旗次郎(結構オタク)のマイペースなカタリング。コメント・トラックバック大歓迎です☆(基本的にネタバレ状態になっているので御注意下さい)


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なんか全力で放置ですいません(汗)。いろいろ忙しくしていたらこんな事に....
いずれなんとかしようと思いつつ、久々にちょっと書きます。

●BLEACH
白哉の戦いですが....早っ!もう一週は保たせると思っていたのに!十刃も半分は雑魚な予感が漂ってきたなあ(苦笑)。

●Dグレ
リナリーが神田と一緒に座禅してます。しかも、昔からあるとかいってます。神リナですよー☆いやあ、萌えるわー☆

●P2!
お、終わっちまった!この流れで終わるのか!
川末兄妹にあんな過去があったとは....幼い時だったからこそ、ただ無心に後を追いかけた結果が逆に兄を追い込んだ、と考えると切ないけど、晶はヒロムが語った兄の言葉にきっと救われたと思います。だって結局、お互いを大事に思っていた、それだけの事だったんだから。

で、連載は終わっちゃったんですが....赤マルで完結編ですよ!なんか「武装錬金」みたいですが(含苦笑)。
なんだかんだいって約1年続いて良い感じでした。お嬢の行方は気になりますが....コミックス、買おうかな....


って、寂しがっていたら、来週からは岩代先生の新連載だー☆「みえるひと」以来ですな。楽しみ楽しみ♪
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# by avt-race | 2007-11-26 22:49 | WJ

秋空始まる会津へ。

残暑なんだかそうではないんだかよくわからない感じのこの9月の初め。ちょっと思い立ったかのごとく旅行に出てみました。ここ最近、同人イベントやオフ会ばかりで、あまり鉄道的に出かけてないよなあ、と思っていた所。結局夏の18きっぷシーズンもスルーしてしまったし…
そんなこんなで鉄道旅行に出向いた次第です。


今回のターゲットは会津方面。いつもは冬に行く所なのですが、今回は珍しくこの季節。そうなったのは、ひとつの鉄道的要因に端を発した流れで以前から乗りたかった所に乗りに行こうと思ったから。
そんなわけで、今回の目標は以下の3つ。

●栗橋のJR→東武の連絡線
●会津鉄道のAIZUマウントエクスプレス
●特急「あいづ」で会津→関東直行


とまあそんな感じです。


まずは栗橋の連絡線。
今回、これをこなすのに選んだ列車は東武直通特急「日光」。スペーシアではなくJRの方です。まあスペーシア自体は過去に乗車経験があり、JRのこの改造車には乗った事がなかったので丁度良かったかな、という事で。
大宮からいざ乗り込もうとしたら、まだ大宮だというのにゾロゾロと客が降りてくる…10~15人ぐらいいたかなあ。全席指定のこの列車でわざわざ新宿~大宮の指定券を買ったのか…それはそれで考えにくいけど。
そんな光景を見送りつつ席について東北線を北上。いやあ、いつも通勤で降りている駅をサクサク通過していくのって気持ちいいですな(含笑)。
なんて思っているうちにポイントとなる栗橋へ。ここでふと見てみると連絡線に入る少し手前で上り線から下り線に入る渡り線を発見。これも東武直通列車用のもののはず。そう、ここの各種連絡線を全てクリアするには上り方向の列車に乗ってこの渡り線も通るべきだったんじゃないかと。いやあ、これはすっかり忘れてましたね(苦笑)。
なんて事を思っているうちに連絡線へ。乗務員交代の為に一旦停車。ここは交代のための停車なので客扱いは無いわけだけど、ここの場合、JRと東武に挟まれた中でポツンと止まっている上に車内はやたらとすっきりキレイにまとまっているものだから、周りのホームはせわしないのにそこだけゆったりと時間が流れる異空間のような感じでしたね
交代を終えて、東武線の線路へ進入。ここでは東武線に入っていく直前に電気等が切り替わる所(=デッドセクション)がありまして、ここでちょっとの間だけ車内の電気が消えるんです。まあ、鉄道ファンにとっては勝手知ったるなんとやらなわけだけど、なんか少しだけワクワクしたりするから不思議なものです☆

電気も元に戻って東武線を北上。ここから途中の栃木までは高校時代に通学路だった区間。なもんだから、何度来ても懐かしさがこみ上げてくるわけで。まあ、一ヶ月も経たないうちにまた通る予定なんだけどね(何)。
栃木を越えて比較的のどかな風景の中を抜けて乗り換えとなる下今市へ。485系を見送って程なく東武6050系が到着。何気にコイツに乗るのは随分久しぶりな感じ。思っていたよりはすいていて悠々と座れました。朝9時台に鬼怒川に着くからもう少し客がいるかと思ってたんだけど…もう少し遅くていいものなんですかね?
6050系は実にゆったりとしたペースで進行し、サクサクと鬼怒川温泉に到着。

次に乗るAIZUマウントエクスプレスまで30分程の時間があるので駅前を少し散策。
有名観光地らしく整備されたロータリーの周りにはいくつかのお土産屋。実際の所、この辺りにはあまり来ない場所なので、今回はお土産はここで買う事にして家と職場へのお土産を買う。そんな中で、私の目を引く物がひとつ。それは栃の実のごまだれ餅。なんだその私の好きなもの二つを見事に組み合わせた代物は!元々、栃木県内を経由するのであれば、栃餅は期待していたのですが、それにごまも加わっているとは…あまりのピンポイントさに即購入。もちろん自分用に、です(含笑)。

買い物を済ませていざAIZUマウントエクスプレスに乗車して出発。
この車両は元々は名古屋鉄道でJR高山線直通特急用に使われていた車両で、その直通運転がなくなった後に会津鉄道に売却されたもの。名鉄当時に乗りたいと思いつつも乗れずに残念に思っていて、その去就を気にしていたら車両が思わぬ近場にやって嬉しかったものでした、当時は。会津鉄道で走るようになってからは、只見線旅行に行く度に会津若松で見かけていつかは乗ってやると思っていました。今回やっと念願叶って乗れる事になった次第。
乗ってみてまず思ったのは窓が大きい、という事。縦幅が結構あって視界が広い。座席に座った場合、膝の所まで縦幅があったかと。元々が特急車両なので(会津鉄道では快速運用)座席の作りも中々のものでした。

新藤原からの野岩鉄道も乗るのは久しぶり。ここは基本的に山間を縫って行くので景色も良い☆まあ、トンネルが多いんだけど(苦笑)。トンネルが多くて景色が途絶えがちになる上に気動車ならではの振動が心地よくて良い感じでした☆
そんな振動に揺られるうちに野岩鉄道を抜けて会津鉄道へ突入。
東武鉄道が乗り入れている会津田島までは乗った事があるものの、そこから先は未乗区間。この未乗区間に乗るのも、今回の楽しみのひとつ。しかもこの辺りからぐづついていた空模様も晴れ間がのぞいてくるものだから尚の事良い感じでした☆まあ相変わらず気動車の揺れが心地よくてヤバかったけど(苦笑)。
会津鉄道沿線は山々を少し遠目にしつつ、周りは田園風景が広がっていてなんだか全体的にのどかな雰囲気でした。こののんびり感がなんとも心地良い…進むにつれてより開けてきて建物も増えてきて会津の中心に近づいてきた雰囲気を醸し出してきてJRとの接続駅・西若松。未乗区間はこれでクリア。おなじみの只見線に乗り入れる形で会津若松到着。
中心地に着いて一気に人が減るよなあ…と思ったら、ホームには沢山の人・人・人。到着して降車客を吐き出したと思う間もなく一気に人が乗って立ち客まで出る状態に。何事かと思ったのですが、ふと思いあたる事が…なんでも先の7月から磐越西線の普通列車用の車両が入れ替わり、この日、それまでの車両(=455系)のさよなら運転が行われる事になっていたのです。その始発が自分の向かっている喜多方。確かになんだかカメラを持った人が沢山見えるんですよね。いわゆる鉄道ならではの「イベント」の光景ですな(含苦笑)。

