旗次郎(結構オタク)のマイペースなカタリング。コメント・トラックバック大歓迎です☆(基本的にネタバレ状態になっているので御注意下さい)


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音楽業界では日々様々なライブが行われているわけですが。そんな中、この度ちょっくら「DINOSAUR ROCK'N ROLL」なるライブイベントに行ってきました。「GOING TO THE MOON」等のナンバーを持つTRICERATOPS主催(?)する3組のバンドによるライブイベントだそうで。まあ今回、私が最近になってハマり出したBase Ball Bearが出ると知って、普段ロクにライブイベントに参加しない私が半ば勢いで(苦笑)参加したわけです。…何気にそうなるくらいハマってきてるんですよ、ええ☆

場所は渋谷のSHIBUYA-AX。渋谷というか、渋谷と原宿の間ぐらいですが。行くのは初めてなわけだけど、特に難なく発見。というか原宿駅を出て少し歩くと案内板があったので☆開始の2時間以上前に着いてみたけど、人影もまばらで門も開いていない状態だったのでとりあえず一旦離れて1時間程渋谷で軽くヒマつぶしをして再びAXへ。今度は随分と人も増えてなかなかの熱気。こういう場には慣れていないがゆえの緊張感と期待感がいい具合に混じってくるのがまた面白い感じでしたね☆
そんな中、当日券を買う私。そう、当日券なんです。実は私がこのイベントの事を知ったのがイベントの前日で、その時点で「当日券有」との事で悩みに悩んで思い切って足を向けた次第だったのです。なもんで、当日券が売り切れていたらスゴスゴと帰るつもりでした(苦笑)。
無事に当日券を手に入れてちょっとして開場。入場は券に書かれた整理番号順で、当日券の私は最後の方。会場前の人がだいぶ捌けてきた頃に入場。当然のごとく、この会場に入ったのは初めてだったわけですが、広さといい高さといい独特の良い雰囲気を醸し出しているんじゃないかと。オールスタンディングでステージとの距離も悪くなく、後ろの方にいてもさほど遠く感じない、なかなか良い具合。ここ結構良い所かも☆
そんなことを思いつつ、スタートまでの時間は場内をフラフラして過ごす。オールスタンディングで場所の指定もないので、特に前の方の位置を欲張らなければ多少フラフラしても問題ない感じだったかと。

開演時間近くになって、結局中程に陣取りました。場内が暗くなっていよいよという感じに。暗いながらもそこでよーく目をこらしてみるとステージ上には人影が4つ…おっ」とか思った瞬間、明るくなって挨拶と共にBase Ball Bearの登場☆…って最初ですかい。まあ、メンツから考えると妥当な線なのかな、と。
挨拶をして「祭りのあと」でスタート…いや、祭りはここからなんですが(笑)。「抱きしめたい」「crasy for youの季節」と続いてMCに。
このイベント自体が3回目だそうですが、Base Ball Bearの面々は前回普通に観客側で、打ち上げに参加した中の話から参加となったとの事。元々、Voの小出さんがトライセラの影響を受けまくっているそうで、ある意味念願叶ったという感じでなんだかとっても嬉しそうでしたね☆トライセラにまつわる話の中で、以前トライセラの「ロケットに乗って」を演奏した事があると言った途端、客席から「やってー」との声が。場内が一気に盛り上がるの受けて戸惑いながらも「ロケットに乗って」数フレーズを演奏。これはこれで貴重なものを聴けたかと☆小出さんも「こういうのってミュージシャンっぽくっぽくっていいよね」と嬉しそうでした。
MCの流れでそのまま18日発売の新曲「真夏の条件」を披露。事前に聴いて既にかなりツボにハマっていたこの曲を生で聴けるとは☆いやもう個人的にこの夏のメインナンバーになりそうな曲なので余計に嬉しかったですね☆その後は「ドラマチック」とつないで更に夏っぽい感じにになりました。ここで再度MCをして、Drの堀之内さんのコールで始まる「夕方ジェネレーション」、そして「ELECTRIC SUMMER」と続いてBase Ball Bearの出番は終わりました。
いやあ、なんというかやっぱり良かったです~☆全体的に疾走感溢れる曲ばかりでBase Ball Bearらしさを堪能できたと思います。小出さんのシャウトは独特でありつつ染み込むような感じ。Gの湯浅さんは基本的に無口な方だけど、一部の曲ではメチャメチャハジケたダンスを披露。どうやらBase Ball Bearのライブでは結構お約束らしく随分盛り上がってました。こういうお約束というのも楽しくていいですよね。そしてBの関根さんがまた良い動きをするんですよ。無口で無表情なんだけど、演奏して曲にノっているときのノリ方=動きはかなりのもので、その無表情っぷりからはちょっと想像できないぐらい。そのギャップが逆により可愛く見えるんですよね☆そして、疾走感の中に溢れる小出さんと関根さんのハーモニーの心地よさといったら、これがまた格別。まさに音も声も互いに互いを引き立てている、そんな感じ。それが生音になってもしっかりと保たれていて染み込んでくるのがまたなんともたまらなかったですね☆

2番手はB-DASH。実際の所、私はノータッチのバンドだったわけですが、その音は圧倒されつつも楽しめる、そんな感じでした。なんというか、ドラムとかの響き方がまた一味違うといいますか。なんだかどんどんゾクゾクとくる音が次第に心地よくなっていくのがたまりませんでしたね☆
MC内で言ってましたが、B-DASHは今年でデビュー10周年との事。10年間この熱い音で駆け抜けてきたかと思うと、そのパワーに脱帽する思いでした。

