはこうならないようにするためにこれほどのテクノロジーの多くを使わずにいたのでしょうね。だってこれだけのテクノロジーがあればもっと凄いメカとかを作れたはずですから。

カミナシティで総指令となったシモンはロシウを傍らに公務に追われる日々。結局、人はささいなものに追われる、という事なのかな、という感じがしますね。人の上に立つなら余計に、ね(遠い目)。
ニアはどういう立場なんだろうか?これといって公務とかに携わっているわけではなさそうだけど…シモンの所に来てロシウに追い払われるわけでもない辺り、なんらかの立場だとは思うけど。
大グレン団の面々は新政府の役人か、カミナシティを去ったか、という様子。
首脳会議に居並ぶ大グレン団の面々はどうにも政治というのには肌が合わない。まあ、皆カミナのストレートさに共感したような面々だから、難しい事には合わないのはある意味当然でしょうね(苦笑)。でもそういう感じで根っこは変わっていないのはなんだか嬉しいですね。
しかしして、そんな面々を前にしてロシウの放つ一言
「水に合わないと言って去っていった人達の方がよっぽど潔い」
というのは痛烈に響きますね。何の世界においても人の上に立つのならば、それに合った事をしなければいけないはずだし、そうしないと人はついてこない。その辺りはしっかりと自分の立場を受け止めて行動しなければいけないですよね。

カミナシティでの生活は実に穏やか。ダヤッカの家のシーンなんて、ここだけ抜き出してホームドラマにしても遜色無いぐらいじゃないですか(含笑)?…って、ダヤッカとキヨウが結婚していたとは!この二人がくっつくなんて予想外でしたよー。これまでそんな描写無かったよなあ…まさかダヤッカのガンメンにキヨウが乗っていたのはこの伏線って事なのか?いやあ、気づかなかった…円満な家庭を築いてるみたいですね☆
ところで、キヨウがリビングで編み物をしている時にかかっていた「正義の英雄グレンラガン~」とかいってる曲がメッチャ気になるんですが…何かのCDにフルコーラス入らないかなー(ドキドキ)。

シモンはついにニアにプロポーズ。
「王女とかグレン団とかそういうじゃなくて、ただ同じものを見て同じ音を聞いて同じように笑う、そういう暮らしをしてもいいんじゃないかって。
俺の目がニアの目で、ニアの耳が俺の耳で。そういうのいいんじゃないかって…」

いいねえ、シモン。微妙にまわりくどくてたどたどしい所がシモンらしいけど、以前よりは言葉回しはよくなっている感じがする辺りは7年という年月を感じさせてくれますね。
言葉の受け止め方がなんかズレている所がニアらしくてまたいい感じ。シモンカワイそうだけど(苦笑)。ニアはあんまり変わってないのかなー、って気もするけど、シモンとの会話で「そうだね」と言ってより親しんでいる口調になっている辺り、それなりには変わっているのかなー。
にしても、キヨウってばシモンの事を、「穴を掘るかグレンラガンで戦うしか能のない」って、結構ヒドイ事言ってません(苦笑)?その不器用さがシモンらしさでもありますが。

一方、ヴィラルは反政府ゲリラとして登場。対するはグラファール隊というロボット部隊…ってギミーとダリーがロボットに乗って戦ってるよ!まさかこの二人がここまでになるとは…ヴィラルはなんとか耐えようとするものの、遂にエンキドゥは力尽きる。「俺のわがままに付き合わせて悪かったな…」…ってヴィラルってばカッコイイ☆長い事共に戦ってくれた戦友に告げる一言って感じですね。まさに武人って感じ☆
どうやらヴィラルはこの7年間、ゲリラとして活動していたみたいですね。しかも人間の味方という形で。思想というよりも「義」をもって戦うというのがいかにもヴィラルらしい感じがしますね☆


一段落した夜にキヨウは出産。しかしして、その出産が遂に100万人目となる。そして突如現れる謎のメカ。一条の光線だけでもその破壊力はかなりのもの。大量破壊兵器っぽい攻撃をする辺り、まさに人類を殲滅する仕様って事だよなあ。
グラファール隊が歯が立たないのを見て気がはやるキタン達。しかし、ガンメンは破棄したとの事…でも新OPにキタン達のガンメンいましたよねえ?今後また作られるのか、それともどこかにあるのか?にしても、はやるキタン達を諌めるメガネっ娘…キノンですか?まさかとは思っていたけど、ホントにキノンなんだ…7年前は内気な雰囲気の少女だったのになあ。いつの間にか勝ち気になってますよねえ…姉や妹と違って前線(?)で仕事をし続けてきた結果か?この7年で一番変わったんじゃないですかね…?