終点の喜多方に着いて大量の人波の後ろについていくようにして下車。ふと見てみると別のホームに件の455系が止まっていて、多くのファンに囲まれていました。これまで磐越西線で主力として走り続けてきたこの車両は、なんだかんだいって毎年この路線に乗ってきた私にとってもなじみの深い車両でした。そのさよなら運転に入る直前の姿を見れたのは嬉しい限りでしたね。
まあ乗れれば良かったんだけど、このさよなら運転を知った時には指定券は売り切れだったみたいだし、何よりあまりこういうバタバタしすぎている感がある鉄道イベントは少し苦手なので、ある程度眺めてその場から離れました。ともあれ、長い間お疲れ様でした☆

とりあえず、今回の私の最終ライナーとなる特急「あいづ」までは結構時間があったので、喜多方の街をうろついて喜多方ラーメンを食べたり、物産館でいろいろ見たり、バスに乗って少し奥に進んで温泉に行ったりしました。
この温泉施設には一度行った事があったのだけど、前に来た時は雪吹雪く冬で、その時はただバスが進むに任せて行ったのですが、今回は少し曇っているだけの秋空の下を行きました。これがまたのどかな事。田園風景の中を大型のバスが小刻みに何度も曲がりつつ進む。しかも、所要時間が約30分程だったのだけど、最初の10分で自分以外の客は降りてしまい、それ以降は客は自分一人というローカルっぷり。あまりののどかさに随分と呆けていたような気がします(苦笑)。
こんな状態で、経営とかはどうなのかと思ったのだけれど、この路線は生活交通線といって、住民の足として自治体などの要請で運営されているものだとか。そういえば、ショートカットというよりは家が集まっている所に寄るようにあっちにフラフラそっちにフラフラ、という感じで走っている感じでしたね。やはり、こういう公共交通機関があると無いとでは住民の生活も大きく変わりますもんね。人口が少ない所の苦労が見え隠れしている感じでしたね。

温泉にもつかって再び喜多方駅へと戻った頃合いで丁度、特急あいづがホームへと滑り込んで来ました。一息ついてから改札をくぐってホームへ。先刻の455系さよなら運転の喧騒が嘘みたいでした。せっかくなので正面にまわってみたのですが…なんか汚れてる。土くれとかが結構付着しているんですが。午前中にはこっちに着いて、夕方まではどこかで待機させていたみたいだから、少しは洗うとかしても良かったんじゃないかなあ?臨時とはいえせっかく専用のデザインとかにして観光キャンペーンの目玉的存在にしているんだから、もう少しなんとかしてあげてもいいんじゃないかと思ったりしました。
なんて事を思ううちに発車時刻が近づいてきたので乗車。で、入ってみると、座席が全部進行方向と逆…なるほどねえ(含笑)。実はこの後会津若松で列車の向きが変わるので、座席の向きも変えなくちゃ、とか思っていたのですが、先にやっておく形をとってるんですね。まあ、喜多方→会津若松は15分ぐらいしかないので、その方が面倒かけずに済むんだろうね。

というわけで「あいづ」に乗って、あとは関東へ一直線。
そもそも、今回の旅行の発端はこの「あいづ」でした。昔は上野⇔会津若松間一日一往復走っていたのだけど、新幹線におされるようにして廃止された特急で、子供の頃から一度乗りたいと思っていて叶わず涙を飲んだものでした。しかし、昨年・今年と会津の観光キャンペーンに合わせて、直行便として復活したのでなんとか乗りたいと思っていた次第で、今回やっと念願叶ったという感じだったわけで。特急一本で各地方都市に行ける、というのは往年の国鉄特急網を彷彿とさせてくれるのが良いんですよね。そういう時代に生きつつも遠い憧れだったモノに乗れるっていうのが嬉しいですね☆
会津若松で多くの客を乗せて宵の闇となる磐越西線を快走し、郡山へ。いつもだったら乗り換える駅でも悠然とやり過ごす。これはこれで楽しいものです。
郡山で車内販売が仕入れた駅弁を買って夕食に。…実は会津若松で買おうと思っていたら、全然駅弁がなくてどうしようかと思っていたので(苦笑)ありがたい限りでした。
駅弁を食しつつ、東北本線を南下。いつもは普通列車で各駅に止まる道程を特急で一気に快走。新幹線ができるまではこれが日常茶飯事だったんだなあ、と改めて感慨に耽ったりしてました(遠い目)。
黒磯・宇都宮と、これまたいつもは乗り換えとなる駅をこれまた悠然とやり過ごす。たまにはこういうのも味わっておくのも良いですね☆
そうこうしているうちに大宮到着。喜多方→大宮で約3時間。各駅に止まっていたらもっとかかってたはず…同じ下で行くにしても、こうも違うものなんですね。往年の特急というものの偉大さを垣間見れたような気がしました。…新幹線ならもっと速いとかいう野暮なツッコミは無しですよ(含苦笑)?


「あいづ」乗りたさから端を発した今回の旅行。鉄道旅行ではたいていの場合普通列車で行く私にしては珍しく特急主体の旅行でした。まあたまにはこういうのもこなしておかないとね(含笑)。
今回、特急主体にして、改めて往年の特急網の奥深さの一端、そして在来線を進んで行く事の面白さを感じたような気がします。曲がりくねるように進んだり、軒先をかすめたり、田園風景のすぐ傍を疾走したり。そんな何気ない走り方が列車旅の楽しさを醸し出しているような気がした、そんな旅行だったと思います☆




さりげなく、秋のオンリーシーズンの前にこういうのをこなしておくのも、なんか私らしいでしょ(含笑)?
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# by avt-race | 2007-09-02 23:05 | 旅行・鉄道
2007年も9月になりまして。とりあえずは秋に入っていきます(まあまだ暑そうだけど)。
秋といえば、同人業界のオンリーシーズンに突入です。まあ秋でなくてもオンリーはあるけど、8月→12月の4ヶ月(実質は3ヶ月)という短期間になるのでより濃くなりうる季節なわけで
そして今年も秋のオンリーシーズンを迎えるに当たって、スケジュールをまとめてみましたので、つらつらと書き出していこうと思います。
(相変わらず、羅列するだけで、全部行けるとは限りません)



●9月9日
 漢のドリル祭 (天元突破グレンラガンオンリー)

●9月23日
  きらめき☆パートナー (ポケットモンスターオンリー)

●9月24日
 Strawberry Sisters 3 (ストロベリー・パニック!中心G'sオンリー)
 マジックハイスクール・3学期! (クイズマジックアカデミーシリーズ オンリー)

●9月30日
 HONEY&CROWN (BLEACH女の子キャラオンリー)

●10月7日
 カーニバル (武装錬金オンリー)

●10月14日
  千夢一夜Re Pure (千影中心SisterPrincessオンリー)

●10月28日
 エスカレーション! 9 (天空のエスカフローネオンリー)
 BRAVE Spirit DX (勇者+エルドランシリーズオンリー)

●11月3日
 Look Up! 3 (みえるひとオンリー)
 ドリルは男の魂 2 (天元突破グレンラガンオンリー)



とまあそんな感じです。
今季は何気に11月の頭で終わりそう。という事は、実質は2ヶ月って事になるんじゃん!2ヶ月で11…こいつは中々に濃密だなあ☆しかも、これらオンリーだけでなく、いくつかのオフ会やらイベントやらもある事を考えるとホントにやたら濃密になりそうです(ワクワク)。