そして、トリは主催となるトライセラ。主催バンドとあって、登場と共に場内は一気にヒートアップ。2曲目にはあの「GOING TO THE MOON」も飛び出してよりヒートアップ。いやあ、あの上へ上へと突き上がっていく感じがたまらなく良い曲です、ホント☆
そして、MCにおけるVoの和田さんの喋りの楽しいこと楽しいこと。流暢な喋りとは違うかもしれないけど場内な広がる楽しい雰囲気を受けて和田さん自身も何か内側からこみ上げてくるものに押されていろいろな感情が溢れてきている、そんな感じがありました。そのMCを受けてまた場内が盛り上がるという良い循環ができていたと思います。
そして、MCからそのまま他バンドとのセッションへ。
先に出てきたのはBase Ball Bear☆4人全員登場☆憧れのトライセラと同時にステージに立てた小出さんの嬉しそうな事。和田さんも小出さんをたいそう可愛がっているようで、実に楽しいトークが展開してました。そしてセッションでやる曲は小出さんのリクエストで岡村靖幸の「だいすき」!まさかこの二組によるあの名曲のカバーを聴けるとは!懐かしさも相まってメチャメチャノリノリに楽しめました☆
そして続いてのセッションはB-DASHのGONGONさんと。互いに10周年同士という事で握手する光景が良い感じでした。そして、セッションではなんとGONGONさんが今回のセッションのために新たに作ったという曲・名付けて「TRICERA-DASH」を披露してくれました。和田さんも、事前打ち合わせで書き下ろしの話を聞いたときにはたいそう驚いたそうで、その嬉しさそのままに実に楽しそうな仕上がりになってましたね☆…何かのCDにボーナストラックとかで入らないかなー。
セッションの後はまたトライセラのステージ。終始突き上がっていくような曲が続いて知らない曲でもその突き上がっていく感じを楽しめた感じで、自分も随分盛り上がれました。アンコールでは10周年祝いの意味も込めてデビュー曲「Raspberry」をやって終わりとなりました。こういう形で、デビュー曲とかがかかるとなんか妙に嬉しくなりますよね☆

そんなわけでとにかく楽しませてもらいました☆こういうライブイベント自体初めてみたいなものだったのでいささか不安はあったわけですが、やはり音楽にノる事が好きな自分にとって生音でノれるというのはなんとも心地よく、そうしているうちに不安もなくなってくる感じでした。やっぱり俺は音楽が好きなんだ、と感じました。ライブ系のイベントに行くと毎回そんな事を感じるんですけど、そう感じる度に嬉しくなる、そんな感じでした☆




でまあ、目的であったBase Ball Bearはやはり良い感じだったわけで。実際に生音を聴いてますますハマってきました☆そうなるとなんだかワンマンライブに行きたくなってきましたね。なんて思ったら、この秋にワンマンツアーがあるそうです。これはなんか盛り上がってきたなあ(ドキドキ)☆
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# by avt-race | 2007-07-05 23:25 | 音楽

KOF、標的はM。

この夏、アーケードにてかのKOFの新作「KOF MAXMUM IMPACT A」が出ます。様々なキャラの参戦が話題を呼ぶ中で、名作「ファイターズヒストリー」シリーズの名物漢・溝口誠が参戦するとの事。これまた熱いヤツがきたなあ、とか楽しんでいました。

が、しかし。
先日出たアルカディアにてその参戦ストーリーが明らかになりまして。溝口はその中でKOFに出場するために格闘家を倒して招待状を奪うという行動に。そしてその相手の台詞が

 「くらえ、へルバウっ....なにぃ!?」

チョットマテ。出かかったその技名はへ○バウンドだよな....ってまさかまたラッ○ーか?あのアメリカスポーツチームの○ッキー・グローバーなのか!?10年前と同じがオイ!なんですか、完全にネタですか?またそういう扱いなんですか?....もう勘弁してくださいよ、いやホントに....スポーツチームとりわけラッ○ーが好きな私にとっては悲しみやら怒りやらでもう何が何やら....

というわけで。今回の「KOF MIA」での私はこの無念を晴らすために溝口キラーを目指す事にします。アーケードでヤツを見かけたらくってかかろうと思います(ま、勝ち負けは別にして)。

やってやるぜ、打倒溝口!
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# by avt-race | 2007-07-04 00:44 | ゲーム
サッカーのJ1が先日の第18節をもってしばらくの中断となったわけですが。
現時点での首位はガンバ大阪。2位の浦和と勝ち点差は5。まあ浦和は1試合少ないので、この差はまだなんとかなるかと思いますが、3位新潟との差は9あります。なんかもうこの時点で既に2強が抜きん出ている感じ。やはりガンバは攻撃力の高さがあってどうにも切り崩せない雰囲気が....このまま2強状態が続くとなるといささかリーグ戦としての盛り上がりに欠けてしまいそうでなんともはや、という気がしてしまいます。せっかく18チームもいるのだから、もう少し差が詰まっていないとリーグ戦全体のモチべーションも上がらず、見る方としても盛り上がってこない感じがしてしまいます....この中断でなんらかの変化があって、接戦になってくれるといいなあ。

一方、J2は中断なく戦い続けます。
こちらの上位は何やらJ1経験のあるチームばかり....こちらもいささか常套な流れになってきているような感じが....下位チームはまだまだ力が成熟してきってないのかなあ。

なににせよ、これだけチームがあるのだから、その数に見合った層の厚さがあってほしいなあ、と感じる中間地点です。
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# by avt-race | 2007-07-02 22:31 | スポーツ
7月最初の「グレンラガン」です。

いよいよ王都ツェッペリン攻略戦。その前にカミナの墓の前で心意気を語るシモン。自分らしく進む事を誓う姿、そして怖がるギミーとダリーに対しての一言
「俺達を誰だと思ってるんだ?」
と言う姿…ひとつずつ成長してるなあ、シモン。でも、この後戦闘中で度々カミナの事を口にする姿は少し違和感があるというか…シモンの成長っぷりに少し水を差しているようにみえるのは考えすぎかな?
にしても、「誰だと~」のフレーズが出るとなんだか心強くなりますね。もうこれは「グレンラガン」における魔法のフレーズみたいなものですな☆