そんなピンチにシモンの駆るグレンラガンが登場。しかししてギガドリルブレイクも効かない…そこで、ドリルで吸収したエネルギーをそのまま返す戦法に。しかしそれで飛び散った謎の破片が更なる爆破を起こしてしまう…ただやみくもに突っ込む「楽な道」でやってしまった結果が予想以上の被害を生む形になったわけで。一直線に突き進む姿は確かにシモンらしいし、それがあるからこそ大グレン団を引っ張る事ができていたわけですけどね。しかし、事はそう単純ではないという辺り、やはりこの世の必然なんですね。
被害が拡大した所で夜空に浮かびあがるニアの姿。ニアは人々に突きつけるかのように殲滅を宣告。どうやらこのアンチスパイラルというのが、今後の敵(?)という事のようですね。新OPでのニアを見て、不安にかられたけどやはりこういう事になってしまいましたね…ニアはロージェノムの「娘」という事だったけど、きちんと人間として生まれてきたかは明確に描かれていなかったですよね。もしかして、ニア(というか、歴代の王女?)は人類が100万を超えた時の為に「作られた」存在なんだろうか?人類を地下に押し込めようとしていたのはロージェノムその人。ロージェネムは人類が100万を超えた時の殲滅システムを動かす為のキーとして「作った」存在なんでしょうかね。あの様子を見る限りは、何かに動かされている様子だけど、プロポーズしてすぐにこんな展開になろうとは。きっといずれは元のニアに戻ると信じていますが、シモン×ニアが好きな人にはしばらくツライ日々が続きそうですね…っていうか俺もその一人(汗)。

というわけで新展開となった「グレンラガン」。まだ新展開が始まったばかりなのでやはり謎だらけ。世界観もガラリと変わったので、しばらくはついていくのが大変かもしれませんね。キャラクター達もしばらくは迷走気味になって、シモンなんてニアが敵?みたいな形になっているので下手するとカミナが死んだ直後(9話・10話)みたいになっちゃうんじゃないかと心配です(汗)。とりあえずニアの様子がどうなるか、ですね…
どうやら今回の敵は月からやってくるような感じで、今後宇宙戦になっていくんでしょうけど、その辺りの戦闘描写がどうなるかもワクワクします。そして敵の正体は何なのか…
きっと最後には熱くてビックリするような展開が待っていると期待しつつ、楽しんでいきたいですね☆
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by avt-race | 2007-07-23 11:05 | 天元突破グレンラガン
07年の参議院選挙が公示されて選挙戦がスタートしたのですが。
それに先立って、総務省が各報道機関に選挙速報をより慎重に行う通達文書を報道機関の担当者に直接渡したそうです。この内容の通達は選挙毎にあるそうですけど、直接は珍しいとの事。どうやら前回の総選挙ではいつになく誤報が多かったらしいです。
この直接通達に対して、報道機関側では、「報道に対する締め付けを強化しようとする姿勢が見える」との意見が出ているらしいです。

でも、昨今いろいろと行き過ぎた報道が問題になってますよね。誤報だって行き過ぎた報道に向けて走った結果生まれたといえるものでしょう。それが増えたという事は報道の行き過ぎが増している事に他ならないと思います。なのに、それに対する注意を促す通達を締め付けの強化ととるのはおかしいんじゃないですかね。自分のミスを棚上げしているように思えてきます。誤報に振り回される人々だって少なくないのです。

確かに規制強化の向きのある政府も問題だけど、そういう勧告を与えるだけの事をしているという事は認識すべきです。
報道の「公正さ」はそういう点もきちんと捉えてこそ意義があるはずなのだから。
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by avt-race | 2007-07-12 19:39 | 雑記
ついにひとつのクライマックスを迎える「グレンラガン」です。
いやあ、もうヤバイ。良すぎてヤバイ。なので、ガッツリいきます。
長いですよ(汗)。

残すは王都テッペリンと螺旋王。ってOP無しでいきなり本編。こういう流れは燃えてきますね☆テッペリンが崩れて現れたのは超大型のガンメン。前回の終わりでなんとなくそうではないかと思ったのですが、やはりでした。その巨大な影をバックに大きく作品タイトルが。あの画面の雰囲気であの書体だと、なんだか往年の映画のタイトルバックが思い起こされる感じがしました。なんか往年の特撮映画を観ているような感じがして、余計にドキドキしてくる感じです☆テッペリンの巨大さを見てリーロンが「まさに掟破りね」とか言ってますが…戦艦にあんな全力疾走と蹴りをかまさせる方がよっぽど掟破りな気がするんですけど(笑)。吹っ飛ばされたグレンラガンを手を伸ばしてキャッチする姿とかもそんな感じがしましたし。