今季の濃密さを助長しているのが、遠征とハシゴ。
遠征は9月のポケモンと10月のシスプリ。いずれも大阪なわけだけど、微妙に間があるのがまた面白い。上半期は遠征しなかった(できなかった)分、楽しんできたいです。ちなみに、また「銀河」に乗る算段を立ててます。なんか病みつきになりそう(何)。
ハシゴは2回になるかと。まず、10月のエスカフローネ→勇者+エルドラン。文具共和→板橋グリーンホールというちょっとハシゴしづらいパターンなんだけど、実はエスカの方は開始が10時30分らしいのです。この開始時間のズレを利用すれば、結構いけるんじゃないかと。それに、エスカの方はここ何回か逃しがちなので、外したくないですし…無論、エルドランの方も外せない。となればやっぱりハシゴですね(含笑)☆
もうひとつは11月。みえるひと→グレンラガンのハシゴ。会場でいうと、綿商会館→大田PIO(にしても、最近は綿商会館率が増えてきたなあ)。これも未経験にして初体験だけど、実は地下鉄直通のおかげで電車一本で行ける上に、京急蒲田に出られる!正直、PIOにハシゴする事を考えた場合、同じ蒲田でも、京急かJRかは結構大きいんですよね。これはまさにやってしまえという神様のお膳立てに他なりませんな(何)。「グレンラガン」ならば、それこそ無理を通して道理を蹴っ飛ばす勢いでやれってなもんですしね(含笑)。
っていうか、2週連続(正確には中5日(!))で2回のハシゴこの週、どんだけ濃密なんだか(含苦笑)。

で、今季のひとつのヤマになりそうなのは9月23~24日の流れ。これらに揃って行くとなると、大阪から関東に戻ったその足でストパニの方に行くという形になりますね☆さすがに遠征からそのまま次のオンリー、という行程はやった事がありません。でもやはりここまで揃えられたら(何)やるしかないでしょう。そういうのが面白かったりするわけだし(含笑)。…まあただ、問題は24日に休みがとれるか、なんですよね。月曜日だからなあ…果たして大阪から戻って都心を素通りするか留まるか。はてさて。
ストパニ→QMAは大田PIOと台東区民なので、時間的にちょっと厳しそうなのでちょっとなあ…まあQMAの方はあの人とかその人に任せるかなー(何)。

しかし、今季で一番熱いのはなんといっても、「グレンラガン」で始まり「グレンラガン」で終わるというこの巡りあわせ!しかも今季における新規は「グレンラガン」だけ。この上なくハマっているこの作品でこのような並びになるなんて嬉しくなるじゃないですか☆それでいて、遠征やハシゴでいろいろと強引な事をするになるこの内容。ちょっと大変そうではあるけど、神がそこまで俺を試すなら、やってやろうじゃないの、ミスターオンリーの名にかけて!…まあ普通に考えたら、何もそこまでしなくても、という感じはするのだろうけど、そんな事をいってても面白くないし、そういう阿呆な事をやるヤツが一人ぐらいいても何も問題はないし。そしてそれを喜んでやっちゃうのがこの旗次郎のオタク道だし☆


そんなわけで、この秋もミスターオンリーの名の元に、熱い二ヶ月を突き進んでいくとしますか☆
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# by avt-race | 2007-09-01 21:45 | 同人話
随分と更新していなくてホントにすいません。いろいろ忙しかったりまとまらなかったりでホントにすいません(低頭平身)。


さてさて、もう熱さ上昇しっぱなしの「グレンラガン」。…先週はなんかまとめきれなかくて…変なペースですいません(汗)。
そして今回も長いです。ええぇ、そりゃもう(含苦笑)!


始まりはリーロンの語りから。確かに皆最初は小さな村から始まって気づけばこんな大事の中にいるんですよね。ある意味、小さな世界から抜け出そうと必死になって回り続けて重力から解き放たれた結果なのかな、と思います。にしても、こんな状況でも落ち着いて一人語りするわ、陰でシモン達に置き土産をしてくるわ、リーロンってやっぱりスゴイ人ですね☆

名乗りと共に衝撃波で小型ムガンを半数以上駆逐。初動の衝撃波でこの勢いって、もうパワーが溢れまくりですな。月面からの攻撃をドリルをシールドにして防御。もうドリルも変形し放題ですね(含笑)☆
キタン達にその場を任せてグレンラガンは月へ。それぞれに立つ位置を見極め任せる所は任せて自分のすべき事を進める。こういう信頼関係が良いですね☆このメンバーには以前からそういう絆がありましたけど、こうやってさりげなくそして熱く見せられると、これまた燃えますね。
大グレン団の戦いっぷりを見て男泣きしたり、かつての愛機・ダヤッカイザーの姿を見て驚いたりとコロコロと変わるダヤッカがナイス。ダヤッカって何気に今回の展開の中でかなり微妙な立ち位置になったんじゃないかと思います。このコロコロ変わる表情を見ていると、どの立ち位置でもサマになったんじゃないかなー、とか思ったり。…ところで、キヤルってば、なんとなく血が騒いできたんじゃない(何)?
ダヤッカイザーにはヨーコが搭乗。射撃が得意なヨーコには砲撃主体のダヤッカイザーはピッタリですね。「廊下に立たせるわよ!」なんて言える余裕がまたナイスです。「学校の先生みたい」と言いつつはにかむような表情のダリーが可愛いですな(含笑)。

月へ突進するグレンラガン。目標を定めるシモンとヴィラル。
「いきなり命令か?」
「命令じゃない、提案だ。」
「だったらのったあ!」
こういうさりげなくも熱いやり取りは燃えますね!互いの力を認めあっているからこそ。ライバル同士が瞬時に力を認めあう、べタな展開だけどやっぱり燃えますね☆
新技・ダブルブーメランスパイラルでレーザー砲を破壊…って翼じゃん。いやもうなんでも使いますね(笑)。レーザー砲は破壊したものの、今度は巨大ムガンの攻撃。ピンチに陥るグレンラガンとアークグレン。その中でリーロンいわく「アークグレンも大型ガンメン」…なんか期待しちゃいますねえ(含笑)
そして自分の力を信じるシモンはヴィラル得意と共に強引にムガンを引きずりつつアークグレンの方へ。体当たりかと思いきや、下半身をドリルにしてアークグレンの先端へ。この姿だけを見て激突じゃなくて合体って言えるのもグレンラガンならではじゃないかと(含笑)。それを待っていたリーロンの素早い調整がうまいし、隣でさりげなく一緒に対応するテツカンもナイス。大グレン団一の働き者といわれる彼も歴戦をくぐり抜けてきたバイタリティを発揮したんじゃないかと思います☆
そしてグレンラガンからの螺旋力を受けて変形をするアークグレン!なんかあちこちから腕やら脚やらが生えてきてるんですが。ずっと今まで内蔵してたんかい!そして顔が出てグレンラガンが入っていったと思ったらその中にコクピットが。…ってグレンラガンがそのまま操縦するのか!?てっきりグレンラガンがどこかにスッポリと収まってコントロールを取る、みたいなのを予想していたんだけども、そっちのパターンできましたか(含笑)。
そしてそびえ立つアークグレンラガンの勇姿!あれだけの大規模変形は過去にマ○ロスとかでありはしたけど、変形アクションがあんなに派手なのはちょっと無かったんじゃないかと。その派手さ加減がまたたまりませんよ☆
そして響き渡る口上!
「銀河も宿命も突破して!
 命の叫びが銀河に響く!
 怒涛合体アークグレンラガン!!」
「グレンラガン」の合体といえば派手な口上!この熱さは何度聞いても燃えたぎりますよね☆
巨大ムガンと向き合っていきなりフルパワー。その有無を言わせぬ突き進み方もまた熱い!そして放たれる拳、その名も時空烈断バーストスピニングパンチ!!なんだこのアグレッシブすぎる戦艦は(含笑)!こんな熱いパンチをブッ放す戦艦は無いだろうなあ。かつてのダイグレンの持つ熱さの血脈が見てとれますよね。ダイグレンを愛してやまない自分にとっては凄く楽しくそして嬉しいです☆…あとはこれで蹴りでもカマしてくれたら更に燃えるんですが(含笑)。
吹っ飛ばした上に時空に穴を開けるその威力。ただデカイだけではなく、シモンの持つ螺旋力もあっての事。底知れないそのパワーのなんと熱い事か。やっぱりシモンの持つ力は凄いですね☆