今回もダイグレンは良い感じでした。ガンメンの射出も投擲とは(苦笑)…今の大グレン団のガンメンは飛行機能がついてるみたいなのに投擲というのは少し意外なのですが。推進剤の節約か何かなのか?そんな中、単体で発進できるグレンラガンはやはりスペシャルってところですね☆そしてダイグレン自体もその先端の包丁みたいな(笑)突起部分で相手を串刺しにするという荒技を披露。もうなんというか戦艦という枠を越えてますな(含大笑)。良い戦艦ですな、ダイグレン☆
にしても、シトマンドラは最後まで小物っぷりを発揮してましたねえ。前回のヴィラルの扱いといい、今回の味方の使い方といい、中途半端な歪んだ百面相(笑)といい、小物っぷり全開だったかと…結局、四天王の中でも一番ダサイやられ方だったんじゃないかと(苦笑)。こいつに「裸ザル」を言われるのはいささか心外というか。そのフレーズはやはりヴィラルの口から出てほしいなあ。

さすが「難攻不落要塞」と銘うたれるだけあってダイガントの堅さはさすが。そしてツェッペリンとあわさって援軍も次々とやられるピンチ。それを止めたのは空に大きく投影されたニア。11話の投影機器は今回の援軍だけではなく、このニアの姿の布石でもあったという事ですかね?
そしてニアの説得。ニアの口からシモンのドリルについて語られるとは。やはりニアはシモンの事をよくわかってるし、強く信頼してますね。シモンの一言一言をしっかりと受け止めてってところですね。いいなぁ、この二人の絆☆…っていつの間に調理主任になったんだ?いいのかそれで(苦笑)?ニアのおじきに対して一斉に居直る援軍達がなんか良い味出してました☆
そして、下からの奇襲とシモンの思いに応えたグレンラガンのパワーでダイガンドを撃破。パワーの供給(?)を強制的に止められたからなのか、突如崩壊を始めるツェッペリン。崩れて現れたその姿はまるで何かの顔…ってまさかツェッペリンってガンメンだったりするんじゃないだろうな(汗)?

いやあ結構一気にツェッペリン攻略にかかっていて時間の飛び方は気になったものの、今回もストーリーを初めとして細部まで楽しめました☆
キタンとキヤルのガンメンの合体とかロシウの慌てっぷりとか、細かいところがまた良い味出してましたね。何気に敵の数が多くて慌てるキノンが可愛かったです(含笑)
ロージェノムとグァームが云うにはかつて螺旋の力で人間を地下へ押し込めたみたいだけど、これってやはりロージェノムが何か手を下してそうなったという事なんだろうか?過去に人間に絶望して自分はなんらかの形で肉体を改造して地上を思うように支配しようとした、とか…獣人はその過程で生まれたものじゃないかと思ったりしたんだけど、さてどんなものだろうか?
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# by avt-race | 2007-07-01 16:23 | 天元突破グレンラガン
中川翔子の3rdシングル「空色デイズ」を買いました。
ハイ、「天元突破グレンラガン」のOP曲です。

このシングルには盤が3種類あるわけですが、今回私はグレンラガン盤をセレクト。いやあやっぱりライナーノーツが見たくて
この曲の作詞は昨今のアニソン好きな方にはおなじみ日向めぐみさんことmeg rockさん。前々から良い歌詞書くなあとは思っていたんですけど、これはホントに良い!カミナの影を背負いつつも新たな道を切り開いていくシモンの姿が見事に描かれているんですよね。しかしそれでいて自分なりの道を模索している人全てを後押しする曲としての形も整っている感じ。
この曲の歌詞の中で特に印象に残っているのが、「憧れに押しつぶされて」というフレーズ。地上という広がる「憧れ」、多くの人を引きつける魅力を持つカミナという「憧れ」、自分に優しい眼差しを向けてくれたヨーコという「憧れ」等々、シモンには他とは一味違う「憧れ」が沢山あったと思います。その「憧れ」の多さに「押しつぶされ」そうになっていたんだと思います。しかしニアという素敵な存在に押されて「走り出した想い」がシモンを大きく突き動かしだした、そんな情景を見事に端的に表現した歌詞になっているんじゃないかと思いました☆

meg rockさんいわく主題歌としてもアーティスト本人の曲としても単体でそれぞれにきちんと成立するように書いたとの事。なるほどうまくバランスがとれてますよ、これは☆
しかもこの曲では1コーラス目では「グレンラガン」全編のストーリー前半を、2コーラス目ではストーリーの後半をイメージしての作詞を依頼されたとの事。世界観をきちんと現しているのは間違いないのですが、進んでいきたいけどいろいろなものに押しつぶされそうになっている人を応援する曲としての形も整っていますね。聴いているとある程度はそういう事を感じるのですが、ライナーノーツという形で明確に示されるのとまた一味違いますよね☆
実は、この盤だと3曲目には1コーラス目がTVサイズが収録されているのですが、4曲目には2コーラス目の歌詞のTVサイズで収録されています。ライナーノーツに書いてあった通り2コーラス目が今後の「グレンラガン」後半のストーリーを表現しているのであれば、そのうちOPがこっちに変わったりするのかな…?