テッペリンの所にグレンラガンと同じ反応が現れたのを聞いた瞬間にシモンは突貫。その瞬発的に確かめようとするその気持ちの突き動かし方は一瞬カミナを彷彿とさる感じです☆
ついに姿を現した螺旋王ロージェノム。まずはロージェノムへ突っ込んでいくものの、あえなく弾かれるグレンラガン。ダイグレンの元に戻るとニアが一緒に連れて行って欲しいと言い出す。危険である事を理由に遠距離戦を提案するロシウに対してリーロンの一言、
「一途な女の思いを遂げさせてあげるのも良い男の条件よ」
良いですねえ、オカマしてるけど(笑)。逆にそれにゆえに男のあり方も女のあり方もよく分かっている、そんな感じですね。リーロンってそういうさりげないところがポイント高いよなあ。
ロージェノムへの突撃を決めたシモンと共に突撃せんと意気を上げる大グレン団の面々。しかしして迫り来る多数敵。この多数の敵を前にして更に息巻く黒の兄妹。兄妹揃って熱く息巻く姿が妙に様になっていてなかなかの存在感。何気に要所要所で独特の存在感を放つんですよね、この兄妹は。そしてキタンは力強く言い放つは
「見せつけてやるのは黒の兄妹の力じゃねえ、
大グレン団の力だあああ!」
の叫び。自身の強さを誇示しつつも共に戦う仲間の強さも一緒にアピールして仲間を沸かせる一言、こういう所もまたキタンの良い所。派手に熱血しつつも実は多くの事を思う辺り、なるほどカミナと通じる所があるような気がします
いよいよ多数の敵に正面きって向かうわけですが、ここにきてバックで挿入歌「happily ever after」が…ま、まさかこのタイミングでこの曲がかかるとは!とても熱くなるこのシーンで熱くてジーンとくるこの曲は効果抜群ですね☆この曲は聴くだけで目頭が熱くなってくるんですよ~☆もうイントロがかかった瞬間に泣きそうになりましたね。改めて良い曲だと感じました☆
ニアを膝の上(?)に乗せたシモンは出撃。このニアを載せる構図、いいですよね。きっちりと傍で寄り添いあう姿がなんともこの二人の雰囲気にピッタリです☆
そして曲からくる熱さそのままに展開する熱い突撃シーン。ダイグレンでテッペリンのハンマー(?)に突っ込んで内側からミサイル等の攻撃。一気に内側から壊れていく様の見せ方がうまいよなあ。そしてトドメとばかりに発射されるダイグレンの包丁(?)部分…って、アレ切り離せたのか!?まさにダイグレンの切り札って感じですね☆フルパワーを出し切ったダイグレンは最後に自爆で派手に…って更に骨身の部分の切り離しまでできるのかよ。いやあ、最後の最後まで何が出るかわからない戦艦ですねえ。こんなに楽しいギミックと驚きの存在感を放つ戦艦はなかなか無いですよね。実に素敵な戦艦でしたな、ダイグレン☆

遂にロージェノムの元に到達したグレンラガン。その前に現れたのは不死(?)の体を得たヴィラル。新たな体を得てどれほどのものかと思ったものいともあっさりと吹っ飛ばされてしまう。実はロージェノムがヴィラルに与えたのは戦える体ではなく、螺旋王という存在を永久に語り継がせる為の体。前々回で「知りたいか」と言ったのは人間の強さではなく螺旋王自身を通しての人間の愚かさ、という事だったんですね。ホントに最後まで報われないなあ、ヴィラル…
続けてニアはロージェノムと対峙するものの、多くを語れないまま真・螺旋王機ラセンガンとの戦いへ。その姿はグレンラガンと同じ様な姿。こういうタイプのガンメンはやっぱり他にはいないんですかね。ロージェノムのいう螺旋の力はそういう点でも大きく何かが違うという事なんでしょうかね?ラセンガンの姿を見てかまえるシモンの姿にニアも戦う事を決意。ニアはここですっぱりと戦う事にしたわけですが、実の所、ちょっと意外だったかも。もう少しロージェノムに何か語って人間の地上に存在する意義の問答をしようとするんじゃないかと思ってました。お姫様タイプなキャラであればいろいろと語って戦いを避けようとする向きがあると思ったんですよね。そこですっぱりと戦いに向き合える辺り、ニアは一味違ったお姫様キャラなんだという感じを受けました。こういった所もまたニアの独特な魅力なんじゃないかと思います。
ラセンガンは螺旋の力の強さを見せつけるかのような動きを発揮。どちらかといえば獣っぽい動きをするのですが、あの色合いであのフォルムでああいった動きをしていると、なんだか暴走した時のエ○ァ初号機のみたいな感じが…ホラ、GAINAXだし(何)。
戦いながら螺旋王が言うには、かつてシモンと同じ様に戦った男がいたとの事。螺旋王自身がそう語っているという事はその時は螺旋王の勝ちでその相手は負けて殺されたって事だと思いますが…誰なんだろう?話の繋がりとしてはカミナの親父とかだったりすると面白いなあ、とか思うのですが。実はカミナの親父が自身が敗北した時の為にジーハ村にコアドリルを残していったとか….ちょっと無理な流れか(苦笑)?