巨大ムガンを吹っ飛ばして、あとは残るは月を止める事。
とりあえずガンメン皆で月を止めにかかるわけだけど…このシーンはもう見事に「逆襲のシャア」のアクシズ落下のシーンに見えますな(含笑)。
そんな中、衝撃で目を覚ますロージェノム。ロージェノムの存在に驚くシモンとヴィラルの声を聞いてヴィラルの存在に気づくロージェノム。一応螺旋王としての記憶もあったわけで、ヴィラルの事も記憶していたんですね。
「変わられましたな、螺旋王。」
「そうかもしれんな」
というやり取りが妙にしんみり深く聞こえますね。7年ぶりに再会して互いの立ち位置の変化を見てどこか感慨深い、そんな感じなんじゃないかと思いました。

この事態を打開するためには、実はガンメンだった月の中心にギガコアドリルをスピンオンする事。やっぱりカギになるのは螺旋力の込められたシモンのドリルですな☆
そのためにアークグレンラガンから離れるシモンが操縦を託したのはギミー&ダリー。なんだかんだいってこの二人の事も強く信頼しているんですね。>シモンって自分を信じてくれた分だけ強くなるけど、逆にシモンに信じられた側もその気持ちを力にできると思います。この時にギミーとダリーがこの大役にすんなりと入れたのもそういうシモンの言葉の力があるからこそ、だと思いますし。それだからこそ、「量産型の意地」も強く発揮てきたんじゃないかと思います。
アークグレンラガンから離れて月の中心へ向かったグレンラガン。中心に辿り着いてギガコアドリルを突き刺そうとする前に立ちはだかるのはメッセンジャー・ニア。しかもニアごと突き刺せば爆発を引き起こすという状況。ここぞという時に最悪な状況を作り出し絶望に叩き込むキツイやり方にあっても、それを試練としてニアと向かいあうシモン。シモンがこうだと言えばニアは真逆の答えですぐに切り返す。そしてまたシモンもまた別の答えで切り返す。このシーンの会話はそんな感じでテンポよく聞けたような気がしました。どんな状況であれすぐにキッパリと応対できるのって、互いに揺るがない信念を持っているからこそ、ですよね。改めてそれぞれの強い意志を見て取れた気がします。にしても、巨体で突き出すようにして腕を固定した状態で小さな対象と話す構図…なんかエヴァのカヲル君のシーンに見えるのは考え過ぎですか?これだけに限らず、やっぱりいろいろなオマージュがあるのがまた楽しいですな☆
なんといわれようとも揺るがなかったニアに向かって向けられる一言、「だったらなぜお前はその指輪をしている?」いやあ、きましたね、指輪の伏線。さすがにニアもこれには戸惑いが。そし畳み掛けるに問いかけるシモン。この7年間に二人で、皆で作りそして作り続けていこうとするもの、すなわち「明日」。先が見えなかったからこそ希望を託せるそれを消してしまうわけにはいかない、アンチスパイラルからニアを取り戻すのためにも。だからニアを導くために熱い想いを込めた言葉と共にギガコアドリルを突き出す!
「お前の明日は俺のこの手で掴んでやる!」
おおおぉぉー、カッコ良いぜ、シモン!!好きな女を引っ張りつつも共に明日という先へ進む事を誓う一言!こんな熱くてカッコ良い口説き方はなかなかないよなあ。一度でいいからこんなカッコ良いセリフを好きなコにぶつけてみたいです☆(←本気)
そして制御された月が変形…ってやっぱりコイツもガンメンか(含笑)!アークグレンラガンも小さく見えるサイズ。ぶっちゃけ、エクセリヲンよりデカイんじゃないか…?まさかそのうちコイツまで人型になったりしないよな(汗)?…「グレンラガン」ならやりかねないけど(含笑)。

シモンの力でやっぱりひっくり返った状況を見て複雑な表情のロシウ…
結果としては、ロシウのやってきた事はかなり裏目になり続けてきたわけだけど、それは結果であって考えられる最善の策を講じてきたはず。相当ツライ決断を何回も何回も下して。全てアンチスパイラルに躍らされいるように見えるけど、無論そんな事はわからない中での模索。しかもロシウはまだ17歳という若さ=経験の浅さの中での決断。今の17歳でこれだけの決断を下せる若者はまずいないでしょう。というか、どんなに年をとった人でもこれだけの決断はそうそう下せやしませんでしょうね。
そこまでしてやってきたのに、自分と逆といえるやり方で強引に事態が解決してしまっては、悔しさと歯がゆさと切なさで心中いかばかりか…普通に考えてまず耐えられないですよね。それすらもこらえるようにしてブリッジを立ち去るロシウの姿はあまりにもつらさに満ちていて痛々しい限りです。
場合によっては、この後、ロシウは相当な非難にさらされる可能性もあります。そうならなくても罪の意識にさいなまれる可能性だってあるでしょう。助かったからこその辛い時間が訪れるでしょう。でもきっとどこかに救いはあると信じて頑張ってほしいと思います。
また、ずっと(だよね?)一緒にやってきたキノンの立ち位置もポイントになりそう。この二人って、パッと見、なんかフラグ立っているように見えるんだけど、私的にはちょっと違う感じがするんだよなあ。キノンっていろいろ考えちゃうタイプだから、ロシウの苦労ややろうとしている事からより多くの事を感じ取っていると思うんですよね。だから、何か自分もやらなくちゃ、という気持ちがあったと思うんです。更には、7年前は前線にいたキヨウとキヤルが前線(?)から身を退いているからよりいっそう7年前ではできなかった裏方なりの地道な何かをやろうとしているようにも見えます。そういう見方をするとキノンって独特な立ち位置にいるんじゃないかと。だからこそ、ロシウに対してのキーマン(?)になりえるんじゃないかなあ、と思ったりします。
まあ、ロシウの事を気遣っているうちに恋愛フラグが立つ可能性もバリバリにあるので、その辺りがどうなるかも注目な感じです。ただ、前回、わざわざ留守電にメッセージを入れてまで呼び戻そうとしたヨーコの事も気になるんですよね。わざわざ、という点で考えると、実はロシウはヨーコの事が…ってのは考えすぎかなあ。仮にそうだとしたら、キノン→ロシウ→ヨーコみたいな構図になって面白そうなんですが…って、それじゃ「グレンラガン」じゃなくて昼メロになっちゃうか(苦笑)。

シモンはとりあえずはギガコアドリルの差し込みを認めたニアと対峙。ニアの口から、アンチスパイラルの更なる攻撃が告げられる。しかしどんなに強大であろうとも、そこに愛する者=ニアがいるならばそこへ向かう。
「0じゃないんだな。
だったら100%と同じ事だ。」
シンプルだけど芯の通ったこの一言がまたシモンのカッコ良さですね。そしてそのシモンらしさが元のニアの表情を呼び起こす。いやあ、あの元のニアのフワッとした(?)雰囲気を久しぶりに見れましたね。やっぱりニアはこうでないと落ち着かないなあ。大人になってからはそういう雰囲気のニアをあまり見てれなかったから余計に嬉しかったですね☆
アークグレンはアークグレンラガンとして地球に帰還ひとまずは一段落…ところでアークグレンラガンは変形したままですか(含笑)?