カップリングには挿入歌「happily ever after」が収録されてます。第11話のシモン復活シーンでかかったあの曲です。この曲もカミナと共に過ごした「幸せ」をなくした事の意味が見事に描かれている名曲…なんですが、あのシーンがあまりにも感動的過ぎてこの曲を聴いているだけで目が潤んでくるので困ってしまうのです。聴きたくても聴けない、といいますか(苦笑)。実際、あのシーンは何度観ても涙が出てくるんですよ、ホントに。私の中では、あのシーンはそれだけの名シーンとなっているわけでして。ま、こっちは時折聴く、ぐらいの感じでいこうかと。

そんなこんなで既に私的に今年一番の名曲となりそうな気配が濃厚な「空色デイズ」。「グレンラガン」本編と合わせて聴き楽しんでいくとしましょうか☆
…とりあえずは今度カラオケ行ったら歌おうっと☆


あと、ED曲の入ってるHIGH VOLTAGEのアルバムも聴かないとね☆
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# by avt-race | 2007-06-28 22:25 | 天元突破グレンラガン
すっかり日曜朝のお楽しみとなっている「グレンラガン」の話。

今回はシトマンドラの登場で初の空中戦。てっきりシトマンドラのみかと思ったらヴィラルも参戦。そして戦いの中でカミナの死を知るヴィラル。カミナだと思っていた相手が子供だと知ってどうするかと思ったのですが、シトマンドラの卑劣な手にのらずに正々堂々とした形での決着を望みましたね。カミナの死後の戦いを通じてシモンの力量をある程度認めたのもあるかもしれないけど、ライバルと認めていたカミナへのせめてもの手向けなのかも....いろいろな意味で「騎士」なキャラなんじゃないかと思いました☆

そして今回はダイグレンが熱かった!早々に主砲を壊されて空を飛べないダイグレンが空の敵になすすべなしかと思われた。が、しかし!

 走る→ジャンプ→蹴り

いやいやいや。あの巨体で助走つけてジャンプって!しかも更に回し蹴りまで!巨大ガンメンとはいえいわゆる戦艦サイズじゃん。もうア○アンギアーもビックリですよ(大笑)!
そしてそれを嬉々として実行する大グレン団の面々がステキ☆皆してサイコーです、大グレン団☆

いやあ、何が飛び出すかわからないアニメです、ホント☆
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# by avt-race | 2007-06-24 09:37 | 天元突破グレンラガン
今年もオンリーに行きまくったこの上半期。その上半期ももう終わってくるわけですが、その最後を飾るオンリーとしてBLEACHのオンリーへ行ってきました。
BLEACHのオンリーは相変わらず絶好調で今回の参加サークル数は350。…いや、多すぎだろ(汗)。これまで私が参加してきたオンリーの中では最大数ですねぇ。この上半期のラストにこんな大物がやってきてしまうとは…
ま、とりあえずその辺りの話しをしてみましょう。


今回、いつもBLEACHオンリーに同行する長年の同志・まるやすさんは諸事情により欠席。何気に一人でBLEACHオンリーに行くのってかなり久しぶりの事。初期の頃ぐらいだよなあ…いつもまるやすさんが一緒だった感じなので少し不思議な感じだったかも…そういう同志がいるっていうのがありがたい事だなぁ、とか思ったり。
そんなわけで一人で会場となる東京流通センターへ。ここに行くのは約5年前のシスプリのオンリー以来だったかと。前のシスプリオンリーもいろいろ楽しかったし、過去には因縁のゲーメストエキスポもここだったなぁ(遠い目)。そういえば、東京モノレールに乗るのも随分久しぶりだったので、鉄道好きの血が騒いでモノレールのあれやこれやも面白かったり。今は浜松町で各地方空港に繋がる鉄道のきっぷも買えるんですねー。ちょっとビックリでした。快速運転を始めてからは初乗車だったので、案内板の「快速」の表示をなんか不思議な感じでした。快速運転のおかげで客層もいい感じに分けられて利用しやすくなった感じもしましたね。
そんなモノレールの諸々を楽しみつつ、懐かしの流通センターに到着。着いたのが10時過ぎ。さてどうなっているかと思いつつ見てみると…既に300人がいるかと思われる行列が。しかも別の大きな人気ジャンルのオンリーも開催だったので合わせると裕に500人はいたんじゃないかと…さすがだなぁ、このジャンル☆
とりあえず、パンフを購入しそそくさと行列へ。いつもだったらここでまるやすさんとダメなトークをしつつテンションを上げていくのですが、今回は単独行動なのでさりげなくポケモンをやったりして時間をつぶす。天気は快晴な上に気温も高くて暑さにやられるんじゃないかとおも思ったけど、小刻みに移動があって日影に入ることが出来たので問題なく進めたかと。

そうこしているうちに開場の時間となり流通センター裏手のスロープを上がって会場へ…ってまさかこのスロープを使うことになろうとは(汗)。
会場に入った後はもうあとひたすら狩りの時間(何)。ズラリと居並ぶ素敵なBLEACH本の数々。この光景を見ただけでなんかもうスイッチが入るというか線が一本切れるというか(含笑)。なんといってもSP数350ともあれば見るものが多くて時間もギリギリな感じ。もう気分は最初からクライマックス、みたいな(含苦笑)。卍解状態というか霊圧暴走状態で読むわ読むわ買うわ買うわ。ほとんど休憩も無しに堪能しておりました。
魅力的なキャラクターが沢山いる作品だけあって、オンリーに行く度にそのキャラの新たな魅力に気づいたり、思わぬカップリングにハマったりするのがBLEACHオンリーの楽しみのひとつ。今回は何気に、浮竹本がいい感じのものが多かった感じ。そして、今回もいくつか「おっ」と思わせてくれるカップリングがありました。一つは修兵×蟹沢。蟹沢っていえば、あの昔話(-12.5話)の現世演習時に虚にやられてしまったあのコ。出番なんてあれだけなのになんか一緒に演習指導に修兵と一緒にいたのがウマくツボにハマったみたいですね。あの展開を考えると余計に切なさが漂う気がしたりしました。そして今回見つけたカップリングの中では大ヒットしたのがなんといっても、浦原×マユリ様!しかもギャグとかでなくて純粋にカップリングとして、ですよ!これまで、同人におけるマユリ様の扱いといえば、ネタでしかなかったのに(苦笑)、あのマスクを外した素顔の状態でいるとなんか突っ張りつつ素直になれない(ある意味ツンデレ?(何))雰囲気が漂ってくるんですよ。これに技術開発局というつながりで浦原と絡ませることによって出来上がるカップリングがなんか面白い、というか素敵でした☆こういった思わぬどんでん返し的なカップリングのさせ方があるのが同人の面白い所。また改めて同人の奥の深さを垣間見た気がしました☆