序盤から猛攻をしかけるロージェノムに対していきなりのギガドリルブレイクをかますシモン。しかしこれもいともあっさりと退けるラセンガン。拘束を解く動きなんかやっぱりエ○ァに見えてしまいますねえ(含苦笑)。
グレンラガンをあえなく吹っ飛ばされて恐怖するロシウにシモンは「お前を信じる俺を信じろ!」と言い放つ。いやあ、シモンの口からこのセリフが聞けるとは。元々はカミナのセリフだけど、もうシモンもこのセリフを発しても違和感がなくなってますね。多くを信じる事によって突き進んできたシモンの成長を感じる事ができますね☆直後にグレンを貫かれてもギリギリのところでシモンを動かすロシウの姿にシモンの後押しとロシウの静かなる強さを垣間見れた感じでしたね。
ロシウの後押しでラガンインパクトをかますものの、ラセンガンの腕の切り離しにあって失敗。残るは小柄なラガンのみ。勝ち目はないと上から言うロージェノムに対してシモンは言い放つ!
「ガタガタ言ってんじゃねえ!
負けねえんだよ。
ニアが、ヨーコが、ロシウが、ロンが、キタンが、ダヤッカが、大グレン団の皆が俺を信じてるんだ。
兄貴が信じた俺は、俺が信じる俺は、お前なんかに絶対負けねえんだよ!!」

皆の思いを受け止めて力強く叫ぶ姿がカッコイイ!そしてその中にはきちんとカミナの気持ちも入っているのがまた嬉しいですね☆シモンがこうまできっぱりタンカをきれるとは…まさにその姿はシモンを信じたカミナに重なってきますね。カミナの熱さと心意気を受け継いでいるのを改めて感じます。
タンカをきったシモンを見て、全力で潰そうとラセンガンを巨大なドリルに変えてかかるロージェノム…って、デカっ(驚)。元々のラセンガンより、そしてギガドリルブレイク時のグレンラガンのドリルよりもデカイだろ、あのドリルは。それにあの回転のスピードとパワーも桁外れですがな(汗)。これもロージェノムの螺旋力か?と思うものの、それより小さなラガンのドリルはシモンとニアの、そして多くの仲間の気持ちを込めてラセンガンのドリルを、ラセンガンそのものを突き破る!ラセンガンのドリルの大きさはロージェノムの持つ螺旋力がうまくまとりきれてない感じ、なのかな…?この辺り、一人で力を持て余すロージェノムと皆の気持ちの集約という形の結束の力の対比、と見るのはちょっと考えすぎですかね
ラセンガンを突き破られたロージェノムは吐き捨てるかのようにしてラセンガンを降りてラガンの元へ歩み寄って…なんと素手でラガンをぶん殴る!そのままラガンのコックピットカバーを壊してニアまでも振り落とす。更にラガンと肉弾戦を展開。素手でガンメンとやり合うって、お前は東方○敗か(笑)!頭に炎を揺らめかせて格闘する辺りポ○モンのゴウカザルも思い起こしますが(炎+格闘だし)。その溢れるように揺らめく炎も溢れてしまっている螺旋力、とかね。なんにしてもただ単なるデカイ身体じゃなかったわけですね。
ラガンと共にボコボコにされるシモン。その姿を見たニアはその背中に呼びかける。
「シモンを信じる心がシモンの力になるのなら、
私は全力で貴方を信じます!
だから、勝って!」
シモンを強く信じる気持ちを改めて示すと共にロージェノムの決別をも改めて示すセリフですね。ニアの持つ静かでありつつも強い気持ちが最後の「勝って!」に見てとれる感じです。…にしても、「全力で」と聞いた瞬間にコード○アスを思い出すのはさすがに考えすぎ…ですよね(含苦笑)。
ニアの声もむなしくラガンの動きは止まり、シモンの頭は掴まれて終わりかと思った瞬間、シモンは手にしたドリルをロージェノムの胸に突き立てる!
「俺はシモンだ、大グレン団のリーダー穴掘りシモンだ!
お前が壁となって立ち塞がるのなら、
いつだって風穴開けて突き破る。
それが、俺のドリルだあっ!」