いやあ、第3部も終わりましたね。第3部は最初からいささか暗めな感じがあったけど、最後でまたバッチリ熱さを取り戻してくれました。この怒涛の展開がどこまでもサマになるのが「グレンラガン」の凄い所なんじゃないかなあ、と改めて感じましたね☆
そして次回からは遂に最終となる第4部。果たして、どんな熱い展開になるか、楽しみです☆





いやぁ、書いた書いた。もういい加減止まらないなぁ、俺の中の「グレンラガン」熱は(含苦笑)。
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# by avt-race | 2007-08-26 22:47 | 天元突破グレンラガン
しばらく書けてなかった(ちいと忙しかったんです)「グレンラガン」の話。

シモンが投じられた監獄で、シトマンドラの部下に襲われるシモンの前に現れるヴィラル。投獄という憂き目に会ってあまりにも無残なシモンの姿を叱咤しまくるヴィラル。見ようによっては奮い立たせているようにも見えるし、現状を生み出した事に対して純粋に怒っているようにも見える…もしかしたらヴィラルにしてみれば、その焦燥と激励の両方なのかもしれないんじゃないかな、とも思います。カミナとシモンに振り回されつつもその力を認めていたのは間違いないけど、それで自身は大いに振り回された。その両方の思いがその拳に込められているんでしょうね。
シモンはどこか落ち着いている感じがするんですよね。もしかしたら、ここまでのロシウの行動力を見て、ロシウに未来を託せる、とどこか達観できたんじゃないかと思います。かつてカミナが死んだ直後の場合は初めて味わう大きな喪失感だったけど、今回はその経験をした上で7年の時を経ている事が影響しているんじゃないかと思うんですが、どうだろう…?
にしても、腰タオル一枚で殴り合う姿はやっぱりエロイよなあ(笑)。これぞまさに「裸ザル」(笑)。まさか今の展開でこの表現が聞けるとは思ってなかったですよ。なんか懐かしくて嬉しかったり。…と思ってたらこの後には(含笑)…

避難作業の中で多くの動物までアークグレンに乗せている光景から更なる異常事態を感じとるキタン。かつて生身でガンメンと戦い続けてきたって事はそれなりに考えて生き抜いてきたはず。という事は高い判断力もあるはずですもんね。これもまたかつて見え隠れしたキタンのバイタリティを改めて(=懐かしく)感じさせてくれたと思います。結局、この後もキタンは大活躍☆ダヤッカ夫妻&キヤルを逃がす為に生身でムガンに向かっていく姿、キングキタンに乗り込んで飛び立つ姿、そしてロシウにコアドリルを渡すように言う姿。とにかく今回はキタンがカッコ良かったですね☆あまりのカッコ良くて涙が出ましたよ~。正直、今の展開でキタンがここまでカッコよくなるとは思ってなかったので(苦笑)、余計に感動モノです☆
更に、さりげなくミサイルをチョロまかしていたりガンメンを整備していたマッケン&レイテも、そのさりげなさがまたかつての姿を彷彿とさせてくれたし、螺旋エンジン起動をいきなりやっちゃうアーテンボローなんてまさに主砲撃ちまくりの昔と同じだし。考えてみれば前回のキノンの覚悟の行動もかつて黒の兄妹として生き抜いてきた根性の現れだったんでしょうね。7年前の戦いを直に経験してきた人物は一味違いますよね。今回はそういった懐かしく・カッコ良く、そして嬉しくなる所が描かれていたと思います。これって第2部における10~11話にも近い盛り上がり方にも重なってきそうな気もします。7年の時を経ても作品の根底にある盛り上がり方とか同じものがあるんだろうと思います。…って事は次回辺りはシモンが(含笑)…

ムガンの急襲を受けて、避難が完全に終わる前に発進してしまったアークグレン。この発進の決断を下すしかなかったロシウの心中は察してあまりあるものがあります。とことん指導者としてのツライ部分ばかり背負っていくロシウ。そういう点ではシモン以上に、今後、ロシウがこの重荷を受けてどうにかなってしまわないかが心配になってきましたね…
とにかくガンバレ、ロシウ(汗)。

アークグレンの発進でおいていかれたシモンとヴィラルの前に現れたメッセンジャー・ニア。更なる絶望を掲げる言葉に戸惑うシモン。どんなに多くの事を達観できていても、好きな相手・愛する相手に関してだけはそうはいかないんですね…
そんな二人の間に一発の重い銃声が。そこに立つのはより美しくそしてりりしくなったヨーコの姿が!!ここまで一向に姿を見せていなかった最後の歴戦の勇士がついに登場!「随分つまならい女になったわね」という姿がまたカッコイイ☆しかもそこで「つづく」とは。べタだけど、そこがまたカッコイイですね☆

どうやら次回予告からすると、姿が見えなかった間のヨーコの様子が描かれるみたい(あの眼鏡をかけていたのはヨーコだよな?)。そこからヨーコの、シモンの、ヴィラルの再起が描かれるのかなー?いよいよ盛り上がってきましたね☆





うーん、もっと語りたい所はあるんだけど、ありすぎてうまくまとまりませんねえ(汗)。前回・前々回と書き損ねたのも、その辺があるわけだけど、今後またこれ以上に盛り上がってきたら余計に書きまとめられないんじゃないかと心配になってきたりして(汗)。
とりあえずは頑張っていこうと思います。熱いハートとクールな頭脳で(何)。
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# by avt-race | 2007-08-12 15:02 | 天元突破グレンラガン
いろいろ物議を醸しつつ、遂に放映された「コードギアス」1期(?)の最終章。
予想通り、怒涛の展開で語るべき所が満載、なのですが....

私的超重要ポイント、扇×ヴィレッタに大きな動きが....

 ヴィレッタが扇を撃った

お、お、お、お、おおああぁぁぁ!!やっちまったあ!
日本人に襲撃されて追い込まれたショックで、記憶を取り戻しただけじゃなく、以前の様な行動力を発揮して、更には扇を....
扇と過ごした記憶は無くしているわけではない様子....それほどまでにイレヴンと同等になるのがいやだったのか....

あの照れくささ満載の日々を受けて、記憶が戻った際にはどうなるかドキドキしていたのですが、最悪のパターンになってしまいました....全力で扇×ヴィレッタを応援していた身としては心底ツライパターンになってしまいました....

もうショックでショックでしょうがないです。もう何を書いたらいいのやら。見る前からいろいろ書いてやろうと思っていたけれど、見事に覆されましたよ....
とりあえずは事態が完全に決着したわけではないので、一概にはいえませんが、とにかく今はこれ以上は語れそうもないです....



はうぅぅぅ....
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# by avt-race | 2007-07-31 23:44 | アニメ
この夏、サッカーのイタリア・セリエAのカターニアが来日して、日本のJ1のチームと対戦する予定があったけど、この度それが中止になったそうです。
原因は先日の中越沖地震....なのですが、どうやら正確には地震ではなく、地震で原発が被害を受けた事が
「原発が事故にあって1万人が避難している」

と伝わり、放射能漏れが発生していると思われた事が原因らしいのです。
確かに多くの人が避難しているけど、それは地震が原因なので、この報は誤りなわけで、日本側も説明したけど結局中止になりました....