一方、既存のキャラやカップリングもいろいろ楽しみました。日乱や十一番隊等々。十一番隊に関してはなんだか今回、一角×弓親がいささか増えてきた感じも。このカップリングは以前からそこそこにあったのですが今回はなんだか随分と増えたような感じもありました。また、さりげなく一角×ネムでアンソロジーが出ているのもビックリ。なんか妙に一角が目立っていたような…いつどこで勢力が拡大するかわからないものですね(含笑)。
…はいいのですが、今回、私が長々通し続けている一護×織姫本が無い、全然無い!確か新刊では一冊もなかったかと…ちょ、ちょっとぉぉ!?今の原作の展開を考えれば少しはあってもよさそうじゃないですか?あ、あれぇ?ただでさえ、これまで一織本は少なかったというのに!いつも贔屓にしている一織サークルさんが今回は参加していなかったのも手伝ってかなんだか寂しい感じが…しかもそれに反比例するかのようになんだかウルキオラ×織姫本がそこそこに増加してました。虚圏での二人の状態が何やら同人的にうねりを呼んでるっぽかったですね。他にもグリムジョー絡みもいくつか見られたし…織姫はすっかり破面側のアイドルですか(何)?ここまで一織本の収穫が無いとさすがに寂しいですね…
破面本はそれほど増加はしてなかったかなー。減ってもいないけど。仮面は…まだあんまりなかったなぁ。仮面に関して原作での今後の展開次第でいかようにも変わりそうですしね。そう考えるとやはりまだまだ死神勢が強い、って事ですね。

これだけ大きなジャンルになってくると、長いことどっしりと構えてらっしゃるサークルさんも多いけど、新陳代謝(?)もなかなかに激しいもので。オンリー初参戦で頑張っているサークルさんも結構見られましたが、今回で最後というサークルさんもありました。独特の線で日番谷や雛森を描いていて密かに贔屓にしていたサークルさんが今回で最後という事で、寂しい感じ。今まで素敵な本をありがとうございました☆
また、これだけのジャンルという事で細分的なっていきている所もあって、あちらこちらでいろいろなアンソロジー(もしくは執筆募集)を見かけましたし、あちらこちらで各キャラや各カップリングのオンリーのチラシも見かけました。っていうか、一護単体のオンリーと一護×ルキアのオンリーが同じ日に別々の会場で開催されるってのどうなのさ(苦笑)。まぁ、この日も別の所で藍染オンリーがあったんだけどね(苦笑)。こういった全体のオンリーがある程度開催されつつ細かなオンリーも開催される、というのはなかなか良い状況なんじゃないですかね。選び悩む楽しみがあるというのはなかなかに楽しいものですしね☆

そんなこんなでほぼ休み無く一心不乱状態で気づけば落ち着いたのが終わる約30分前。そこまで突っ走ってたのか…この時点で多くのサークルさんが撤収にかかってきていたし、こことは別にちょっと行ってみたいところがあったので、この辺りでやたらと重たくなった(苦笑)カバンを肩に退散した次第です。


いやぁ、もう狩った買った(含笑)。各サークルさんでの時間を結構抑えつついってもあれだけ時間がかかりました。一通り回るだけでもとにかく大変でした。そしてなんといっても肩のかけたカバンの重みが何とも…ほとんど空の状態で持っていったカバンがドンドンドンドン重たくなっていくあの感触。終わる頃には自分の方がカバンの重みに振り回されているんじゃないか(汗)と思えるぐらいのあの感触。…実際、帰り道かなりフラフラしていたかと思いますし(苦笑)。まちがいなく異常な光景なんだろうけど、この重みこそがBLEACHオンリーの凄さを直に(?)感じることが出来る所じゃないかと思ったり(何)。
で、肝心の戦果ですが…買いに買って、148冊!……きたなぁ、久々の大台(汗)。歴代2位の数時が叩き出されました。BLEACHオンリーでは冊数が3桁に乗るのは既に珍しくなくなってきているのですが(何)、それにしたってこの数字は(大汗)…そりゃぁ荷物に振り回されそうなる重さになるわなー(失笑)。もう阿呆というかなんというか、自虐の言葉も尽きるというか…いや、これ以上云っても仕方ないか(苦笑)。
とはいえ、過去最高の156冊という数字には届かなかったんですね。帰り道、「この重さなら記録更新か?」とか思っていたのですが…どうやら、あの156という数字はしばらく破られることはなさそうです(含苦笑)。



というわけで、2007年の上半期のオンリー行脚も最後の最後で思い切りやらかしつつ(苦笑)終了。この上半期も随分充実してました☆
行けば行くほど楽しくなるオンリー行脚。この阿呆の明日はどっちだ(何)?
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# by avt-race | 2007-06-17 22:31 | 同人話
相変わらず間をあけて書いてしまってる(汗)GXの話。

心が闇に覆われて覇王となった十代とジムのデュエルが続く。ジムの強い友情の気持ちがジムを突き動かす。たとえ覇王がどれだけ強いプレッシャーを放ってもその気持ちは揺るがない。信じる気持ちの強さがよく現れていますね☆
その気持ちの強さはジムの右眼のオリハルコンの眼の力を呼び起こし、覇王をギリギリまで追い込む。そして覇王はついに究極のカード・超融合を発動させる....ってフィールド上のあらゆるカードを素材にできるって事は魔法や罠もなのか?なんかドーマ編の3匹の伝説の竜を思いだしますが....さてどうなんだろ?