おおお、シモンのドリルの力を強く示す熱いセリフ!多くの思いを受けて強くなって天をも突く程になったシモンのドリルだからこそのセリフですね☆要所要所でこういう熱いセリフがすんなり出てきて心熱くしてくれる。これこそ「グレンラガン」の熱さの秘訣ですね☆そして熱い気持ちで突いたドリルはロージェノムを貫く!ってコアドリルひとつにそれだけの力があるんですね。コアドリルって単なる起動装置ではないって事ですね。螺旋力を集めておく事のできる媒体、といった感じですかね?で、その力こそが、ラガンの様々な「スペシャル」な力を発揮させる源になっている、といったところなんだろうか?なんせよ、このコアドリルという媒体の力も今後重要なファクターになりそうですね。
身体にまさに風穴を開けられたロージェノムは不敵な笑みと予言を残して地へと落ちていく…落ちていくロージェノムを見つめつつ勝利と不安の余韻に包まれるシモン達。ただ勝ったわけではない辺りが見ている側をうまく引きつけてくれます。続きがある作品としてはべタでありつつもしっかりとした引き方ですね☆
それと同時に獣人達の動きは止まる。眠らずにいられる身体になったヴィラル以外は螺旋王によってその活動を制御されていた、という事ですかね?これも螺旋王の地上を治めている姿なんじゃないかと思いますが…
崩壊するテッペリンを見つめてシモン達の事を皆が思った瞬間、レーダーに現れるグレンラガンの反応!そして現れるグレンラガンの勇姿!大丈夫だとわかっていても、やはりこういう流れはグッときますね☆ここでバックに「空色デイズ」が流れるのも来るとは思っていたけど実際流れるとやっぱり嬉しいです☆こういう演出をしっかり押さえてくれるのもまた見ていて楽しくなりますね。
ロシウは崩れたテッペリンの上に輝く月を見て複雑な表情。やはりロージェノムが最後に残した言葉が気になっている様子。ロージェノムの言葉を聞いた数少ない人物として、今後のストーリーの大きな鍵を握る一人になりそうです。
一方、シモンはニアの肩に手を回す。それを受けたニアも改めてシモンに寄りそう。微笑ましいというか可愛いというか。互いに傍にいるべき相手としてその存在を確かめあうかようですね☆やはりこの二人が一緒にいるのは良い絵になりますね☆自分で手を回しておきながら照れてるところなんかシモンらしさが見えますが(含笑)。

いやあ、もうシーンのひとつひとつが熱く熱くて最高でした☆っていうか、「happily ever after」がかかった時点からもうずっと目頭を熱くしてみていたといっても過言じゃないです。ひとつひとつの熱さが曲の余韻でさらに熱くなったような感じでした。曲といい、セリフといい、アクションといい、入れるタイミングが絶妙でした。見る側を熱くさせるポイントがわかってますね☆演出の一つ一つが見事に心熱くしてくれたといって間違いない回でした☆



なんかまるで最終回のようなノリだったわけですが、ひとつのヤマが終わっただけで、まだ続くんですよね。
次回は総集編だけど(っていうか総集編なのにあんなに熱い予告もないもんだ(笑))、その後がどうなるか、なんかいろいろな噂が流れてますが、ドキドキしながら待つとしましょう☆
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by avt-race | 2007-07-08 22:09 | 天元突破グレンラガン
音楽業界では日々様々なライブが行われているわけですが。そんな中、この度ちょっくら「DINOSAUR ROCK'N ROLL」なるライブイベントに行ってきました。「GOING TO THE MOON」等のナンバーを持つTRICERATOPS主催(?)する3組のバンドによるライブイベントだそうで。まあ今回、私が最近になってハマり出したBase Ball Bearが出ると知って、普段ロクにライブイベントに参加しない私が半ば勢いで(苦笑)参加したわけです。…何気にそうなるくらいハマってきてるんですよ、ええ☆