これってイタリアのマスコミの伝え方がおかしかったから、ってわけでしょうけど....
今回、特に反応したのは選手の親族だったとか。この人達はそれらの報道をどう受け止めたんだろう?事実を正確に受け止めたかどうか疑問が残ります。きちんと情報を見極めていれば間違いであると気づいたはず。結局は情報に惑わされたんですよね。

不正確な報道も問題だけど、それを見極めるだけの力も必要なんじゃないでしょうか?報道を糾弾する前に、受け止める側も自身を見つめ直す必要があるんじゃないか、そんな事を思ってしまう一幕です。
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# by avt-race | 2007-07-25 22:37 | 雑記
期待と不安を満載にして新展開に突入のグレンラガンです。


OPも新しくなりました。曲は変えずにバックのアニメを変えるのは珍しくないですけど、歌詞を別(2番)にするというは珍しいんじゃないですかね。最初にこれまでの名シーンが入っているだけでジーンときましたよ~☆何やら今後の展開をいろいろと考えられるOPアニメでした。まだ本編と合わせて推測だらけですがね(遠い目)。


さて、本編。
テッペリン陥落から7年が経過してます。テッペリンの跡には新たな都市・カミナシティが…ストレートなネーミングがある意味凄いネーミングセンスを感じさせますが(何)。モニュメントも特大なカミナ像。確かにカミナだったら有かな、と思います。ただ、今後の戦いの中で倒れたりしたらヤダなあ…
ロージェノムが持っていたテクノロジーを使って発展したそうだけど、これまた7年にしては凄い発達ぶり…ロージェノムはこうならないようにするためにこれほどのテクノロジーの多くを使わずにいたのでしょうね。だってこれだけのテクノロジーがあればもっと凄いメカとかを作れたはずですから。

カミナシティで総指令となったシモンはロシウを傍らに公務に追われる日々。結局、人はささいなものに追われる、という事なのかな、という感じがしますね。人の上に立つなら余計に、ね(遠い目)。
ニアはどういう立場なんだろうか?これといって公務とかに携わっているわけではなさそうだけど…シモンの所に来てロシウに追い払われるわけでもない辺り、なんらかの立場だとは思うけど。
大グレン団の面々は新政府の役人か、カミナシティを去ったか、という様子。
首脳会議に居並ぶ大グレン団の面々はどうにも政治というのには肌が合わない。まあ、皆カミナのストレートさに共感したような面々だから、難しい事には合わないのはある意味当然でしょうね(苦笑)。でもそういう感じで根っこは変わっていないのはなんだか嬉しいですね。
しかしして、そんな面々を前にしてロシウの放つ一言
「水に合わないと言って去っていった人達の方がよっぽど潔い」
というのは痛烈に響きますね。何の世界においても人の上に立つのならば、それに合った事をしなければいけないはずだし、そうしないと人はついてこない。その辺りはしっかりと自分の立場を受け止めて行動しなければいけないですよね。

カミナシティでの生活は実に穏やか。ダヤッカの家のシーンなんて、ここだけ抜き出してホームドラマにしても遜色無いぐらいじゃないですか(含笑)?…って、ダヤッカとキヨウが結婚していたとは!この二人がくっつくなんて予想外でしたよー。これまでそんな描写無かったよなあ…まさかダヤッカのガンメンにキヨウが乗っていたのはこの伏線って事なのか?いやあ、気づかなかった…円満な家庭を築いてるみたいですね☆
ところで、キヨウがリビングで編み物をしている時にかかっていた「正義の英雄グレンラガン~」とかいってる曲がメッチャ気になるんですが…何かのCDにフルコーラス入らないかなー(ドキドキ)。

シモンはついにニアにプロポーズ。
「王女とかグレン団とかそういうじゃなくて、ただ同じものを見て同じ音を聞いて同じように笑う、そういう暮らしをしてもいいんじゃないかって。
俺の目がニアの目で、ニアの耳が俺の耳で。そういうのいいんじゃないかって…」

いいねえ、シモン。微妙にまわりくどくてたどたどしい所がシモンらしいけど、以前よりは言葉回しはよくなっている感じがする辺りは7年という年月を感じさせてくれますね。
言葉の受け止め方がなんかズレている所がニアらしくてまたいい感じ。シモンカワイそうだけど(苦笑)。ニアはあんまり変わってないのかなー、って気もするけど、シモンとの会話で「そうだね」と言ってより親しんでいる口調になっている辺り、それなりには変わっているのかなー。
にしても、キヨウってばシモンの事を、「穴を掘るかグレンラガンで戦うしか能のない」って、結構ヒドイ事言ってません(苦笑)?その不器用さがシモンらしさでもありますが。

一方、ヴィラルは反政府ゲリラとして登場。対するはグラファール隊というロボット部隊…ってギミーとダリーがロボットに乗って戦ってるよ!まさかこの二人がここまでになるとは…ヴィラルはなんとか耐えようとするものの、遂にエンキドゥは力尽きる。「俺のわがままに付き合わせて悪かったな…」…ってヴィラルってばカッコイイ☆長い事共に戦ってくれた戦友に告げる一言って感じですね。まさに武人って感じ☆
どうやらヴィラルはこの7年間、ゲリラとして活動していたみたいですね。しかも人間の味方という形で。思想というよりも「義」をもって戦うというのがいかにもヴィラルらしい感じがしますね☆


一段落した夜にキヨウは出産。しかしして、その出産が遂に100万人目となる。そして突如現れる謎のメカ。一条の光線だけでもその破壊力はかなりのもの。大量破壊兵器っぽい攻撃をする辺り、まさに人類を殲滅する仕様って事だよなあ。
グラファール隊が歯が立たないのを見て気がはやるキタン達。しかし、ガンメンは破棄したとの事…でも新OPにキタン達のガンメンいましたよねえ?今後また作られるのか、それともどこかにあるのか?にしても、はやるキタン達を諌めるメガネっ娘…キノンですか?まさかとは思っていたけど、ホントにキノンなんだ…7年前は内気な雰囲気の少女だったのになあ。いつの間にか勝ち気になってますよねえ…姉や妹と違って前線(?)で仕事をし続けてきた結果か?この7年で一番変わったんじゃないですかね…?

そんなピンチにシモンの駆るグレンラガンが登場。しかししてギガドリルブレイクも効かない…そこで、ドリルで吸収したエネルギーをそのまま返す戦法に。しかしそれで飛び散った謎の破片が更なる爆破を起こしてしまう…ただやみくもに突っ込む「楽な道」でやってしまった結果が予想以上の被害を生む形になったわけで。一直線に突き進む姿は確かにシモンらしいし、それがあるからこそ大グレン団を引っ張る事ができていたわけですけどね。しかし、事はそう単純ではないという辺り、やはりこの世の必然なんですね。
被害が拡大した所で夜空に浮かびあがるニアの姿。ニアは人々に突きつけるかのように殲滅を宣告。どうやらこのアンチスパイラルというのが、今後の敵(?)という事のようですね。新OPでのニアを見て、不安にかられたけどやはりこういう事になってしまいましたね…ニアはロージェノムの「娘」という事だったけど、きちんと人間として生まれてきたかは明確に描かれていなかったですよね。もしかして、ニア(というか、歴代の王女?)は人類が100万を超えた時の為に「作られた」存在なんだろうか?人類を地下に押し込めようとしていたのはロージェノムその人。ロージェネムは人類が100万を超えた時の殲滅システムを動かす為のキーとして「作った」存在なんでしょうかね。あの様子を見る限りは、何かに動かされている様子だけど、プロポーズしてすぐにこんな展開になろうとは。きっといずれは元のニアに戻ると信じていますが、シモン×ニアが好きな人にはしばらくツライ日々が続きそうですね…っていうか俺もその一人(汗)。