しかし、今回は超融合発動時の覇王の台詞が

 「絶対無敵、究極の力を解き放て!」

ですよ!言いましたよ、「絶対無敵」って!想起しますよ、あれを。そう、名作「絶対無敵ライジンオー」を!
何がポイントってこれが「ライジンオー」と同じ水曜日18時のアニメという事です☆(一応)悪役が発したとはいえ、この時間帯にこの「絶対無敵」のフレーズが聞けるとは....
かなり些細な事だとは思いますが(含苦笑)、なんかそれだけで嬉しくなってきた、そんな1シーンでした☆
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# by avt-race | 2007-06-13 22:51 | 遊戯王
引き続き虜になっている「グレンラガン」の話です。


シモンの自暴自棄状態を引きずりつつ進んでいく大グレン団。完全に棒読みで助けを求める村人を救出せんと意気込むキタン。そこで「カミナなら」とか言われると何だか切ないですよ…とはいえ、やはりキタンもなんとかカミナの残した大グレン団をなんとかしようと必死だったんじゃないと思います。キタンにしたって思わぬ形で大グレン団を引っ張っていく立場に立たされたんじゃないかと思いますし。決して滑稽の一言では片付けられないのではないかと思いますが…
ちなみに、村の女のコ達のほとんどが肩出しルックだったことに萌えていたのはないしょのしみつです。…あの村に住んでいいですか(何)?

予想通り、これらは四天王・グアームの罠。大グレン団の面々は捕まってしまい、ニアもグアームの元へ。
このあと終始展開するグアームの人間の「らしさ」を否定する理論がやたらと気になるのですが、確かこの獣人達って螺旋王が「作った」っていってましたよね…?という事は少なからずその思考展開も螺旋王の手によるものがあるはず。この辺り、螺旋王が何を意図してそのようにしたのかが物語の大きなカギの一つになるんじゃないかと思ったりして。

なんとか脱出しようとする大グレン団の面々。しかし固い壁に阻まれてままならない中、手にしたコアドリルでひたすらコツコツと穴を掘り続けていくシモン。そのひたむきであきらめない姿を見たヨーコはカミナのセリフを回顧する。
「弱気になりそうになった時、自信がなくなりそうになった時、あの日コツコツと掘っていたシモンの背中を思い出す。あの背中に笑われねぇ男になる。そう思っている。」
そうかぁ、カミナの果てしなく強く見えたその強気を支えていたのはシモンのひたむきな姿だったんですね。カミナもやはりどこか不安と戦いつつ突き進んでいたことを改めて目にしたような気がします。それでも突き進まなくちゃいけなかったカミナの姿もこれまた熱い魅力に見えるんだよなぁ。
何気に思うのですが、カミナはあまり人に見えなかったそういった弱気な一面をヨーコにだけは見せていたんですね。多分、こういう所はシモンにも見せてなかったんじゃないかと思いますし。おそらく自分を信じてくれているシモンに不安を抱かせたくなかったんだろうなぁ。しかし、ヨーコにだけはそういう面をさらけ出した、という事は、ある程度、いや、かなりのウェイトで(そしてシモンとは違った意味で)ヨーコを信頼していたのかな、と思います。というか、弱気を見せてそれを受け止めてくれる存在が欲しかったのかもしれませんね。…やっぱりカミナも人間なんだね。


そして、ニアの言葉とカミナの言葉に後押しされて、ラガンも現れて心を取り戻したシモンはニアを助け出し、ピンチのロシウが乗るグレンと合体。そして合体と共に決意を込めた熱い表情でシモンその人の名乗りを上げる!
「アニキは死んだ、もういない。
だけど、俺の背中に、この胸に一つになって生き続ける!
穴を掘るなら天を衝く。
墓穴掘っても掘り抜けて、突き抜けたなら俺の勝ち!
俺を誰だと思っている。
俺はシモンだ、カミナのアニキじゃない。
俺は俺だ、穴掘りシモンだ!」
シ、シモン~~~☆熱いよ、カッコいいよ、燃え上がるよ!カミナの心意気を受け継ぎつつも、シモンらしさが強く込められた熱い名乗り。微妙にヘタレっぽく聞こえる箇所はあるけど、逆にそれがシモンらしさを醸し出しているし、更なる成長の可能性を見せてくれていると思います。
そして在りし日のカミナの勇姿を思い浮かべつつも、それを涙と共に振り払い炸裂させる必殺技は、あのギガドリルブレイク!だたその影を振り払うのではなく、その強さを受け止めて心の中に留めつつ新たな一歩を踏み出すその姿。その堂々たる姿はあまりにもカッコいいです。これこそが、「グレンラガン」に秘められた芯の奥から突き上げてくるような熱さなんじゃないかと思いました☆
上記のセリフを聞いた瞬間、本気で涙が出ました。一瞬画面が見えなくなるほどに。最近は涙腺が緩くなったとは思っていましたが、近来希にみる涙が出たと思います。その涙が熱いセリフによって、というのがまた何とも嬉しかったりします。心熱くして涙できる熱さがまだこの胸の中にあったんだ、と改めて感じ入ります。…ぶっちゃけ、このシーンは既に相当な回数見直してます。そして見る度に涙が出ています。さすがに最初に見たときと比べたら涙の量は減りましたがそれでもやっぱり涙が出てます。本当に熱くて素敵なシーンでした☆

そんなわけで、あまりにも熱い復活を果たしたシモンが今後どんな活躍を見せてくれるか、なんとも楽しみになってきました。
ますますハマりますぜ、「グレンラガン」☆



ところで。名乗りを上げた時のシモンのあの腕を組みながらの立ち方を見るにつけ、やっぱりガイナ作品だな、と思うのは私だけじゃないはずだ(含笑)。
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# by avt-race | 2007-06-10 21:30 | 天元突破グレンラガン
やたらとオンリーに行きまくった5月も終わり、梅雨が来る6月。梅雨だろうがなんだろうが、オンリーは続くわけでして。
そんな6月はエルドランシリーズのオンリーからスタートいたしましたので、その辺りの話とまいりましょう。