場所は渋谷のSHIBUYA-AX。渋谷というか、渋谷と原宿の間ぐらいですが。行くのは初めてなわけだけど、特に難なく発見。というか原宿駅を出て少し歩くと案内板があったので☆開始の2時間以上前に着いてみたけど、人影もまばらで門も開いていない状態だったのでとりあえず一旦離れて1時間程渋谷で軽くヒマつぶしをして再びAXへ。今度は随分と人も増えてなかなかの熱気。こういう場には慣れていないがゆえの緊張感と期待感がいい具合に混じってくるのがまた面白い感じでしたね☆
そんな中、当日券を買う私。そう、当日券なんです。実は私がこのイベントの事を知ったのがイベントの前日で、その時点で「当日券有」との事で悩みに悩んで思い切って足を向けた次第だったのです。なもんで、当日券が売り切れていたらスゴスゴと帰るつもりでした(苦笑)。
無事に当日券を手に入れてちょっとして開場。入場は券に書かれた整理番号順で、当日券の私は最後の方。会場前の人がだいぶ捌けてきた頃に入場。当然のごとく、この会場に入ったのは初めてだったわけですが、広さといい高さといい独特の良い雰囲気を醸し出しているんじゃないかと。オールスタンディングでステージとの距離も悪くなく、後ろの方にいてもさほど遠く感じない、なかなか良い具合。ここ結構良い所かも☆
そんなことを思いつつ、スタートまでの時間は場内をフラフラして過ごす。オールスタンディングで場所の指定もないので、特に前の方の位置を欲張らなければ多少フラフラしても問題ない感じだったかと。

開演時間近くになって、結局中程に陣取りました。場内が暗くなっていよいよという感じに。暗いながらもそこでよーく目をこらしてみるとステージ上には人影が4つ…おっ」とか思った瞬間、明るくなって挨拶と共にBase Ball Bearの登場☆…って最初ですかい。まあ、メンツから考えると妥当な線なのかな、と。
挨拶をして「祭りのあと」でスタート…いや、祭りはここからなんですが(笑)。「抱きしめたい」「crasy for youの季節」と続いてMCに。
このイベント自体が3回目だそうですが、Base Ball Bearの面々は前回普通に観客側で、打ち上げに参加した中の話から参加となったとの事。元々、Voの小出さんがトライセラの影響を受けまくっているそうで、ある意味念願叶ったという感じでなんだかとっても嬉しそうでしたね☆トライセラにまつわる話の中で、以前トライセラの「ロケットに乗って」を演奏した事があると言った途端、客席から「やってー」との声が。場内が一気に盛り上がるの受けて戸惑いながらも「ロケットに乗って」数フレーズを演奏。これはこれで貴重なものを聴けたかと☆小出さんも「こういうのってミュージシャンっぽくっぽくっていいよね」と嬉しそうでした。
MCの流れでそのまま18日発売の新曲「真夏の条件」を披露。事前に聴いて既にかなりツボにハマっていたこの曲を生で聴けるとは☆いやもう個人的にこの夏のメインナンバーになりそうな曲なので余計に嬉しかったですね☆その後は「ドラマチック」とつないで更に夏っぽい感じにになりました。ここで再度MCをして、Drの堀之内さんのコールで始まる「夕方ジェネレーション」、そして「ELECTRIC SUMMER」と続いてBase Ball Bearの出番は終わりました。
いやあ、なんというかやっぱり良かったです~☆全体的に疾走感溢れる曲ばかりでBase Ball Bearらしさを堪能できたと思います。小出さんのシャウトは独特でありつつ染み込むような感じ。Gの湯浅さんは基本的に無口な方だけど、一部の曲ではメチャメチャハジケたダンスを披露。どうやらBase Ball Bearのライブでは結構お約束らしく随分盛り上がってました。こういうお約束というのも楽しくていいですよね。そしてBの関根さんがまた良い動きをするんですよ。無口で無表情なんだけど、演奏して曲にノっているときのノリ方=動きはかなりのもので、その無表情っぷりからはちょっと想像できないぐらい。そのギャップが逆により可愛く見えるんですよね☆そして、疾走感の中に溢れる小出さんと関根さんのハーモニーの心地よさといったら、これがまた格別。まさに音も声も互いに互いを引き立てている、そんな感じ。それが生音になってもしっかりと保たれていて染み込んでくるのがまたなんともたまらなかったですね☆

2番手はB-DASH。実際の所、私はノータッチのバンドだったわけですが、その音は圧倒されつつも楽しめる、そんな感じでした。なんというか、ドラムとかの響き方がまた一味違うといいますか。なんだかどんどんゾクゾクとくる音が次第に心地よくなっていくのがたまりませんでしたね☆
MC内で言ってましたが、B-DASHは今年でデビュー10周年との事。10年間この熱い音で駆け抜けてきたかと思うと、そのパワーに脱帽する思いでした。