というわけで新展開となった「グレンラガン」。まだ新展開が始まったばかりなのでやはり謎だらけ。世界観もガラリと変わったので、しばらくはついていくのが大変かもしれませんね。キャラクター達もしばらくは迷走気味になって、シモンなんてニアが敵?みたいな形になっているので下手するとカミナが死んだ直後(9話・10話)みたいになっちゃうんじゃないかと心配です(汗)。とりあえずニアの様子がどうなるか、ですね…
どうやら今回の敵は月からやってくるような感じで、今後宇宙戦になっていくんでしょうけど、その辺りの戦闘描写がどうなるかもワクワクします。そして敵の正体は何なのか…
きっと最後には熱くてビックリするような展開が待っていると期待しつつ、楽しんでいきたいですね☆
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# by avt-race | 2007-07-23 11:05 | 天元突破グレンラガン
07年の参議院選挙が公示されて選挙戦がスタートしたのですが。
それに先立って、総務省が各報道機関に選挙速報をより慎重に行う通達文書を報道機関の担当者に直接渡したそうです。この内容の通達は選挙毎にあるそうですけど、直接は珍しいとの事。どうやら前回の総選挙ではいつになく誤報が多かったらしいです。
この直接通達に対して、報道機関側では、「報道に対する締め付けを強化しようとする姿勢が見える」との意見が出ているらしいです。

でも、昨今いろいろと行き過ぎた報道が問題になってますよね。誤報だって行き過ぎた報道に向けて走った結果生まれたといえるものでしょう。それが増えたという事は報道の行き過ぎが増している事に他ならないと思います。なのに、それに対する注意を促す通達を締め付けの強化ととるのはおかしいんじゃないですかね。自分のミスを棚上げしているように思えてきます。誤報に振り回される人々だって少なくないのです。

確かに規制強化の向きのある政府も問題だけど、そういう勧告を与えるだけの事をしているという事は認識すべきです。
報道の「公正さ」はそういう点もきちんと捉えてこそ意義があるはずなのだから。
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# by avt-race | 2007-07-12 19:39 | 雑記
ついにひとつのクライマックスを迎える「グレンラガン」です。
いやあ、もうヤバイ。良すぎてヤバイ。なので、ガッツリいきます。
長いですよ(汗)。

残すは王都テッペリンと螺旋王。ってOP無しでいきなり本編。こういう流れは燃えてきますね☆テッペリンが崩れて現れたのは超大型のガンメン。前回の終わりでなんとなくそうではないかと思ったのですが、やはりでした。その巨大な影をバックに大きく作品タイトルが。あの画面の雰囲気であの書体だと、なんだか往年の映画のタイトルバックが思い起こされる感じがしました。なんか往年の特撮映画を観ているような感じがして、余計にドキドキしてくる感じです☆テッペリンの巨大さを見てリーロンが「まさに掟破りね」とか言ってますが…戦艦にあんな全力疾走と蹴りをかまさせる方がよっぽど掟破りな気がするんですけど(笑)。吹っ飛ばされたグレンラガンを手を伸ばしてキャッチする姿とかもそんな感じがしましたし。

テッペリンの所にグレンラガンと同じ反応が現れたのを聞いた瞬間にシモンは突貫。その瞬発的に確かめようとするその気持ちの突き動かし方は一瞬カミナを彷彿とさる感じです☆
ついに姿を現した螺旋王ロージェノム。まずはロージェノムへ突っ込んでいくものの、あえなく弾かれるグレンラガン。ダイグレンの元に戻るとニアが一緒に連れて行って欲しいと言い出す。危険である事を理由に遠距離戦を提案するロシウに対してリーロンの一言、
「一途な女の思いを遂げさせてあげるのも良い男の条件よ」
良いですねえ、オカマしてるけど(笑)。逆にそれにゆえに男のあり方も女のあり方もよく分かっている、そんな感じですね。リーロンってそういうさりげないところがポイント高いよなあ。
ロージェノムへの突撃を決めたシモンと共に突撃せんと意気を上げる大グレン団の面々。しかしして迫り来る多数敵。この多数の敵を前にして更に息巻く黒の兄妹。兄妹揃って熱く息巻く姿が妙に様になっていてなかなかの存在感。何気に要所要所で独特の存在感を放つんですよね、この兄妹は。そしてキタンは力強く言い放つは
「見せつけてやるのは黒の兄妹の力じゃねえ、
大グレン団の力だあああ!」
の叫び。自身の強さを誇示しつつも共に戦う仲間の強さも一緒にアピールして仲間を沸かせる一言、こういう所もまたキタンの良い所。派手に熱血しつつも実は多くの事を思う辺り、なるほどカミナと通じる所があるような気がします
いよいよ多数の敵に正面きって向かうわけですが、ここにきてバックで挿入歌「happily ever after」が…ま、まさかこのタイミングでこの曲がかかるとは!とても熱くなるこのシーンで熱くてジーンとくるこの曲は効果抜群ですね☆この曲は聴くだけで目頭が熱くなってくるんですよ~☆もうイントロがかかった瞬間に泣きそうになりましたね。改めて良い曲だと感じました☆
ニアを膝の上(?)に乗せたシモンは出撃。このニアを載せる構図、いいですよね。きっちりと傍で寄り添いあう姿がなんともこの二人の雰囲気にピッタリです☆
そして曲からくる熱さそのままに展開する熱い突撃シーン。ダイグレンでテッペリンのハンマー(?)に突っ込んで内側からミサイル等の攻撃。一気に内側から壊れていく様の見せ方がうまいよなあ。そしてトドメとばかりに発射されるダイグレンの包丁(?)部分…って、アレ切り離せたのか!?まさにダイグレンの切り札って感じですね☆フルパワーを出し切ったダイグレンは最後に自爆で派手に…って更に骨身の部分の切り離しまでできるのかよ。いやあ、最後の最後まで何が出るかわからない戦艦ですねえ。こんなに楽しいギミックと驚きの存在感を放つ戦艦はなかなか無いですよね。実に素敵な戦艦でしたな、ダイグレン☆

遂にロージェノムの元に到達したグレンラガン。その前に現れたのは不死(?)の体を得たヴィラル。新たな体を得てどれほどのものかと思ったものいともあっさりと吹っ飛ばされてしまう。実はロージェノムがヴィラルに与えたのは戦える体ではなく、螺旋王という存在を永久に語り継がせる為の体。前々回で「知りたいか」と言ったのは人間の強さではなく螺旋王自身を通しての人間の愚かさ、という事だったんですね。ホントに最後まで報われないなあ、ヴィラル…
続けてニアはロージェノムと対峙するものの、多くを語れないまま真・螺旋王機ラセンガンとの戦いへ。その姿はグレンラガンと同じ様な姿。こういうタイプのガンメンはやっぱり他にはいないんですかね。ロージェノムのいう螺旋の力はそういう点でも大きく何かが違うという事なんでしょうかね?ラセンガンの姿を見てかまえるシモンの姿にニアも戦う事を決意。ニアはここですっぱりと戦う事にしたわけですが、実の所、ちょっと意外だったかも。もう少しロージェノムに何か語って人間の地上に存在する意義の問答をしようとするんじゃないかと思ってました。お姫様タイプなキャラであればいろいろと語って戦いを避けようとする向きがあると思ったんですよね。そこですっぱりと戦いに向き合える辺り、ニアは一味違ったお姫様キャラなんだという感じを受けました。こういった所もまたニアの独特な魅力なんじゃないかと思います。
ラセンガンは螺旋の力の強さを見せつけるかのような動きを発揮。どちらかといえば獣っぽい動きをするのですが、あの色合いであのフォルムでああいった動きをしていると、なんだか暴走した時のエ○ァ初号機のみたいな感じが…ホラ、GAINAXだし(何)。
戦いながら螺旋王が言うには、かつてシモンと同じ様に戦った男がいたとの事。螺旋王自身がそう語っているという事はその時は螺旋王の勝ちでその相手は負けて殺されたって事だと思いますが…誰なんだろう?話の繋がりとしてはカミナの親父とかだったりすると面白いなあ、とか思うのですが。実はカミナの親父が自身が敗北した時の為にジーハ村にコアドリルを残していったとか….ちょっと無理な流れか(苦笑)?