エルドランシリーズという事で昨年に続いてスタッフにてお手伝いする事に。まずは朝の9時に因縁の(笑)文具共和会館へ。他のスタッフメンバーはいるかなー、と思ったら早速MCブルーこと蒼獅子さんの姿が。どうやら会場そのものは開いているようなので二人してエルドランの会場へ。
行ってみると主催のゆうきんさんをはじめとしてなじみの面々が。なじみの面々で作っていこうとするこの雰囲気がまたいいですな☆机の配置とかは既に形になっていたのでしばらくは細々とした作業をして過ごす。SP数も20ほどなので中心の柱を大きく囲むような感じで広い感じでなんだかゆったりした状態。この状態でなおかつサークルスペースにまだ誰もいないいわゆる祭の前のこの独特な雰囲気は何度味わってもワクワクしますね☆
10時前頃になって、会場外での誘導班が表へ出る事に。メンツは大阪在住の豊島区民ことヒサカさんと蒼獅子さんと私。他イベントへの挨拶もあるのでゆうきんさんも一緒に外へ…って何故か私が先頭に。皆さん曰く
「(オンリーイベントの)経験値が一番高いから」
…いや確かに行きまくっているし、スタッフも何回かやってきたけど…ねえ(苦笑)。
表に出て他イベントの方に挨拶しつつ行列の捌き方・エレベーターの割り振り等を決めてゆうきんさんを会場に戻して3人で表で待機。他のイベントは結構旬な作品ばかりで、ドンドン人がやってくる中、こちらはかなりゆったり。30分経っても一般が5人もこないというまったりぶり。別イベントは気づけば100人を越えている様子なのに…おかげでこちらはたまたまやっていた近所のお祭りの様子を遠巻きに見たりしてかなりのんびり。何人か来たかと思えば半分は見知った顔をという事余計に和やかな雰囲気。上との連絡等でヒサカさんが離脱して蒼獅子さんと二人でのんびり。結局開場時間までに当方に来たのは大体(サークル・一般合わせて)30~40人くらいだったかな…?
そのまま開場時間を外で迎えて更に約30分した辺りでヒサカさんがお迎えに来て表からは撤収して会場へ。

会場に入ってみると小さな会場に人がいっぱいで既にあちらこちらで盛り上がっている様子。とりあえず、クロークに座って一段落。こうして落ち着いた形でイベントの盛り上がりを見て楽しめるのもまたいいものですね☆既に16年経過している作品を通しての仲間という事で気心の知れた同窓会の様相。会うのは久しぶりでもあっさり気兼ねなくこの雰囲気を一緒に楽しめるのがなんとも嬉しいことです。
とはいえ、せっかくの同人イベント。ボチボチ目の前に展開する素敵な同人誌に食指が動いて疼き始めたので「黙ってられるか」と言い残して(笑)徘徊開始。とはいえ、大方がいつもの馴染みのサークルさんなのでいつも以上の雑談などをしながらちょこちょこ購入。しかし困ったことに既にいろいろ所蔵しすぎて既刊に関して持っているかどうかが微妙に記憶があやふやという困った事態が…すいません、一冊一冊に対する愛が足りませんですね…なんとなく自己嫌悪だったりして(汗)。それでも記憶をフルに動員してなんとか持っているものとそうでないものを区別してかっさらっていきました。長年この作品で描き(書き)続けているだけあって、爆発力と言うよりもしっかりと根差した愛がこもったものばかりで、本の内容として落ち着いて楽しめるものばかりだったと思います。というか、沢山の仲間と話して騒いでいる中で、というのがあってか、その反動、みたいな感じあったのかもしれませんが(笑)。とりあえず、買った本は8冊でした。
あとは会場内でゆったりしながら久しぶりに会う仲間達と喋ったりして楽しい時間を過ごしました。途中、ビンゴ大会があって、自分はスタッフとしてビンゴをした人のカードの確認等に当たっていました。来るときには一気に来るので高速での確認をすることになったわけですが、そこはそれ、音ゲーで鍛えた動態視力をもってサクサクと確認。いやぁ、まさかこんな形で役に立つとは(含笑)。ちなみに、私はかなり後の方でビンゴになったので「ライジンオー」のカセットテープのケースのインデックスを頂きました。賞品には超素敵な色紙やかつての商業アンソロジー・「ゴウザウラー」のLD(!)等素敵極まりないものが多々あったのですが、いかんせん私はこういう時には運がありませんからね(苦笑)。

そうこうしているうちに時間は過ぎて即売会の部は終了。
続いてはアフターイベント・交流会へ。ここで場内のレイアウトの変更を行うわけですが、そこはそれ、長年培ってきた絆も手伝って人手は十分。こういう形で皆で作っていくイベント、っていうのはそれだけで嬉しくなりますね☆で、いざレイアウト変更実行、となるわけですが、主催等にどうするか聞いたりしているうちに、なんか気づけばいつの間にか私が中心に立って陣頭指揮を執ることに…何故に俺(汗)?とはいえ、こうなったらしのごの言っている場合じゃないので、ホワイトボードに配置図を書いて机や椅子を動かす指示を出していました。まさか自分が中心に立ってこんな事をすることになろうとは…ある意味、私にとってはこの日最大のサプライズだったような気もしたり。手伝ってくださったも皆様、本当に本当にありがとうございました(低頭平身)
レイアウト変更を終えて、ランダムに決まった席についてチームを組んでいざ交流会開始。今回は皆で「いつどこ」作文を作るというもの。「いつ」「どこで」「誰が」「誰と」「何をした」という5項目を個々に書いて出し合って文章を作るというもの。個々に相談無しに思いついたものを組み合わせていくので、とかく変な文章が出来上がっていく、というシロモノ。シンプルに繰り出されるフレーズが変に組み合わさっていく様が何とも楽しいわけでして。とりあえず、作文と共にチーム名を決めるのですが、私がたまたま筆記用具を多めに持っていて、皆さんに提供できたことから、チーム名は「用意周到」に決定。何気にもっていった筆記用具がこんな形で実を結ぶとは(含苦笑)…
で、出されたおやつとかを口にしつつ少しエルドランシリーズのこととかを喋ったりしながら作文。段々とできていく変な文章を読んでいくだけでもなかなか楽しいものでした。ま、うちのチームは比較的おとなしめな方が集まったようで、他のチームに比べれば静かだったような気もしますがそれでも盛り上がりましたね。
ある程度時間が経って各チームの作品を集めて、司会のakkeyさんのいつもの名調子に乗せて発表スタート。各チームともなかなか楽しい作品が続く中、うちのチームの作品が…
「10年後、武田長官の家で、教授と長官が結婚した」
場内大爆笑。チーム内で作ったときも爆笑ものでしたがホントに大うけ☆…実は最後の「結婚した」のフレーズを考えたのは私だったりします。「何をした」をふられてなかなかネタが思いつかなかったので「とりあえず結婚させちゃうか?」等と訳の分からない思考が展開した結果でした(←人はそれを思いつきという)。結局そのままこの文章が一番人気を博して優勝してしまいました。この予想外の歳の差カップルはかなり衝撃だったようでした(含苦笑)。
「いつどこ」作文の発表が終わった後は思い思いに自由時間。するといつのまにか「いつどこ」作文の結果を書いたホワイトボードに人が集まってきてツッコミ等のラクガキ大会に(笑)。しまいにはなんだかスポーツ新聞の編集会議の如きものになってこれまた盛り上がっていました☆