そして、トリは主催となるトライセラ。主催バンドとあって、登場と共に場内は一気にヒートアップ。2曲目にはあの「GOING TO THE MOON」も飛び出してよりヒートアップ。いやあ、あの上へ上へと突き上がっていく感じがたまらなく良い曲です、ホント☆
そして、MCにおけるVoの和田さんの喋りの楽しいこと楽しいこと。流暢な喋りとは違うかもしれないけど場内な広がる楽しい雰囲気を受けて和田さん自身も何か内側からこみ上げてくるものに押されていろいろな感情が溢れてきている、そんな感じがありました。そのMCを受けてまた場内が盛り上がるという良い循環ができていたと思います。
そして、MCからそのまま他バンドとのセッションへ。
先に出てきたのはBase Ball Bear☆4人全員登場☆憧れのトライセラと同時にステージに立てた小出さんの嬉しそうな事。和田さんも小出さんをたいそう可愛がっているようで、実に楽しいトークが展開してました。そしてセッションでやる曲は小出さんのリクエストで岡村靖幸の「だいすき」!まさかこの二組によるあの名曲のカバーを聴けるとは!懐かしさも相まってメチャメチャノリノリに楽しめました☆
そして続いてのセッションはB-DASHのGONGONさんと。互いに10周年同士という事で握手する光景が良い感じでした。そして、セッションではなんとGONGONさんが今回のセッションのために新たに作ったという曲・名付けて「TRICERA-DASH」を披露してくれました。和田さんも、事前打ち合わせで書き下ろしの話を聞いたときにはたいそう驚いたそうで、その嬉しさそのままに実に楽しそうな仕上がりになってましたね☆…何かのCDにボーナストラックとかで入らないかなー。
セッションの後はまたトライセラのステージ。終始突き上がっていくような曲が続いて知らない曲でもその突き上がっていく感じを楽しめた感じで、自分も随分盛り上がれました。アンコールでは10周年祝いの意味も込めてデビュー曲「Raspberry」をやって終わりとなりました。こういう形で、デビュー曲とかがかかるとなんか妙に嬉しくなりますよね☆

そんなわけでとにかく楽しませてもらいました☆こういうライブイベント自体初めてみたいなものだったのでいささか不安はあったわけですが、やはり音楽にノる事が好きな自分にとって生音でノれるというのはなんとも心地よく、そうしているうちに不安もなくなってくる感じでした。やっぱり俺は音楽が好きなんだ、と感じました。ライブ系のイベントに行くと毎回そんな事を感じるんですけど、そう感じる度に嬉しくなる、そんな感じでした☆




でまあ、目的であったBase Ball Bearはやはり良い感じだったわけで。実際に生音を聴いてますますハマってきました☆そうなるとなんだかワンマンライブに行きたくなってきましたね。なんて思ったら、この秋にワンマンツアーがあるそうです。これはなんか盛り上がってきたなあ(ドキドキ)☆
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by avt-race | 2007-07-05 23:25 | 音楽

KOF、標的はM。

この夏、アーケードにてかのKOFの新作「KOF MAXMUM IMPACT A」が出ます。様々なキャラの参戦が話題を呼ぶ中で、名作「ファイターズヒストリー」シリーズの名物漢・溝口誠が参戦するとの事。これまた熱いヤツがきたなあ、とか楽しんでいました。

が、しかし。
先日出たアルカディアにてその参戦ストーリーが明らかになりまして。溝口はその中でKOFに出場するために格闘家を倒して招待状を奪うという行動に。そしてその相手の台詞が

 「くらえ、へルバウっ....なにぃ!?」

チョットマテ。出かかったその技名はへ○バウンドだよな....ってまさかまたラッ○ーか?あのアメリカスポーツチームの○ッキー・グローバーなのか!?10年前と同じがオイ!なんですか、完全にネタですか?またそういう扱いなんですか?....もう勘弁してくださいよ、いやホントに....スポーツチームとりわけラッ○ーが好きな私にとっては悲しみやら怒りやらでもう何が何やら....