序盤から猛攻をしかけるロージェノムに対していきなりのギガドリルブレイクをかますシモン。しかしこれもいともあっさりと退けるラセンガン。拘束を解く動きなんかやっぱりエ○ァに見えてしまいますねえ(含苦笑)。
グレンラガンをあえなく吹っ飛ばされて恐怖するロシウにシモンは「お前を信じる俺を信じろ!」と言い放つ。いやあ、シモンの口からこのセリフが聞けるとは。元々はカミナのセリフだけど、もうシモンもこのセリフを発しても違和感がなくなってますね。多くを信じる事によって突き進んできたシモンの成長を感じる事ができますね☆直後にグレンを貫かれてもギリギリのところでシモンを動かすロシウの姿にシモンの後押しとロシウの静かなる強さを垣間見れた感じでしたね。
ロシウの後押しでラガンインパクトをかますものの、ラセンガンの腕の切り離しにあって失敗。残るは小柄なラガンのみ。勝ち目はないと上から言うロージェノムに対してシモンは言い放つ!
「ガタガタ言ってんじゃねえ!
負けねえんだよ。
ニアが、ヨーコが、ロシウが、ロンが、キタンが、ダヤッカが、大グレン団の皆が俺を信じてるんだ。
兄貴が信じた俺は、俺が信じる俺は、お前なんかに絶対負けねえんだよ!!」

皆の思いを受け止めて力強く叫ぶ姿がカッコイイ!そしてその中にはきちんとカミナの気持ちも入っているのがまた嬉しいですね☆シモンがこうまできっぱりタンカをきれるとは…まさにその姿はシモンを信じたカミナに重なってきますね。カミナの熱さと心意気を受け継いでいるのを改めて感じます。
タンカをきったシモンを見て、全力で潰そうとラセンガンを巨大なドリルに変えてかかるロージェノム…って、デカっ(驚)。元々のラセンガンより、そしてギガドリルブレイク時のグレンラガンのドリルよりもデカイだろ、あのドリルは。それにあの回転のスピードとパワーも桁外れですがな(汗)。これもロージェノムの螺旋力か?と思うものの、それより小さなラガンのドリルはシモンとニアの、そして多くの仲間の気持ちを込めてラセンガンのドリルを、ラセンガンそのものを突き破る!ラセンガンのドリルの大きさはロージェノムの持つ螺旋力がうまくまとりきれてない感じ、なのかな…?この辺り、一人で力を持て余すロージェノムと皆の気持ちの集約という形の結束の力の対比、と見るのはちょっと考えすぎですかね
ラセンガンを突き破られたロージェノムは吐き捨てるかのようにしてラセンガンを降りてラガンの元へ歩み寄って…なんと素手でラガンをぶん殴る!そのままラガンのコックピットカバーを壊してニアまでも振り落とす。更にラガンと肉弾戦を展開。素手でガンメンとやり合うって、お前は東方○敗か(笑)!頭に炎を揺らめかせて格闘する辺りポ○モンのゴウカザルも思い起こしますが(炎+格闘だし)。その溢れるように揺らめく炎も溢れてしまっている螺旋力、とかね。なんにしてもただ単なるデカイ身体じゃなかったわけですね。
ラガンと共にボコボコにされるシモン。その姿を見たニアはその背中に呼びかける。
「シモンを信じる心がシモンの力になるのなら、
私は全力で貴方を信じます!
だから、勝って!」
シモンを強く信じる気持ちを改めて示すと共にロージェノムの決別をも改めて示すセリフですね。ニアの持つ静かでありつつも強い気持ちが最後の「勝って!」に見てとれる感じです。…にしても、「全力で」と聞いた瞬間にコード○アスを思い出すのはさすがに考えすぎ…ですよね(含苦笑)。
ニアの声もむなしくラガンの動きは止まり、シモンの頭は掴まれて終わりかと思った瞬間、シモンは手にしたドリルをロージェノムの胸に突き立てる!
「俺はシモンだ、大グレン団のリーダー穴掘りシモンだ!
お前が壁となって立ち塞がるのなら、
いつだって風穴開けて突き破る。
それが、俺のドリルだあっ!」

おおお、シモンのドリルの力を強く示す熱いセリフ!多くの思いを受けて強くなって天をも突く程になったシモンのドリルだからこそのセリフですね☆要所要所でこういう熱いセリフがすんなり出てきて心熱くしてくれる。これこそ「グレンラガン」の熱さの秘訣ですね☆そして熱い気持ちで突いたドリルはロージェノムを貫く!ってコアドリルひとつにそれだけの力があるんですね。コアドリルって単なる起動装置ではないって事ですね。螺旋力を集めておく事のできる媒体、といった感じですかね?で、その力こそが、ラガンの様々な「スペシャル」な力を発揮させる源になっている、といったところなんだろうか?なんせよ、このコアドリルという媒体の力も今後重要なファクターになりそうですね。
身体にまさに風穴を開けられたロージェノムは不敵な笑みと予言を残して地へと落ちていく…落ちていくロージェノムを見つめつつ勝利と不安の余韻に包まれるシモン達。ただ勝ったわけではない辺りが見ている側をうまく引きつけてくれます。続きがある作品としてはべタでありつつもしっかりとした引き方ですね☆
それと同時に獣人達の動きは止まる。眠らずにいられる身体になったヴィラル以外は螺旋王によってその活動を制御されていた、という事ですかね?これも螺旋王の地上を治めている姿なんじゃないかと思いますが…
崩壊するテッペリンを見つめてシモン達の事を皆が思った瞬間、レーダーに現れるグレンラガンの反応!そして現れるグレンラガンの勇姿!大丈夫だとわかっていても、やはりこういう流れはグッときますね☆ここでバックに「空色デイズ」が流れるのも来るとは思っていたけど実際流れるとやっぱり嬉しいです☆こういう演出をしっかり押さえてくれるのもまた見ていて楽しくなりますね。
ロシウは崩れたテッペリンの上に輝く月を見て複雑な表情。やはりロージェノムが最後に残した言葉が気になっている様子。ロージェノムの言葉を聞いた数少ない人物として、今後のストーリーの大きな鍵を握る一人になりそうです。
一方、シモンはニアの肩に手を回す。それを受けたニアも改めてシモンに寄りそう。微笑ましいというか可愛いというか。互いに傍にいるべき相手としてその存在を確かめあうかようですね☆やはりこの二人が一緒にいるのは良い絵になりますね☆自分で手を回しておきながら照れてるところなんかシモンらしさが見えますが(含笑)。

いやあ、もうシーンのひとつひとつが熱く熱くて最高でした☆っていうか、「happily ever after」がかかった時点からもうずっと目頭を熱くしてみていたといっても過言じゃないです。ひとつひとつの熱さが曲の余韻でさらに熱くなったような感じでした。曲といい、セリフといい、アクションといい、入れるタイミングが絶妙でした。見る側を熱くさせるポイントがわかってますね☆演出の一つ一つが見事に心熱くしてくれたといって間違いない回でした☆



なんかまるで最終回のようなノリだったわけですが、ひとつのヤマが終わっただけで、まだ続くんですよね。
次回は総集編だけど(っていうか総集編なのにあんなに熱い予告もないもんだ(笑))、その後がどうなるか、なんかいろいろな噂が流れてますが、ドキドキしながら待つとしましょう☆
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# by avt-race | 2007-07-08 22:09 | 天元突破グレンラガン