時間になって皆の手で一気に会場を片付けて2次会となる飲み会へと移動。前回の教訓を踏まえて私は集団のしんがりに付きました。いや、私は他の人より歩速が速いので、先頭には向かないのが昨年判明したので(苦笑)…
30人近くになる団体で飲み会へ突入。イベントで盛り上がった上に前日が某エルドランシリーズの人気ファンサイトの管理人・プリンスこと(笑)kssさんの誕生日だったり、他にも祝い事があったりして更に盛り上がる要因に。
乾杯で盛り上がり、ちょこちょこと話したり、周りの方々の萌えトークを聞いたりして楽しい時間を過ごしました。私個人としては、前半はそこそこに盛り上がり中盤はのんびり、終盤になってジャンプ仲間といろいろとブチ撒けトークをしたりして楽しい時間を過ごしました☆なんかやたらとプリンスが話題になっていましたが(含笑)。ひとしきり盛り上がって時間が過ぎたところでプリンスのありがたいお言葉を頂いて一本締め。更に外ではとにかく話題の中心になったプリンスを男性陣で胴上げしてたりしてました(笑)。

駅前にて3次会に進む人・帰る人・プリンセスことペコさんを送ってシンデレラエキスプレスをする人(何)と分かれて移動開始。自分は3次会の面々と共に新宿へ移動。
新宿某所について3次会にて行うのは因縁のライジンウノ。この場になると負け犬としての戦績がクローズアップされる私。いやいやいつまでも負けてられませんがな!10人という大人数にて一進一退の攻防を繰り返すうちになんとか最下位は免れました。一抜けして注文したデザートを美味しそうに食べる虹光あ虫さんがまるでマリー・アントワネットのようでしたが(笑)。
一戦終えた後、残り時間が微妙と言うことで、特別人選によるエキシビジョンマッチを行うことに。選ばれたメンツは本日の主役ともいえるプリンス・kssさん、ライジンウノで恐怖の戦略を駆使するドリル委員長&郡司翔奈さんのコンビ、エキシビジョンマッチ志願の菊間野さん、名バイブレイヤー・柘植さん、そして私。…いや、エキシビジョンマッチと言われた瞬間イヤな予感はしたんですけどね(苦笑)。しかも、偶然の流れとはいつのまにか委員長と翔奈さんに挟まれてるし!この二人に挟まれたら何をされるかわかりませんがな(苦笑)。だからといってここでまけるわけにはいかないとばかりに頑張った結果両脇の攻撃をかわしてさらりと二抜け。いやぁ、なんとかなりました☆結局最後は柘植さんとプリンスの一騎打ちとなり熱戦の結果、プリンスが最下位。ホントにとことんおいしい所をもっていかれましたね(含大笑)☆

3次会を終えてまだ遊び足りない面々は場所を移して4次会ことのんべぇずに突入。
またライジンウノに興じたりダラダラとトークをしたり。何よりも阿呆なのは翌日仕事が午後からなのをいいことにまだ残り続けるこの私だったりするのですが。まぁ、私の方はある程度ライジンウノに興じた後少し眠ったり、BLEACH仲間のあ虫さん&ゆうかさんとBLEACHトークをしたり、新たなカードゲーム話に聞き耳を立てたりしてタラタラと過ごしてました。
こちらも時間となって朝日が眩しい中、撤収。何人かは残って朝食その他に向かったのですが、さすがに私はここで離脱。仕事がなければもっと御一緒したかったんですけどね…さすがに遊び倒した体は結構疲れがきてましたね。新宿駅に向かう間、せっかくBLEACH仲間で揃っていたのにロクに話せてなかったし(苦笑)…そんなこんなで、新宿駅で他のお二人と別れて帰宅の途についた次第です。


…ちなみに。帰りがけに寄ったコンビニで、BLEACHの新刊(28巻)を見て、表紙がドルドーニ様だった事に驚いて少し目が覚めたのはないしょのしみつ。まさかコイツが表紙を飾るとは思ってなかったわー…




というわけで、今年もエルドランシリーズの魅力とその仲間達との素敵な時間を楽しんできました。実によく喋り、笑い、楽しみました。長く続いているが故の落ち着きつつも熱いこの雰囲気は何度味わってもたまりませんね。この作品を好きでい続けて本当に良かったと思います。16年も経った今だからこそより強くそれを感じられたんじゃないかと、改めて思いました☆
とりあえず来年も開催は決定したそうなので、次なる機会を楽しみにしたいと思います。


やっぱり、好きだぜ、エルドランシリーズ☆
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# by avt-race | 2007-06-04 23:13 | 同人話