というわけで。今回の「KOF MIA」での私はこの無念を晴らすために溝口キラーを目指す事にします。アーケードでヤツを見かけたらくってかかろうと思います(ま、勝ち負けは別にして)。

やってやるぜ、打倒溝口!
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by avt-race | 2007-07-04 00:44 | ゲーム
サッカーのJ1が先日の第18節をもってしばらくの中断となったわけですが。
現時点での首位はガンバ大阪。2位の浦和と勝ち点差は5。まあ浦和は1試合少ないので、この差はまだなんとかなるかと思いますが、3位新潟との差は9あります。なんかもうこの時点で既に2強が抜きん出ている感じ。やはりガンバは攻撃力の高さがあってどうにも切り崩せない雰囲気が....このまま2強状態が続くとなるといささかリーグ戦としての盛り上がりに欠けてしまいそうでなんともはや、という気がしてしまいます。せっかく18チームもいるのだから、もう少し差が詰まっていないとリーグ戦全体のモチべーションも上がらず、見る方としても盛り上がってこない感じがしてしまいます....この中断でなんらかの変化があって、接戦になってくれるといいなあ。

一方、J2は中断なく戦い続けます。
こちらの上位は何やらJ1経験のあるチームばかり....こちらもいささか常套な流れになってきているような感じが....下位チームはまだまだ力が成熟してきってないのかなあ。

なににせよ、これだけチームがあるのだから、その数に見合った層の厚さがあってほしいなあ、と感じる中間地点です。
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by avt-race | 2007-07-02 22:31 | スポーツ
7月最初の「グレンラガン」です。

いよいよ王都ツェッペリン攻略戦。その前にカミナの墓の前で心意気を語るシモン。自分らしく進む事を誓う姿、そして怖がるギミーとダリーに対しての一言
「俺達を誰だと思ってるんだ?」
と言う姿…ひとつずつ成長してるなあ、シモン。でも、この後戦闘中で度々カミナの事を口にする姿は少し違和感があるというか…シモンの成長っぷりに少し水を差しているようにみえるのは考えすぎかな?
にしても、「誰だと~」のフレーズが出るとなんだか心強くなりますね。もうこれは「グレンラガン」における魔法のフレーズみたいなものですな☆

今回もダイグレンは良い感じでした。ガンメンの射出も投擲とは(苦笑)…今の大グレン団のガンメンは飛行機能がついてるみたいなのに投擲というのは少し意外なのですが。推進剤の節約か何かなのか?そんな中、単体で発進できるグレンラガンはやはりスペシャルってところですね☆そしてダイグレン自体もその先端の包丁みたいな(笑)突起部分で相手を串刺しにするという荒技を披露。もうなんというか戦艦という枠を越えてますな(含大笑)。良い戦艦ですな、ダイグレン☆
にしても、シトマンドラは最後まで小物っぷりを発揮してましたねえ。前回のヴィラルの扱いといい、今回の味方の使い方といい、中途半端な歪んだ百面相(笑)といい、小物っぷり全開だったかと…結局、四天王の中でも一番ダサイやられ方だったんじゃないかと(苦笑)。こいつに「裸ザル」を言われるのはいささか心外というか。そのフレーズはやはりヴィラルの口から出てほしいなあ。

さすが「難攻不落要塞」と銘うたれるだけあってダイガントの堅さはさすが。そしてツェッペリンとあわさって援軍も次々とやられるピンチ。それを止めたのは空に大きく投影されたニア。11話の投影機器は今回の援軍だけではなく、このニアの姿の布石でもあったという事ですかね?
そしてニアの説得。ニアの口からシモンのドリルについて語られるとは。やはりニアはシモンの事をよくわかってるし、強く信頼してますね。シモンの一言一言をしっかりと受け止めてってところですね。いいなぁ、この二人の絆☆…っていつの間に調理主任になったんだ?いいのかそれで(苦笑)?ニアのおじきに対して一斉に居直る援軍達がなんか良い味出してました☆
そして、下からの奇襲とシモンの思いに応えたグレンラガンのパワーでダイガンドを撃破。パワーの供給(?)を強制的に止められたからなのか、突如崩壊を始めるツェッペリン。崩れて現れたその姿はまるで何かの顔…ってまさかツェッペリンってガンメンだったりするんじゃないだろうな(汗)?

いやあ結構一気にツェッペリン攻略にかかっていて時間の飛び方は気になったものの、今回もストーリーを初めとして細部まで楽しめました☆
キタンとキヤルのガンメンの合体とかロシウの慌てっぷりとか、細かいところがまた良い味出してましたね。何気に敵の数が多くて慌てるキノンが可愛かったです(含笑)
ロージェノムとグァームが云うにはかつて螺旋の力で人間を地下へ押し込めたみたいだけど、これってやはりロージェノムが何か手を下してそうなったという事なんだろうか?過去に人間に絶望して自分はなんらかの形で肉体を改造して地上を思うように支配しようとした、とか…獣人はその過程で生まれたものじゃないかと思ったりしたんだけど、さてどんなものだろうか?
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by avt-race | 2007-07-01 16:23 | 天元突破グレンラガン